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エボコのブログ一覧

2024年10月17日 イイね!

失礼な話…その後。

前回、ラヂエータ屋さんに非常に失礼なオーダーをした‘冷えないラヂエータ’なんてホントにぶん殴られるかと思ったが…



ちゃんと‘案’を出してくれて、お願いする事にした。

冷やしものは本当に難しい、たぶん1発で行く事は無いだろうし、失敗したらゴミになる事確定で1発目を頼んだ。

オールアルミ製36mm厚コア、コアハイトダウン、フィラー口無し、S13取り付け位置、アッパー口移動etc

36mm厚コアは‘ダイワ’にもあるけれどどのくらい冷えるのか全く未知数であり値段はちょー高額💧

今回はコア自体の内部も変えてもらった。

と言うのも…アナログなポンプと違い水の抵抗が大きいのはモーターの負担になると考えたから。

ラヂエータ自体、電動化したら純正で充分と言われることも多い、しかし近年の夏の暑さを考えると樹脂のタンクは危険度が高い。

事実今年の夏は非常に暑くプラの割れトラブルが頻繁化した、この先気温が落ちるとは考えにくいのでオールアルミ化は必要と考えた。



コアハイトダウンは、単に見た目の問題もある💧

コアサポートから飛び出すのはイメージ的に目立つ、本来32mm厚で作ろうと考えたがコアが非常に高額になる、そこでコア厚を4mm増えたけれど、高さを30mmダウン、コレで面積比でしか計算ができないけれど



現在より66%に抑えることが出来た。

あくまでコア面積の計算なのでこの通りにはならないけれど、現在のHPIサイドタンクラヂエーターは旧モデルでコア厚50mm、その夏場のコア体積が11,644、今年冬の防風板ありで5,894(51%)だった。

この数値からしてもノーマルの体積で充分だと考えられる、メーカーからもノーマルコアをアルミで作りますか?と言われたのだけど、そうすると夏場の渋滞はかなり厳しい(ってもそこだけなんだけど…厳しいのはw)

しかもコア内部をレーシングと言われる内部にフィンが入ると冷えるけれど抵抗は増す、そこで通常のストレートチューブにしてもらい厚さを増やし、更にアッパータンク内にプレートを設けてもらいコア全体で冷やせる様にした、コアサイズが小さくなったことで体積は66%まで抑えられた。



体積66%と言っても着けて見ないと分からない、予想ではコアの水の流れも上から下に変えたので現在よりは冷えないだろうと考えている、とは言え…ポンプの流量には多少余裕がある。

冷えてる側はほぼMAX、これ以上下げるのはどうなのか?と思うが冷えが欲しい側はまだ余裕がある。



水の流れのコントロールは難しいけれど、ある一定流量のところ(上がりも下がりもしない)が見つかれば何とかいけるだろうと考えている。

気泡が溜まりやすいフィラー口も無しにしてもらった、フィラータンクは作り直してあるのでコレもいらない。

つまり…使えなかったから売っても‘水が入れられないラヂエータ’のためゴミになってしまうという博打w



電動ファンのシステムも変更する。

ラヂエータファン用に14インチの引き込み1発とコンデンサ用に押し込み1発



実はカッコ考えて引き込み2発にしたのだが…エアコン炊くとコンデンサを冷やしきれず、高圧が上がりエアコンが停止してしまう。。

そこで今年はやむなく水温でファンオンをエアコンでも2発共オン、ところがコレが水温下げる原因にもなっていた。

夏場、エアコン焚いてバイパス走ると83℃、水の流れを変更してやっとこ85℃、エンジン音が良くなる温度まであと3℃…この3℃のためラヂエータを特注。。



世の中にあるシルビア用の社外部品はほぼターボ用、ハイチューンNAならターボ用も使えるかなと思ったが…モノによる事も分かった。

ポンプノーマルにすれば解決なんだろうけれど、ウォーターポンププーリー1個着くだけでエアコン焚いた時と同じくらいレスポンスが悪化する。

これ体感すると元に戻れないw

まぁ触る場所が無くなり飽きてしまうよりかは良いかもしれんけれど…😅

値段も思ったより(他社で同じの作ったら…恐ろしい見積もりが来たw)高く無い、某社の製品版より安いw

出来上がりが楽しみだー👍
2024年10月14日 イイね!

