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intensive911(JUN)のブログ一覧

2020年03月07日 イイね!

アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラを見てきた!

アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラを見てきた!さて、アストンマーティン大阪さんへDBXカモフラージュカーを見に行った際に展示されていたDBSスーパーレッジェーラとDBSスーパーレッジェーラ・ヴォランテ。
これまでも何度か見かけたことはあったものの、近くで見るのは今回がはじめてであり、ここでその姿を紹介してみたいと思います。
なお、両者ともオプション総額は「500万円前後」という豪華な車両です。



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Posted at 2020/03/07 20:59:47 | トラックバック(0) | イギリス車 | 日記
2020年03月04日 イイね!

マクラーレンGTの見積もりを取ってみた!基本的には「全部入り」なクルマなのでノーオプションでも不足はない

マクラーレンGTの見積もりを取ってみた!基本的には「全部入り」なクルマなのでノーオプションでも不足はないさて、先日試乗したマクラーレンGT。
マクラーレンというと720Sにように「直線を走ってもサーキットを走っても、とんでもなく速い」という走りだけに特化したスーパースポーツだという認識でしたが、このGTについては「グランドツーリング」という名が示すとおり、各部の作りにおいても高級車メーカーに引けを取るものではなく、むしろそれ以上の精緻さや豪華さすら感じさせるもの。

まず、マクラーレンGTの車両本体価格は2645万円。
これに加え「Pioneer」「Luxe」というパッケージがあり、パイオニアの方は先進的な雰囲気が演出され、リュクスの方は文字通りラグジュアリー。
両方のパッケージにはそれぞれのデザインテーマに応じたシートヒーターつき電動メモリーシート、電動ステアリングコラム&イージーエントリー、アンビエントライティング、フルレザーもしくはアルカンターラのライニング、アルミ削り出し内装パーツなどが含有されます。

なお、GTには標準にてリフティングシステム(ボタン一つで車高を上げることができる)、リアビューカメラ、パーキングセンサーが付属していて、基本的には「フルオプション」なクルマ。

おおよそのスーパーカーにおいてこれらはオプション扱いとなり、にもかかわらず「カーボン製バスタブシャシー」「620馬力のV8ツインターボエンジン」「プロアクティブシャシー(アダプティブサスペンション)」を装備して2645万円というのはまさに「破格」の設定だとも考えています。

あまりにアフォーダブルな価格設定なので「なんか落とし穴があるんじゃないか」と思って装備内容を見ても不足はなく、せいぜいあるとすれば「ブレーキがスチールローター」ということくらい。

ここでぼくが選んだマクラーレンGTの仕様を見てみたいと思いますが、こちらが取得した見積もりの内容。

ちなみにボディカラーは30色、ホイールは3種5パターン、内装の組み合わせはほぼ無限大。
車両本体価格が2640万円ではなく28,233,000円となっているのは、「LUXE」パッケージの1,783,000円をそこに含んでいるためです。

車両本体価格 28,233,000円
自動車税 32,700円
環境性能割 511,500円
重量税 49,200円
自賠責保険料 30,170円
検査登録費用 2,800円
車庫証明費用 2,700円
ナンバープレート代 4,150円
RCシュレッダーダスト 9,220円
RCエアバッグ料金 3,520円
RCフロン類料金 2,480円
RC情報管理料 130円
検査登録代行 121,000円
車庫証明代行 19,800円
登録代行費用 39,600円
納車準備費用 33,000円
RC資金管理料 290円

〜ここからオプション〜
MSO Difined Paint 1,121,001円
パノラミックプライバシーガラスルーフ 357,000円
15スポーク鍛造ホイール 510,000円
スペシャルカラーブレーキキャリパー 189,000円
リチウムイオンバッテリーチャージャー 34,000円
MSOブラックパック 815,000円
レーダー探知機+ドライブレコーダー 101,200円
シャインプレミアムコート 279,400円
ホイールコート(表裏) 23,100円
シートコーティング 198,000円

合計32,722,961円

ざっと以上がその見積もりですが、一番大きなものはボディカラーの1,121,001円。
逆に、これを削ると100万円くらい安くなり、さらにはブラックパックを削ったり、そもそもの「LUXE」を選ばなければ260万円くらい価格を下げることが可能。
つまり、マクラーレンGTは「安く上げようと思えば」かなり抑えることができるクルマであり、実際に「素のまま」で購入する人も多いようですね(それでも全然不足はない)。

なお、ぼくが購入したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDは総額32,559,836円なので、ちょうどこれと同じくらい、ということになりますね(馬力もよく似たミドシップRWD同士)。



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Posted at 2020/03/04 23:21:00 | トラックバック(0) | イギリス車 | 日記
2020年03月02日 イイね!

アストンマーティンDBXのプロトタイプ展示を見てきた!

