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こーづきのブログ一覧

2022年11月12日 イイね!

マツダオフ宮城

マツダオフ宮城例年11月頃には富士オフがありました。
去年一昨年も、2年連続で。
しかし今年はない…って時に、ちょっとお声がけされたりしたりで宮城で行われたオフにBLアクセラ界隈の人と一緒に参加してみました!
地元で知り合ったBROBEEさんにも今回声を掛けて一緒に行きません?と。
BROBEEさんはそもそもアクセラのオフは初めてとの事。
同じ車種に乗ってる人もいるし、楽しんでもらえたら…と思いつつ。

んで現地付近集合でBROBEEさん、あおひげさん、ほいさん集合で…って話にして。
当日朝方にガソリンを入れてから出発。
現地待ち合わせにしてるものの、何時に出るとかなーにも話して無かったんですがマジでばったりBROBEEさんのFFWと行きに遭遇w


BROBEEさんアクセラのテールランプと登る太陽。
何か、めっちゃ良かった…
毎度ですが、オフの早朝って凄く雰囲気が好きです。
これから楽しい1日が始まる…そんな感じ。



恒例になってきたここのSAでの休憩。
今回も霧が出てました。
霧のイメージついてきたんだが。



無事3台集結!
いやーー嬉しい!!
行かん?って話振った張本人だけど、このFFW3台とも同じグレードなんですよ。
普通の20Sじゃなくて20Sアドバンスドスタイル。
メーター240km/hスケールや防音フロントガラスだの革内装だの装備が特殊なグレードで数が少ない。
のに、3台いるw

そろそろ出発するかー?ってタイミングでほいさんも無事到着。
真っすぐ行きゃ着くだろ!くらいにしか思ってなかった道だったから先導してもらえたの助かりました!


個人的な今回のお目当ての1台が今回はいまして…


のりぃーさんのアクセラ!!


結構何年か前にどこかでアップされてた写真で見かけて、カッコいい!初めて見た!って覚えてたアクセラ。
縁が繋がって今回実車見つつお話しできたりしました。
ぶっちぎりで写真枚数多く撮ってましたね…w
BLアクセラの持つカッコいい要素の引き出し方がマジで好みなんだよなー


いつもの面々や


初めましてな方もいて


楽しかったんですが、もう1つ今回個人的に楽しみにしている事がありました。
この2台です。


って自分が誘った2人なんですがw
この2台、今回初対面なんですが仕様が近い!似て非なる!
同じ白で、純正オプションのエアダムスカート付けてて同じグレードだからリア羽も標準でインナー羽ブラック。
ミラーカバーの色はそれぞれボディ色とブラックとで違って。


リアバンパーが3FWバンパーにナイトスポーツツインテールマフラー。
EFWバンパーにナイトスポーツシングルテールマフラー。
俺、この2台が並んでるのずっと見たかったんだ…
2人は初対面でしたがこの仕様の見た感近さもあってか、色々話せてたみたいなので良かった。


俺のも入ってのアドバンスドスタイル北関東組w


楽しい時間はあっという間…
BROBEEさんと一緒に帰り、事故渋滞がこの先ある~って電光掲示板を見てSAに避難。
渋滞解消するまでの時間潰しついでの食事をしてのんびり話をしてから帰りました。

4月の菅生の時も帰り道一緒だったアクセラ勢ですが、足の動きを客観的に見られて良かったんですよね。
今回もまた、足の動きが見られて良かったですw
しかし自分のもあれやろうかなーとかそういうのを考えてしまいますね…
まぁ、ぼちぼちやっていきましょう!
Posted at 2022/11/12 23:41:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2022年11月07日 イイね!

ヘッドライトが暗い…

ヘッドライトが暗い…アクセラの車検2021年12月に通した時点で、テスター屋でポリッシャで磨き傷までつけられたくらいには強く磨いて何とかしないとダメだったヘッドライト…

(撮影22年5月。車検より4ヶ月ほど経過)

どうにか車検通ったレベルってくらいだったんですが、その後研磨とコーティングで一時はマシに。


ライトオンでこんな感じ。

ライトの透過具合を見るとレンズのクリア感が分かりやすいですね。

ところがそのコーティングもメーカーの言う最長2年!…どころか2ヶ月程度で落ち、黄ばみもバッチリ再発生w
でも施工の仕方が悪かったのかもしれません。
その後他の車で自分が施工したのありましたが、今現在もクリアです。