秋の夜長にちょい思う事。

今年の秋は例年と違い



シルビアのミーティングに出かけたり



BNR32の集まりに混ぜてもらったり。

例年だとサーキットシーズン前で忙しいんだけど、今年はまったりできる事が多くて‘こう言うのも楽しい’と感じる様になった。

とはいえ…ウチの車はSNSなどでしか出しておらず、現物見て質問をたくさんいただいたり‘どうされてますか?’などの質問より多いのが‘LINK’についての事が非常に多い。

単純にどれ選んだらいいですか?から‘こんな状態で…’などなど

アタシも人が作ったデータ見たり弄るのはできるだけしたく無いのだが‘秘密裏’に見させられることも。

セッティングと言うのは…‘取れててオーナーが乗って不満がなければOK’と言うのがざっくりしたとこで…乗ってるうちにと言うのもわかるし、中には作った人が誰かわからずなんて事も結構ある。



で、その中でも最近特に気になる事が多いのが‘点火’

フルコンと言うと‘パワー出してナンボ’なイメージなのか‘燃料突っ込み過ぎ’だったり‘点火激早’だったり。。

‘ECUはエンジンの状態を限りなく最適にしてやる事が仕事’なので、そこまでとんがらなくても…と思う事が非常に増えた‘ウチのセッティングはパワー出てるぜ’なんて愚の骨頂、本末転倒とも言える。

コレがまたいかんのが‘知識が薄いプライペータ’だけでなく、プロがやったのもチラホラあるから厄介だったりする。



燃料は薄くても直ぐに大きな問題を引き起こす事はあまり無い(長い期間、乳酸が貯まるみたいに、あるときー気に吹き出すパターンが多い‘燃料は適正かどうかも空燃比など見てればある程度分かってくるのでラク。

問題は点火、リニアに異常を判断する計器があるわけでは無い、唯一保険で使えるのもノックくらい、ノックモニターなるものもあるけれどストリートカーではノイズ拾いすぎてイマイチ。

点火の場合、コイルの配線がノーマル配線か引き直された配線かでも、点火時期数度変化してしまうくらいシビアなもの。

‘空燃比が適正なのにいまいちパンチがない’とか‘なんかエンジンだるい気がする’と言うのは点火が絡んでいる事が多い。

では分かりやすい事は無いか?と言う観点で少し書こうと思う。

イニシャル点火時期(アイドル時の規定点火時期)はクルマによって違う。

8~10°などの低く曖昧なものもあれば20°などの早いものもある。

RB26はイニシャル20°、RB25は15°こんなふうに違う。

この20°、正確にいえば‘上死点前20°’と言う意味なのだが、なぜ上死点前20°なのか?

そもそもプラグが火を飛ばし燃焼圧が最大になるのは点火して少し時間がかかる上死点後数度のところ、そのためある程度手前で火を飛ばし燃焼していく速度を加味している。

内燃機は燃焼室の形状やら圧縮比、ポート形状による混合気の流速や混合気温度、ヘッド周りの温度など様々な要素で状況が変わる。

回転が低くピストンスピードが遅い状況でこのポイントで点火したら1番効率も良く排ガスの状態も良い場所が指定されている。

言い換えればコレが点火の基準となる。

ピストンスピードが速くなれば当然点火するポイントはは変わりイニシャルより少し速い段階での点火が必要で遅角する事は理論上あり得ない、最近の特殊なエンジンでは稀に見る事もあるけれどほとんどの場合、回転が上がった場合イニシャルより点火が遅れる事はほぼ無いと言える。

エンジンによって熱に弱いとかもあるので点火異常はエンジンに致命的なダメージを与えるので十分注意してセットしないといけない。



この点火テーブルはたまたま見たクルマのモノだが、イニシャルは20°

よく見てもらうとわかるのだが下段(高ブースト側)の点火はイニシャルの20°を大幅に遅角されている。

おそらく高ブーストでのノッキング(デトネーション)が気になってこう言う点火時期にされているのだろうと予想できる、だがコレは逆にいえば自分からトラブルの元を作っている事になる。

