
40歳を過ぎるころまでとても視力が良く、両目とも裸眼で1.5でした。
40歳も半ばになった頃、いくら近づいても小さな文字が見えなくなりました。上司から、それが老眼だと教えられました。
50歳を過ぎた頃になって、時折視野の欠けを認識して医者に行くと「緑内障」だと言われました。
それ以降10年余り医者に通い続けましたが、治る可能性はなく、精々進行を抑えることが出来るだけと言われ、医者に通う気力を失くしてしまいました。
当然その後も徐々に「緑内障」は進行しました。
それも両眼同時ではなく、左眼の視力減退が急でした。
そうなると遠近感が失われて、GOLFがつまらなくなってしまいました。
視野も狭くなってきて、運転する時により注意しながらでないとダメになり、好きだった運転自体が億劫になってしまいました。
今年4月中旬に70歳になり免許も更新せねばなりません。
近頃は高齢者の交通事故の報道が多く、それを見る度に私も事故を起こさないか心配になります。
車が運転できなくなるといろいろと不便でしょう。
決して都会ではない守谷市では困ることも多いと思いますが、事故を起こして人に迷惑をかける訳には行きません。
迷った末に、誕生日が過ぎてから1か月間の現在の免許証の有効期間が終わったら、返納しようと決め、先日高齢者講習の予約をキャンセルしました。
いよいよ運転できるのは、あと2ヵ月半となりました。
半月先には愛車の一年点検があり、任意保険も更新になります。
最後の2か月間の為に、全部これまで通りに契約・実施しようと思います。
私は眼の性で運転生命を短くしてしまいました。
皆様もそうならないように眼を大事にしてください。
Posted at 2024/02/22 10:59:20 | |
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