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HIRO@G-VTのブログ一覧

2023年07月23日 イイね!

1/24 プラモデル 作成日記「BNR32 グループA 1992年(ハセガワ)」編 その12

1/24 プラモデル 作成日記「BNR32 グループA 1992年(ハセガワ)」編 その12車内部品の接着も済んだので,
ボディーの続きを
進めたいと思いますが,
その前に,足回りの確認です。

サイドシルを先に接着して
シャシーを組む時大きく変形させるので
あまり脱着したくないのですけど,
仕上がり重視なら,
ここはちゃんとやっておきます。


右側は良い感じ。


左側は前後とも前寄りにズレている様なのと

リアの車高が右側より0.7mm位低いので
ブレーキローターの部品を一旦剥がして,調整して接着し直します。

と,いうことで<リア>から。

ブレーキローターの部品だけ剥がしたかったのですが,
案外ガッツリ付いていて,バキッとサブフレームごと外れ,
1ヶ所位置決め用のダボが折れてしまったので,
その部分の再形成からといういらん作業から開始。

サブフレームしっかり接着したら,ブログ「その5」編(5月14日)で
前後方向調整用にキャリパー部分に貼った0.25mm厚のプラ板をもう1枚追加。
高さ方向は接着するパーツとの段差を右側のと同じになる様に(今回は1.5mm)
位置合わせて接着しました。
接着位置決め形状にも遊びがあるので,ちゃんとこういう方法やっておかないと
左右の位置合わないですよね。

<フロント>は

ホイールはめる時に『Q6』の部品が外れてしまったので,
再度接着する際に,後ろ寄りになる様に押しながら固定。

暫く乾燥させた後,タイヤ付けて確認。


今度は良さげなので,足回り調整終了です。
やはり「その5」で妥協せず,ちゃんとやっておけば良かったかもしれないですね。
Posted at 2023/07/23 17:24:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2023年07月17日 イイね!

1/24 プラモデル 作成日記「BNR32 グループA 1992年(ハセガワ)」編 その11

1/24 プラモデル 作成日記「BNR32 グループA 1992年(ハセガワ)」編 その11先週アップ出来なかったので
先週分と今週分まとめてです。
m(_ _)m

車内の各パーツと,
ロールゲージ接着していきまして

ダッシュボードの
セミグロスブラック指示の所を
半艶消しのクリアー
(クレオス『GX112:GX113=7:3で混ぜた物』)
で塗装しました。


その後,第6戦で設置されていた物を
それっぽく作ってみようと思います。

まずはカルソニックに付いていたらしい
ブレーキ冷却水の専用タンクから。

<ブレーキ冷却水の専用タンク>
1.2mm厚のプラ板を 11mm x 15mm サイズにカットしたのを上面に
周りをエバグリーンの1.0mm厚,幅4.0mmのプラ棒を囲って箱状にします。

光硬化パテで隙間を埋めて表面整えたら,
0.4mm厚のプラ板で 2.0mm x 11mm にカットした物に
Φ0.8mmの穴を4ヶ所開けた物を中央に接着。
(おそらくタンク固定用のステーかな?)
Φ2.1mmで穴を開けて,ホース取付用の口をΦ2.0mmプラ材を差し込み接着。

↓(Φ2.0mmプラ材→Φ1.8mmの真鍮製パイプに変更)

入手出来たチューブが外径Φ1.9mm。
そして,それに合わせて外径がΦ1.8mmの真鍮製パイプも入手。
先に接着したΦ2.0mmのプラ材にチューブはハマらなかっかったので,
Φ1.9mmで穴を開け直し,Φ1.8mmの真鍮パイプを接着。
また,ロールゲージに接着する投入口も,
厚み0.5mmのプラ板にΦ2.0mmの穴を開け,準備していたのですが,こちらも
Φ1.9mmの穴にしたものに変更。
シート位置が後ろ過ぎて干渉するので,ステーとロールゲージの
接着面に余計な負荷かけるとすぐ取れてしまうかもしれないので
折り曲げた真鍮パイプを接着して,そこにチューブを差し込むような作りにしました。

