
皆さん、こんばんは
ここのところ、毎週末のスキー転戦でブログ1ヶ月ぶり
又、ぼちぼちつぶやいていきます
昨日は前参議院議員、佐藤正久(ヒゲの隊長)恒例の「新春の集い」に参加しました
佐藤さん、残念なことに昨年石破政権下での参議院選挙の比例代表次点で惜しくも落選
会場はANAクラウンプラザホテル京都
二条城の堀川通りを隔てた反対側 開会1700~講演、懇親会
(政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティー)
米国とイランとの戦争が始まった矢先のこの時期ですので、外交安全保障の専門家らしい切り口で、メディアが報道していない情報が盛りだくさん
さすが元陸軍大佐(陸上自衛隊1等陸佐)です

(写真はベネズエラ急襲作戦)
講演で紹介する内容は、公開されている情報からその筋の選りすぐられた情報です
機密の裏事情ではありません 当然ですが・・・
メディアに取り上げられていない情報ということですので、我々軍事に興味がある者にとっては目から鱗の情報
ベネズエラ、イラン作戦共通に言えること、それは
米国のサイバー攻撃とAI技術、インテリジェンス(情報網)は凄まじい!
イランへの「壮絶な怒り」作戦では
敵の軍事情報にハッキングし通信傍受、内部情報を全て把握 その上で作戦当日、停電を起こし、サイバー攻撃、電磁波によるレーダー・通信妨害を完璧に行い、敵をめくら・おしにしておいて、政権指導部が一堂に会した建物を精密誘導弾でピンポイントで同時攻撃
敵の政権幹部に避難シェルターに逃げる余地を残さない完璧な作戦
情報提供者もろとも、一瞬にして消し去る・・・・恐ろしい・・・
AIを使った高度な集中攻撃です 現代の戦争はここまで来たんですね
この作戦を目の当たりにした、ロシア・中共・北朝鮮の指導者はちびりそうになったことでしょう
例えば精密誘導弾は発射場所が、陸上、上空や海上からの距離がバラバラで、同時に弾着させるのはムリでした
しかし発射制御をAIがすると、それぞれの場所へのミサイルの飛行距離を一瞬に計算し、攻撃目標を同時に弾着できるのです
上空の戦闘機も、海上の軍艦も最大戦速で移動しているのです
それも計算しますからねAIは
翻って我が国周辺では、近年着々と中共の太平洋進出がはじまっており
忘れていけないのは昨年、中共の空母が南鳥島の線まで東進し、台湾までの艦隊と実戦形式の演習を実施 これは明らかに米艦隊の接近阻止の予行

昨年12月から本年1月に掛けて東シナ海で中共の漁船が大量に集結し、お互い連携しながら、色々な隊形を組んだことも上記演習の一連と考える
2000隻以上の漁船=海上民兵がおよそ321kmに渡って一列に並ぶ隊列を形成
これらは明らかに中共人民解放軍の指揮によるものです
一般漁船を装い、実のところは軍人が乗船し戦闘行動を執る
皆さん、これって戦前から支那が行っている常套手段なんです
便衣兵と同じ 軍人が軍服を脱いで、一般人と化して戦前の日本陸軍の攪乱をしていたのです こういう汚い手を使うのです、中共は
この海上民兵漁船に取り囲まれては海上自衛隊は手も足も出ません
米海軍を護衛することができなくなり、結果米海軍は不利に陥ります
軍事関係者は日本地図を逆さまに使います 中共から見た日本です

日本列島は長い、中でも九州が敵正面なんです
九州は南正面、南西正面、西北正面と3正面作戦を強いられています
海上自衛隊はこの西海の守りを佐世保警備区が担当しますが、舞鶴、呉と連携してこの地域を守っています
我が国の防衛目標達成へのアプローチ

来年から航空自衛隊は航空宇宙自衛隊へと名称と守備範囲が広がります
もう大気圏外の闘いが始まっているのです
そして、講演で一番強調されていたのが、この宇宙・サイバー・電磁波作戦
自衛隊はAIを使用した作戦検討はこれからの状態 今からでも遅くはありません
ロシア、ウクライナ戦争から始まった大国の国際法違反
昔の帝国主義時代に戻ったんです 日本も目と耳をもっともっと充実して国防をしないといけません 高市首相はこの時代に天から「やっとあなたの時代よ 存分に働きなさい」と天命を貰ったに違いないと私は確信しています
講演の後は懇親会で団欒

佐藤正久さんを囲んでパシャ
皆さんええ顔色しておられます 一番赤いのは私でしょうか😄(右から二人目)
佐藤さんは現在防衛省正面門の向かい側のビルに引っ越しし、次の参院選に向けて政策を練られています
次は外相か防衛大臣(その時は国防大臣になっているかも 私の理想は国防総省の下に海軍省、陸軍省、航空宇宙省を組織すること!)に一番の適任者です
この人を下野させていてはなりません
2000年以上続く、日本国を孫、子の代以降も永遠に続かせる為
🎌🎌🎌🎌🎌
Posted at 2026/03/08 23:29:15 | |
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