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SNJ_Uのブログ一覧

2025年03月26日 イイね!

これ買いました

これ買いました先日のブログにて、「とりあえず押さえられた」とほのめかしていたタイトル画像のこれ、買いました!!
ちょっと前のことなのですが、みんカラにタイムリーに表明し損ねていました。

元々はイギリス本国仕様の車をイギリスで探していたのですが、なかなか良いと思える個体に巡り会えず、ドイツで見つけたこの個体を買うことにしました。

車はまだドイツにあって、輸出手続きすらもまだ終わっていない段階です。その後に長い長い船旅はあるし、日本の保安基準に合わせた改良/整備→予備検査→本検査もあるので、まだまだ手に入るまで先は長いのですが、今からとっても楽しみにしています。
進捗があったら、ぼちぼちみんカラにも書いていこうかと思います。

さて、改めてどんな車を買ったかというと、
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【メーカ】トライアンフ
【車種】スピットファイア Mk III
【年式】1968年ドイツ登録
【ハンドル】左ハンドル
【エンジン】直列4気筒OHV 1296cc SUツインキャブレター 75馬力
【トランスミッション】4速MT オーバードライブ付き(D-type)  ※ODはオプション
【サイズ】3730 x 1450 x 1125mm 一世風靡したマーチの全長で、軽より幅がちょっと狭く、355よりも低い
【重量】748kg
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のFRライトウェイトクラシックスポーツです。

似ている他の車の動画なのですが、雰囲気はこんな感じでしょう。

ホイール、シート、ドアミラー、ライト、エンブレム等々、細かいところは違いますけどね。
※動画内のテロップがMk1になっていますが、Mk3の誤りです。車はMk3です。


車の個人輸入なんてなかなかやることはないと思いますが、もちろん私もこれが初めてです。大袈裟に言えば、私の人生の中での一大プロジェクトですね。そのプロセスも含めて楽しんでいます。待ち遠しいですね。
Posted at 2025/03/26 20:40:43 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月23日 イイね!

もはや初夏

もはや初夏今日は3/23。まだ1週間以上は3月で、まだまだ寒さが残る時期のはずなのですけどね。現に先週水曜には雪だったばかりですし、その後も朝には氷点下になったりしていたというのに、今日はまるで初夏の陽気でした。
この僅かな期間での猛烈な気温の振り幅は、一体何なのでしょう。ホントに地球はヤバい領域に足を踏み入れつつあるのかも知れません。

そんな今日は、天気も良いので嫁さんとドライブに出掛けていました。車系の良さげなイベントはなさそうだったので、お昼を食べに行きつつのドライブです。まあ、わかりやすく最近の行動様式です。イベントに行くか、お昼に行くかのほぼ二択。

そう言えば、第4日曜日(正確には第2, 4金土日)と言えばの宇佐美クーポンは、まだ続けられていますね。

調べると、ハイオクの全国平均価格は192円のようなので、20円も安く入れられるのはありがたい限りです。

さて、お昼の前に道の駅しもつけにちょっと寄りました。



上着がいらない陽気で、長袖1枚くらいでちょうど良いですね。野菜の出物がないかチェックしたのですが、今日はこれぞというものには出会えず。

そして、そこから少し離れたこちらに移動しました。三王山ふれあい公園です。


この辺りには古墳群があるようです。さすがはかつての関東の中心地、毛野国。

毛野政権と畿内政権は、首長連合政権と豪族の同盟関係によって結びつき、ヤマト王権を構成する政権の一部だったそうですね。私が子供の頃には「大和朝廷」と習いましたが、この時代はまだ統一国家としての政府を意味する朝廷が成立していなかったらしく、あまり正しい言い方ではないのだとか。

話が逸れました。

この大きな公園のそばには、温水プールや大浴場のある下野ふれあい館という施設があります。(http://www.kanpi-fureaikan.com/)
そこそこ古そうなところなのですが、管理は行き届いているようで、中庭もたいへん綺麗に維持されているようでした。


この施設に併設された形でレストランもあって、今日はそこに行きたかったのです。
地場の食材と発酵食を売りにしている健康志向なレストラン、ひよりキッチンさんです。


いろいろありましたが、ブリの西京漬け焼きをいただくことにしました。


小鉢が多くて(でもチョビットずつで)上品な感じです。味噌汁の味噌がちょっと独特な味で、トレッサ横浜にかつてあった一汁五穀の味噌汁に似ています。なかなか美味しいかったですよ。そこそこ値段のするところなのですが、相当な人気店なようでたくさんのお客さんで賑わっていました。

