• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

intensive911(JUN)のブログ一覧

2019年11月23日 イイね!

ランボルギーニとフェラーリはどう違うのか?「フェラーリはレースをするために市販車を売り、ランボルギーニはビジネスとして市販車を売る」

ランボルギーニとフェラーリはどう違うのか?「フェラーリはレースをするために市販車を売り、ランボルギーニはビジネスとして市販車を売る」ランボルギーニとフェラーリとはどう違うのか?という動画が公開。
ランボルギーニ、フェラーリともにイタリアのスーパーカーメーカーであり、「速く」「高価な」クルマを作ることで知られます。
その背景を知らなければ非常に似ている2社のようにも見え、意外なことですが「フェラーリとランボルギーニが同じグループに属する」と考えている人も。

ここで両者の「違い」ですが、まず、フェラーリの創業者でもあるエンツォ・フェラーリは1898年にモデナにて誕生。
1920年にはアルファロメオのドライバーとして加入するも成績が上がらず、1929年に自身のレーシングチーム「スクーデリア・フェラーリ」を設立しています(ドライバーよりも運営に回った)。
その後1947年に自動車製造・販売をはじめますが、当初の主な収入源は「使用済みレーシングカーを市販車に改装して富裕層に販売する」という手法だったと言われ、その目的もレースに参戦する資金を得るため。

つまり、市販車ビジネスを行うことを目的に設立された自動車メーカーではなく、レース活動を行う資金を稼ぐために作られたのがフェラーリという会社だと認識しています。

なお、フェラーリは「けして宣伝をしない」ことでも知られ、当初から販売する顧客を選んだりという姿勢が強かった、とも言われていますね。
もちろん、これはブランディング上の理由ではなく、「レースに勝つことしか頭になく、レーシングカーを乗りこなせるスキルを持つ客にしかクルマを売りたくない」というエンツォ・フェラーリの姿勢の現れだったと考えていて、これが結果的にフェラーリを「とんでもなく排他的な」孤高のブランドに押し上げることとなっています。

さらにエンツォ・フェラーリは「V12エンジン搭載車以外はフェラーリと呼ばない」「ミドシップはクソ」「エアロダイナミクスなんぞはエンジンを作れない奴がやるもんだ」という数々の名言を放っていて、「フロントエンジン搭載のV12」をとにかく愛した人物のようですね。

そしてフェラーリのエンブレム「馬」の由来は諸説あるものの、本当のところは「永遠のナゾ」です。

対するランボルギーニの創業者、フェルッチオ・ランボルギーニは1916年、ボローニャ近郊に誕生。
少年の頃からバイクを改造してぶっ飛ばしていたというエピソードがあり、もともとスピードが好きだったということもわかります。
機械に興味を持ち、徴兵後には軍用車両の整備を担当することになりますが、退役後は軍用トラックの払い下げを受け、それをトラクターにし改造して販売することで一財産を築くことに。

なお、(自動車メーカーとしての)ランボルギーニ創業の経緯としては、事業で成功したお金をもってフェラーリを買い、その後に壊れた際に修理をしてみたところ、使用していたパーツ(クラッチ)が自分のトラクターと同じであり、スーパーカービジネスは儲かると睨んだ、という説が有力。※諸説ある

そしてその際、フェラーリの改良プランを持ってエンツォ・フェラーリに会いに行ったものの、「トラクター野郎はトラクターでも作っとけ」と言われ、それに憤慨したこともスーパーカービジネスを始める(そしてフェラーリを見返す)きっかけになった、とも。※これも諸説ある

ちなみにフェルッチオ・ランボルギーニは「頭の切れる」人物であったようで、軍にて整備兵の仕事を獲得した方法も、「整備に必要な道具を隠し、自分だけがそれを使用して修理してみせたことから」得たのだという事実が息子(トニーノ・ランボルギーニ)が記した書籍に見られます。

さらに、上述の「フェラーリとの確執」も、ランボルギーニ宣伝のために作られた「物語」であったり、エンブレムに馬ではなく「牛」を使用したこともフェラーリと”対等”に語られるための戦略であったとも言われますね。※これも諸説あるが、それらはやはり商業的な理由で後付されたものだとぼくは考えていて、すべては計画的に流布されたものだと考えている。

