とは限らない(笑)
確かに
半世紀ほど前にはこんなCMがありますた
しかし当社のMAZDA2はディーゼルターボですの軽油で動くのです
そして日産リーフやテスラは電気で動くのです
※テスラと聴くとデスラー総統とこれを思い出してしまう当社(笑)
さらにこの先カーボンニュートラルの進行でガソリンで動くクルマは
消えてしまう可能性も否定できない現状ではありますが
大方のクルマは動くために燃料補給所=ガソリンスタンドは不可欠です
はい今回はそのGSについてのネタです
いきなりですが当社が給油をする際に
GSを選ぶ基準のひとつが↓です

ええ…
価格ボードです
レギュラーガソリンをベースにすると同一エリア内では
談合もしくは闇カルテル(笑)が存在するかのように
ほぼ同一か\1 - 2程度の幅の中にこれが収まり
ハイオクはレギュラー+\11 - 12の範疇なのが実状
タマに掟破りな一匹狼がいたりもしますけど
実はこれ会員価格表示だったりすることも多いし
ヤリ手なセルフ店だとメール会員でさらに売上増を企てるケースもありますが
基本的にはどの店も似たり寄ったりな団栗の背比べ
大きな差はない
そう考えておりました
ところが…
MAZDA2に乗るようになってから考え方が変わりました
↑はガソリンに限ってのこと
軽油に関しては結構な価格差
これが存在する
具体的にはレギュラーガソリン価格とのLあたり店頭表示価格の差で判るのですが
マイナス\10から\30以上の差
開き大き杉(笑)
当然ですが給油には消費者心理が働くので\1でも安いところに傾きますが
リッターあたりで\10も\20も違ったら満タンにしたらどうなの?
これが1年になれば塵も積もれば山となるで結構なコスト差になるのは確実
つまり言い方を変えれば…
軽油の店頭価格設定がアバウト過ぎ
↑でもあるのですが結果として
ボードプライスに対して以前よりも敏感になったのですよ
当地での最安値は♂な処と指定工場併設で格安車検をウリにする宇宙系
それに追従しているのが『
入れてみてはじめてわかる貝の良さ』な店(笑)
貝屋は時々爆安タイムセールという瞬間最大風速みたいたことやるし
誕生月はさらにマイナス\5/Lというのがデカイよなあ
で…
タマに↓なボードを見かけます
↑な店は論外です(笑)
明らかに本来は軽油だったところを灯油に変えてますよ
その証拠に紙で灯油と貼り付けた部位のバックカラーがグリーン
これこそ軽油の判別カラーであるから動かぬ証拠です
灯油に変えた時点で自動車燃料販売店としてどうか?とも思いますが
それ以上にもっと根本的なことを忘れているような気もする
クルマは灯油で動いてはいけない
確かにディーゼルエンジンは灯油でも動かなくはないのですが
100%灯油では完全に冷え切っている時は始動が恐ろしく難しく
昨今のハイテクディーゼルエンジンではぶっ壊す要因になります
それ以上に脱税対象になり法規違反でおててが後ろに回りますから…
さらに灯油>>>>>>>>軽油としたことで
ディーゼル車を客と見ていない
当社は↑と解釈しますので給油する気はゼロですよ
いっそのこと『当店は軽油を扱っていません』というGSの方が潔いというか
そこでは需要がないからやってないと正直な商人として当社は感じます
まあ価格差も含めて日本国内ではディーゼル車って軽く扱われている
そんな見方もできるのですがチョット物申すさせていただいたわけです
ちなみに…
当社的理想価格表示は↓ですがね

ネットでの拾い画像なのであまり大きな声では言えませんがこの店
店頭価格高杉です(笑)
Posted at 2022/01/12 05:19:25 | |
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