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凌志のブログ一覧

2026年01月03日 イイね!

令和8年 新年祝賀の儀-外交官車両ウォッチング-Vol.2

令和8年 新年祝賀の儀-外交官車両ウォッチング-Vol.2外交官車両ウォッチング Vol.2です。
今回は国番号100番以降の車両をアップします。
末尾番号01は大使専用車、02以降は大使館公用車です。
02以降の車で来られたのは代理出席か、大使館の大使ポストが欠員の場合なのではないかと思います。
画像サイズ、キャプションの位置などは反省点です。次回には反映したいと思ってます。
3分少々の動画(スライドショー)です。お時間に余裕がありましたら、ご覧ください。



Posted at 2026/01/03 08:51:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーウォッチング | 日記
2026年01月02日 イイね!

令和8年 新年祝賀の儀 ―外交官車両ウォッチング―

令和8年 新年祝賀の儀 ―外交官車両ウォッチング―拙ブログをご覧の皆さま
あけましておめでとうございます。
今年も、家族の理解があり、標題の車両を眺めに皇居に行くことができました。
例年フォトギャラリーにアップしているのですが、順番の並べ替えが大変で、かつアップ画像も小さいなど、思うところあり、今回初の試みとして、スライドショー仕立てとしYouTubeに上げてみることにしました。
最近お世話になっているCopilot先生によれば、Windowsに内蔵されているClipChampでカンタンに作成が可能であるとの由。が、キャプションの付け方とか、意外と難しい。XnViewというフリーソフトも入れて、画像の編集に勤しみました。(寒いので愛車のオイル補充は延び延びとなってます)
今回は編集の関係上、02番から99番までの外交官車両をVol,1として作成してみました。
6分少々の動画です。お時間がある方は覗いて見てやってください。

今年から撮影のレギュレーションが変わり、午後1時以降は正面石橋(通称二重橋)付近に陣取ることが出来なくなりました。
警視庁丸の内警察署からのお達しではなく、宮内庁というところがミソですね。
なので今回は帰り(出待ち)の画像が多いです。
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HDDを探っていたら、最古は2011年からウォッチングしていました。可能な限り続けていけたらと思っています。
それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Posted at 2026/01/02 22:45:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーウォッチング | 日記
2025年12月21日 イイね!

フランス車に乗ってもダイジョーブかあ!? その道のプロに訊ねるハードとハート

フランス車に乗ってもダイジョーブかあ!? その道のプロに訊ねるハードとハート今はなき自動車雑誌、月刊ナビの1989年10月号の特集は「フランス車がいっぱい」でした。
少し前に読み返してみたのですが、なかなか含蓄のある内容で興味深く、36年後にプジョー208のオーナーになった今でも肯ける点が多々あったので、思い切って全文文字起こししてみました。
お時間の許す限り、日産自動車主管(当時)の千野甫さんによるご発言の数々や、行間のフランス車への思いを感じ取っていただければ幸いです。
(写真はかつて私が渡仏したときに撮ったものです)



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ズバリ、「フランス車に乗ってもダイジョーブかあ?!」―と、あなたは訊きたいに違いない。それほどフランス車の機械的定評は芳しくない。ならば、ズバリと答えましょう。
その道のプロが直言するフランスのくるまのハードとハート。
たんに機械の話にとどまらない文化的読物にもなったのは、フランス車ならではのエスプリのなせるワザである。

私たち日本人はナニユエにフランス車に魅かれ、ナニユエにフランス車を遠ざけようとするのか。
この疑問を氷解すべく、プジョー205、ルノー5といった、代表的フランス車をライバルとする国産車、日産パルサーの主管、千野甫氏のインタビューをもとに、ここでは<私たちにとってのフランス車問題>について若干の考察をしてみようと思う。