あっ、そうそう。タイトル画像の円柱の建物は、この施設のそばにある水道設備(配水場)のようです。


このカンピくんは、道の駅しもつけのイメージキャラクターだそうで、そのモチーフは「かんぴょう」の原料、瓢(ふくべ)。ちなみに、栃木県のかんぴょうの国内生産シェアは約98~99%だそうです。でも、うちでは買ったことないのですけどね。

食事の後は、エンジンをしっかり回したりもしつつ、気持ち良く355を走らせて家に向かいました。うまく説明できないんですが、この車は、そんなに飛ばさなくても運転していて訳もなく楽しいんですよ。楽しいひとときでした。



【おまけ】
材料をゲットしたので、久々に製作活動始めますよ。

Posted at 2025/03/23 21:11:02 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年03月21日 イイね!

建築確認申請がめっちゃ混んでいるらしい

建築確認申請がめっちゃ混んでいるらしいカーポートを建てたい件、私の家を建てた後に馴染みの建築士さんが売れっ子になってしまいまして、なかなか予定が合わず、ようやく昨日20日(木)になって現場の確認をしてもらえました。まあそんなに急いではいないので、じっくり取り組むのでいいのですけどね。私の後にガレージハウスだけでも6軒も設計されたそうで、売れっ子な上にすっかりガレージハウスと言えばこの人的ポジションを確保されているようです。私のときには、ほぼ始めてだったのですけどね。

さて、建てたいカーポートのモデルは決まっているので、

・既存の屋根にオーバーラップさせる場合も考慮しつつも、新たに外壁に庇を付けてカーポート屋根にオーバーラップさせる方法を採るとして、場所に合うものをモデルバリエーションの中から選んだり、
・既存の窓や照明とカーポート屋根の関係位置関係を確認したり、
・既存のブロック塀を取り壊して、敷地ギリギリに寄せて建てるつもりなので、どのブロック境界までを取り壊して、塀の端っこを作り直すのかを考えたり、
・カーポートのオプションの壁(サイドスクリーン)とそのブロック塀との隙間を極力少なくする(猫が通れないくらい)とどういう位置になりそうかを確認したり、
・カーポート基礎敷設のために既存の土間コンをカッターで切るにあたり、外観を考慮してスパッとまっすぐ切り取りたいとお願いしたり、
・土間コンと敷地境界との間にある砂利敷きをやめて、土間コンを切り取ったところと合わせて連続した透水性コンクリートにして、その範囲の勾配をとることをやめてフラットにしたいとお願いしたり、
・隣接隣地の方がわずかに高いので、水が浸入してこないようにとお願いしたり、
・建てたい場所の下に下水管が通っているのだけれども、500mmよりも深い位置にあるためおそらく移設の必要はないだろうと聞いて安堵したり、
・上水とガス管はおそらく引き直すことになるだろうと、気が付いていなかったことを指摘されたり、

‥‥等々しておりました。

私の意図・やりたいことは伝えられたので、後日改めて外構屋さんと一緒に現場を見てもらって、細々とした施工方法・手順の調整を行ってもらう予定です。

とまあ、そういった実務は粛々と進めていくのですが、
・柱だけではなく、横全面に壁のあるタイプを選んだことと、
・家の壁から庇を出して、カーポートにオーバーラップさせるようにしたいこと
から、今回のカーポート建築はその面積分そのままの増築となります。したがって、建築確認申請が必要です。
※うちは建蔽率には少し余裕があるので増築可能です(ちょうど家の中にぽっかり空けた中庭と相殺するくらいの大きさとなります)。
※なお、上記のいずれか片方だけでも建築確認申請は必要です。

申請自体は、増築前の家そのものの設計者でもあるその建築士さんにやってもらうのですが、どうやら、4月の建築基準法改正を目前にして、今、駆け込み申請が激増しているらしいのです。建築確認検査機関がてんてこ舞いになっているそうです。建築確認検査機関があまりにも忙し過ぎてやめる人が続発しているらしく、それが追い打ちとなってさらに処理が遅くなっているのだとか。

私は、今回の改正は省エネ性能の担保がメイントピックなのかなと思っていたのですが、4号特例がなくなるというのは、それだけに留まるものではないようですね。普通の木造戸建てが、今まで適用されていた審査省略制度の対象から外れることとなるため、構造そのものにも広く及ぶそうで、結構な大ごとなのだそうです。今までは、設計者に任されていたような構造にも、根拠を求められるようになるのだそうです。(ただし、200m2以下の平屋建ての場合には、審査省略制度が継続されるらしいです。)

うーん、ちょうどタイミングが悪かったかもしれませんね。建築確認申請が通るまでに相当時間がかかりそうです。
Posted at 2025/03/21 16:28:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月19日 イイね!

