
先ほど豪雨の中を帰ってきて、カーポートにクルマを入れたとたん、「シュ~」っていう音と共に甘~い臭いが周囲にたちこめました。
??
よく見りゃ、ボンネットから白い湯気が立ち上り…あわてて見てみると、エンジンルームの下に、滝のようにクーラント液が流れ出てました!
ラジエターに穴でも開いたか?と思いましたが、とにかく凄い雨でしたので、そのまま撤退。
暫くして雨が弱まったのを機にボンネットを開けるも…そこらじゅうがLLCやら雨やらで濡れてて、漏れ所がサッパリ分からないんです。
でも、ラジエターは完全に空っぽ(驚)
アンダーカバーを外すと…ロングボルトが転がり出てきました。それは、(以前もありましたが)オルタネーターとブロックを締結してるボルトみたい。
「これが当たって、ラジエターに穴開けたかな?」と思いましたが、どうもラジエターに損傷は見られません!?
(ちなみにこのロングボルトは、オルタではなくエアポンプの締結ボルトでした…が、まったく以前と同じ症状に驚きです!!→ https://minkara.carview.co.jp/userid/510418/blog/16306052/)
で、ラジエターに水道のホースを突っ込んで水を流すと…面白いように流れ出てきました。
が、その場所がラジエター本体ではなくクランクプーリー!?
もちろんそんなはずも無く、その近辺と言えば…ウォーターポンプに間違いないでしょう。
ラジエターに水を満たすと、ロアホース側から水がエンジン側に逆流していきます。するとエンジン出口にあるウォポンに、真っ先に水が満たされるわけですから…ね。
場所は分かりましたが、原因がイマイチ???です。
でも最近いじったと言えば、エアコンのコンプレッサーだけ。
そうです。たぶんこのコンプレッサーのVベルトを張りすぎたため、そのテンションがベルトを経由してウォポンに伝わり、軸に無理が掛かっちゃったんでしょうね。
さて、ウォポンは先回のエンジンより移植することにしますが、問題は天気と時間。
雨の中の作業は避けたいですが、どうも週末までずっと雨みたいなんです。ちょうど水曜はお休みを取ってエアコンを完成しようと考えていましたが…どうなるのかなぁ?
当面は電車通勤が決定しました(涙)
Posted at 2010/07/12 21:08:25 | |
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セリカ エンジン | 日記