●得体の知れない面白さがある

―日本のメーカーって、だいたいドイツ車をライバル視していて、フランス車は無視していますよね。

千野 考えてみたら、フランス車についてはそう強くは意識してなかったなあと(笑)。

―千野さんご自身はフランス車はお好きですか。

千野 好きな方かなあと思ってますが、ただ愛好家じゃないですね。フランス車の好きな人っていうのは、数は多くないけれど、メチャクチャ好きですね。

―そうですね。

千野 そのへんの理由は、"わがままなんだけど魅力のある女性”みたいなのかなあ。なんとも得体の知ればい面白さや味わいがあるなあと思ってましてね。まあブガッティ・ロワイヤルとか、古過ぎますけれども、シトロエン2CVみたいなとんでもないクルマをつくっちゃう。それから、プジョー205のような非常に機敏な猫みたいなのがあるかと思うと、ルノー5みたいなシャレた道具みたいなクルマもあるし、結局どれをとっても独創的なイメージがフランス車というと出てきますね。

―本当にそうですねえ。

千野 ですから、フランス車そのものが好きだというよりも、思いついたところをそのまま実現してしまうような風土、そこがいちばん興味を持っているんです。

―独創的というのは、たとえばどんな点ですか。

千野 今出ているクルマというよりも、ハイドロニューマチックみたいなサスペンションとか、われわれではちょっと理解しがたいスタイリング、全体を含めて、つまりフランス車の過去から現在までの一連の中で、非常に独創的な雰囲気があるなあと、感じておりますんですがねえ……。
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●ハイドロニューマチックは馬鹿みたい

―ハイドロニューマチックなんかは、やってみたいという対象にはならないんですか。

千野 いやあ、われわれはすぐに生産性とか値段の問題とかで、あんなことしなくたって、通常のメカニズムの中でかなりの性能ができると。そういう機械合理的な思考方法を取りますので、ああいう馬鹿みたいなものをつけてしまう精神構造は分かりにくいですね。

―あれ、やっぱり馬鹿みたいなものですかね。

千野 あんまり詳しく問い詰められても困るんですがね……。

―でも、僕もBXとAXを較べると、通常のサスのAXの方がいいんじゃないかと思うんですけれども。

千野 ええ。乗っていて分かるような素晴らしさはほとんどないんですよね。

― ……。

千野 それから、フランス車の長所の話でしたっけ……。非常に感心するのはプジョー205のような非常にしなやかで機敏性に富んだサスペンションのやり方を、楽天的に苦もなくやっているような気がするんですね。パリの混んだ中をすり抜けるように走るのに適していて、しかも小柄だから駐車するにも便利にできていますよね。そういう意味では、非常に実用的なところがありますねえ。やっぱりフランス車の交通事情だとか風土気候から滲み出てきたようなようなクルマなのかなあと。
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●多少の欠点も容認してしまう

千野 ところがひとつ欠点がありましてね。たとえばアウトバーンなんかで走らせると、決してドイツ車のような非常に安心して、あ、頼もしいという感じはないですね。日本(のエンジニア)だと、高速と街中での扱いやすさ、両方とも追いかけるようなところがありますけれど、かなり割り切った考え方をするのかなあと。それもドイツ風に理詰めでやっていくというよりも、かなり感覚的にサッサッとやっちゃって、多少の欠点が残っていても容認してしてしまう。多少オーバーに言っていますけれど、そういう風に見ているんですね。

―フランス車って、ボディ剛性が低いですよね。低いなりに、低いよさがあると思うんですが……。

千野 強いていえば、若干は軽くできているんじゃないでしょうか。フランス車のエンジンて、よく回ることは感心しますが、出力なんかは高くない。それで機敏な走りを考えると、若干の軽さは必要になるんじゃなkですかね。ボディ剛性の低さは、そういうところと刺し違えているんじゃないですかね。ただ、ボディ剛性が低いからいいっていうのは、なんか、分からないですね。

―じゃあフランス車の抱える問題は何だと思われますか。

千野 不揃いのところだと思います。品質の不揃い。やっぱり品質とか信頼性という言い方をすると、フランス車ってちょっと不安があると思いますね。ガタなんかも割合早く来るように思います。ただ、僕自身が乗りつぶした経験を持っていませんから、多少は先入観的な言い方かもしれません。

●フランス車は真似しにくい

―品質が悪い理由は何でしょうか。

千野 一般工業レベルに対する遅れがあるんでしょうね。もう一つは独創性といいますか、いいところは非常にいいんだけれど、そうでないところはそれほど考えていない。すべてにわたってバランスよく平均的に、という思考方法をしない、フランスの特性みたいな気がしますね。

―それじゃあ、日本車がフランス車から学ぶ点があるとすればどこでしょうか。

千野 フランス車というのはなかなか真似しにくいんですね。理解しがたいところがあって、ドイツ車の方が分かりやすい。ドイツ車はどこを取っても理詰めで分かる。馴染みという点ではドイツ車の方ですね。だけど、ドイツ車は実用的でフランス車は感覚的かというと、どうもそうじゃなくて、フランス車というのはよくよく見てみると実用的だというところがありますので、多少不可解な、というか……。

―具体的には?

