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intensive911(JUN)のブログ一覧

2016年11月30日 イイね!

★「ヤナセ メルセデス・ベンツの集い2016」へ行ってきた。新型ベンツが勢揃い

★「ヤナセ メルセデス・ベンツの集い2016」へ行ってきた。新型ベンツが勢揃い大阪のリーガロイヤルホテルで開催された、「ヤナセ メルセデス・ベンツの集い2016」へ行ってきました。
メルセデス・ベンツ、スマート、キャデラックなどヤナセ扱いの人気モデルが集合するイベントです。
今回は新型車の展示があったせいか、もしくはこれまでに何らかのトラブルがあったせいか会場内での写真撮影は禁止なので画像はナシ。
そこで今回ぼくが感じたことなどを記載してみようと思います。


展示されていたのは新型EクラスやEクラスワゴンの他、SL、Gクラス、GLC、AMG GT Sなど多数。
それぞれを仔細にチェックしてきましたが、色々と座ってみて気に入ったのはSL。
よく考えるとこれまでSLに座ったことも運転したこともなかったわけですが、比較的タイトで、しかし豪華な雰囲気があって乗っている時の満足度は高そうです。

逆にちょっと気になったのはGLCで、シートの位置がハンパに高く、しかしランディングボードの位置が中途半端なので意外と乗降が難しく、車内から外を見た時の視認性も「少し見づらい」と感じました。
見晴らしを考えてシートの位置を上げた割にはルーフが低いことが起因している(かつフロントウインドウが立っている)のかもしれません。

メルセデス・ベンツは非常に優れた車ではありますが、スイッチ類の配置、位置関係、シート位置などに「ゲルマン民族優先」的なものが見られ、平均的な日本人にはちょっとそれらが合わないかもしれない、と考えることもあります。

Gクラスは用途を考えると仕方ありませんが、やはり座席の高さは気になるところ(日常的な乗り降りは面倒ですが、それでもその面倒さを超える魅力がある)。
新型ではこのあたりがどうなるのかは気になりますね。

会場の雰囲気については、全体的には「スーツ多し」。
若い人から年配の人まで分布はバリエーションに富んでいますが、エリートサラリーマンと言った感じの人、会社役員といった感じの人が多く、バッグなどもシンプルなレザーでブラックのものを持っている人が多いようです(ぼくはジャージにウインドブレーカー、迷彩柄のリュックで行ったのでかなり浮いていたのは間違いない)。

加えて女性が少ないのも特筆すべき点で、このあたりポルシェやフェラーリ、ランボルギーニ、ベントレー、マセラティ、アストンマーティン、ジャガー/レンジローバーのイベントとは全く異なるところ。

なお、ポルシェとメルセデス・ベンツはやや来場者の雰囲気が似ているところもあり、ポルシェのほうが自由人っぽい人が多いものの、やはり会社役員やお医者さん、といった感じのシックな出で立ち人が目立ちます(ポルシェのイベントにおいては、最近IT関連のようなイメージの若い人が急激に増えており、客層が二分されているように思える)。

フェラーリもお医者さんっぽい雰囲気の人が多いですが、比較的カジュアルしかしハイブランドの服を着ていたりバッグを持っている人が多い印象。
マセラティも同様で、このあたりは「身につけているもの全部で総額いくらになるんだろう」という感じの人も多いですね。
ランボルギーニはこれに加えて「車が異常に好き」という感じの人(見た目は地味)が増えますが、これらブランドに共通するのは「女性同伴が多い」ということ。
もちろん同伴女性の身なりもそんじょそこらでは見ることが出来ないほどゴージャスな場合が多いようです。

様々なメーカーの展示会などに参加すると、そのメーカーそれぞれの「色」があり、客層にも一定のコンピテンシーがあるのが面白く、来ている人々を観察するのもぼくは大好きです。