まるで雪国"風"な景色

まるで雪国"風"な景色多少は今年の冬にも宇都宮で雪は降りましたが、3月後半になったこの時期になって、ようやくまとまった雪となりました。ここ数年は雪が少ないことが続いていて、アスファルトにちゃんと積もったのはかなり久々だと思います。
とは言え、今日は雪とは無関係に元々バスとLRTに乗って仕事に行く予定の極めて珍しい日だったので、車に乗る予定はないのですけどね。午後には雪は融けてしまいそうなので、久々のこの宇都宮の雪を味わうことはないでしょう。


さて、今朝早くの話から。

うちの辺りは、夜に雨から雪に変わるのが遅かったようで、アスファルトが雪を融かす力の方が上回り、私道に雪は積もっていません。


でも、横風が強く、バスを待つ間、雪が体に叩きつけられかなり寒い思いをしました。屋根が架かっているバス停なのですが、まったく無意味なくらいな横風です。


いつもの切れるような乾いた空気とは違って、湿度を感じるしっとりとした空気のときには寒さが和らぐものですが、そんなことは上書きするくらいの風です。
‥‥早くバスが来ないものか‥‥
時間の経つのはこんなに長いのかと久々に思いました。

バスに乗っている間も、しっかり雪は降っています。


バスを降りた宇都宮駅前も雪の中。


駅構内を東口に通り抜け、LRT乗り場に向かいます。電車も雪を纏っていました。


このLRTは、開業以来好業績が続いています。しばしば、最初だけ物珍しさで乗りに来ている人が多いだけでしょ!?なんていう批判的な意見を目にしたものですが、そんなことはありません。平日の早い時間でも、ぎゅうぎゅうではないですがめっちゃ混んでいます。


これからもう少し後のピーク時にはさらに混んでいて、その趣きは都会の通勤電車とほとんど変わらないと思います。平日日中も、生活の足としてすっかり馴染んでいるようです。

公共物に対する行政による事前利用予測って、大抵は甘く見積もることが多いと思いますが、宇都宮のLRTの場合には、予測を実態が2割程上回っているようです。ちゃんとリスクマージンを見込んでいたんでしょうね。まともな判断をしていて、かつ実際にうまくいっていて何よりです。

電車の乗り心地も、揺れが少なくて大変いいと思います。都市部のJRにありがちな横Gで体を持っていかれるようなこともないし、私鉄にありがちな大きな加減速変動もないし、路面電車にありがちな継ぎ目で揺れるようなこともありません。さすが最新。

電車は宇都宮の東口エリアを進み、このベルモールあたりまでは、街中の道路の間を走っています。


ここを過ぎると道路から離れ、LRT専用の区間に入ります。こんな感じで登って道路を跨いで外れていき、


そこを過ぎると辺りは、あたかも雪国のようです。


荒涼とした鬼怒川河川敷は、なにかの映画のセットのよう。



川を渡った後も、まだしばらく少し幻想的な景色が続きます。



国道408号を超え、清原学園通りを超え、清原地区へ。



鬼怒川を超えてもまだ宇都宮ですが、この辺りは市街中心部から見て一段寒くなります。道路には雪が降り積もっていました。


たまには、こんな雪景色になるのもいいものですね。

仕事に行く道すがらのことではありますが、今日は自然への畏敬に触れることができた気がします。
Posted at 2025/03/19 12:34:16 | コメント(3) | トラックバック(0)
2025年03月17日 イイね!