千野 え-、フランス車の中でも代表的なのはシトロエンだと思うんですが、2CVみたいな途轍も無い、しかし実用的な理解しがたいメカニズムを持っておると。それとCXあたりの、あんなスタイリングを我々としてはちょっとつくらんなと。それから内装なんかのデザインとか感触も、非常に洒落ていていい。ストライプをひとつ入れるにしても、非常に研ぎ澄まされた感覚が入っていますので、われわれがフランス向けのクルマにそういうアクセントストライプを入れるとなると、非常に難しいんです。むしろ入れないで普通の通りに……。というのは、フランス人の感覚と日本人の感覚とはちょっと違うのかなという気はしています。

―なるほど。

千野 ですから、真似するつもりありませんけど、強いて真似するとしたら、ドイツの方が真似しやすい感じはありますね。
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●生活態度そのものが遊んでいる

―例えばハイドロなんですが、あれを日本の生産技術でつくったら、良いものができると思うんですけれど、お考えになったことはないんでしょうか。

千野 ま、やれば出来るのかもしれませんが、相当遊びのつもりでやらないと、ちょっとやる気がしませんね。

―フランス人は遊びのつもりで自動車をつくっているのでしょうか(笑)。

千野 ええ、まあラテン系の人は、さり気なくそうしてしまう。だから、料理を食べるにしたって、その前にワインを飲んで何をしてとか、楽しみながらしますよね。ああいうところが道具を作るところにもあるんじゃないかな。

―ああ。なるほど。

千野 気のせいかもしれないけれど、ドイツだと本当に早く目的地に着きたいという顔で走っていますよね。フランス人は楽しみながら走っている感じがしますよね。まわり眺めたりブツブツ文句を言ったり。生活態度そのものがクルマを通しても遊んじゃっている。それは長い文化とか歴史とか、ラテン系の気安さとか、そんなところからきている気がしているんですけれどね。そのへんを我々も学ばなければいけないのかもしれませんね。

―現在、日本の市場ではドイツ車が主流になっていますが、その理由は何だと思いますか。

千野 僕はひとつはねえ、輸出に対する取組とか努力はやっぱりドイツの方がしてると思うんですよ。

―なるほど。

千野 中華思想みたいなもので、フランス人のためにフランス人がつくっていて、色々調べて向こうに合わせてやろうなんて毛頭考えていないフシがある(笑)。
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●日本車の方が実力としては上

―それでは、フランス車と較べて日本車はどこが優れていると思いますか。

千野 やっぱりすべて……、というかベーシックなところでは品質の高いレベルでの均質性。これがありますね。それから隅々まで行き届いた細かいところとか、バランスのよさとか、製品としてのベーシックなところが大変よくなっている。ですから実力としては、もう(日本車の方が)優れているなと。それからコンピューターなんかも巧みに使い出してきて、どんどん先に進み始めている。そういうレベルから言っても日本車は総合的に上回っていると思いますけれどね。

―スタイリングはどうですか。

千野 最近の日産車は、デザインレベルもほとんど肩を並べる、あるいはそれを抜きんでるように急速によくなってきています。自分たちでやりながら、凄いなと思いますね。

― ……。

千野 そうすると日本車がフランス車に比べて劣っている点は何かといいますと、なんて言ったらいいんだろうなあ……、こう、得体の知れない独創性みたいなところですかね。さっきから同じになっちゃいますけれど(笑)。だから、日本車の欠点を言えば、それぞれのマーケットをよく見過ぎるという点はあるかもしれませんね。唯我独尊的な点がないわけです。欧州やアメリカに出したりする時に、お客さんがどういう使われ方をしていて、どういう人たちが変われるのか、という事をよく検討して、やってきますよね。ということは強烈なアイデンティティというか独創性みたいなもの、俺たちはこういうものを提供するんだという押し付けるところがないんですね。