腕時計に関してだと、メルセデス・ベンツやポルシェの客層はやはりロレックスが多く、中にはパテック・フィリップなど雲上ブランドも。
フェラーリだとやはりパートナーシップの関係でウブロが圧倒的に多いようですね。
ランボルギーニだとそのエクストリームなデザインに惹かれる人は好みも個性的なのか、以前だとフランク・ミュラー(やはりクレイジーアワー)がよく見られた模様。
マセラティだとガガミラノやリシャール・ミルなどさらに個性的なものが増えてきますが、ぼくの経験上、マセラティのイベントに集まる人が最も「お金のかかっている」身なりをしていると感じます。

女性の腕時計だとシャネル、カルティエといったところが定番のようですが、男性用の大きなサイズの腕時計を身につけている人もよく見かけますね。
シューズだと男女問わずクリスチャン・ルブタンが人気のようですが、もちろん外観からブランドを判別できないものもあり(エルメスの一部製品など)、こういった場では「ブランドの宣伝」ということを考えると、シャネルやルブタンのように「ひと目でそのブランドだとわかる」デザインのほうがいいのかもしれない、と考えたりします。

身につける方としては「ブランド品だと知られたくない」人、「ブランド品だとアピールしたい人」に二分されると思われますが、とりあえず人を観察するのは面白いですね。
Posted at 2016/11/30 08:32:57 | トラックバック(0) | ドイツ車 | 日記
2016年11月30日 イイね!

ポルシェモチーフのマグネット(ウッド製)を入手。職人の技が光る逸品

ポルシェモチーフのマグネット(ウッド製)を入手。職人の技が光る逸品さて、自動車関連をモチーフに暖かい木彫りの作品を制作しているウッドカーズさんより、ポルシェモチーフのマグネットをいただきました。
職人さんが一つ一つ手作りにて製作しているもので、木の暖かさが感じられる製品となっています。


製品はこんな箱に入っています。
ナチュラルな感じがいいですね。



メッセージカード入り。
中には職人さんの紹介、そして製品に対する思い入れを紹介するものが入っています。



これが製品。
中の緩衝材も森を思わせるもので優しい感じ。



ちょうど車を縦に割ったような形状ですが、木目の流れが「前後」方向なので、スピード感を感じさせます。



冷蔵庫に取り付けてみたところ。
マグネットは非常に強力で、紙数枚であれば余裕で固定できそうです。
このポストカードはぼくがポルシェ911(997)を購入した最初の夏に暑中お見舞いとしていただいたものですが、今でも大事にとってあります。

Posted at 2016/11/30 08:31:43 | トラックバック(0) | ポルシェ911 | 日記
2016年11月29日 イイね!

★マセラティ・レヴァンテに試乗。「レヴァンテにしかないもの」が多数ある魅力的なSUV

★マセラティ・レヴァンテに試乗。「レヴァンテにしかないもの」が多数ある魅力的なSUVレヴァンテにおいては発売した国々で非常に高い人気を得ており、今から注文すると7か月ほど待つ模様。
実際にその人気も納得の出来映えですが、ぼくにとって購入候補としては相当に有力なポジションにあると言って良いでしょう。
現在ぼくはSUVにおいてポルシェ・マカン、テスラ・モデルS、レンジローバー・イヴォーク、ジャガーF-PACE、メルセデス・ベンツGLCクーペを検討していますが、来年初めには発表されるであろうレヴァンテのディーゼルモデルと合わせて判断を下すことになりそうです。
一般的なライバルとしてはポルシェ・カイエン、アウディQ7、BMW X5といったところ(レンジローバーは性格からして異なりジャンルといえる)。
スタイリッシュなSUVというところではメルセデス・ベンツGLEクーペ、BMW X6も視野に入ってくるかもしれませんね。

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Posted at 2016/11/29 11:32:42 | イタリア車 | クルマレビュー
2016年11月28日 イイね!

