
10/27から2週間、読書週間に入りました。
秋の涼しい薫風の元で珈琲をすすりながら
読書をと思いたくさん購入しました。
いつもアマゾンで購入しています。
最近はジュンク堂などの路面店で買わなくなりました。ぽちっとすると翌日には配達しますし、便利ですものね。
ご紹介するのは
〇自衛隊最高幹部が語る台湾有事
〇自衛隊最高幹部が語る令和の国防
まだ読んでいません。
いずれも同じ座談会での内容を本にした物です。陸海の元幕僚長と空自の補給本部長
の直近の国防最前線の話なので期待して読みます。

ここ10年以内に中国(支那)は着々と台湾併呑を目標とした施策をとるでしょう。
香港がそうであったように、ロシアのウクライナ侵略でのアメリカの対応がそうであったように、習近平率いる一党独裁の彼の国は侵略に突き進む要素が最近そう思わせる状況です。
先日の中国(支那)の中距離ミサイル9発の内5発が日本のEEZ内に弾着したことをもう日本人は忘れたのでしょうか。波照間島の南西110キロです。
京都からだと加古川市くらいの距離に弾着したのです。目と鼻の先です。
今一度国防を考えようと思います。
続いて
〇日本人が知らない満洲国の真実 封印された歴史と日本の貢献 (扶桑社新書)
〇満州国は日本の植民地ではなかった (ワックBUNKO)
久しぶりに満州国を勉強し直そうと思い購入しました。

あまりにもアメリカの戦後教育が徹底していたことで、日本人の自虐史観が根付いてしまったように思えてなりません。
私が育った小学校では教育委員会が非常に強いところで「はだしのゲン」の読書を奨励され「日本が悪かった、日本が支那(中国)に侵略したのが悪かった」などを一方的に教えられた覚えがあります。
もう一度支那、満州、朝鮮を再勉強しようと思います。
最後に紹介するのは5月に購入し、読破するのに3ヶ月を要した本です。
〇陸軍中将 樋口季一郎の遺訓ーユダヤ難民と北海道を救った将軍 樋口隆一著
私は帝国海軍の研究をしておりまして、陸軍の将軍を扱った本はほんの少ししか読了しておりませんので、この本は大変勉強になりました。
孫の隆一さんが祖父が残された多くの資料を調査研究し世に出された傑作です。
樋口将軍は若い頃よりソ連の専門家として帝国陸軍の中枢で活躍されました。
8/15終戦後にソ連が樺太の国境を大挙越境し終戦後の日本に侵略しこれぞ「火事場泥棒」丸出しの暴挙に出たときに日本の国土防衛に立ち上がった時の北方方面軍司令官です。この方がいなかったら今の北海道は北半分がロシアになっていたはずです。昨今のウクライナ戦争を見ておればロシア(ソ連)の国民性は77年前とひとっつも変わっていないことは、今の日本人もおわかりでしょう?
必読の本です。

ポーランド駐在武官時の樋口将軍夫妻。イケメンですね~ (同著から転載)

各国駐在武官との集合写真。前列右端。陸軍正装。(同著からの転載)
ちょっと買いすぎました。まだまだあります。
Posted at 2022/10/30 14:36:31 | |
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