●フランス車は機械じゃなくて文化

―では、現在のフランス車は日本的な生産方式を採用しはじめているようですが、それについてはどう思われますか。

千野 そうしないとフランス車が立ち遅れてきますから、当然の選択なんだろうと思います。けれど、日本の生産技術を入れてくるという事は、非常に効率の高い生産技術を採り入れてくるということですから、そうすると非常に独創的な、やりたいことをぱっとやってしまうことができなくなると思うんですよ。ある意味じゃあ、非常にドイツ的な思考方法になってくる。それはとりもなおさずフランス車が持っていた本来の、得体の知れないような面白さ、フランスの文化から自然に発生してきた味わいのようなものがなくなっていくんじゃないかな。

―最初に「考えてみたらフランス車は考えていないかった」とおっしゃいましたが、それは本当に無意識だったんですか。

千野 僕なんかパルサークラスの担当ですから、当然プジョー205とかルノー5と競合する場面もありますけれど、片手間にパッと見るだけであって、やはり主流で睨んでいるのはドイツ車の行き方であったと。

―それはやっぱり、どうしてなんですか。

千野 どうしてなんでしょうねえ。

―ハードとしてはフランス車の方が劣っているからなんですか。

千野 というよりも、フランス車って面白いことは色々やるんだけれど、それ以上でない、というのかなあ。そんな意識があったのかもしれませんね。確かに部分部分でみると才能を感じるところが散見される。それは参考になるんだけど、それをまともにやって上回ってやろうとかね、そういう意識はないんですねえ。つもりフランス車は機械として見ないで、文化として見ていたのかもしれませんね。だから参考になっても、対象としては見ないというんでしょうかね。

―なるほど。

千野 ですから、日本の文化、あるいは日本の気候風土に根ざしたクルマがもし出てくると、フランス車って非常に面白い対象になってくるなあと思いますけれどね。
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* * *

フランス車はニッポン自動車界のトリックスターである。
イタズラに電気系統の接触不良を起こしてワイパーが動かなくなり、炎天下の渋滞でエンストして、さらに渋滞を酷くするという秩序破りに耽っているようでありながら、他方ではヨッコラショと腰を上げるサスペンションとか、ボビンメーターとか、得体の知れない面白さであるとか、規制の日本車の秩序にはないモノの創造を刺激する。
フランス人にとっては<ただの道具>だけれど、私たち日本人にとっては、既存の文化的コードから逸脱した存在であるが故に、一方ではヘンな、しかしコードにはとらわれている人には得ることのない知的な興奮をもたらしてくれるのだ。
だからこそ、フランス車に乗ってもダイジョーブだあ!
Posted at 2025/12/21 22:17:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2025年12月18日 イイね!

県内小学生バス無料デーでプチバス旅

県内小学生バス無料デーでプチバス旅毎年12月に、表題の企画があり、今年も親子で参加しました。
地元のコミュニティバスは土日休なので、ちょっと足を伸ばしてみました。
秋葉バスサービスという会社はご存じでしょうか。アキバではなくアキハと読みます。
静岡鉄道の子会社で、3市1町をテリトリーとするごくローカルなバス会社なのですが、中にエンスーな社員さんがいるらしく、現行のノンステップバスに昔のFUSOやいすゞマークを装着していたりします。また、ホームページに詳細な車両アルバムがあったり、バスロケやXが熱かったりと目が離せない一面もあります。
今回のミッション、秋葉バスの卓上カレンダーを本社・遠州森町で入手するつもりが、袋井駅バス案内所であっけなく入手出来てしまいました。
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バスのある風景を13枚の写真で表現している、わが家のお気に入りです。

