削除上等なタイトルにあえてチャレンジ(笑)
さて…
ただいま入りましたニュースです
2日正午ごろ国立自動車総研代表取乱役のクルマ大好きおじさんが
何者かに自宅から連れ去られたとのことです
拉致した人物は40代前後の男性 黄色いクルマでいずれかに逃走した模様で
犯行に使われたクルマの画像が入ってまいりました

なお このニュースは新たな情報が入り次第続けてお送りいたします
ざわざわ…
これどこかで見たことあるなあ?
あっ!このネタだ!
いやいやいやいや…↓いうことです
当社を拉致したのは悪友K
彼こそが当方に今回MAZDA2自分仕様化をお願いしたショップさんの常連で
紹介した張本人でもありまして年末年始休みに所有車電装系の変更を依頼
そこで代車として黄色い悪魔(笑)を借りたということなのですよ
で…彼曰く
正月なんで秩父でも行かないか?
↑誘われたわけです
まあ当社のMAZDA2でもよかったのですが
彼の代車使い倒し計画遂行に一枚乗っかったわけです
まず最初に訪れたのが秩父へ向かう道すがらの↓
高麗神社
2022年の初詣はココ
大正時代から昭和にかけて参拝した政治家6人が総理大臣になったことから
屈指のパワースポットとしても知られている
まあ こんなところですから参拝客も多数
K池Y合子が見たら
密ですと怒ること必至(笑)
確かに参拝客大杉だったことは言うまでもありません
※ココはカメラを忘れたので拾い物かつ著作権フリーのアーカイブ画像です(笑)
参拝後はR299で秩父へ
ここを走るのも3年振りかあ…
そうそうここで要注意なチェックポイントがある
FamilyMart飯能東吾野店
元はサンクス東吾野店
対面にドラッグストアのセイムスがあるのが目印
R299飯能市内最後かつ正丸トンネル手前最後のコンビニで
ここを通過してしまうと次のトイレは道の駅 果樹公園あしがくぼ
コンビニに限定すればセブンイレブン秩父横瀬店までない
なので…
駐車場も広いことからバイクツーリングでは秩父への前線基地とも知られ
ここで仕切り直しのリフレッシュ定番ポイントでもある
おかげでトイレはいつも混雑してますよ(笑)
当社らもここでチャージタイム
正丸トンネルを抜けて横瀬町へ
あっ!
モリの良さだけで知られる悦楽苑は営業してましたが今回はパス
目的は秩父市内で蕎麦ですから
ところが正月2日だから休業中の店も多い上に営業中の店も本日分終了だったり
あの煙と行列が日常茶飯事な
豚味噌丼 野さかすら正月休業中
もうダメかと思った矢先に↓が…
手打蕎麦田中屋
秩父市下影森810-1 R140沿にある『秩父そばの会』に所属する会員店
契約栽培/石臼碾き/自家製粉に拘った手打蕎麦は香り芳
いや~助かったよ
このまま雁坂越で甲州入りも頭を過ったのですが
あっ!開いてるとKが気がついたおかげで蕎麦にありつけました
で…いただいたのが↓
舞茸天付せいろ 1,360円也
コレは美味かった
ホント蕎麦は蕎麦の香りがチャンとする
しかも喉越しも◎
そして秩父産舞茸の天婦羅も衣は控え目でカラッと揚がっていて
汁との相性もバツグンでありました
それと蕎麦湯が結構ドロッとしていて風味がカナリ強い
これは完全に当社好みですた
ちなみに…
この日は1500ラストオーダー1530閉店だったようで
当社らが飛び込みで入店したのが1445
ホントにギリセーフという危ない橋を渡る状態
いやいやツイてると考える方がいいようです
続いて訪れたのが
西武秩父駅

↑の画像にちゃんと黄色いの写ってるでしょ?(笑)
あれ?随分とモダンになっちまったなあ
当社の記憶ですと↓な感じだったかと?