塗装はどちらもタミヤ『LP-48【スパークリングシルバー】』で塗装。

続いてクールスーツの容器と思われる
クーラーボックス。

<クーラーボックス>
1.2mm厚のプラ板で 11mm x 17mm 高さ13mm の箱を作ります。

資料少ないので,形状はソレっぽく適当に作ります。
角には適当にR付けしていきます。

箱の側面の上端部分に厚み0.5mm x 幅3.2mm のプラ板を巻き付け接着します。
隙間に光硬化パテで埋めて,形を整えます。

フタ周辺の余分なパテを削り形状を整えたら,
昔,GC8フロントバンパーのルーバー再現の為に色々買った部品の中で
バンダイのMSパネル01という商品の中にある部品を上面に接着し,
更に,コトブキヤのフックⅡという商品の部品が半分埋まるように
コの字状にリューターで削っておきます。

クーラーボックスと言うよりツールボックスの様に見えなくも無いでけど,
まぁ,あまり見えない部分ですし,適当です。

塗装はカルソニックのブルーよりやや明るい感じで
クレオス『C34【スカイブルー】50% + C80【コバルトブルー】50%』で本体塗装し,
取っ手は『C40【ジャーマングレー】』で塗装。

それぞれ接着して最後に外径Φ1.9mmのチューブでつないぎます。
シートの所は逃がしで若干違いますが,ココは雰囲気で。
Posted at 2023/07/17 19:03:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2023年07月02日 イイね!

1/24 プラモデル 作成日記「BNR32 グループA 1992年(ハセガワ)」編 その10

1/24 プラモデル 作成日記「BNR32 グループA 1992年(ハセガワ)」編 その10失敗したデカールの補填が出来ず,
正直ここで中断となるの覚悟していて,
最悪,ハセガワから発売予定の
キット購入も考えていました。

そこに,ようやく連絡付いた頼みの綱というか
最後の砦と思っていた所から,1枚あると。

しかも,直ぐに届けて頂きまして,
感謝感謝です~(T_T)

ミスったボンネット中央のロゴ部の他,
位置が合わないゼッケンも剥がして,
週末にクリアコートするのに洗浄乾燥の時間を取っておこうと
前もって貼付けとノリ除去を済ませておきました。

まだ,紹介していなかったかもしれないのでココで。使用デカールは
シュンコウモデルズさんの『SHK-D432B 【Calsonic GT-R 1991-93】』です。
やや厚みがある(過去に使用してきた物と比較して)感じで
デカール軟化剤はグンゼのマークソフターよりタミヤマークフィットハードタイプの方が利きました。
軟化剤の前に「貼った後」は,お湯を付けた綿棒も曲げるのに使いました。
「貼る前」に熱湯使ったらフニャっと曲がって接着面同士くっついて復旧苦労しました(^^;)

さてさて,今週末は用事等々でクリアコートのみになりました。

ボディーはクレオススプレー缶のUVカット光沢を2度吹き。

シートやステアリングなど艶消し部分は
クレオス『GX113【艶消し スーパークリアーⅢ UVカット】』
エアジャッキ本体や光沢部品には
クレオス『GX112【光沢 スーパークリアーⅢ UVカット】』
を使用しました。

乾燥したらダッシュボードのセミグロスブラック部分にはマスキングして
上記112と113を7:3で混ぜたもの吹く予定です。

次回磨ぎ出し後の窓淵のブラック塗装まで気が抜けないのですが,
ここまで順調に進んでいます。

そそ,外装は力入れてますが,殆ど見えなくなるダッシュボードのデカールは
酷いもんでミスってもそのままです。デカールはホント苦手・・・。
Posted at 2023/07/02 20:36:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2023年06月25日 イイね!