ですが、予定を変更せず、袋井駅から遠州森町バス停を目指しました。行きは浜松 200 か 1290日野ブルーリボン2KG-KV290N4がやってきました。4月に導入したばかりの新車で、田園風景にはちょっとオーバースペックに思える今どきの大型バスです。
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30分ほど遠州森町で待ち、帰りは何かなと思って待っていたら、浜松ま200か350三菱エアロミディ KK-MK25HJが運用につきました。2003年式と20年以上前のバスです。内燃機関、マニュアル車ならではのサウンドと振動に痺れました。わが子にEVと内燃機関どっちがいいと聞いたら、後者と答えました(笑)。
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今度は磐田駅で下車。
乗るのは遠州鉄道バスです。豊浜郵便局を経由し浜松駅を目指します。
やってきたのは浜松200か445日野レインボーノンステップ(PK-HR7JPAE)でした。
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道中見かけた建物。忠霊塔でしょうか。
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このボタンがまたいい。

磐田市街を通り、周りには住宅しかない豊浜郵便局バス停で下車。20分待ち、次に乗ったバスはまた同じ445のレインボーでした。天竜川を越え、浜松市へ。

バス・鉄道エンスーのわが子も、「乗りバス」を十分満喫した様子でした。
私も楽しかったです。
Posted at 2025/12/18 23:30:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2025年12月13日 イイね!

ニューノーマル

ニューノーマル以下、気になる点があったので、ディーラーで診てもらいました。

①エアコン吹出し口からの異臭

エアコン ONにしてもOFFにしても 5‐6分走っていると、くさいにおいが吹き出し口から出てくる
しばらくするとにおわなくなる
2025/10/18 フィルタ交換(取り寄せ、DIY)
2025/11/01 Dr.DEO 施工(大型車用 スモークタイプ)

消臭剤 ドクターデオ プレミアムゴールド スチームタイプ 循環 大 4973007242307
実施するも、解消せず

12月に入ってからは、寒くなってきたためかにおいはあまり感じなくなった

→こうなるとエバポレーター洗浄くらいしか解決策は無いです。因みに、当店ではやってません。

②リアゲートダンパーの動きがしぶい

リアゲートが重く、開けても上までスッと上がっていかない
開閉の途中で止まってしまう
3年程度で重くなるものか 注油すれば軽くなるのか
ダンパー部分に目立った汚れは無いように思えるが…
交換の場合、延長保証で何とかならないか

→入庫中(試乗車?)のe-208も同じような感じです。
試してみますか?
(私)はい。(e-208のテールゲートを開けて)あ、確かに同じような感じですね。ま、少し様子を見てみます。

前車のポロ、ゴルフはトヨタ系のディーラーで診てもらっていたので、僅かな困りごとにも真摯に応えてくれる面がありました。
それに比べるとプジョーは…となりますが、街の輸入車ディーラーはえてしてこういうものかもしれません。これまでが丁寧過ぎた、これが普通?と思うようにします。
相変わらず乗り心地はとても良いのですが、窓回りからのビビリ音が気になってきました。
走りに直結しない部分だからまぁよしとするか。。
延長保証があと1年半あるので、それ以後は、主治医をゆっくり探したいと思います。
Posted at 2025/12/13 20:36:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 愛車メモ | 日記

プロフィール

「夕暮れどき、ポップなカラーのプルリエルを見かけたので、隣に停めてみました。
この色づかいを見てシティカブリオレを思い出しました。」
何シテル?   11/01 18:11
ミニチュアカーや車のカタログ収集と国内・海外旅行、読書が好きな50代です。 マイペースで更新していきますので、お付き合いくださいませ。よろしくお願いします。 ...
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2025/11/17 18:40:41
[プジョー 208] スマートキー電池交換 
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2025/11/14 18:41:40
エアコンフィルター交換 
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2025/10/04 14:29:49

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プジョー 208 プジョー 208
7台目。25年以上の長きにわたりフォルクスワーゲン車を4台乗り継ぎましたが、ドイツ車や日 ...
ホンダ シビック ホンダ シビック
1台目。初めての愛車。高回転型エンジン、低いボンネットなど印象深いです。サンルーフ付(ス ...
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2台目。1500VTiのカーオブザイヤー受賞記念車。特別装備のパワーシートに惹かれ購入。 ...
フォルクスワーゲン ポロ フォルクスワーゲン ポロ
3台目。初の新車+ドイツ車。 日本車との違いを良い部分も悪い部分も知りました。 買った当 ...
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