何にせよレンズのボロ感に加えて根本的なバーナーの劣化か、不安を感じるくらいにはやはり先を照らす光が弱くて暗い。
ポラーグ(コイト)のバーナーの時に交換した距離よりかは今のレイブリッグの方がまだ距離としては走ってませんが、交換時期と考えてもういいんでしょう。暗いんだし。
うーん。次に使いたいバーナーねぇ…


前回スタンレーDL02を注文したら勝手にレイブリッグDL08が「DL02廃盤なので代替品DL08を送りました」という事で送られてきて、じゃあしょうがないかとそのバーナーを使ってました。
レイブリッグってだけあって社外です!って感じで点灯初期真っ青。
そこから黄色みを帯びた白い光に変わっていきます。


結構黄色いでしょ。
これはDL08へ交換した直後の写真。

自分のアクセラの場合、こんな感じでデイライトの光の色に合わせたいというのが第一にあるのでそれに合わせるとなると所謂4000k辺りの色になります。
アクセラの純正で使われているフィリップスは4300k相当で、これはヘッドライトの方がハッキリ白かった。
だからバーナーのケルビン数は4000k前後くらいじゃないと色が不自然に違ってしまいます。

興味があったコイトハイパワーHIDとか使ってみたかったものの、あれもニーズが微妙だったのか随分前に廃盤で市場在庫も見つからず。
コイト純正は1つ辺りの単価もやや高い。
でもポラーグ版(中身はコイト純正と同じ品番)だと2つ入りで何故か安い。
ポラーグをリピートするか?いや、一度使ってるものより知らないものにチャレンジしたいしなー
他にPIAAも4100kのがあるな。
純正相当って言っても結構ピンキリって感じで…うーん。
と探し回っていたら、前回購入できなかったスタンレーDL02が売られているのを発見!
前回希望してたものが買えるんじゃそりゃこれにするしかないじゃん!
というのが今回の交換までの経緯です。


HIDバーナーの交換はフロントバンパー下ろさずにできます!
ずらすのは必要ですが(ずらさないとアクセスできないボルトがあるので)
使う工具もプラスドライバー、10mmソケット、ラチェット、エクステ、クリップのロック外せるようなやつ(マイナスドライバーでも可)と大変なものじゃないです。

1.
ボンネットを開けてフロントバンパー上部を固定している
プラスネジ x2
バンパー中央近くのクリップ x6
向かって左側のヘッドライト後方を横切ってるケーブルをクランプから外します。

2.フロントフェンダーとフロントバンパーを固定している
クリップ左右各 x1
プラス穴付き六角ネジ左右各 x1
を外します。

3.
フロントバンパーの左右をバンパーリテーナーの勘合から切り離します。
切り離した部分でヘッドライトレンズやフェンダーを傷つけない様に
その周囲を先にマスキングテープや養生テープ、何かしら覆っておくと安心です。
バンパーの切り離しの時にリテーナーの爪が折れやすいのでそっと。
まぁ、そっとやっても折れる時は折れますがw
これを左右分やります。

4.
ヘッドライトの固定は
首下が長いボルト、頭10mm左右各 x3
ヘッドライトの位置決めクリップ左右各 x1
です。
先にヘッドライト上側のフェンダーの方にあるクリップを外す。
続いて近くのボルトを緩めて外す。
さっきのバンパー勘合を外したところのリテーナのボルト前側1本。
バンパー上部をずらしたところライト先端側に1本の3ヵ所がボルト固定です。

5.
これらのボルトを外してしまえば後はヘッドライトを手前に引っ張るだけ。
この時、背面にヘッドライトから伸びてるグレーのカプラーがヘッドライトからステーが伸びて固定されている部分があるので、
カプラーとかその辺の負担になるまで手前に引かない様に。
引っ張りすぎると最悪ヘッドライト側のステーが折れるか、運が良ければカプラーの固定部がステーから抜けるだけのかどっちかです。

6.
後はライト裏のかっってぇ蓋を反時計回りに回して外し、
中の銀色の四角いやつを反時計周りに回して外し、
バーナーを固定してる針金ピンを左右解けばバーナーが取り外せます!


