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ノイマイヤーのブログ一覧

2026年02月14日 イイね!

愛車と出会って5年!

愛車と出会って5年!2月15日で愛車と出会って5年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
つけてません!

■この1年でこんな整備をしました!
ワイパーゴム交換とか共同所有者によるE/Gオイル交換とか日常の消耗品メイン。ヘッドライト磨きは、コーティングしなきゃダメだと思い始めて挑戦してみましたが、バンパーに沢山傷つけたし、コーティングはまだら模様。やってしまった・・・・立ち直れるか。

■愛車のイイね!数(2026年02月14日時点)
198イイね!

■これからいじりたいところは・・・
いじるより維持。内外装の劣化は気になるけどやり出したらキリが無い。昨日、バンパーとヘッドライトをダメにした気がするのでそれも直さないとな。ラジオの異常に感度悪い時問題とか。

近々タイヤがモームリ。もう少しだけ使い切って新調します。

■愛車に一言
最近、私が乗る機会が多い。仕事が忙しくクタクタなので駐車場で健気に待っててくれるプログレに癒されてます。自宅付近や実家の近くにあったプログレがひっそり姿を消した・・・。徐々に減りつつあるプログレをいつまで調子よく大切に乗れるのだろうか・・・。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/02/14 18:03:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月01日 イイね!

1994年式インプレッサWRX感想文

1994年式インプレッサWRX感想文スバルらしさとは何だろうか。最近の人にとっては「アイサイト」かもしれないが、40代以上の世代や車好きにとっては水平対向E/G、シンメトリカルAWDを連想する人が多いはずだ。

終戦後、中島飛行機から富士重工に社名が代わり平和産業に転換した際、彼らはラビットスクーターやモノコック構造のバスボディを作りつつも、当時の厳しい規格の中でも持ち前の技術力で大人が四人乗れて、箱根も超えられる本格的な軽乗用車をヒットさせて普及させるなどして日本の自動車業界に独自の地位を築いた。



国民の所得が右肩上がりで増え続け、大衆クラスの自動車の価格が、自動車普及の目安となる年収の1.4倍に達した昭和41年ごろ、「マイカー」が一気に普及し始めた時代、ダットサン・サニーやカローラ1100に並んで軽自動車のベストセラーであるスバルブランドから「スバル1000」が発売された。

競合が手慣れた直列E/GのFR方式を採用していたのに対してスバル1000は室内が広く採れ、悪路走破性に優れる前輪駆動を採用し、低重心でコンパクトな水平対向E/Gを採用した。

「マイカー」という夢を叶える商品らしく豪華絢爛なクロームメッキで使われた競合を尻目にスバル1000はクリーンなスタイルでまとめた。一方、独自性ある機構を採用することで一クラス上のロングホイールべースや広大なトランクを備え、技術が暮らしを豊かにするポリシーを表現した実用的なセダンを目指した。スバル1000は独特の機構を持ったマニアックな車だったが、一定の支持を集めスバルff-1など名前を変えながら生産が続けられた。



1971年にデビューしたレオーネは大衆車クラスの中核セダンとしての役割を引き継いだ。整備性の改善や流行を取り入れ、1970年代的なエグ味が色濃いのが特徴だ。クリーンと言うよりデコラティブであり富士重工なりに売れる商品を目指した結果だった。1979年のニューレオーネや1984年のオールニューレオーネになると、カローラやサニーではなく、ブルーバードやコロナやカペラなどをターゲットにした位置づけに変化した。このとき、サッシュレスドアやAWD、ツーリングワゴン、水平対向ターボなどスバルらしさに繋がるキーテクノロジーを身に付けていった。