高回転高ブースト時にアイドル回転より遥かにピストンスピードが早い状況でイニシャルより10°も遅い。

エンジンが混合気を吸い込み圧縮してピストントップの速度が落ちる頃に点火、燃焼圧はピストンが下がり慣性がで始める頃にMAX‘暖簾になんちゃら’の状態、しかもこの状況になると排気バルブが開き始めても燃えていない混合機が排気ポートで燃焼して排気温度が上がる。

‘空燃比は正常なのだがパンチが無い’状況、しかもこう言う状況だと排気温度は恐ろしい温度になるのでエキマニやターボフランジは熱で歪む。

以前やったRB25のターボがまさにその状況、社外のマニは目で見て分かるくらい反り上がり、ターボのハウジングも反り上がり再使用不可、点火が遅く無理やりブーストかけ全開のとこだけ合わせてあるセッティングだと見て予想できる。

ターボの排気ハウジングは大体1,000℃が上限と言われる、ノッキングでエンジンブローを避けたいので点火を遅らせるのは素人作業、その影響はこんなとこに出る。

‘日産のターボガスケットはよく飛ぶ’と言われる、確かに耐久性は低いが実はフランジ反っている車両が多い。

ガスケットの耐久性が低いだけでなくさらに追い討ちかけている場合も少なく無い。

‘じゃぁどのくらいにセットしたらいいんですか❗️’

ともよく聞かれるがそれは‘プラグの焼け見ながら’ヤルのが1番早い、例えば5,000rpm MAXで踏んでプラグとA/Fを確認、納得できたら1,000rpm上げてを繰り返す、その時排気温度がわかれば尚いいが、排気温度は中間見るのは非常に難しいので上限決めて踏む、やり過ぎると温度が溜まり上がるので排気温度はある一定のところで見るのがいいと思う。

アタシはターボ(直列エンジン)ならイニシャル+5°で卓上で高回転側テーブルをセットして始める、NAなら+10°。

その後何度もプラグなど見て最適なところに合わせていく。

点火は出力を上げるために独特な事はしてはいけない、エンジンが最適な膨張圧力を得られるためにセットするもの



計算速度が速いECUではテーブルはガタガタには絶対にならない、一瞬で読んで無いから大丈夫ではなく必ずそのガタガタがちゃんと読み込まれフィーリングに出る。

計算速度に優れるECUは一瞬でもちゃんと出力する、そのためセットがあったらエンジン音すら変わる。

フルコンにしたらパワーが出るのではなく、エンジンを最適なタイミングで動かせるだけ…結果それが出力だったりフィーリングに現れて気持ちいいものになる。

電気だけ出来ればセッティングができる、エンジン作れればセッティングできる…両方+αが必要なのがセッティング…

秋の夜長のオッサンの独り言💧
2024年10月11日 イイね!

放置。

シルビアが動き出してから



すっかり放置中のヨメ32GT−R💧

昨年のR’sミーティングに行った際、高速道路で吸気干渉の嵐に遭い、なんとかしないとなぁと思いつつもほぼ1年が経過。。

物理的にエキマニにバランスチューブを入れ、バルタイをギリギリ詰め、それでもダメならインタークーラーのツインエントリー加工に踏み切る予定だったが…既に1年が経過しセッティングもキチンと上まで取って無かった😅



実は今週末にお友達さんから誘われて‘箱根’に行くことになり、毎日バタバタの中2日を確保、一気にメンテ進めてしまおうと言う策略。。



全てのオイル交換がいつだったかも忘れていて、ちょっぴり開けるのが怖い😱

ブレーキとクラッチなんて…1.5年前か💦



恐ろしい色しとるしww

家の車はいつもこんな感じ…仕事に追われて、いつも我が家の車は後回し少し反省しないとあかんな。

エンジンからミッション&デフ、トランスファーにブレーキ&クラッチのオイル交換。



パワステはクーラーコアから漏れもなく取り敢えず大丈夫そう。

ここまでバラしたなら…と言う事でバルタイをちょい変更w

中間のトルクを抑えてブーストの立ち上がりをギリギリまで詰める。

やりすぎると0ブーストの辺りが重くなるので、何度も調整しないといけない…しかもセッティングはガラッと変わってしまう…間に合うのか?



取り敢えずトリガー校正をちゃっちゃと済ませて実走。

んん?エンジン音静かになった気がする、入れたオイルがよかった様でちょー街乗り仕様。

試しに踏んでみたらあちこちズレは出てるもののすんなりいきそうな感じ♪

セッティングを仮合わせて全開❗️

すると8,000rpm手前くらいでボフっと💦

リミット8,500rpmにしてあるしブーストリミット入れてない、何が起こった?

