
先日付けた、
ローター形状のエアバルブキャップ。
今朝出勤の時に、左フロントの方からゴロゴロと音がしだして…
なんか、ハンドルが左に取られる…
昨晩乗ったときはそんなことはなかったのに!
駐車場に入ってから停車して、
すぐに左フロントを見てみたら案の定タイヤがぺっちゃんこ…
まさか原因は…と思ったよ!
すぐバルブキャップを外してみた。
なにこれ。
これのレビューで書いたが、キャップの中に汎用Oリングを入れる作り。
そしてこれはキャップをひっくり返すと、ころんと落ちてしまう程度の物。
キャップを軽く締める程度ならいいのかもしれません。
しかしそれなりに締めるとなると、こうしてOリングが圧入状態になってしまい、
そして変にバルブコアを押して空気を徐々に漏らさせてしまうらしい。
左フロントは完全に空気ゼロ。
他のタイヤもチェックしたら他はかろうじて平気だったが、
やはり同じようにOリングが圧入状態になっていた。
空気を漏れさせないための物が、漏らさせてしまう作りとは本末転倒!
いくらファッション重視のパーツとはいえ、これはさすがにダメだと思う。
これじゃ逆に、Oリング入れない方がいっそ漏れの原因はないよww
ちょうどミニコンプレッサを持ち歩いてたので、
それで1kまで空気圧上げて、スタンドに行って全部のタイヤの空気を入れなおしました。
でもちょうど、やっぱこのOリング嫌だなーと思っていたので、
純正キャップから移植しようと純正キャップを持ってきていたんですw
すぐさま作業して、ローターキャップに純正のパッキンを移植しました。
これで安心です!
不安があるものは、自分が納得行く状態にしておかないと、
やっぱりこうなるものなのかもしれませんね…
朝からやれやれでした( ̄▽ ̄;)
Posted at 2013/01/16 10:17:44 | |
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