変わってしまっていたのを知らなかったのも無理はない
いろいろ調べてみると2017年にリニューアルしていたそうな
しかしアレですよ
秩父特急もいつの間にか
窓デカッなLaviewになっているし…

それこそ昼に秩父名物食って晩飯は横浜中華街で満漢全席も可能
走行距離110㎞元町中華街直通の全車指定S-TRAINなんていうのもある

いやいや知らない間に随分と変わったものです
そして同時に本日のメインイベント
駅併設の
祭の湯に入ろうとしましたが…
駐車場待ちが30分以上(^^;
こりゃあダメだとなり↓へ変更
星音の湯
秩父市下吉田468にある日帰り温泉施設
17時までに入館ですと特定日なので1,030円となるのですが
17時以降は館内着なしとなり830円とプライスダウン
到着は1658だったのですがフロント氏が
あと2分待てばお安くなります
なので当然こちらをチョイス(笑)
それにしても親切というか客側目線での案内は素敵です
つーか
やっぱりツイてる(笑)
ちなみにここの泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩冷鉱泉
所謂冷泉で源泉温度が17.4℃なので加温しての供給になりますが
結構ヌルッとした泉質は肌にイイと思わせてくれます
ただ…
ここも結構混雑しておりましてね
洗い場も順番待ちなのでサッと暖まる程度の入浴にして
大広間で仮眠して19時過ぎにもう一度入り直したらあら不思議
スッカリ空いてました(笑)
そして最後の晩餐は↓
わらじ丼 980円也
秩父名物わらじどんかつを醤油ベースのタレにくぐらせて
銀シャリの上にのせただけのシンプルな丼
結構なボリュームですが意外とアッサリでペロリとイケました
今回のお土産ですが↓をセレクト

製造元の
玉木屋公式HPから画像を借用しちゃいましたが
商品説明まで入っていたので助かりました(笑)
下戸でまったく呑めない当社ではありますがコレは食えますよ(笑)
スポンジつーか卵白カステラに秩父錦吟醸酒 升屋利兵衛を含ませたつーか
染み込ませたウェッティなスイーツですが
ひとことに要約すると正に食う日本酒
最近では姉妹品として秩父産ウイスキーである
イチローズモルトを染み込ませたモルトケーキもあるが
いずれにしろアルコール分が残存しているために食後の運転は御法度です(笑)
もう30年近く前に存在を知ったのですが
秩父土産といえば当社は↑
しかしシャレでとなると↓ですね
ち…秩父おなめ!?
いや~…
ちちぶで
おなめですよ(笑)
このエロティシズムを感じされる登録商標
できれば『おなめ』と一気に読むよりも
お・な・め
と一音ずつ発音すればエロ度50%アップ(当社比…笑)
ちなみに『おなめ』とは古くから秩父地方の農家で作っていた物で
大豆と麦を主原料とし麹菌の酵素の力によって醸造させ
その中に茄子やしょうがを切り込んで形を整えたもの
1929年に味噌醸造を営む新井武平商店によって商品化された
なめ味噌は現在のように調味料として使うのではなく
かつてはおかずとして食べる味噌として発達した
金山寺味噌・鯛味噌・鰹味噌といった名物味噌もなめ味噌の一種でありますが
当社的には食べるというよりも吞兵衛の肴にピッタリかとも思います
ただですね…
一歩間違えると虹色エロエロアイテムに勘違いされかねないネーミングセンス
思春期の正常な♂ならば確実に股間を充血させてしまう様な
ネーミングにしちゃったことは絶対に意識してないと思うけど
ネタにはなるということで当社もタイトルで遊ばせていただいたわけです
ええ…
ただいま入りました続報です
拉致されたと報じられていたクルマ大好きおじさんですが
2230頃に自宅近くで釈放された模様です
繰り返します
拉致されたと報じられていたクルマ大好きおじさんですが
2230頃に自宅近くで釈放された模様です
以上です
それにしても当社を連れ出してくれたK
そして足となってくれた黄色い悪魔(笑)
サンクスです
そういえば…
今回の行程中しめ飾り装着車は1台も見ませんでした
※休憩中のコンビニ駐車場ですがバックに見える山の稜線が如何にも田舎な秩父地方ですなあ