1/24 プラモデル 作成日記「BNR32 グループA 1992年(ハセガワ)」編 その9

1/24 プラモデル 作成日記「BNR32 グループA 1992年(ハセガワ)」編 その9再塗装1週間後,
ボディーのデカール貼付けから。

ボンネット上メインのロゴ部分のデカールが,
位置が気に入らず貼り直おそうとしたら
ボロボロに切れてしまいました。
買い直そうって思ったら,どこも在庫切れで
「何で?」って・・・
急な入手困難にどうしたものかと・・・

92年の第6戦の動画等々見てよく確認しながらで,
カルソニックはデカールが比較的少ない方だと思いますが,
結構時間かかってしまい,その他の部分は翌週に持ち越し。

1週間乾燥した部分はノリ落としで中性洗剤で水洗いして
残りのパーツ類のデカール貼付けを進めて,
なんとか今週中に貼付けまで進められました。
(ミスして新規で調達しなければならない部位を除いて。)

Posted at 2023/06/25 22:55:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2023年06月11日 イイね!

1/24 プラモデル 作成日記「BNR32 グループA 1992年(ハセガワ)」編 その8

1/24 プラモデル 作成日記「BNR32 グループA 1992年(ハセガワ)」編 その8ボディー塗装1週間乾燥後に
デカール貼って行く予定でしたが,
やはりホコリが気になっていて,
#4000で軽くペーパーがけて
上からクリアーで何とかなるかな?
とも思っていたところ,
エッジ部分の塗装の乗りが悪いようで
下地色が薄く見えているのもあり,
重ね吹きする事にしました。

デカール貼付けの艶出しの為,横着してクリアー吹きでなく
塗装後のエアブラシ洗浄で薄まった溶剤吹きしたので,
エッジ部分が薄まってしまったかもしれないです。

ボディー塗装の後,デカール貼付け準備として
ホイールの塗装もそのままやっていきます。

始めは前作のゼクセルスカイライン同様
メッキ部分はそのままにスポーク部の白を塗装するとして,
マスキングはマスキングゾルでやるとして,

凹み部分が剥がし難かったので外側は適当に円でカットしたマスキングテープ貼り
上から位置に合わせてマスキングゾル塗ってみました。
塗っている時,何となく違和感と塗りづらさありましたがそのまま決行。

マスキングを剥がすと随分とデコボコで,前こんな酷くなかったのに何でだろうと思いつつ,
コレは後で後悔するパターンになると思って,やり直す事にしました。
時短の為,別キットのからですが,まずは漂白剤でメッキ落とします。

白の塗料はガイアノーツ『No.031【アルティメットホワイト】』です。
乾いたらマスキングを貼ってリム部を塗装します。

シルバーの塗料はガイアノーツ『GP-08【プレミアムミラークローム】』です。

マスキング剥がした状態はこんな感じです。
今回は綺麗な円のマスキングが出来たようです。

キットのままのメッキより,塗装したほうが質感良いような気がします。

この後,ゼクセルスカイラインのマスキングゾル使用したホイールと比較したのですが,
塗り分けライン違う事に気付きました。

ゼクセルスカイラインの方は説明書と違う塗り分け(取説見間違えてマスキングしてました)
今,画像検索すると,当時の復刻した展示車両の画像出てきますが,
このホイールが当時ついていた物なのか確認できる資料が少ないので,
色々調べていると,デカールからおそらく「RAYSのVOLK RACING SUPER FINE MAG」
と,思われ,検索で見た画像は1991年のタイサンスカイラインの5本スポーク
(タイサンは6本スポークのSSRが印象強いですが,
その前はRAYSのVOLK RACING SUPER FINE MAGだったようです。)
RAYSの5本スポークのはピアスボルト部分も白塗装されているようです。
そして,カルソニックのホイールは自社IMPUL製 RS(3pcs)で,
こちらは白塗装範囲は中央のスポーク部分だけで,ピアスボルト部分は塗装されていないようです。

始めに感じた違和感は,ピアスボルトの凸形状がマスキングゾル塗りにくくさせている原因のようで,
ここにかからないマスキング方法した方が仕上がりがキレイになりました。
Posted at 2023/06/25 22:47:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | 日記

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「(´~`)モグモグ」
何シテル?   04/05 23:58
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