という具合。
過去に整備手帳も写真付きで書いてますので文章だけじゃ分からん、どういうこと?ってなった方はどうぞご覧くださいませ。

先行でアップしてますが、HIDバーナーDL02のレビューも経緯含めで書きました。
交換してみてそれまでのレイブリッグDL08とスタンレーDL02と気にはなってたけど正直違いが分かんねーわwって状態ですが、ともかく前よりかは断然視野が良くなりましたね。
まぁ強いて言えば黄色味が強い気はするけど、元々DL08も点灯安定すると黄白色だったからな…
より黄色い…様な、気も?する??それくらいの違いですw


更に今回は、春頃にもやりましたが2ヶ月程度で効果がなくなってしまってくすむは黄ばむわになってしまったヘッドライトの磨きとコーティングも再施工しました。
ルックスは既に2回使っているので残り1回分何とか足りるーってくらいの残。

まずヘッドライト周囲マスキングして1液で研磨。


これは1液の研磨液、2液のコーティング液が周囲に付かない様にする事が目的。
研磨液は拭けば落ちますが、コーティング液はシミみたいになりますね…
1液で擦って~ってのは今回付属のペーパーがもう残少ない状態だったので、繊維の出にくい似たようなやつ…キムワイプで代用w
ていうかこっちの方が良くね!?ってくらいに作業しやすかった。
ごわつきがこう、こそぎ取る感じw
作業後は濡らしてから硬く絞ったタオルでしっかり拭き取り。2度やりました。下地大事。
水分が飛んだ状態になってから、2液でコーティング。


こっちは付属のペーパーで行いました。
前回は塗り直したりせずムラを気にして、全面を拭く程度に留めましたがそれが悪かったのか甘かったのか、
ぜーんぜんコーティングもちやしなかったので3回は往復させてw
多少よく見ればムラはあるなーってのが残りつつも何とか許容程度に。
これで2ヶ月以上もてばそういうことでしょう。


という事で、今回のライトリフレッシュプラン終了!


うーん!明るくて綺麗!

リフレッシュ前後で比較してみましょう。
バーナー交換前でコーティングもボロボロの状態がこちら。


条件を揃えて撮影してますが、元は黄白色だったのに白になってますね。
HIDバーナーは劣化してくると青白くなっていく傾向があるとの事。
そしてこちらがバーナー交換後でコーティング再施工した状態。


こうでなくちゃ!!!
綺麗な光です。色も良い。


ただ、今回のヘッドライトコーティング中に間近で見てて結露垂れの跡も見つけてしまったし、流石にそれなりに使ってきたものだけあって…これそのものがお疲れの状態でしょう。
灯体として古くなったという事ですが、新品を買うとなると片側だけで10万円超え。
AFS付のFFW用ヘッドライトって中古でも結構少ないです。
綺麗だと片側で3万円以上したりするし。
今のところ、何とかこうやって付き合っていくしかないかなーというところですね。

いや、でもマジで明るくなった。
ライトのリフレッシュ、大事ですよ!
Posted at 2022/11/07 21:00:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | BLアクセラネタ | クルマ
2022年11月05日 イイね!

10月の3週連続イベント

10月の3週連続イベント10月頭くらいまで仕事仕事仕事…ああああーー!
となっていましたが、10月はその後毎週何かしら車関連のイベントやらがあって楽しかった記憶に書き換えられましたw
という振り返りの今回です。


1.ほいさんの納車オフ!

BLFFWアクセラ乗りと言えばほいさん!ってイメージを昔から持っている自分です。
そのほいさんのFFWがちょっと前に廃車になってしまったんですね…
自分も結構ショックだったけど何か次の車が早くも決まったって!?
FFWだよ、な…?えっ違う?何?
めっちゃ気になるしシンプルに遊びに行きたいんで納車する日に遊びに行っていいですか!?
って前日にそんな話を振って行く始末w

この頃ほんっとうにとにかく現実から離れて楽しい事に首を突っ込みたかったのも強くあって…
だからそういう納車っておめでたいイベントごとに向けて、地元早朝4時出発!ってそれだけでももうめっちゃ楽しみで。
オフとかに行く時のこのド朝で走ってる車が殆ど居ない様な中を走るのが凄く好きなんです。
今日の楽しい事に思いを馳せながら移動するのがいい。
そこそこ長丁場なので移動時間はかなり余裕をとり、


寄り道休憩多く。
ここはSUGOのオフの時にも寄ったなぁ。懐かしい。


で!


NEWほいさんFFW!
ですよねー!!ってグラファイトマイカのFFWでした。
でも割と安心したよ…ホント。
もしかしたら全然違うのか、はたまたBL3FWマツダスピードアクセラなんじゃとかもよぎったから。

もう一台所有してるNCロードスターでは雪国では辛いって事でそれなりに次車を早く決める必要があった中、条件が合うものがたまたま来たのがこの個体だったみたいです。
ナイトのリアバンパーにナイトのツインテールマフラーじゃないですか!
というか、元々フロントバンパーがエクゼのだったり、車高調からこれ足戻してるだろ?ってのとか、何かと痕跡が…FFWが出てちょっとの頃のいじり方を感じさせるものがあります。
走行距離もまだまだ若く、BLアクセラの内装で一番厄介なトラブルであるダッシュボードの浮きが全くありません。
ほいさんもここはかなり重視したみたいです。