慌てて事務所に戻りログを確認…すると


あれれーリミット入ってる?なんで??

色々調べると…ノーマルのクラセンが読み込みエラーが出て一瞬ほんの一瞬だけリミット回転数までジャンプする様でそれが原因でリミットが入った模様

取り敢えず



一時的にリミット引き上げて、ハードリミット入れて対処。

んんーRB26もトリガーキットなんとかせんとなぁ、まともにセッティングにならんw

現状、ブースト0.85barで850ccインジェクター64%、850×64%=544、これもどこまでアテになるかw

せっかくリフトに入れたので…他もチェックしたら



パッドが無い💧

今は無きトラストアルコン…これ用のパッドなんてどこも持ってない🥺

仕方ない…裏技使うかww

長野県へ電話…倉庫にプロト品眠ってたりしない?😑



なんとか間に合う様です💣
Posted at 2024/10/11 18:28:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | BNR32 ヨメ車
2024年10月08日 イイね!

ちょっと早かったw

涼しくなると言うので…



シルビアのVVL作動させて全開セッティング♪

春先にトラブルで殆ど出来なかったのでちょい楽しみ。

取り敢えず約半年後にエンジン降ろして分解内部チェックするのでそれまでは常用8,500rpm、レブ8,800rpmまで。

ところが…全然涼しくなくてちょっと走ると吸気温度が50℃超え…パワーにならんし、外気冷えたら更に燃料足さないといかんくなるので軽くにしときますw



ウチのシルビア、吸気温度55℃までなら熱ダレもなく元気に走ってくれる。



雨が降り出す前にと思ったら…



時折軽く雨🥹

それでも合間を見計らいパソコンセットして全開❗️

やはりカムの切り替え時に引っ掛かりがあるし高回転(8,000rpm〜8,500rpm)でパワー抜けがある。

なんかなぁ…切り替え時の段つきは大体わかっているから後回しでまずは撮ったログを確認…



あっ❗️コレか…電スロテーブルの高回転側修正すんの忘れてた💧

電スロテーブルの高回転側はオンオフを多用すると暴走するので



1番右端の部分はAPS全開でTPSは下げてあった(写真は修正後)

このため8,500rpmの軸が無かったので8,000rpm以上は9,000rpmの減算された数字を読んでスロットル開度が70%まで落ちてたw

そこで間に8,500rpmの軸を入れて対処



コレで70%は回避できるはず…ってか70%で合わせちゃったから全開で開いたらガスたらんじゃん😅

慌てて高回転の部分を増量、ついでに切り替え時の谷を修正



燃料テーブルのグラフはトルクカーブと同じになる、ローカムの250×246のピークが4,000rpm付近、そこから切り替えまでトルクをパワーに変換するので絞って、314×308のハイカムに切り替わると一瞬サージタンクの空気がギリギリになる事で飽和してからハイカムの充填に合わせて燃料が入っていく。

当然ハイカムもピーク過ぎると燃料は絞る形(トルクは燃料入れて出しパワーは燃料ギリギリで出すモノ、そのためパワーとトルクは相反する)になるはずだけど…このカムのピークは更に上の回転にあるようだ🙃

シルビアにデータを落とし込み…通勤ラッシュでぐちゃぐちゃになる前に



おっしゃー❗️1発で合った…めちゃくちゃ気持ち良い〜♪

8,500rpmはまだパワーの途中だけど、エンジンデータ取らないといかんからこの辺りで。

外気温が下がり吸気温度が15℃下がると空気密度は0.053程度密度が上がるからもう少し甘めにしといても良いけれど、合わなくなったらまたやれば良いので取り敢えずコレで一旦終了🙂



ポルシェ997用627ccインジェクターは60%吹くとこまで来た、って事は376cc…BMW用の347ccじゃ足らんかったなw

ターボは1馬力に280g/pshのガソリンが必要だけどNAなんで甘めで220g/psh…あんちょこに計算して…



おっ!N1カムよりだいぶ増えたww
2024年10月04日 イイね!

