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風越 龍のブログ一覧

2018年04月22日 イイね!

一足早く連休気分 奥日光散策 其の1(赤沼茶屋~龍頭の滝~千手が浜まで)


いろは坂の途中の駐車場にて。

雲で出来たベールで霞んで見える山。
水墨画の景色でした。




2017年度の冬の名残。
日陰に残るざらめ雪たち。




今回のコース。
赤沼茶屋→龍頭の滝→千手が浜→西の湖→弓張峠→小田代→赤沼茶屋

だいたい16キロ位です。
写真を撮るため、うろうろしているのでもう少し、歩いたかもしれません。




霜柱。
奥日光ではまだ見られるんですね・・・・・。
2017年度最後の霜柱と思い、さくさく・・・と音を楽しみながら踏んでみました。




水があるのにみずなど存在しないかのよう・・・・・。





綺麗な音を奏でながら流れる小川です。




龍頭の滝に向かう途中で。
この辺りの景色もまた捨て難いものが有るので、行くと立ち寄ります。




龍頭の滝上の廃道。
昔はこんな九十九折れの道を走っていたのですね・・・・。




中禅寺湖畔の歩道から蒼に沈む湖面を。

歩道、といってもそれなりに滑るしハイヒールなんぞで行った日には大後悔です。
まっ平らではないので(多少のアップダウン)スニーカーが最低限の装備品と思います。




蒼く沈む湖面を。
多少登ったのが分かる・・・・でしょうか。

まだ山は冬のような景色でした。
華やかな春はもう少しだけ、後のようです。




穴の師匠の探索でこうした倒木を何人も跨いだあと、私が跨いだらいきなり谷に倒木が吸い込まれた。
※管理していないので道の上に倒れた状態の木を跨いだら・・・、の話です
その時、ストラップが枝に引っかかったとしたら・・・・。
10メートル下の谷に真っ逆さまでした。

こういう木を見ると思い出します。
そしてあの時、どうして引っかからなかったのか。
多分引っかかる・・・・・ってスローモーションでカメラのストラップが見えましたもの。
それが引っかからずに済んだのも何かの力(運とか第六感的な)、でしょうか。




親切な階段と湖面と、もう少しすると見頃になる花たち。




千手が浜ではありませんが、綺麗な砂浜です。
そして静かな湾のように見えます。




アオダイショウらしき蛇。
ガサガサ!!、と音がして見ると蛇が。
緑掛かった色合いなので多分、アオダイショウ。
でもアオダイショウって人と共存する事が多く山の中で見ることは稀。
この子(蛇)の正確な名前は?。




先の砂浜を。
こうして見ると急激に深くなっているようですね・・・・。
それにしても綺麗な水の色です。




倒木ですが・・・・。
螺旋状にねじれてる。
一方向からの風に耐えるためのねじれと思います。




千手が浜に到着。
コースタイムぴったり。
あちこち写真を撮る為に止まった割りに以外に順調な行程です。




サクラカラーのベンチ。

サクラカラーといえば100年プリント。
プリントした余白に100年プリントと記載があった・・・・とおもうのですが。
赤い色合いが強いプリント(印画紙)だったような・・・。




男体山と中禅寺湖と千手が浜。




ドラゴンフライを取り出してゴーゴータイムです。
この先、西の湖は座って食事する感じではないし、小田代までは結構距離がある。
体のガス欠防止のため早めの昼食に(実際には9時30頃)。

このドラゴンフライの爆音も開けたところではさして大きな音に聞こえず・・・。
むじろホッとする音に聞こえてしまう私は病気でしょう(笑)。




流れ込む川が運ぶ砂が堆積し・・・・。
地学とか学校で習った事がこういう他愛ない所で、おお!とういう事か・・・・、なんて事があります。
伊達に小中学校を出てないなあ・・・・と実感です。




透明すぎて湖底の砂しか写りません。
本当に水が綺麗なんですね・・・・・。




さらに標高が高い山はまだ残雪が。




さて、早い昼食を終えたら一先ず西の湖に向かいましょう。




コレを見て・・・・。
緩やかな右回りの弧を描く路盤に見えて仕方ありません。
実際、そんな事は無いのですが・・・・・。
Posted at 2018/04/22 22:42:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 奥日光 | 日記
2018年04月15日 イイね!