個人的には、全くのノーマルじゃない方が同じにならなくていいと思います。
じゃないと、前の復元になっちゃうから。
初代は初代。
二代目は二代目。
それぞれFFWのまた違う個性を引き出すほいさんのセンスを楽しみにしてます。


この日ご一緒させていただいた面々との並び!
一緒にラーメン食べたり話したりと楽しい時間を過ごさせてもらいました。
おみやげまでいただいて…ありがとうございました。

そしてほいさんFFWじゃなくて、ほいさんNCに入れ替わってますw
せっかくこっちまで来てるのもあるしもし乗れる時間があるなら乗ってみたい!っていうワガママを叶えてくれました。
写真でも綺麗にしてるよなーって思ったけど、現車は信じられないくらいに綺麗なロードスターでした。
もはや若干気持ち悪いまであるくらいに綺麗で、そのままディーラーの店内ででも飾れるレベルなんだもんよw
そんな綺麗で決まったロードスターに横乗りも試乗もさせてもらって大満足でした。

朝早かったのもあって、帰りは高速乗る前に道の駅で仮眠してから帰りました。
高速が暗いとかって話を聞きましたが、マジで暗い…というか闇が濃い。
動物注意みたいな看板があったけど、これはマジで出て来そうだったので飛ばしたくないって感じでした。
ていうか、ライトが暗い。見づらい。
車検ギリギリだよ!って去年言われたけどいよいよダメかもしれない。
次のバーナー探し始めるか…ってこの時考え出しました。


2.ショップイベント!

毎年10月前後に地元へナイトスポーツさんがオートバックス出店されます。
地元に来てくれる様になってからは毎年必ず顔を出して挨拶して物を買ってるので今回も勿論伺います。
オイルフィルターは毎年このタイミングで1年分複数個を買い込んで、また翌年買う~のサイクルをやってます。

今回はクーラントが新発売になったので話を伺いましたが、最近のクーラントはアルミブロックエンジンへの防錆剤が多く、ロータリー用としては少し気になるところがある様で。
今回発売されたナイトクーラントはレシプロへも勿論使えるんですが、ロータリー用としてのウリはアルミと鉄の両方が使われているロータリーの防錆に適した配合にしたという事です。
配合されている成分も有機物の発生を抑える様な処方でエンジンの水路を守る為のクーラントというのが印象に残りました。
よくある消泡性を高めて冷やせる様にしたってものではないんですね?と質問したら、消泡性も勿論ありますけどって感じでやはり防錆や異物発生の抑制に拘った様です。
希釈無しストレートタイプ。色はブルーです。日本製!

今回は、オリジナルマットの柄も気になったのでマットの写真を撮らせてもらいました。


ナイトのフロアマットのページにはこういう柄や縁が選べるとはなーにも書かれてませんが実際は選べます。
グレー、ブラックの無地柄の他チェック柄各種。
それに組み合わせて縁取りカラー。
次のマット考えてるんだよなぁ…ウチのも10年目だし。
カロのマットはフットレストまでついてるのでこれがなくなってしまうと困るし…
悩ましいところですが。
純正オプションのフットレストは持ってるんですけどね。
マジックテープ貼り付け仕様になってますがw

今回は更にここからハシゴで次のイベントへ向かいました。


クスコさんの出店があるってところへ行ったんですが…残念ながらスタッフさん不在!
イベントスタッフさんが対応してる状況でお話しさせていただきましたが、そういう突っ込んだ話はやはりメーカースタッフさんの方が…って感じだったのでまたいつか改めてですね。
午前午後と久々にこういう出店イベントを周ってドライブ出来てと楽しかったです。


3.BL5FWまたも来訪!

毎度、本当に遠いのに来てくれてありがとうございます。


前回ウチに来たのは車高調セッティング変更の時ですね。
7月にも会ってますが、整備作業は3月ぶりです。
その後サーキット走行数回してるし、この後もサーキットが続けて控えているので一度状態チェック等をという事で見ていきます。

見たくてしょうがなかったのがエアグルーヴのエアクリの状態…


組んでから相当走ってるのに一度もエアクリのメンテナンスをしていないという話なんだが…
走行距離どれくらい経ったかって聞いたの忘れてしまいましたがエアグルーヴ付けた日に会ってるので日付だけは分かります。
ナイトのエアクリは湿式だよな…?って思ったんですが出てきたのは湿式にして使うべきであろうエアクリが一部白、ほぼ真っ黒の汚い以外の感想を持てないエアクリが出てきましたw
これ、オイル塗布をしてないドライ状態なのか透明のオイル(あるのかそんなの?)か知らないけど、とりあえず繊維を見てもやっぱり湿式で使うエアクリにしか見えません。洗浄しよう。
もう汚れ具合が凄くって、うわーwとかやってて写真撮るのを忘れたけどまぁあんな汚いのはいいでしょう!