つながっていなくても増築

つながっていなくても増築先週書いたカーポートのブログに関わる小ネタです。

そのブログの中で「既存の建築物に接続してカーポートを建てた場合」という話を書きました。少し前の話なのですが、どういう状態が既存の建築物の増築の扱いとなるのかについて、改めて建築確認検査機関に確認してもらいましたので、今日はそれについて書いてみたいと思います。

なお、カーポートを建てるにあたって、家の小改良(雨樋の移設等)も一緒に考えていることから、建築士さんにカーポート周りも合わせて設計を考えてもらっているので、確認してもらったのはその建築士さんにです。
また念のため述べておくと、お住いの地方自治体によって建築確認の承認の基準や運用の実態が異なる可能性がありますので、もしもご自身の場合について知りたい場合には、それぞれの地域の確認検査機関にご確認くだたくのが良いと思います。

さてまずは、カーポートが独立して建てられているとはどういう状態のことかについてです。それは、この図のような場合です。


家の建築面積は、軒や庇の先端を基準にすることは前回のブログでも書きました。その出ている量が外壁中心より1m未満か以上かで、建築面積への参入方法が変わるという文脈で書いたものです。
軒や庇は高い開放性があるものですので、1m未満であればなかったことにしてもらえるのですが、1m以上あるような立派な場合には、1mを除いた範囲は建物の面積に組み入れられることになります。言い換えれば、軒や庇の先端までが建物の範囲を決定付ける基準となるということです。
したがって、建物の軒や庇の端っこ同士を離して建てなければ、建物が独立しているとは言えないということになるわけです。建築時の実際の誤差等を考慮して、100mm程度開けるようにするのが一般的なようです。

その真逆となる形態として、既存の建築物に接するように建てるというのはこういう状態です。


雨を完全に防ぎたいか、もしくは既存建築物にカーポート屋根を保持させて丈夫に建てたいというのが、こういう建て方をする主な動機だと思います。こういう建て方をする専用のカーポート製品もあったりします。既存の建築物に接続して建てるわけですから、わかりやすくシンプルに増築ですね。

その二つに対して、それでは、こういう感じで屋根をオーバーラップさせる場合はどうなるのでしょうか。


この場合、
 ・建物を接続したとは見做さない
 ・一体の建築物とする(増築とする)、
となるそうです。

接続はしていないので、もちろん構造や接続部材料に問題がないか等の確認はされません。その一方で、一見すると建物は離れているように見えますが、一体の建築物となるそうです。軒や庇の端っこが基準だったことを考えるとまあ妥当でしょう。

都会の狭い土地に建てられたカーポートの場合、実は増築になっているかもしれないグレーな建て方となっている場合が結構ある気がしますね。

同じ理屈で、カーポートを建てるにあたって、雨を凌ぐための庇を新たに既存の建物に追加しても同じ判断になります。


緑で示した新設する庇の端っことカーポートがオーバーラップしていれば、カーポート全体が一体の建築物と見做される(増築)ことになるということです。

また、これに関連して、以前のこのブログにて、雨の侵入を防ぐためにこういう隙間塞ぎ部材

を使うことを考えている話を書きましたが、この部材はカーポートとの隙間埋めには使えないそうです。ニッチなそのメーカのものがダメなのかと思ったら、大手の三協アルミさんのこの製品もダメとのことでした。



なぜかと言うと、これらで使われているゴム素材が難燃性のものではない(もしかすると実は難燃性があるかもしれませんが、少なくとも難燃素材として申請も認可もされていない)からだそうです。なお、私の家のある地域は、防火地域でも準防火地域でもありませんので、特別に防火基準が厳しい地域ではありません。それでも使えないそうです。
う~ん‥‥じゃあこれら製品はどういうときに使うものなんでしょうね‥‥存在が不思議です。

なお、屋根のオーバーラップの仕方が逆であっても、一体の建築物か否かの判断は同じですよ。


最後に:今年の4月に建築基準法の改正があるのですが、それに合わせてカーポートに関わるルールがより厳格に運用されることになるそうです。もしもこれからカーポートを検討しようと考えている方は、事前によく確認されることをお勧めします。
Posted at 2025/03/17 20:20:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「バルブシートのある場所に他の金属粒子を高速で打込んで皮膜を作るのか。設計自由度が上がりそうだけど、バルブシートの打ち替えができないなぁ。最近はしないのかな。
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/250827-01-j
何シテル?   08/27 12:12
2021年にF355を購入したことを契機にみんカラを始めました。案外向いているようで、今のところ続いています。 スーパーカーブームの頃、一番好きな車はミウ...
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