
クリスマスは何処に行こうか妻と相談した結果、自転車でも行けそうな近所のフレンチレストランに行くことにしました。
本当はディナーに行きたかったのですが、暗くなると道が見えなくなるのでランチで我慢することに…
ネットで調べると、クリスマス用の特別コースを提供されるようです。
妻が電話で予約を入れましたが、その時点ではコースメニューはまだ決まっていないそうです。
肉には好き嫌いが多い妻は鶏肉が苦手なのですが、クリスマスには鴨などの鶏料理が多いのでやや心配です。
何が出るのか不明のままで、12:00の予約時間に伺いました。

テーブルに置かれたメニューには様々な素材が並んでいました。
多種のアミューズから始まったコース料理は前回行った時と同様、素材と料理方法に凝ったものです。
小さな料理の中に様々な素材が入り、微妙な味わいを楽しませてくれました。
木を象った生地の間に蝦夷鹿の肉が挟まれているなど、いかにも手数がかかっています。
ただ、大食いの私としてはもっとがっつり食べたくなります。
「女の子なら喜びそう・・・」と妻が評していました。
妻は予約時に鴨は苦手と伝えていたようですが、しっかり入っていました。
しかし、妻用には特別に「オマール海老」を用意して頂けました。
私だけが頂いた鴨肉は最高に美味でした。
オマール海老はちょっと小振りで、鴨が苦手なのは残念です。
最初から最後までかなり凝った料理の連続で、「グルメ」の妻は満足そうですが「バカ舌」の私にはやや高尚過ぎたようです。
近所のステーキハウスでガッツリと「フィレステーキランチ」でも食べる方が、私には合っているようです。
Posted at 2024/12/27 15:20:14 | |
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