鹿島鉄道 八木蒔駅跡(monochrome Ver) 其の1

今回は八木蒔駅をモノクロで。
基本的に同じ景色ですが、興味ある方はどうぞ。



枕木と犬釘。
こういう物が消え、マクラギになり犬釘は・・・・ボルトに変わり・・・。
今時、ポイント位でしょうか、枕木が使われているのは・・・・。




かつての路盤跡。
植物達に侵食され、何も無かったかのように・・・・。

人の手を離れた人の手により造られしものたち。
かつての姿はもうありません。




乗客をプラットホームへ誘う柵。




夕鉄(夕張鉄道)から来た気動車も居て、それが此処に・・・・・。
それもまた過去の事になってしまいました。

夕鉄の残影ともいえる気動車もなく、時の流れの速さには抗えません。




植物の楽園と化していますが・・・・・。
此処はまだ人の手が入っているため、これで済んでいます。
その事が有り難く思います。




酸性雨に冒された待合室の庇。




この窓から路盤方向を見て、まだ気動車が走っている頃を想像しながら・・・・・・。

ギリギリ、かしてつが生きている時にその姿は見ています。
ただ、ソレすら10年以上前の事。
時の速さは無情です。




こうして見ると寂しい風景です。
ただ、あの気動車が走っていた頃を思い出します。
この八木蒔駅跡に来ると・・・。
Posted at 2018/04/15 22:00:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道廃墟 | 日記
2018年04月13日 イイね!

鹿島鉄道 八木蒔駅跡


木製の枕木と犬釘。
古き良き時代の名残・・・・でしょうか。




砂と土に埋もれつつある、踏み切り。




途切れたレールが終わった夢の証。




八木蒔駅傍の宝暦9年、とある石碑。
1759年の2月28日・・・・・・の筈。
徳川家重が将軍の頃。

260年位前の江戸の世から平成の世まで、この地に有り続けること。
この國の永く続いた証ですね。




ホームへ誘う鉄柵。




八木蒔駅跡。
ホームも待合室も当時のまま・・・・・・。




いくつかあったもの(遺留品)は破壊され無くなっていました・・・・・。
でも、その姿は当時のまま。




この窓から現役の頃に思いを馳せてみる。




取り外された(?)碍子。




ホームと路盤跡。
ここは地元の方が道の代わりに使っているのでとてもコンディションが良いです。




どんぐりが沢山落ちていました。
縄文人は食べていた・・・・とか。
数十年前にどんぐりクッキーなるもの(手作りで商売ものではない)を食しましたが・・・・。

はっきり云ってマズイなんてものじゃなかったな。
灰汁抜きも十分でなかったのもあるでしょうね・・・・・。
・・・・などという事を急に思い出します。
子供が居たら、きゃあきゃあ云いながら拾っていったかもしれません。




綺麗なバラストが残っています。




そして路盤跡は藪に吸い込まれます。




八木蒔駅に戻ります。
小枝が伸び、廃止後の時の長さを感じずには居られません・・・・。




ここがかつて路盤だった名残。




森の中の駅、八木蒔。




プラットホームと共に残る、綺麗な石垣。




バラストの上に落ちた櫻の花びら。




春が来て咲く花。
ただ咲く為に生きる。




ホームの上も植物達の楽園となりつつあります。




ここに気動車が走っていたのは僅か10年前のこと。
まだここが綺麗に残っているのは人の手が入っているから。




誰が為でなく、生きる過程で咲き、大地に落ちて、やがて大地に還る。
こういうシンプルな生き方が出来れば、どれだけ楽なのだろうか。




現役の頃にはやってはいけない行為。
この景色が見られる・・・・。
すなわち死んだ鉄路だということ。




駅名板が付いていたのに・・・・。
それがないだけで締まらない景色になってしまった。




愛しい八木蒔駅。

また時々、訪れよう。
時の移ろいを感じに・・・・・。

そんな気分にしてくれる場所。
廃止されてなお、往時のような魅力的な駅のまま・・・・でした。




ここから停車中の気動車を撮影したものですが・・・・・。
それももう、遠い過去の事になりました。
Posted at 2018/04/14 00:24:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道廃墟 | 日記
2018年04月09日 イイね!

常陸の地元でのんびりと自然満喫


久しぶりの広がる青空。
常陸の國内でも地味に良い所が沢山あります。
のんびり出来る所が一番・・・・ですね。




八重櫻。
染井が終わり、シーズン入りしましたね。




1週間前なら正面に咲いていた筈です。
櫻が・・・・。




地面近くに咲き乱れる可憐な花たち。




枯れススキ。




スケールは小さいけど、山と湖(笑)。




白く可憐な山櫻。
静かに咲く姿に、大和撫子と呼ぶに相応しい・・・と思います。




蒼く咲く花たち。

こういう何気ない一枚でProレンズの凄さを感じます。
これ、ズームレンズじゃないですよ・・・・。
オリンパスなんてマイナー・・・・と思っていた自分が恥ずかしい。

使ってみてここまでフィーリングが合うとは思いませんでした。
友人に譲ってもらったEM-1は手放せません。
Posted at 2018/04/09 21:26:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 滝とか自然系 | 日記
2018年04月07日 イイね!

