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凌志のブログ一覧

2026年10月10日 イイね!

e-ビターラ(FF車)試乗 ~日本ブランド車の進むべき道~

e-ビターラ(FF車)試乗 ~日本ブランド車の進むべき道~eスカイのカタログを貰いにスズキアリーナ店へ行った。eスカイは発表されたが、未発売で展示車も試乗車もない。ただカタログを貰って帰るだけではつまらないので、同じスズキブランドのBEVであるe-ビターラの試乗車に乗ってみることにした。

はじめはドイツ車のように平板で硬いと思われたシートだったが、次第に馴染んでいく。座り心地で近いと思ったのは先代のマツダCX-5だった。乗り心地はソフトではないが、不快な突き上げ等はない。日本メーカーでインド産、仕向国によってはトヨタブランドでも売られるというちょっと複雑な生い立ちを持つ車だが、非常にヨーロッパ的な思想で作られたことが分かる。
この車がいちばん魅力的に思えたのは上述の長い下り坂だった。スポーティでありながら、安心して走らせられる。

BEVの歴史はガソリン車より古いとされているが、燃料の入手のしやすさ、補充のしやすさで長い間駆逐されてきたという前歴がある。
BEVは次世代自動車として期待が高いが、使用シーンによっては未だに敷居の高い乗り物である。
でも、ときどきは最新の車に触れて感性を磨いていたいと思うのであった。
Posted at 2026/10/10 18:44:20 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年10月04日 イイね!

マツダファンフェスタ

マツダファンフェスタ本当にひょんなことでチケットが入手できたので、2週連続で家を空けることを詫びつつ出掛けてきました。
その前に行きたかった場所がありました。
新幹線と富士山のビュースポットです。富士市東部市民プラザで検索すると行けます。
1日300本が行き来する割には、この時間は少なめでした。
ちょうど光が差してきたので実る稲田と新幹線と富士山の写真が撮れました。
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マツダファンフェスタ会場到着。時に9時10分。
単独行動なので駐車場ウォッチングも入念に行います。
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初見のM2 1002(イタリア風内装の特注ロードスター)や、オートザムAZ-3、キャロル、マツダエースの社用車(スカイアクティブXエンブレム付きで、ナンバーが787のファミリアバン)を観察した後、会場へ。
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日本未発売車の紹介コーナーに、6eとEZ-60があったので見学。
EZ-60は長安マツダのエンブレムが付いていました。ワイドな液晶パネルが付いてました。
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ご神体787Bや、歴代のレーシングカーも見学。
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いちばん気に入ったのは「マツダアーカイブの世界」コーナーです。
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マツダの歴史、車両の歴史、エポックメイキングな車種のカタログが並べられていました。
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すごいと思うのは、カラーコピーやデータでの閲覧ではなく、貴重な紙カタログが自由に見放題になっていたことです。
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100周年社史資料編もありましたので、ポーターキャブについても学習しました。
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本当にマツダ車が好きで好きでたまらない人のためのイベントだと感じましたが、課題も感じました。
わが家のように本当の車マニアが私だけの場合、他の家族は退屈するのではないかと感じたこと、(本当に車関係と土産、飲食のブースしかない)また、ボリュームゾーンの新型CX-5を買いそうな客層もすくい切れているのか、疑問に感じました。
あとカタログやミニカーのショップブースがあっても良かったかなと思いました。
いずれにしても、行けてよかったです。
Posted at 2026/10/04 20:58:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2026年09月27日 イイね!