なお、ランボルギーニ・ミュージアムにて、案内係の人に「本当のところどうなんでしょうね」と聞いてみたところ、「エンツォにフェルッチオが会いに行ったところ、トラクター野郎(トラクターマンという表現を使用していた)は黙ってトラクターを作ってろと言われたことが創業のきっかけだ」と教えてくれたので、ランボルギーニ社内では”それが定説”なのかもしれません。

フェルッチオ・ランボルギーニは「スーパーカーを作ってプロモーションに使用すれば、メインのトラクターやエアコンビジネスも更に儲かる」と考えていたと言われ、実際にランボルギーニ製トラクターやエアコンの広告には「美女とミウラ」が使用されたこともあるといい、やはり「いろいろな計算のものとに」スーパーカービジネスを始めたと考えて良さそう。

とにかく、そういった感じで「フェラーリはレースをするために」超高性能車を作り、ランボルギーニはビジネスのためにスーパーカーを作ったというのがお互いのルーツだと言えそう。

加えて、ランボルギーニは「フェラーリと違うということを証明するため」、つまり快適で高性能なロードカーであるというランボルギーニのルーツを強調するために、フェラーリの本業であるモータースポーツ活動を行わないという「社内規則」を持っていたと言われますが、これも実際のところは「利益にならないから」だったのかもしれませんね。




★「お友達」「フォロー」は随時募集中!SNSにも「いいね!」「フォロー」お願いします!★
Facebook
Instagram
Twitter
Pinterest
Youtube
2019年11月03日 イイね!

今度は大阪!年に一度のランボルギーニ祭り、「ランボルギーニ・デイ・ジャパン2019」の開催が11月22日に決定

今度は大阪!年に一度のランボルギーニ祭り、「ランボルギーニ・デイ・ジャパン2019」の開催が11月22日に決定さて、ランボルギーニがここ数年、毎年秋口に開催している「ランボルギーニ・デイ」。
これまでは関東での開催であったものの、今回はじめて大阪で開催されることに。
そして開催日が正式に11月22日(金)に決定しています。
なお、当日はランボルギーニによるパレードのほか、パーティも計画されており、ランボルギーニCEO、ステファノ・ドメニカリ氏も来日予定。
パーティー会場ではランボルギーニのV12最新モデル、「アヴェンタドールSVJ 63 ロードスター」が国内ではじめてお披露目されるとのことで、楽しみにしているイベントでもあります。

ランボルギーニ・デイは主にそのオーナーを対象としたイベントで、過去に3回開催。
それぞれチェンテナリオ、アヴェンタドールSロードスター 50th Japan アニバーサリー・エディション、アヴェンタドールSVJの「国内初公開」の場として選択されています。

日本はランボルギーニにとって2番め(2018年は中国に抜かれて3番め)の市場ということもあって毎年盛大なイベント内容となっていますが、今回は地元大阪での開催ということもあって、ぼくは自分のウラカンにてパレードに参加しようと考えています。
集合場所等はすでに決定済みで、詳細の公表はトラブル防止のためになされないかもしれませんが、おおよその開催概要は発表されるかも。

当日の様子については、TwitterやFacebookを通じて随時発信(できればリアルタイムで)しようと考えています。
なお、大阪はそうとうにランボルギーニの台数が多い地域でもあり、多数の参加者が見込めそうですね。



★「お友達」「フォロー」は随時募集中!SNSにも「いいね!」「フォロー」お願いします!★
Facebook
Instagram
Twitter
Pinterest
Youtube
2019年10月30日 イイね!

最近買ったもの3連発!

