
さて、先日試乗し、見積もりを取得したレンジローバー・イヴォーク。
現在、かなり「購入に向けて」意思が固められているところです。
そして見積もり取得の際に思ったのが、「低いグレードだと、相当数のオプションを付けねばならず、そうなると、最初から装備の整った上位グレードを購入したほうがお得なのでは」。
そこで検討を要するのが「イヴォークS」か「イヴォークSE」か。
前回取得したイヴォークSの見積もりでは5,280,000円の車両本体価格に対して約133万円のオプションが装着され、”661万円”に。
ただし、イヴォークSEを選んだとすると、イヴォークSEはイヴォークSに対して装備が充実しているため(はじめから付いているものが多い)装着するオプションが少なく、そのオプション金額はおおよそ70万円くらいまで圧縮されます。
となると、イヴォークSE(P200)の車両本体価格605万円に70万円を足し、675万円ということになり、イヴォークSを購入した場合、イヴォークSEを購入した際との差額は「77万円から14万円」までに縮小される、ということに。
なお、上位グレードを選ぶべき理由はほかにもあって、「上位グレードのほうが売るときに高いから」。
たとえば、同じクルマでも、「下位グレードにオプションてんこ盛りの600万円」と「上位グレードにオプションなしの600万円」だと、後者のほうが高く売れるわけですね。
これはひとえに、上位グレードのほうが車両本体価格が高く、よって中古市場でも高い値付けを行いやすいために”高く買い取ってもらえる”ということになります。
すべてのケースにおいてこれが当てはまるとは言い切ることはできませんが、おおよそ間違いはないと考えて良さそう。
そして今回の「イヴォークS」と「イヴォークSE」との新車価格には77万円の価格差があるものの、オプションを装着してゆくとその差が圧縮されること、売却時にはその差も相殺される可能性が高いことを考えると、やはりイヴォークSEを選ぶべきだ、とも考えています。
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Posted at 2019/08/10 22:02:18 |
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レンジローバー イヴォーク | 日記