では綺麗になったエアクリの写真をどうぞ!


真っ当なエアクリですねw
異物はブラシで払ったんですがもはや粘質化してて擦ったらエアクリの繊維まで痛めてしまいそうだったので程々にして洗浄液漬け込みにして落としました。
流水濯ぎや回転濯ぎなど濯ぎも随分やって、完全に綺麗にしましたので。
K&Nオイル塗布はやり方をやってみせて、はいやってみて!ってやって覚えてもらいました。
これでもう次は大丈夫でしょう。
既にクリーニングキット自体は買ってたみたいだし。
今回は同時にエアフロもエアフロクリーンを使用して綺麗にしました。

洗浄漬け込みをしてる間に外したエアグルーヴのインテークパイプ…


ファンネルじゃない。
本来はここ、ファンネルになってるんです。
エアクリゴムネックの返しがついてて且つファンネルになってる。
でも、5FWのエアグルーヴが廃盤になったのはこの部分の部品がもうなくなってしまったから。
彼の5FWはそれを承知でナイトに部分ワンオフで何とか頼み込むこと数回で特別に作ってもらったものです。
なのでこの部分の作りが市販版とは違う(市販版は赤アルマイトが施されてるしね)
ファンネルのないエアクリが嫌い(笑)な自分は…削っていいですか!?って事で削ることに。
溶接盛りだけで作られたゴムネック返し件カールファンネルとも言えない…うーん、って感じなので吸気指向性をハッキリと作ります。
巣穴とかぼろっと出てきてもヤバイので結構慎重に削って削って…を何周もやって


こうなりました。
時間をもっと掛ければもっと綺麗にできるけど時間も限りがあるので…
丸まっていた部分はほぼテーパーに削ってからファンネル状へ削って。
粗削り、研ぎ、磨き、手磨きの4段階。
横方向からの引き込みがこれでハッキリするのでアクセルのツキ、ピーク吸入量アップも期待できます。
これは街中走るだけでもすぐに体感出来てました。
走るのが楽です!という事でしたが、その後ピークパワー感の違いがどうだったかも気になるところですね。

色々見てる中で足周りの問題個所の修正とかもやったんですが、今回は新しくフロントリップが追加になって。
板金屋さん作業なんですがリップの固定してるボルトが…


まぁ…そんなもんだと言えばそんなもんかもしれないんですけど。
気になっちゃうんですよこういうの。
なので


こうでしょ!
こうあるべき。低頭ボルトのがカッコいい。
ワッシャも合わせて外径が少し大きいのに替えました。

そんな彼は今日岡山走ってましたが、ベスト更新になったそうです。
めでたい!!
次はこうしてみましょうか、こういうのもいいかもしれません等のアプローチは色々あるので、またその内何かやりに遊びに来てもらいたいものです。
すごーーく遠いのは承知ですがw
体調も程々無理せずな範囲でね…マジで。


毎週車絡みの事があって、仕事はアレでもプライベートは楽しく出来ました。
感謝です。

そして走りまくっていた事もあり、アクセラの走行距離も23万キロを余裕で超えました!
23万キロドラシャブーツ、ハブベアリング無交換!
い、いつまでもつかね…?w
Posted at 2022/11/06 00:01:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人様のBLアクセラいじり | クルマ
2022年10月02日 イイね!

BLFFW車高調セッティングなど

BLFFW車高調セッティングなど今回はBLFFWアクセラ、テイン車高調装着車のセッティング作業を行いました。

車高調はディーラー作業装着でセッティングも何も完全素組みにテイン説明書記載の推奨値のまま!って状態でした。
それを以前運転させてもらった時に、
ああこれは…この、もった~りとした重い挙動とステアを切ったら切った分曲がるわけでもなく、ステアの戻りも曖昧なこれは…ちゃんとやることやったら化けるだろうなぁ。
と、思い。
やってみませんか!?って事で今日の作業日を迎える事となりました!
いや、それも一度先日の台風で話が流れてるので、今日は晴れて良かった。
いや晴れ過ぎ。
暑くて陽射しが痛かったw


ホントに推奨値?全部問題ない?というのも足の動きからしてどうなんだ?って思うところがあったのと、車高に関しても推奨のこれで良いですってところだったので特にその辺はいじらず、設定されている数値だけチェックしていく感じで進める事にします。