最近買ったもの3連発!さて、最近購入したもの三連発。
今回はペルソールのサングラス、ニールバレットのレザージャケット、そしてポルシェデザインのキャップ。
いずれも満足度が高く、「買って良かった」モノたちだと考えています。

まずはペルソールのサングラス。
ペルソールはイタリアのブランドですが、1910年代に自動車を運転する際に装着するゴーグルを製造したことがそのルーツで、軍用のゴーグルも提供してきたという歴史もあるようですね。
ジョニー・デップやスティーブ・マックイーン、ダニエル・クレイグ、トム・クルーズ、オーランド・ブルームなどハリウッドスターが劇中やプライベート問わず愛用してきたことでその名を馳せることとなっています。



そして二番目はニールバレットのレザージャケット。
ラムレザーを使用した、柔らかめのジャケットとなります。



そして最後は先日紹介した、「プーマ×ポルシェデザイン」。
まずはキャップを購入してみたところ、これがなかなかに「ポルシェデザインらしい」製品。



たとえば素材につき、軽量かつ強度の高い「ハイテク素材」を使用し、それらを縫うのではなく「接着して」製造しているため縫い目がない、という構造を持っています。



他の画像はフォトアルバムに保存中。

★「お友達」「フォロー」は随時募集中!SNSにも「いいね!」「フォロー」お願いします!★
Facebook
Instagram
Twitter
Pinterest
Youtube
2019年10月27日 イイね!

【動画】カウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴからアヴェンタドールまで、ランボルギーニ歴代V12モデルが一同に揃う!

【動画】カウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴからアヴェンタドールまで、ランボルギーニ歴代V12モデルが一同に揃う!ランボルギーニ大阪さん移転記念イベントにて展示されていた、ランボルギーニV12歴代モデル。
カウンタックからアヴェンタドールまでずらりと揃い、しかも「記念モデルばかり」。
こういった状況はなかなか見ることが出来ず、ここでそれらを紹介してみようと思います。















他の画像はフォトアルバムに保存中。

★「お友達」「フォロー」は随時募集中!SNSにも「いいね!」「フォロー」お願いします!★
Facebook
Instagram
Twitter
Pinterest
Youtube
2019年10月27日 イイね!

世界限定63台のみ、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ63!

世界限定63台のみ、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ63!さて、ランボルギーニ大阪さんの移転記念イベント、今回は「現代のランボルギーニ」を中心にお届け。
まずは「アヴェンタドールSVJ63」ですが、これは限定モデルであるアヴェンタドールSVJの”さらに限られた”人のみが入手できるスペシャルエディション。
なんと世界限定63台という超希少モデルで、この個体はマットホワイトのボディカラーにゴールドのアクセントが用いられています。
なお、「63」というのはランボルギーニの創業年である1963にちなんだもので、近年においては出現度の高い数字となっています。

アヴェンタドールSVJ63に積まれるエンジンは6.5リッターV12、出力は770馬力で0-100キロ加速は2.8秒、0-200キロ加速は8.6秒、最高速度は350km/hというスペックを誇ります。






他の画像はフォトアルバムに保存中。

★「お友達」「フォロー」は随時募集中!SNSにも「いいね!」「フォロー」お願いします!★
Facebook
Instagram
Twitter
Pinterest
Youtube

プロフィール

登録名は「intensive911」ですが、HNは以前より「JUN」で通しています。 フェラーリ296GTB、トヨタ ランドクルーザー250、ホンダCBR25...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     1 2
34 5678 9
10 111213 141516
171819202122 23
24252627282930
31      

リンク・クリップ

フォローお願いします→TikTokアカウント 
カテゴリ:自分関係
2025/08/14 07:42:33
 
フォローお願いします→Instagramアカウント 
カテゴリ:自分関係
2025/08/14 07:40:37
 
ぼくの基本ブログ→Life in the FAST LANE 
カテゴリ:自分関係
2014/01/19 08:51:18
 

愛車一覧

トヨタ ランドクルーザー250 トヨタ ランドクルーザー250
2023年4月20日に発注、納車は2025年8月。 ボディカラーはサンド×ライトグレー、 ...
フェラーリ 296GTB フェラーリ 296GTB
2022年3月21日に契約済み、2025年5月に納車。 なぜフェラーリ296GTBを買 ...
ホンダ CB250R ホンダ CB250R
日常の足として、「軽量」「扱いやすい」「そんなにハードじゃない」「ライディングポジション ...
フェラーリ ローマ フェラーリ ローマ
突如として購入したローマ。 ボディカラーはヴェルデ・ブリティッシュ・レーシングです。
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation