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2012年12月07日 イイね!

排気音が高音かつ静かになりました

足枷になりそうなモノを撤去した後、とある事を成したMyインテさん。

先日は施工直後のワクワク感から、単に楽しいとだけ書いてしまったファーストインプレでしたが、今回はちょっと冷静になって、違いを感じ取ってみました。
車の挙動が軽いのは置いといて、別方面からのインプレです。



【排気音が高音かつ静音になりました。】
排気音が高音になるって事は、排気の流速が上がっている事を意味します。
同じエンジン回転数で流速が速いって事は、ピストン1個あたりの排出量が増えているという事になります。
吸気工程で吸い込める空気の量が変わっていないとするなら、燃焼行程でより多くのガソリンが燃焼し膨張している事になります。


【マフラーとの相乗効果】
私が愛用しているFFBというマフラーは、一般のマフラーに無い特性として、負圧Turbo(開発者呼称)という機能を備えてます。
私個人の理解では、排気流速の減速要因を限り無く小さくしたものと捉えてますが、これによりエキマニ内の圧力が(純正および一般的なマフラーと比較して)低くなり、排気工程でより多くの排ガスを吸い出せるようになります。
排ガスを多く引き出してシリンダー内の空気をゼロに近付けるほど、吸気工程でより多くのフレッシュエアを取り込む事ができ、Turboと同じような過給状態を作り出す事ができます。
また、排気工程で空気を吸い出す事ができれば、今までピストンで押し出す為に消費していたパワーロスが減り、ドライブシャフト部分で得られるパワーの向上と燃費向上の両立が実現できます。

つまり、同じ車なら排気流速が速ければ速いほどパワーと燃費が向上する事になるわけで、今回のチューニングによる流速アップは色々な面で嬉しい結果を出してくれるんじゃないかと期待できます。


【水温の低下】
排気工程でパワーロスが無くなると、油温が上がり難くなります。
熱を持った排気ガスを押し出す(軽く圧が掛かる)のと、勝手に吸われて出ていく(圧が下がる)のとで、どちらが熱を持ち易いかは一目瞭然。
油温が上がらないって事は当然水温も上がり難いわけで、ハード走行では余裕あるのかもしれませんが、一方デメリットとして暖気に時間が掛かるようになってしまいました。
ローテンプサーモを入れてるせいもあって、暖気完了前に走り出すとサーモが開く72度あたりで貼り付いてしまい、それ以上温まりません。


【吹け上がりが早い】
これも排気工程でのロスが減ったせいでしょうか、今までよりタコメーターの上昇が早いです。
しかも、パワーバンドが広がったような感じで、シフトアップ直後の一瞬のモタツキが大幅に軽減しました。
一般的に、吹け上がり重視(高回転重視)のチューニングを施すと、シフトアップでパワーバンドから外れた時に重くなります。それが両立できたのは嬉しいですね。


【個人的に残念な事】
なんちゃってブローオフ音が消えたような気がします。
高回転でシフトアップするとマフラーから「パシューン」って音が聞えてたので、負圧Turboのブローオフ音として楽しんでいたのですが、あの音は何処へ行ったのやら。
この音は排気流速が大きく変動した時に高回転用パイプに空気が逆流する事で発生しているんですが、聞こえなくなったって事は、シフトアップしても排気流速が落ち難くなったって事でしょうか。
個人的に楽しいギミックだったので、ちょっと残念に感じたり。





以上、インプレとしてはこんな感じです。
何はともあれ楽しい車になったので、全て良しって事で。
あとは燃費が上がってくれれば・・・暖気の妨げになってるローテンプサーモが邪魔だな。
Posted at 2012/12/07 22:02:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | インテグラ | クルマ
2012年12月06日 イイね!

メンテナンスという名の撤去作業

とある事を成す為に、もしかすると邪魔になるかも?と思って、エンジンルームに取り付けていた2つのパーツを取り外しました。



1つは、M子モドキ。
M子の宣伝文句から想定される回路を想像しながら自作したもの。
オリジナルは分解した事も試着した事も無いので、モドキの装着で得た体感がオリジナルとどれほどの差なのか判りませんが、悪くは無かったです。


そしてもう1つは、イグニッションコイルのバッ直配線。
これの効果はかなり大きく、取り付けの苦労が報われたパーツでしたが、施工時の手抜きによりとある問題を抱えていました。
いずれ直そうと思ってましたが、なかなか作業する間が無く・・・だったら取ってしまえと。






何をしたかったって?
ELDを経由しない後付けパーツを極力減らす作戦です。つまり、電気の流れを純正仕様に戻す作業。



何を今更?
・・・だって、ECUにきちんとデータ読ませたかったんだもん。

ECUが正しい情報を得てなければ、正しい制御ができないでしょ。
これを解消しないと、いくら詰めたところで揺らぎが出ちゃう。

夏冬の気温差というか、湿度差に関しては今の環境じゃ何もできないから諦めるしかないけど、標準で備えているセンサーで知りうる範囲の情報は、より正確な方が好ましいやね。






そんでもって本日、とある事を成したMyインテさんに初乗りしてきました。

えええええっっっっっっっっっっっとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・・・














デス。


出足からして違うもんな。





でもね、ちょっと問題あるんですよ。

季節を間違えたという致命的な。




グリップしないスタッドレス組んでるの忘れてた。

先日、フロントの車高を5mmチョイ落として前荷重を増やしてるんですけど、路面を食わないタイヤにとっちゃ、それすら意味を成さないようで。楽しいのとは違うドキドキ感があります。




とりあえず、雪降るかどうか以前の問題としてスタッドレス買い換えるか。
Posted at 2012/12/06 22:01:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | インテグラ | クルマ
2012年12月03日 イイね!