富士重工にとって転機になったのは1989年発売のレガシィである。大いなる伝承物を意味するレガシィはRVブームの中で全くの新商品としてデビューしたこともあって旧来のヒエラルキーに縛られない豊かさを持った車であると認知された。レジャーブームの中にあっては荷物が積めるワゴンボディやキャンプ場やスキー場に気軽に行ける走破性を持った車として日本国民(主語がデカイ)にツーリングワゴン=スバル・レガシィという意識を植え付けることに成功した。元々生真面目なスバルは技術偏重で高コスト体質だった上、北米での失敗もあり経営が苦しかったが、国内市場がレガシィにプレミアムを感じたことによって富士重工は再び息を吹き返した。

レガシィの成功の結果、富士重工は少しだけ困ったことになる。レオーネの置き換えとしてレガシィを企画するも既にレガシィはちょっとしたプレミアムカー的な立ち位置が手に入りそうでジャスティとレガシィの間が空いてしまったが、レオーネをいつまでも併売するわけにもいかない。

1989年、富士重工は「新しい時代性と高品位を感じさせるアーバンセダン」をテーマにレオーネ後継となる企画を開始した。レガシィがヒットしたがゆえに、ミニ・レガシィを作っても需要を食い合うだけだ。企画初期では直4を横置きする案も検討されたというが、最終的には水平対向E/Gを縦に置いた富士重工らしい伝統的な4ドアセダンと、積載性よりもカジュアルさを重視した5ドアスポーツワゴンという姿に落ち着いた。

セダンの想定ユーザー(ペルソナ)は32歳の夫婦で子供2人。小田急沿線のマンションに住む。平日は妻が運転しており、自尊心と良い意味の見栄を心に秘めている―のだそうだ。当時はバブル崩壊で都心のマンションの値崩れが起きたため、価格重視層が一時的に都心回帰する流れがあった一方で小田急沿線のマンションには周辺環境の良さを重視する中堅以上のサラリーマン層が多く住んだとされる。

新型車は富士重工の車であるがゆえに高性能へのこだわりや独自性を持たざるを得ない宿命にあるので、大衆車クラスでありながら普通の車に飽き足らない層をこのペルソナに投影したのだろう。このペルソナでは平日の主たる運転者は妻とされているが、女性ドライバーも重視しているのがインプレッサの特徴だった。走行性能も低速トルクを鍛え、実用領域(具体的に40km/hから80km/hへの加速)を大切にした。

販売店の声として「レオーネは乗ってもらうまでが大変。いくら性能が良くても乗って走らなきゃ分からない。それは結婚してから良さが分かる人みたいなものだ。結婚したくなるような魅力が必要」というものがあった。ターゲットに販売店に来てもらえるスタイリッシュさも求められていたのだ。



こうして1992年に発売されたインプレッサは1.5L/1.6LのFFと1.6L/1.8LのAWDが搭載され、副変速機やエアサスまで選べるという90年代らしいワイドバリエーションの頂点に君臨するのは今回試乗したWRXだ。

WRXはWRCに勝つために2.0L水平対向ターボを4輪で駆動する最強のセダンである。私がそもそもWRXとは・・・・などと講釈を垂れずとも、世界中の人がこの車の素晴らしさを知っているのではないか。

そんな偉大なAWDスポーツモデルなので身構えて乗り込んだ。実際に走ってみると、とにかく安全に速い。扱いやすい小型車枠でありながらスポーツカー顔負けの走りをする4ドアセダンの凄みを感じさせる。上手に言えないがそれはサーキットより峠が似合う。いいおじさんになった今、無邪気にコーナリングとターボの加速を楽しむよりも、速く走れれば走れるほど自制心との戦いになった。



高性能な車は安全である、という方便は分別のある大人にのみ適用されるのであり、20年前の私が乗ればきっと引き際が分からず、何処かに刺さっていただろう。走行性能に関して私が文句をつける余地はほぼ無い。もう少しラフなシフトも受け入れて欲しいと思うこともあるが、高性能車には高度な運転技術が必要なのは当たり前なのだと思い直した。思い出補正というか価値観形成期のモデルだったという面を差し引いても、1994年にこれほどまでの走りを見せる車は稀有だ。