アストンマーティンDBXのプロトタイプ展示を見てきた!さて、アストンマーティン大阪さんに2日のみ限定で展示された、「アストンマーティンDBXカモフラージュカー」。
つまりは開発時に使用したクルマということになりますが、なかなかプロトタイプを間近で見ることはなく、さっそくチェックしてきました。
なお、DBXはまだまだ日本だと見る機会は少なく、日本に入っているのは東京オートサロンに展示された一台、そしてこのカモフラージュカーの「合計二台だけ」かも。
オートサロンに展示された個体は現在全国行脚中とのことですが、先日はその過程にてアストンマーティン神戸さんにも展示されています。



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Posted at 2020/03/02 22:46:52 | トラックバック(0) | イギリス車 | 日記
2020年02月25日 イイね!

【試乗:マクラーレンGT】パドルは高級腕時計のようだ!マクラーレンはこういった”高級車”も作れるブランドに成長していた

【試乗:マクラーレンGT】パドルは高級腕時計のようだ!マクラーレンはこういった”高級車”も作れるブランドに成長していたさて、マクラーレンGTに試乗。
マクラーレンGTは現時点でのマクラーレン最新モデルで、720Sや540/570系に採用されるアイソケットを採用しない新デザインを持ち、おそらくはこれからのマクラーレン(のデザイン的方向)を示唆するモデルだと言えそうです。

なお、マクラーレンは「SUVを作らない」と公言していますが、この「快適でゴルフバッグが2つ載る」GTは「マクラーレン流の、SUVブームに対する回答」なのかもしれません。

マクラーレンGTは、マクラーレンにとって「第四」のシリーズ。
まず上から「アルティメットシリーズ(セナ、エルヴァ)」、「スーパーシリーズ(720S)」、「スポーツシリーズ(540/570/600系)」があり、「GT」はそれらと別の世界観を持つ新ラインアップ。

当初マクラーレンは「3つのラインアップ」しか想定していなかったものの、570GTを発売した時に「快適にスポーツカーを乗りたいという人がいかに多いかということに気づいた」とコメントしていて、これによって「GT」をスーパースポーツとは別の、独立したラインアップとしたようですね。

もちろんGT=グランドツーリングを意味し、そのために快適性と積載性を向上させたということになりますが、ベースとなるのは720S。
よってカーボンモノセル2(カーボン製バスタブシャシー)、4リッターV8ツインターボエンジン、サスペンションも共通です。

ただ、エンジンは専用チューンとなる620馬力仕様、プロアクティブ・ダンピング・コントロール・サスペンション、さらにはトランスミッションやステアリングも別途設定が見直され、GTという名にふさわしい仕様へ。

ルックスに関していえば、スーパーシリーズ、スポーツシリーズに採用されていた「アイソケット」ではなく、コンベンショナルなヘッドライトに。
ただ、先日メーター画像からリークしてしまった「次期スポーツシリーズ」はこのGT同様のルックスを持つことになるようで、となるとこのデザインはGT固有というより、今後のマクラーレンの新しいデザインを示すものだとも考えられます。

ボディサイズは全長4,683ミリ、全幅2,045ミリ、全高1,213ミリ(欧州スペック)、車体重量は1,466キロ。
比較的大柄なクルマであり、その一因としてはラゲッジスペースを確保するためなのかもしれません。
ちなみに「縦」方向にだとゴルフバッグを2個積むことができ、これは今までのマクラーレンはもちろん、ほとんどのスーパーカーにはできなかった芸当ですね(C8コルベットは”横”にゴルフバッグを2つ積める)。

マクラーレンGTを買いかどうかと言われると「買い」。
ぼくは「マクラーレンよりも速く走れるクルマはない」とも考えていて、グランドツーリングといえどそのパフォーマンスは圧倒的。
加えて2645万円という価格も魅力的です。
なお、この価格についてはコストダウンではなく「割り切った設計」によるものだと考えていて、というのも現在のロードカーを作っているマクラーレン(オートモーティブ)は2009年発足、そして初の市販車であるMP4-12Cは2011年登場。

これの意味するところは、「新しい世代の設計技術を用いて、新しい素材やコンポーネントだけを使用することを前提に設計している」。
つまりカーボン製のシャシーやV8ターボエンジン、電制デフ、デュアルクラッチトランスミッションといった最新のもの「しか」使用しないことで大幅に設計を簡略化でき、様々なコストを下げることが可能となったわけですね。

ここが「昔からクルマを作っている」スポーツカーメーカーとは大きく異るところで、歴史がない部分を逆手に取ったとも考えています。

よって、クルマに求めるプライオリティにおいて、”パフォーマンス”が比較的高い人々はずいぶんマクラーレンに(フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェから)流れたとも聞いていますが、とにかくその速さ、ドライバビリティに関してはブッチギリなんじゃないかと考えています。