走ってて怖いんですが・・・

昨年までは、こんな風に感じた事無かったんだけどなぁ。


スタッドレスに交換してからというもの、ドライ路面であっても全くと言って良いほど食い付かず、走っててちょっと不安です。



何でしょうねぇ、夏タイヤのグリップに頼り切るような走り方になってしまったんでしょうか?

それとも、経年劣化によるもの?
スリップサインまでは出てないものの、プラットホームまではあと僅か。いくら雪や路面凍結の少ない平野部であっても、この冬で終わりでしょう。




このまま夏場まで履き潰して、来年になったら新しいスタッドレス(&ホイール)を買おうか。
それとも、あえて今年買っちゃおうか。

とっても悩ましいです。
Posted at 2012/12/03 21:27:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | インテグラ | クルマ
2012年11月28日 イイね!

みんカラ+ Best Selection

Lead Japan | 排気装置の歴史、初!! 無可動可変排出式マフラー FB
https://minkara.carview.co.jp/article/segment/2012/lead_japan/fb


おいらがワンオフするほど拘りまくってるマフラーです。
一般的なマフラーと比べると高額ですが、得られる性能は半端無いです。
(装着しているのは、FBの進化版であるFFB)


もっとも、最近の車はECUの制御範囲が広くなり、そのぶんFFBが求める燃調とECUが調整する燃調が合わない事もあります。
同じ車両でも天候や気温によって性能を発揮する時と発揮できない時があったり、常に性能を発揮できる車両、色々頑張ってもなかなか性能を発揮できない車両なんてのもあります。(原因不明、その比率も不明。)

なので、ECUセッティングならぬ、マフラーの現車合わせができると理想。
つまり、車両の個体差に合わせたカスタム品、あるいはワンオフ品のほうが性能向上率が高いですね。



おいらも、自分のインテに合わせる為に何本のFFB(仕様違い)を装着した事か。
更にエキマニ、触媒、中間パイプまで全部Lead Japanにお願いしたので、最終形態に至るまで社長と毎日のようにやり取りして、ようやく完成に至りました。

前の車の時も、特別オーダー(カスタム品)でした。
ハイカム・ハイコンプ仕様の改造車だったので、一般流通品は合わないであろうという前提のもとに制作を依頼していたんですけどね。
あの時も何種類か購入してました。



FFBのセッティングと車両の状態がピタリと合うと、まるで別の車に乗ってるかのように軽々走ってくれる、中毒性のあるマフラーです。


次の車でもワンオフ発注しちゃいそうで、ちょっと怖いです。
Posted at 2012/11/28 23:18:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2012年11月25日 イイね!

緑の液でホイールがピカピカに

緑の液でホイールがピカピカに噂には聞いてましたが、まさか、これほどとは思いませんでした。


ホイールを譲り受けてから数年、某パー○ルマ○ックや各社ホイールクリーナーを酷使するも、ち~とも落ちる気配の無かったブレーキダスト焼け。これが簡単に落ちましたよ。






画像1枚にまとめて掲載したので見難いかもしれませんが、

・左上:ホイール表面、洗浄前でブレーキダストの焼けがこびり付いた状態
・右上:ホイール裏面、以下同文

・左下:ホイール表面、緑の液を塗布し、スポンジで10往復ほど擦って水で流した状態
・右下:ホイール裏面、緑の液を塗布し、スポンジで3周くらい擦って水で流した状態

の並びです。


同じホイールである証拠に、塗装剥げの白い点(表面)や、リム傷(裏面)が一致している事をご確認下さい。
・・・って、傷が証拠になるってのは、何とも寂しい限りですがね。

ブレーキダストが綺麗に落ちたせいで、雪道走行で負った傷が目立つようになっちゃいました。
が、ダスト付きよりは綺麗に見えるので良いかと。

あぁ、ホイール塗りてぇ~~。




それにしても、本当に凄いですよ。

今回は効果検証も兼ねて傷だらけダスト焼けだらけのホイールで試しましたが、表面を荒らす事無く綺麗になりました。
傷から液が染み込んで周辺を荒らして・・・という事も無く。
少なくとも、メッキ or 塗装されてないホイールなら大丈夫そうですね。
Posted at 2012/11/25 11:24:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | インテグラ | クルマ

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「TanTo 綺麗になっちゃって・・・ http://cvw.jp/b/831720/49100052/
何シテル?   05/20 11:46
数年ぶりに復活しました。 車も乗り換え心機一転。 でも、やってる事は相変わらずです。
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