11月に行われたインプレッサWRXの運転体験はトヨタ博物館のJDM展というタイミングにぴったりの試乗となった。WRCで戦えるほどの戦闘力の車を限定生産するならまだしもカタログモデルとして量産し、街中でそれなりに見かけるほど普及していたという事実は日本らしい現象である。高機能・高性能なものを小型化して量産するのは当時の日本のお家芸であったからだ。



260psという現代のスポーツモデルでは物足りない出力でもシートに背中が押しつけられるような加速を見せ、ステアリングさえ切れば安全に曲がってしまう。しまいに自分は運転が上手いと勘違いしてしまいそうになる。WRXの性能は普段使い切れない。90年代の峠マンガのような世界で夜に目を三角にして走らせるような場面でようやくという感じだろう。速い車だからこそミスをしてクラッシュに至れば大怪我で済むんだろうかという疑問が湧く。そういうヒリヒリした恐れをスパイスに次のコーナーに挑むという感じになる。多少のラフな操作やミスは車側がカバーしてくれ、速く走れるが徐々にエスカレートすれば何処かで限界を超えてしまうだろう。だからこそ、この車には自制心が必要なのだ。

現代のスバルらしさは先進安全かも知れないが、20年前のスバルらしさはWRCの結果に裏付けされた高出力AWDによるハイレベルな走りだった。この車はその意味でとてもスバルらしい車だった。オーナーには深く感謝したい。

Posted at 2026/02/01 01:30:04 | コメント(4) | クルマレビュー
2026年01月06日 イイね!

試乗感想文アーカイブ(2026年1月1日更新版)

★感想文アーカイブ(2026年1月1日更新版)






●トヨタ
#順番はヒエラルキー順 同一モデルは古い順#

2023年式C+pod感想文

2002年式デュエット Vリトルパッケージ(4WD)

2004年式パッソ感想文
2014年式パッソ感想文
2016年式パッソX-L_PKG・S感想文

2019年式ライズG(4WD)感想文

2000年式ヴィッツUユーロスポーツエディション感想文
2008年式ヴィッツ1.0Fリミテッド感想文
2010年式ヴィッツ感想文
2014年式ヴィッツ感想文
2017年式ヴィッツハイブリッド感想文
2017年式ヴィッツGR(MT)感想文
2018年式ヴィッツGRMN感想文
2020年式ヤリス感想文
2020年式GRヤリス感想文

1999年式ファンカーゴX感想文

1986年式コルサ・ソフィア感想文

2011年式 アクア感想文 前編
2011年式 アクア感想文 後編
2021年式 アクアZ感想文

2012年式 ポルテ/スペイド感想文

2022年式シエンタHEV_Z(7人乗り)感想文

1978年式カローラGSL感想文
1981年式カローラクーぺ・レビン感想文
1998年式カローラGT感想文
1993年型カローラSE-Limited感想文
1998年式カローラ1.5XE-Saloon感想文
2002年式カローラ1.3X感想文
2008年式カローラ・アクシオX感想文
2012年式カローラフィールダーG(MT)感想文
2012年式オーリスRS感想文
2013年式カローラフィールダーHV感想文
2018年式カローラ・スポーツG"Z"感想文
2018年式カローラ・スポーツ ハイブリッドG感想文
2018年式カローラ・スポーツG"Z" iMT感想文
2019年式カローラ/ツーリング感想文
2019年式カローラクロス ハイブリッドZ感想文

2005年式MR-S Sエディション感想文

1981年式カリーナ1.8ST-EFI感想文
1984年式カリーナ1.8SG豪華マイロード感想文
1984年式カリーナGT-R感想文
1991年式カリーナサーフSXリミテッド感想文
1999年式カリーナ2.0Ti感想文