今回もリアからやっていきます。
テインのアジャスターをまじまじと見た事はなかったけど

説明書も持ってきていただいたので、記載されている構造図を見る…
純正インシュレータを当ててテインアジャスターが乗るのか。


採寸。
ちゃんと説明書記載の数値…なんだけど、これ説明書にはアジャスターのどこどこの寸法ってのがないから分かりにくいね。
推奨値が設定されてるだけマシだけど。
何もないなんてザラだからね。
リアはそれぞれ現状のアーム位置、挙動を考慮しつつそれぞれのブッシュを一括で1G締め。

特にリア周り問題なし!
というか、このFFWは走行距離が23万キロいってるんですが本当に腹下が錆びもなく綺麗!


車検の時に防錆塗装をディーラーで過去数度やってきたみたいですが、マジでメンバー周りも綺麗です。


続けてフロントへ。
ロアアームの後ろ側のボルトが今回はまーーーじで久々にきっつく!硬かった!
加えて今日の日中の炎天下再びみたいな環境!きつい!w
最終的になーんとか今回も緩めることはできましたが…きつかったー!
誰のだっけ、普通にストレートメガネで緩めることが出来た事も過去にはありましたが、まぁ大体めちゃくちゃ硬いですね。

ちょっと休憩!暑い!って事で飲み物飲んで日陰でクールダウン。
日陰はめちゃ快適。マジで陽射しだけがきつい。
話の中でリアハッチの開閉の話になり。
なるほど、それじゃキャッチャー調整で改善は見込めるなって思ったのでちょいちょいと修正。
開け閉め繰り返して位置を出して締め付け。
手直し前にハッチ開ける時にずれてるやつ特有の『ゴフッ』って音がしたので、あ。って思ったw
それも無事無くなりました!

さて、休んだので作業進めます。

テインのスタビリンクって上下でそれぞれ角度違ったの!?ってこの時初めて知りました。
スタビ側がスタビの湾曲方向に合わせて曲がってる。
純正との長さが違うってだけでなく、完全専用品だったのか…
これは今まで見てきた車高調にはなかったパターンでした。
ただ、このリンクのボルト…六角穴がありません。ただのボルトが出てるだけ。
将来的にこれが固着した時に容易に外せるのだろうか、ってちょっと思いました。
純正も純正相当品も、アクセラ向けは全て六角穴付きボルトなんだよねー

フロントの車高調はネジ式です。
これも説明書に数字が記載されているので確認。


リアに続いて、やっぱりどこの数字がどうなる様にとは書いてないのでまぁこれだったらーって察しで測ったら合ってましたw
でも、結構推奨値でも車高は低い方になると思う。
ダウンサスよりかは低いね。
でも、バネにはいい感じにプリロード掛けられてる。ネジ式だから。
それでこの車高の低さ感。
数字で言えばいい塩梅の所になってるのは流石に推奨値だね。

作業しながら、異常個所はないか?の診察もしながらやってるんですが…
今回もドラシャからのグリス飛び散りを見つけてしまいましたー!


前も別のFFWで同じ様に見つけたんだけど、その時も左。
左の方がATある分熱でやられやすいとかクセがあるのかな?
けーっこうな量飛び散ってたんですが、不審な点もあって。
なんでブーツの口の所に何か白っぽいものを塗った痕跡があるんだ?と。
まぁ写真見ての通りで結構べったり何かを塗ってるんです。
これ、最後に作業どこでしました?って聞いたら、ディーラーで車検受けてますと。
これは察するに車検整備の時にグリスのにじみとか兆候が出始めていて、それを抑えようと何か塗ったものの、その後結局抑えられずに漏れ出てしまってどんどん飛び散って~って進行してしまったんだろうな。
とりあえずATの方まで盛大に油分着いちゃってたんでそれはパークリで洗い流して拭き取って綺麗にしておきました。
なるべくは綺麗にしたけど、これ落とすのなかなか大変なんだよね…グリスがこびりついちゃって落とそうとしても伸びるから。
まぁ、直すまではまた繰り返しになっちゃうんで程々で。

フロントも勿論、リアと同じ様に1G締めします。
一応今回の作業これがメインで、後は現状の設定状態のチェック(プラス緩みがないかとか異常がないかの確認)ですね。
作業は一先ずこれで終了、走行テストへ移ります。