ACC JAPAN東京カタログ交歓会

ACC JAPAN東京カタログ交歓会恒例の標記催しに行ってきました。

最近は、自分の興味ある分野が絞られてきたこともあり、持参したカタログの数倍を持ち帰るということもしなくなりました。
それでも、僅かとはいえ持ち帰りたくなるカタログがあるのです。

入手したカタログを以下に貼り付けます。今回はトヨタが多かったです。
コロナ、カムリの欧州仕様カタログは、フィンランド仕様と聞きました。alt
コロナ(現地名カリーナE)の欧州志向のスタイルが好ましく感じます。
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トヨタの1991年海外仕様総合カタログ
1960年代のトヨタトラックは1990年代まであったのですね!
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1977年東京モーターショーのカタログ
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トヨタTTCのパンフレット
脈がありそうなものは全部やる、という姿勢は昨今のマルチパスウェイにも通じます。
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プジョー、シトロエンのカタログもろもろ
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帰りに、友人のアテンドで都内のBYDディーラーに行き、ラッコの製本カタログをやっと入手しました。
あるところにはあるのですね。
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カタログ関係では、11月の愛知交換会に向け放出品の選定を進めたいと思います。
Posted at 2026/09/27 11:22:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2026年09月17日 イイね!

208 ハイブリッド試乗~インテリジェント・ドライブの本当の意味~

208 ハイブリッド試乗~インテリジェント・ドライブの本当の意味~懸案だったエアコンコンプレッサーの修理(交換)のため、あてがわれた代車はおろしたての208ハイブリッド アリュールだった。
欧州車らしく、細かな改良の積み重ねにより初期型と似て非なる印象を受けた。それは、ゴルフ7に乗っていた時しばしば借りた7.5型や8型との対比とよく似ていた。

低速からの動きだしがスムーズになったのは、ゴルフ8型のマイルドハイブリッドを思い出したし、全体的にねじが良く締まっている印象はVWやメルセデスの最終モデルにも共通するものだった。

現行208のユーザー目線では、かゆいところに手が届く真面目な改良モデルで、着実に良くなっている印象を受けた。

ハイブリッド+DCTのパワーパックがダメなら、最近欧州向けに出たターボ100モデルの日本投入もあるかなと思っていたが、昨今の販売状況(年1,500台前後)ではムリだろう。日本で一番売れているN-BOXの1%にも達していないのだから。
という以前にハイブリッド+DCTの出来はなかなかよかった。

どうすれば、よりスムーズに、より効率よく、丁寧に走らせられるか―。それこそ本当の意味での「インテリジェント・ドライブ」(車だけがインテリジェントになっても、という皮肉をこめて)であり、新型208もその例にもれない、優れた欧州車の1台であると再認識した。でも少しドイツ車風味が強い気もした。
Posted at 2026/09/17 19:48:57 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年08月29日 イイね!

フォレスター S:HEV試乗~北米育ちのよき道具。使える1台~

フォレスター S:HEV試乗~北米育ちのよき道具。使える1台~スバル店では、ボクサーエンジン60周年記念フェアというのを開催しており、興味はありつつも食わず嫌いをしていた最新のスバル車を体感してみたいと思い、試乗した。
気になっていたのはレイバックでもクロストレックでもなく、いちばん道具然としたフォレスターだった。

ドライビングポジションはすんなり決まる。運転席からはボンネットが良く見え安心感がある。
10数年前のスバル車にあったCVTのラバーバンド感は、市街地をそーっと走る限りでは見受けられなかった。
また、SUVだからといって操る楽しさが乏しいとか、路面の接地感が薄いと言うこともなく、きちんとした手応えをもって、運転している実感がわくように開発・設計されているところが気に入った。
また開口部の広いドアや、広々した室内、そしてスクエアで実用性の高そうな荷室は、さしたるアウトドア趣味を持たない私が見てもなかなか魅力的に映った。
長距離旅行がぐっと快適になる予感がしたし、道の駅での買い物や日帰り温泉での休息にももってこいである。

主戦場である北米市場で、着実に売れる商品に育ったように思えるフォレスター。欧州車乗りが見ても、その飾らないキャラと、中身の濃い乗り味はなかなかいいモノだと思った次第である。
Posted at 2026/08/29 17:42:30 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「同じくパリモーターショーで発表されたRCZコンセプト 
外観はなかなか魅力的。RCZというより406クーペの系譜を感じました。 
ハンドルはついに長方形になってしまいましたが。」
何シテル?   10/12 21:09
ミニチュアカーや車のカタログ収集と国内・海外旅行、読書が好きな50代です。 マイペースで更新していきますので、お付き合いくださいませ。よろしくお願いします。 ...
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