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intensive911(JUN)のブログ一覧

2019年10月30日 イイね!

本当に上海ではピンクのスーパーカーが走っている!

本当に上海ではピンクのスーパーカーが走っている!さて、用事があって訪問した上海。
今回は「ポルシェ・エクスペリエンス・センター」に行く時間が取れない中での訪問ですが、ざっと現地で見たクルマ、そしてその環境などについてレポートしてみたいと思います。

ざっと上海の路上を見渡すと、もっとも(乗用車で)多いボディ形状は「セダン」。
次いで「SUV」といったところではあるものの、セダンの多さは圧倒的。
これは世界中でもかなり特殊な例だと言えそうですね。

その次に多いのはコンパクトカー、ミニバンという印象を受け、コンパクトカーの数は年々減っているようにも思われます。

ちなみにクーペ、スポーツカーはかなり少なく、ごく一部が見られるくらい。

そしてこちらはBMW i8。
中国人のピンク好きはよく知られるところで、しかし実際にこうやってみると衝撃的でもあります。
なお、カスタムシーンにおいてラッピングは非常に盛んであり、マットカラー、ほかプリズムカラーなども人気があるようですね。

他の画像はフォトアルバムに保存中。

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2019年09月24日 イイね!

新型トヨタGRスープラに試乗!

新型トヨタGRスープラに試乗!さて、新型トヨタ・スープラに試乗。
グレードは3.0RZ、ボディーカラーはディープブルーメタリック、インテリアはアルカンターラ+本革(イグニッションレッド)。

新型スープラに用意されるグレードは2リッターターボ/197馬力のSZ(4,900,000円)、2リッターターボ、しかし258馬力のSZ-R(5,900,000円)、3リッターターボ/340馬力のRZ(6,900,000円)。

価格だけ見ると新型スープラは相当に高価ですが、スープラSZと同じエンジンを積む、そして車体など多くを共有するBMW sDrive20iの価格が5,660,000円、スープラRZと同じエンジンを搭載するBMW Z4 M40iの価格が8,350,000であることを考えると、「割安」と考えて良いのかもしれません。

試乗を終えての結論ですが、「かなりBMWに近い」クルマ。
新型スープラはBMW Z4との共同開発となりますが、上述の通りそれによって一部で批判が起きており、たしかにそれも理解できるほどBMW寄りとなっています。

車体の安定性やスタビリティコントロール、ハンドリング、サスペンションがBMWに近く、たとえば「踏めばぐっと出るが中間加速(伸び)が途切れる」ところ、細かい衝撃を拾い、やや跳ねる印象のあるサスペンションといったところがBMWそっくり。

このあたり、いくつかの欧州製スポーツカーが「出だしはマイルド、しかし中間加速に優れる」「アタリを柔らかくし、ねっとりと路面に張り付く足回り」を持つのとは対照的です。
ただ、これは「いい悪い」の問題ではなく、メーカーがどう考えているかという差が現れているだけでもあり、これが自分に「合うか合わないか」ということになりそう。

そして86に比較すると「かなり高速サーキット寄り」にセッティングされているという印象を受け、対象としている速度域が全く異なる模様(よって、低速域や街乗りの速度だと、いささか操作に対する反応がマイルドに感じられることも)。
ただ、これは340馬力の「RZ」に乗ったからそう感じただけで、SZやSZ-Rだとまた違った印象を受けることになるのかもしれず、これらについては、別の機会を設け、改めて記事をUPしたいと思います。

最後に、新型スープラの気に入ったところ、残念なところをまとめてみると下記の通り。
「気に入ったところ」はいずれも細かい部分ばかりですが、所有する満足感や、毎日乗るには非常に重要な部分。
「残念なところ」は初のBMWとの共同作品というところでやむを得ず、トヨタもそれらを理解しているようで、「マイナーチェンジを通じ、トヨタらしさを前面に出してゆきたい(変更して行きたい)」とも語っていますね。

加えて、残念な部分は「基本性能」に関するものではなく、スープラの魅力を大きく削ぐものではない、ということも付け加えておきたいと思います。

新型スープラの気に入ったところ
・タイトなコクピット
・着座位置が低いのにフロントの見切りがいい
・安全装備、(ソナーやブラインドスポットモニター、バックカメラなど)運転支援装備が充実
・シートが秀逸
・ドア開閉時の音がいい
・エキゾーストサウンドがナイス
・ボディサイズが適度にコンパクト
・普通に乗りやすい

新型スープラの残念なところ
・内装のスイッチ類がプア
・ステアリングホイールの直径が大きい
・ステアリングホイールのセンターパッドが大きい
・サスペンションが小さな衝撃を伝える

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2019年05月25日 イイね!

