
「ボンネットを開いて見せる勇気がありますか?」と聞かれれば、その答えは…
「近いうちに…ね。」と言葉を濁す日々(汗)
そういえば先日、いろんな方のブログで拝見した「AE86の配管レス仕上げ」。
配管・回線類はもちろん、ラジエターの水配管まで隠しちゃったという光景は非常にショッキングでしたっけ。
まぁ、あそこまでやると、さすがにプラモデル感が出ちゃって…“ほどほど”って言葉が思い浮かびましたけど(笑)
でもやはりカムカバーくらいはキレイにしておきたいし、配線もきれいにまとめておきたい。。。
そして隅々をきれいに磨いておきたいなぁ…と。
で、遠い記憶を巡らせると…2012年の1月にも同じような事やってますね(笑)
「あれっ、でもその数年前にもやった」なんて記載もあって…でもやり遂げたような記憶があまりない?!
イメージではピッカピカに仕上げてたハズなんですけどね?!
で、久しぶりにやろうかと…。
とはいえ、今ついてるヘッドカバーを外すと、完成まで元に戻せないので、それは“手持ち品”でやりましょう(笑)
…なんてことやるから、期限が無くってズルズルいっちゃうんですけど。。。
引っ張り出してきたのが、これ。

剥げ剥げで、実に汚いでしょ。。。
こいつをきれいにしてやろうと思います。
まずは、ちょっとだけ残ってる塗料を剥離します。
いつもの剥離剤をペタペタしてから、ヘラでごりっと。
でも、予想に反してツルッとは…いかないんだなぁ、これが。
だって、アルミの鋳肌が凸凹してるんですから。
これ、アルミダイキャストなんですからね。。。
だから湯ジワがすごい(汗)
結晶塗装で誤魔化してはいるものの、素肌はと見れば…ダメだこりゃ。。。
だから

変わらないっしょ(笑)
なのでここからが勝負!
600番のペーパーで、地味にゴリゴリと…。
だぁ~っ、キリがない(泣)

こういった広い面は削りやすいんですが、込み入ったところや凹面は…手を抜いちゃう。。。
だから、表面を均したところでじっくりと見てみると…
変わらねぇ。。。
さぁ、どうしましょ?!
…なんてこと書いたのは、すでに2ヶ月も前のこと(笑)
だから、今はさぞかしきれいに仕上がっていることと…
んなわけないっ(爆)
だって飽きちゃったんだもん。。。
そのうち、思い出したように再開するかも知れません。(しないかも知れませんが…)
まぁ、戒めとして(?)、ここに書き残します。。。
Posted at 2018/08/02 06:49:49 | |
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