福岡の堰の櫻 2018

撮影は2018年4月1日です



過去に何度も訪れている福岡の堰の櫻。
とても多くの人が居ます。
が、切れるのを待ったりして誰もいないかのように・・・・・ファーストショット。




続く櫻並木。
水面(みなも)に写る櫻の姿。

流石、多くの方が訪れるだけある貫禄ある見事な櫻たちです。




淡く優しい色で咲く花たち。
櫻らしい、という言葉自体が難しい(沢山の種類があるから)のですが・・・・。
やはりこのい淡い色合いが似合う花です。




戦隊航行中。
今年こそ、カヤックを始めたいなぁ・・・・・・。




少し(露出を)落としすぎましたが・・・・。
でも空が真っ白に面白くない・・・・。
いい塩梅ってのがなかなか難しいものです。




広場の枝垂れ櫻たち。




枝垂れ櫻の下に匍匐で、花に触れないように気をつけながら・・・・・。
ゴロン!と寝転がって少しの間、櫻と戯れます。




晴れの舞台に目一杯、頑張って咲いた櫻たち。




歩く足も軽やかに・・・・・。
櫻を堪能します。




カヤック乗りと櫻たち。




望遠で圧縮して・・・・。
櫻櫻櫻櫻櫻櫻櫻櫻櫻櫻櫻櫻・・・・・・・・・・・。

とはいえこの時点でもすでに散り始めているので、完全な満開ピークは過ぎている。
櫻が咲く日と休みが重ならないと全開で咲く姿が見られない。
もう少しピークの辺りで粘ってくれると有難いのですが・・・。
ぱっと咲きぱっと散るからこそ、此処まで愛される花なのでしょう。




カヤック、フロート・・・・。
水から攻める方たち。

この目線で櫻を愛でたい・・・・・。
来年は2日くらい有給とって櫻と戯れたいなぁ・・・・・。





いつ来ても期待を裏切りませんね、福岡(の堰の櫻)は。




逆光に輝く櫻。
フジクロームモードだけあってバックがドン!と真っ黒に落ちる。
此処まで落ちると気持ちよいですね。




夜間撮影のようですね・・・。
リバーサルモードでの撮影は。

でも、こういう光はターゲットを浮かび上がらせますので私は好きな光の状態の一つです。




ポットに淹れたお茶(紅茶)でちょっと休憩。
ストレートの熱いお茶を飲み、寛ぎながら・・・・・。




分かりにくいけど・・・。
一片(ひとひら)の花びらが舞う。




日中なのに夜間のような姿。
綺麗過ぎて何枚切ったのだろう・・・・・。




早くも散った今年の欠片(かけら)。




皇居のお堀に優るとも劣らないですね、この咲きっぷり。




長く続く櫻の帯。




やはりカヤックから櫻を眺めてみたい・・・・・。




カヤックの親子。
がきんちょの頃から、こういうのが憧れでした・・・・・・・・。




川面(かわも)に出来た星空。




カナディアンカヌーも悪くないなぁ・・・・・。
なんて思いながら櫻と共にカヌーも見入ってしまう。
サマージャンボ、買わねば・・・・・。




またまた枝垂れ櫻を。
花を傷つけないようにゴソゴソ、迷彩のジャケットを着た人が動いているのを見た人からは・・・・。
不審人物だったでしょうね・・・・・。
その不審な人はこういう感じの写真を撮ってました。




枝垂れの良さを強調するには・・・・。
超広角レンズが最適。
オリンパスもレンズをそろえて行かないと・・・・。




観光協会の方が設置した提燈。
写真的に無い方が良いのだけど、でも提燈がある姿もまた良し。
限られた条件の中で撮影するというのも、また大切ですから。




十分歩いた・・・・・。
十分櫻を楽しんだ・・・・・・。
と、いう事はアジトに帰投するだけ、です。




初々しい感じがして・・・・・。
勝手にストーキングして撮影です(笑)。

後姿はその人の人となりを語ります。
凄く良い感じ、と思いませんか?。




水神様と櫻。




福岡のラストショット。
櫻を見ると心弾むなぁ・・・・・・。
なんて思いながら家路につきます。
Posted at 2018/04/08 00:25:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「一足早く連休気分 奥日光散策 其の1(赤沼茶屋~龍頭の滝~千手が浜まで) http://cvw.jp/b/331167/41384817/
何シテル?   04/22 22:42
正式名称:風越 龍(ふうえつ りゅう)です。 写真(もっと技術が欲しい・・・)とステアリングを握って出かける事が3度の飯より好きです。車はテリオスが初です...
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