日本と欧州の自動車メーカーの戦略における決定的な相違、「バリエーション展開の戦略」についての考察

 日本と欧州の自動車メーカーの戦略における決定的な相違、「バリエーション展開の戦略」についての考察日本の自動車メーカーと欧州の自動車メーカーとでは考え方に大きな差があると感じることがありますが、今日はその「モデルラインアップに関する戦略」について考えてみたいと思います。

大きいところから話をすると、欧州の気動車メーカーは、「一気にそのモデルのバリエーションを展開」し、日本の自動車メーカーは「ボチボチ展開してゆく」傾向が強い、と考えているわけですね(あくまでも傾向の話であり、ひとまとめには出来ない)。

たとえば欧州自動車メーカーの「一気に拡大例」で端的なのは新型BMW 8シリーズ。
これは一発目の8シリーズ・クーペ発売前から「8シリーズ・カブリオレ」「M8」「M8カブリオレ」「8シリーズ・グランクーペ」の拡大が見えていたわけですね。

メルセデス・ベンツも同様であり、これはSクラスを一気に拡充させたことからもそのアグレッシブな戦略が理解できます。

この戦略の考え方の骨子としては、そのモデルを発売する際に「最大どこまで展開するか」を考え、最初から全ラインアップを同時期に開発着手し、あとはそのモデルの話題をや絶やさないよう、定期的にバリエーションを増やしてゆく、という感じですね。

ポルシェ911だとそのバリエーションは25程度にも及びますが、911カレラや911カレラS、911カレラT,GTS、911 GT2、911 GT3、ターボ、ターボS、タルガ、そして殆どに設定されるカブリオレなど。

モデルライフが8年だとすると、その前半の4年=48ヶ月の間に(たとえば3ヶ月づつ)新しいバリエーションを展開してゆけば、常に人々に「新型911」のニュースが届くことになり、これによって販売済みモデルのセールスも維持できるわけです(実際に911は年々販売が増え、モデル末期に咲いた販売台数を記録している)。

反面、日本車だと、「まず1モデルを発売し、様子を見てからバリエーション追加」という例が多い模様。
マツダの場合だと、「ロードスター”RF”は最初、予定になかった」としています(ロードスターRF発売時のマツダのコメントによれば)。

つまりソフトトップのロードスターが十分に売れたので「次」の展開としてRFが出てきたということになりますね。
そうなると、これにかかる開発労力が「二度手間」になっているということになり(ロードスターはリトラクタブルハードトップを当初想定していなかったので、RFの開発は難航したとされる)、企業側にとっても浪費、消費者にとっても車両価格が高くなるといったデメリットも。

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2019年05月23日 イイね!

ETCカードを更新したら「ETCマイレージクラブ」登録情報も更新しよう!

ETCカードを更新したら「ETCマイレージクラブ」登録情報も更新しよう!さて、ETCマイレージサービスから封書が届き、開封してみると「登録取り消し予定のお知らせ」。

まずETCマイレージサービスとはなんぞやということですが、これは「支払ったETC通行料にあわせてポイントが貯まり、そのポイントを通行料の支払いに充てたりできるもの」。
よって、まだETCマイレージサービスの登録をしていない人は登録を強くオススメします。

こういったお得なサービスであるからして、ぼくはこのサービスが開始されて以降ずっとこれを利用していたのですが、なぜか封書には「サービス取り消し」という文字。

これによると、「730日間、マイレージ管理口座に計上されたポイントの累計数および還元額の増減がない」ことを理由とし、今後90日間もポイントの累計数および還元額の増減がなければ登録を取り消す、というもの。

ちょっとわかりにくいですが、ポイントの累積とは「ETC通行料が発生してない」、つまりETCを利用していない、ということ。
いつも高速道路を利用しているのに何故だッ!!と思って内容をよく見てみると、ETCマイレージサービスに登録していたETCカードの有効期限が切れている模様。

なお、ETCカード自体は期限が切れる際に「新しい」カードを利用して(ETC車載器に入れて)いるので通行自体は問題なく、しかしETCマイレージサービスに登録しているETCカード情報のみが「古いまま」だったということに。

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2019年05月23日 イイね!

ポルシェ・エクスペリエンスセンター上海の訪問を検討中

ポルシェ・エクスペリエンスセンター上海の訪問を検討中ポルシェ・エクスペリエンス・センター上海を訪問しようと考えています。
「ポルシェ・エクスペリエンス・センター」とは、サーキットやスキッドパッド、オフロードコースを併設したポルシェの施設で、そこでポルシェを借り、インストラクターの指導のもと、思いっきりぶっ飛ばせるという夢のような大人のテーマパーク(のようなもの)。

そのほかクラブラウンジ、ブランドラボ、ポルシェ・ドライバーズ・セレクション(グッズ販売)、レーシングシミュレーターなどもあるようです。

そのほかレストランやカフェも併設されていて、「RSランチ(3種のコース、300人民元)」、「RSブランチ(188人民元)」といったメニューも。

そのメニューは非常に豊富で、ライトなものを記載すると下記の通り。
「ドライビング・エクスペリエンス」についてはインストラクターが1対1でつき、90分「みっちり」走れるようですね。


・イグニッション・・・3,600人民元
・GT3ドライビング・エクスペリエンス・・・8,800人民元
・911ドライビング・エクスペリエンス・・・3500人民元
・718ドライビング・エクスペリエンス・・・3,200人民元
・パナメーラ ・ドライビング・エクスペリエンス・・・3,200 人民元
・カイエン・ ドライビング・エクスペリエンス・・・2,900人民元
・マカン・ ドライビング・エクスペリエンス・・・3,200人民元
・エクスプロール・ユア・ポルシェ・・・2,500人民元
※1人民元は約16円

いまのところぼくが考えているのは「90分」の体験コース。
その中でも目当ては「911ドライビング・エクスペリエンス(3,500人民元=56,000円)」ですが、内容を見てみると、「その人に合わせてインストラクターがオーダーメイドのレクチャーを行う」とあり、もし安全運転を身に着けたいのなら安全運転の講習を、そしてスポーツ走行の場合はそういった講習、ポルシェの機能を知りたいのであればそれに沿った90分になるようですね。※0円のオプションで英語インストラクターを選べる。中国語か英語のどちらかしか対応できない



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