加えてそのスーパーカー的ルックスも魅力的で、なんといってもドアが上に開く「ディヘドラルドア」は非常に魅力的。
そしてドアを開けると目に入る、ぶっといサイドシルを持つカーボン製シャシーも乗る都度に深い充足感を与えてくれること間違いなし。

ただ、マクラーレンの唯一そして最大の懸念は現段階での「リセール」。
フェラーリはもちろん、ランボルギーニに比較してもリセールはいいとはいえず、これを許容できるかどうか、というところが選択の分かれ目となりそうです。

以前に比較してマクラーレンの流通量も増えてきて相場が安定してきているようにも感じますが、もうちょっと売りやすい環境ができあがれば迷うこと無く購入に踏み切れる、とも考えています。



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Posted at 2020/02/25 14:35:47 | トラックバック(0) | イギリス車 | 日記
2020年02月16日 イイね!

選択肢多すぎ!アストンマーティン・ヴァンテージ・ロードスターのコンフィギュレーター公開。ボディカラーは54色、内装の組み合わせは事実上無限に近い

選択肢多すぎ!アストンマーティン・ヴァンテージ・ロードスターのコンフィギュレーター公開。ボディカラーは54色、内装の組み合わせは事実上無限に近いさて、先日発表されたばかりのアストンマーティン・ヴァンテージ・ロードスター。
早速日本語仕様のカーコンフィギュレーターが公開されており、その内容を見てみたいと思います。
アストンマーティンはいずれのモデルでも非常に多くの仕様が存在し、自分だけの一台を作ってゆくのも楽しみの一つ。
ただ、「あまりに選択肢が多すぎて決めれん・・・」という人が多いのもまた事実で、そういった人のためにアストンマーティンは「デザイナー仕様」なる、アストンマーティンのデザイナーがおすすめする内外装の組み合わせをいくつか用意しています。

そしてヴァンテージ・ロードスターの場合、デザイナー仕様は「リヴィエララン」「プラチナレベル」「フォージドゼノン」「スーパーノヴァスポーツ」「ルーナーエクリプス」の5つ。
ヴァンテージ・ロードスターらしい明るいボディカラーからシックなカラーまで揃えられていますが、やはりイチオシはイメージカラーでもある「セラミックブルー」を採用した「リヴィエララン」なのかもしれません。



この「デザイナー仕様」に満足できなければ、さらに多くの選択肢の中から仕様を選べるのものヴァンテージ・ロードスターの魅力のひとつ。
ボディカラーは標準オプションで30色、アストンマーティンのパーソナリゼーションプログラム「Q」にまで選択肢を広げればさらに24色が選択可能です。

そしてヴァンテージ・ロードスターのトピックのひとつは「ヴェーンド・グリル(ベーン・グリル)」が選択できるようになったこと。※上の画像ではヴェーンドグリルを装着済み
これは「ヴァンテージ70周年」を記念し、初期のヴァンテージに採用されていた伝統のグリル形状を再現したもので、その雰囲気が一気にレトロへと変化します(ヴァンテージ”クーペ”でも選択できるようになった)。

選べるホイールは8種類、サイズはすべて20インチ。
正確に言うならば「標準」「スノーフレーク」「鍛造」「AMR」の4種類で、カラーバリーエーションを入れると8種類にということになります。
シルバー、切削、ダーク系のカラーを選択できるものの、意外や「ゴールド」はラインアップされていないようですね。

ホイールセンターキャップはカーボン含めて3種類、ブレーキキャリパーは標準で5種類、「Q」を入れると5種類。

「ボディパック」だと「グラファイト」「ブラック」「カーボン」の3つを選択でき、フロントバンパーやサイドステップなどの一部のカラー/素材が変更となります。

ちなみにリアディフューザーは「グロスブラック」「カーボン」「ボディ同色」というラインアップですが、近年のスポーツカーにおける「リアディフューザーがボディカラー同色」という流れを作ったきっかけはヴァンテージ(クーペ)だったんじゃないかと考えています。
これは非常にエキゾチックな外観を演出するもので、ぼくは今回注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDでももれなく選択(ウラカンEVO RWDをオーダーするなら、必ず選ぼうと考えていた仕様でもある)。



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Posted at 2020/02/16 15:30:20 | トラックバック(0) | イギリス車 | 日記

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「皆で空冷ポルシェを借りようぞ!カレラRS、930ターボも揃う空冷ポルシェのレンタルショップ「ポルシェゲート」に行ってきた http://cvw.jp/b/261031/43877878/
何シテル?   04/05 09:10
登録名は「intensive911」ですが、HNは以前より「JUN」で通しています。 ランボルギーニ・ウラカン、ポルシェ718ケイマン、ホンダCBR250RR...
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