失礼な話w

最近忙しくて高速乗る事はかなり減った…と言うか高速使う場合は



ほぼエルグランドの出番w

シルビアはエアコン効くし快適なのだが、気に入らない事が何ヶ所かあるし時間があるので割と下道を使う事が増えた。

シルビアが動き出したのが今年の1月、予想した通り



ウォーターポンプのセッティングに苦労することになった。

どこまで落ちるのか?更にポンプの稼働はどの辺りなのか?全くの未知数だった。

今回のエンジンは温度に強いエンジンで組んだ、と言うか温度を上げないといけない要素が多かった。

ピストンはアメリカ製のキャリロ、日本の鍛造ピストンとは素材が違い膨張比が違う…その為ベースのピストンクリアランスが大きい。

水温が上がればさほど問題は無いのだが、低いと明らかにスラップ音が出る、テストした状態では80℃後半は最低でも必要と感じる。

もう一つは‘リン青銅バルブガイド’

高回転だったり高ブーストのエンジンでは純正の鋳物ガイドでは割れる、そこでリン青銅なのだがこの素材の欠点は…温度が低いと削れていく事。

他のSRで徹底的に水温対策したら2年程度でバルブがガタガタになって何台もヘッドを降ろしインテーク側のガイドを鋳造に交換する羽目になった、だが割れても困るのでリン青銅にしてある。

実はインテーク側を‘ベリリウム’にする話もあった、ベリは温度に強く最近の加工で耐久性も上がった。

問題は価格…予算が尽きていたので次期に持ち越した、それが1年でエンジンを降ろして分解計測する予定の一因だった。



何はともあれ温度が上がれば問題は無いと走り込んで合わせたのだが…冬の市街地は防風板(ラヂエーターの45%を塞ぐ)状態で89℃、高速で84℃。

これ以上は難しかった、単純にポンプの稼働を減らせば良いんじゃね?と思うだろうが水を止めるとその間にラヂエーターでキンキンに冷やされ水温が上がって水が回り出しすぐ急降下を起こす。

ポンプはある程度水を流し続けないとダメな事もわかった。

夏の状況を見てシステムを考える…そう思い夏の水温をずーっとチェックして来た。

防風板を外して市街地は87℃、高速は85℃、共にエアコン使用、渋滞にハマると一時的に92℃まで上昇するが走り出してすぐに88℃まで低下する…板の入れ出しは面倒だけど冬の高速だけなんとかなれば行けるじゃんwと思った矢先



夜の高速、外気温28℃エアコンオフで82℃💧…ダメか🥺



エンジン的には水温88℃~90℃、油温80℃~85℃が1番音も良いしパンチがある、油温はいいところに入っている…問題は水温



ラヂエーターも自分のミスでやらかして交換が必要。

上がったものは部品交換やセッティングで下げる事は可能、下がり切ったモノをあげるのは地獄…どおするか?

困った…単に同じラヂエーターにしたらまた同じ、カム変えてエンジンの振動が大きいので冷えが悪いノーマルラヂエーターでは割れが気になる…かと言って‘冷えないアルミラヂエーター下さい’なんて本末転倒、失礼な話。。

だが背に腹は変えられず思い切って電話してみた…門前払い覚悟でw



以前、プリメーラの冷えるラジエーターが欲しくて作ってもらった地元の企業に…そしたら親身に話を聞いてくれてすぐに動いてくれた🙏

何度か打ち合わせて思ってることを全て盛り込んでもらう事にした。

水の抵抗(ポンプに負担がかかる)から全体の重さなど、どうせ作るなら自分が考えた事を全て…失敗したら作り直せばいい、こうして一個づつデータを蓄積したものは今後に必ず生きる。

いま企画しているラヂエーターなら



オーバーハングの重量を5kg程度落とせる計算、パワーの少ないNAにはかなり大きい数値。

コレは楽しみが増えた♪

HPIのサイドタンクラヂエーターはターボなら冷えてコスパは非常に良い

でもNAのハイチューンになるとやはり既製品では無理なのね…作ってくれる会社があるのは本当に感謝☺️

プロフィール

「今年も…参加させて頂きます♪😊」
何シテル?   08/21 12:19
エボコです。 おっさんです。。 夫婦ともども車馬鹿で困りますw 車は走ってナンボ、その為にノーマルで乗る事は殆どありません。 いつも...
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