★レクサスがLC500のティーザーキャンペーン開始。プロトタイプ展示ベントへの招待も受付開始

★レクサスがLC500のティーザーキャンペーン開始。プロトタイプ展示ベントへの招待も受付開始レクサスが過去最高レベルに期待のかかる「LC」のティーザーキャンペーンを開始。
登録とログインが必要ですが、専用サイトにてプロトタイプ先行展示イベントへの招待受付も行っています。
なおスペシャルコンテンツでは動画6本も公開されており、興味のある人にとっては登録してでも見たい内容に。

レクサスLCはコンセプトカーと非常に近い外観を持って登場すると思われ、新設計のプラットフォームを採用したスポーツクーペ。
ボディはレクサスのエンジニアによるとLFAよりも頑強で「レクサス史上最強」。
前後重量配分は52/48,フロントミッドシップやルーフにカーボンを採用するなど数値に現れない部分にもこだわりを見せたところが特徴で、豊田章男社長の意気込みが伝わる新型車となっています。

エンジンは高回転型5リッターV8、トランスミッションは10速AT、サスペンションのマウントはボール式で「カミソリのような切れ味」。
内奥においてもLFAの雰囲気を色濃く反映し、タイトなコクピット、グラフィカルな液晶メーターなど雰囲気満点です。

なおトヨタはC-HRでも同様のキャンペーン、サイトの作りを行っており、しばらくはこの手法がトヨタの主なニューモデルに採用されることになりそうですね。
すでにSEMAではカスタムされたモデルが展示されていますが、素材としても非常に魅力的な車だと思います。
Posted at 2016/11/28 19:35:41 | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2016年11月27日 イイね!

★C-HRの先行商談に行ってきた。乗り出しではおそらく400万円くらいになりそうな件

★C-HRの先行商談に行ってきた。乗り出しではおそらく400万円くらいになりそうな件さて、トヨタC-HRの先行商談に申し込み、その内容を聞いてきました。
今のところ新しい情報はなく、セールスさん向けの情報をちょっと教えてくれるくらい。
ぼくはハイブリッドの購入を考えていますが、諸々の装備を考えると二つあるグレードのうち上位の「G」を選ぶことになりそうです。

というのも、「G」でないとシーケンシャルLEDウインカー、LEDテールランプをオプションででも選べないので(オフィシャルフォトはフルオプション状態で、あのルックスにするには330万円くらいは必要)、どうしてもGを選ばざるをえないわけですね。

この辺りトヨタの戦略はずる賢いと言えるでしょう。
「とりあえず安価でC-HRのルックスが欲しい人は下位グレードを選ぶでしょうし(それでも260万円くらいなので安くはない。トヨタにとっては儲けネタかも)、LEDランプなどを欲しい人は上位グレード(290万円)とオプションを選ぶことになるので、これまたトヨタの思うツボ。

よって「G」を選んでLEDシーケンシャルウインカー、テールランプを選ぶと(正式な価格は出ていませんが)330万円程度になると思われ、そこからバックカメラ、レーダー探知機、ドライブレコーダーなどを装備すると350〜360万円程度。
そこに諸経費を加えるともう400万円は目前となるわけです。

さらにはディーラー装着、TRD、モデリスタなど最近のトヨタにありがちなエアロパッケージが用意され、そのあたりを選ぶともう430万円、ホイールを交換すると450万円オーバー。
※なおエアロは相当に種類があり、ネッツ店などディーラーによっても差異が設けられている。中にはランボルギーニもびっくり、というくらいの異常にアグレッシブなエアロパーツもある

これにホイールペイントやコーティング費用を入れると相当な額になってしまうわけで、そうなると「中古のレクサスNXの方がいいんじゃないか」という考えもチラを頭をよぎることに。

とりあえず発表は12/14なので、それを待って正式な見積もりを取得しようと考えていますが、予想外に高い車にはなりそうです。

なおプリウスPHVの発売は再三の延期を経て「2月末〜3月頃」、とのこと。
元の予定が秋、ついで冬へと変更され、そして「春」に変更されたことになりますね。
Posted at 2016/11/27 18:42:39 | トラックバック(0) | 日本車 | 日記

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登録名は「intensive911」ですが、HNは以前より「JUN」で通しています。 ランボルギーニ・ウラカン、ポルシェ718ケイマン、ホンダCBR250RR...
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