減衰力設定もまず、今朝来た時のと同じ状態を完全に再現して走ります。
問題視していた、もさーっとして遊びがあって戻りも悪い素組みあるあるな状態をまずは脱却。
直進性もいいし、ステアの微操作にもちゃんと車の向きがスッスッと変わる。
マジでこれ、こんなのもできなくなってるのが多いんだよね。
でもそんな感じが普通になっちゃってるんだよ。凄い勿体ない。
反応が過敏になるなんて疲れそうってこの文だけだと思われるかもしれないけど、全然逆です。
思った通りに車が素直に動くだけなので疲れるどころか楽です。
ハンドリング面はそういうところいいけど、でもいざ曲がるとなると気になるところが。
リアにフロアクロスバーが付いているんです。
そしてそのパーツの付いたアクセラ特有の挙動をする。
リアの動きの反応は良くはなる。確かにそう変わる。
ただ、張ってるその感じが自分の狙うアクセラの挙動に合わなくてもどかしい!w

前後のロール感も不揃い。
よく曲がるし抑えがある感じはあるんだけど、ちぐはぐ。
フロントは割とテインダンパーとの組み合わせもあっておおらかで大きく柔らかい動きをするのに、リアは縮こまる様にしてフロントに追従する。
うーん…

1.フロントの減衰力を上げてリアの張りに追従できる様にする

2.フロントの減衰力は今のまま、リアの減衰力だけを下げてリアの張りを緩和する

3.タイヤの空気圧が純正同様にリアはフロントより0.1k下げてあるとの事なので、その分リアを0.1k上げて前後同じ空気圧に揃える(1をして違和感が残る場合)

4.この違和感の根源であるリアの社外補強品を外す

道筋はこんなところですね。
フロントはちょっとアクセラらしくないくらいに、動きがゆるーく柔らかいバネを減衰力がしっかりじっくりじんわーりと動かすみたいな感じをする。
その動きとリアの動きが合わないのであれば、すぐ出来るのは減衰を1段だけ硬くすること。
やってみました。
明らかに変わった。ちぐはぐは減った。
ただし乗り心地も明らかに悪くなったw
運転する側はいいかもしれないけど、同乗者的にはちょっとこれはいじってる車の足って感じで振幅も多くて疲れる印象だなぁと。
でも運転者的には良い感じだったみたいなので、とりあえず今回は1の内容で行く事にしました。
もし今後、ちょっと疲れますねーって感じであれば、2以降を試していって合うものを選べばいいと思います。


ウチに戻ってきてから、そういえば…ってやってなかったのをやりました。


フロントアッパーマウントボルトの固定トルクです。
ここ、ボルトもナット穴も結構デリケートで締め付けトルク管理をきっちりやった方がいいんです。雑に締めず。
車高調交換した作業者がちゃんと締めて、合いマークつけてはいたんですが一応気になったのでやり直しさせてもらいました。
機械式のトルクレンチをこういう時に使うんですが、じーーっくり締めながらトルク値を見て。
少しずつ各ボルトを均等に締めていきます。
でも、元のトルクもオーバートルクにはなってませんでした。
そもそも通してこの車高調の取り付けの作業具合を見ましたが、どれもとても丁寧でちゃんとした作業でしたね。


今回はテイン車高調をFFWに組んだ状態で、1G締めと基本セットアップ。
フロントバンパー左インナーフェンダー位置修正、リアハッチキャッチャー調整。
右リアタイヤ釘刺さり発見、左ドラシャブーツグリス飛散。
小さいところだとフロントインナーフェンダーのクリップが計4つ付いてない。
と少々トラブルも見つかってしまいました。
でも、知ってるのと知らないのではある意味で安堵感は違うかなとは思う。
今後はまずドラシャブーツの交換修理。
次にタイヤ新調とアライメント狂ってるのを修正やってもらってーですね!
走りやすさは偏摩耗したタイヤを変えてアライメントやると尚更に良くなるので、その頃をお楽しみに!です。


1日暑かったけど、たくさん喋りながら作業出来て楽しい1日でした!
Posted at 2022/10/02 21:16:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人様のBLアクセラいじり | 日記
2022年09月29日 イイね!

シフトアップだけしなくなった

シフトアップだけしなくなった先行で整備手帳の方に記事をアップしておりますが、
今回は8月に入ってから起きたBLFFWアクセラのあまり聞かない不調の話です。
マニュアルモードにしている際シフトレバー操作でシフトアップしてくれない現象。

これ、自分の見知った範囲のFFWでは発症例がないですが、身近なところで5FW(1.5Lモデル)では同じ例が1件あり、シフトレバー操作(アップダウン共に)が効かず。
マニュアルモードにはなるけどレバー操作に対して変速しない状態の車両がありました。
このケースはディーラー作業だったんですが、スイッチの抵抗値を測定してくれた様で測定値が明細に書かれているのを見せてもらいました。
スイッチの不良と。
やはりシフトセレクタassy交換、結構な金額の修理代でした…部品代がね。


FFWも値段を調べてみたら同じ感じでまあまあお高い。
結局マイクロスイッチの接点の問題でしょう?
って事でまずシフトセレクタの構造を知ろう!と、ちょうどあった中古を買ってきました。
確か3千円とかそんなもんです。
走行12万キロ程使用していた模様ですが自分のは22万キロですので、何と10万キロ分も部品が若返ります!
が。
とりあえずその今回の問題のマニュアルモードに入れてレバーを動かすと『ギーギー』鳴るんです。
しばらく使ってないとかで渋っちゃったかな?と思い、レバーをガコガコガコガコしつこく動かしてみるも『ギーギー』言う。
グリス押し込んでみるか…エアブローで吹き込んでみるか…
やってみるもいずれもダメ。
9月、多忙な頃だったので作業はここでしばらく中断、放置。
別にマニュアルモードが使えないくらい~と思ってましたが、これがすっげぇストレスでした。


月末になって落ち着きが見えてきた頃に作業再開!

自分のFFWからまずセレクタassyを摘出。
外の見た目では何が違うとかはありません。
ただ、22万キロこき使っていようとそんなギーギー言うレバーではない。
どっちにしても入れ替えはするから一度分解してみよう!
んで程度見てニコイチにすれば良くね?って気軽な気持ちでそれぞれ分解。
例の問題のマイクロスイッチ自体はカチカチ言って節度もありますが、中で切れてしまっているんでしょうかね。
まぁこれをほじくってもしょうがないのでスイッチの付いてるフレームは買った中古を使います。
レバーの節度や停止をさせているゴム部品も10万キロ分若返るし。
これは前にいじくってた時に中古なりに薄汚れていたのも綺麗にしておいたのですぐに使えます。
分解を進め、レバーのそれぞれの部品を確認していって、あーーそういう事!ってのも分かりました。

部品その1


レバーを串刺しにしてるボルト。
緑の枠で囲んでるところは摩耗が激しいところです。
表面処理が削げて地金色が出てきています。
これは12万キロ使用の方のボルトがこうでした。
察するにこれは、前オーナーさんがシフトを例えばP→Dにする時とか思いっきりガガガガ!!って引いたり押したりをしてたのではないかなと思います。
要するに操作が荒いって事です。
力強くやらないとそこは摩耗しない。
何でそう言えるかって、10万キロ分も多く使っている22万キロ使ってる自分のボルトが一切摩耗してなかったから。


部品その2


マニュアルモード時に接触する部品の先端です。
これはもう摩耗がどっちも凄かったんだけど写真右の先端はもう斜めに削れてるでしょう!
緑の丸で囲んでいる斜めにハッキリ削れてる方のは自分が22万キロ使った方ですw
マニュアルモード使い過ぎ!!ってくらいに摩耗してます。
ここが摩耗するとマニュアルモード時のシフトチェンジの際に手に感じる感覚と中立しようとする力が弱まります。
あー…なるほどそれは確かに…ってのしかないw
構造見てると、オーナーがどう乗ってきたのかが見えてシフトセレクタ、面白いですね。
摩耗はどっちもどっちだったんですが、流石に自分の22万キロの方はダメだなって思って12万キロの方を使う事にしました。
こんな感じで比較して構造を見て組み直して、無事ニコイチ化ができました!


ちょこちょこ細かいトラブルもありましたが、その後も無事快調にシフトチェンジできております。
先日は高速走行もしてきましたが何せコンコンと軽やかにシフトが入って、問題だったシフトアップもできる様に戻ったので、他に何も変わってないのに走りが爽快感溢れるばかりです。
プラマイゼロではなく、安くプラスへ持って行けたので良かった。
構造も知れたしネタにもできたしw

という事で、FFWのマニュアルモードは使い込めば使い込むほど当然摩耗はする。
アップダウンした時の節度感が弱くなったり、スイッチも最終的に切れて反応がなくなる、という事でした。
セレクタの樹脂、ゴム、金属はそれぞれそれなりに摩耗していく構造なので何かしらの不調が出てしまったら新品交換するのが良いと思います。
中古はやっぱりそれなりに程度が怪しいと思った方が良いですね。


さぁ23万キロまでもう少しですが、次は何が壊れるでしょうか。
勿論その際はブログ等で取り上げますので、特にBLFFW乗りの方は今後もお楽しみにお待ちください?!
Posted at 2022/09/29 15:43:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | BLアクセラトラブル | クルマ

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