2001年式コロナプレミオEリミテッド感想文


2001年式プリウスプレミアム21ミニ感想文
2011年式プリウスPHV感想文
2017年式プリウスPHV_SナビPKG感想文
2023年式プリウスG感想文

2003年式ウィッシュ2.0Z感想文 前編
2003年式ウィッシュ2.0Z感想文 後編

1996年式イプサムL-Selection"EX"仕様 感想文

2012年式86感想文(試乗無し)
2015年式86レーシング感想文
2023年式GR86 Cup Car Basic感想文

2000年式ライトエースノアGメモリアルエディション感想文
2022年式ノア感想文


1993年式カムリプロミネントG感想文
1993年式カムリプロミネントG感想文追補版

1996年式RAV4 L感想文
2015年式RAV4リミテッドHV感想文
2019年式RAV4 アドベンチャー感想文

2013年式ハリアー感想文 前編
2013年式ハリアー感想文 後編
2020年式ハリアー感想文
2022年式ハリアーPHEV感想文

2022年式bZ4X感想文

1974年式コロナ・マークII GSL感想文
1989年式マークII3.0グランデG感想文

2009年式マークX ZiO エアリアル感想文

2001年式 ハイエース スーパーカスタムLTD感想文

2003年式アルファードV MZ感想文
2011年式ヴェルファイアX 4WD感想文

2020年式MIRAI感想文

2003年式クラウンマジェスタ4.0Cタイプ感想文
2012年式クラウンアスリートS_HV感想文

2000年式プログレNC250感想文

1991年式セルシオB仕様 感想文

2014年式ランドクルーザー70感想文



●レクサス

2023年式LBX ミニ感想文

2012年式CT200h感想文

2018年式UX200/UX250h感想文

2014年式NX200t/300h感想文 前編
2014年式NX200t/300h感想文 後編
2014年式NX200t感想文 追補版
2021年式NX350h感想文

2017年式RX200t Fスポーツ感想文

2019年式LS500h_I_PKG_AWD感想文



●日産

2022年式サクラ X ミニ感想文

2013年式マーチ ボレロ

2016年式ノートe-POWER感想文
2020年式ノートe-POWER X感想文
2021年式ノート・オーラ ミニ感想文

2020年式キックス感想文

1985年式サニー305Reニスモ感想文
1990年式サニートラック・ロングボデー感想文

1990年式パルサーGTI-R感想文

1992年式シルビアQ'sSC感想文

1988年式ブルーバードH/T SSS ATTESAミニ感想文

2013年式エクストレイル感想文
2022年式エクストレイル感想文

2012年式セレナSハイブリッド感想文
2018年式セレナe-POWER感想文
2023年式セレナe-POWER感想文

1989年式スカイラインGTS-t感想文

1991年式ローレルメダリスト感想文

2022年式アリアB6感想文

1979年式セドリックSGL-E感想文

2012年式シルフィ感想文(未試乗)



●ホンダ
2012年式N-ONE感想文

2021年式N-WGNカスタムLターボ感想文

2011年式N BOX感想文
2012年式N BOX+カスタムGLターボ感想文
2017年式N BOXカスタム_ミニ感想文
2023年式N-BOX感想文

2016年式S660 α感想文

1986年式アクティストリートL感想文

2020年式Honda e ミニ感想文

1983年式シティターボII感想文

2020年式ホンダフィット感想文

2024年式WR-V Z+感想文

2014年式ホンダヴェゼル感想文
2021年式ホンダヴェゼル e:HEV Z感想文

2024年式フリードe:HEV AIR EX感想文

1990年式シビック35X感想文
2017年式シビック HB(CVT)感想文
2021年式シビックEX(CVT/MT)感想文
2024年式シビックRSミニ感想文

1987年式クイントインテグラVX感想文
1989年式インテグラZXi感想文

2023年式ZR-V感想文

2018年式インサイトEX感想文

1997年式ステップWGN_G感想文
2017年式ステップWGNスパーダ・ハイブリッドG・EXホンダセンシング感想文
2022年式ステップワゴンe:HEVスパーダプレミアムライン感想文

2007年式アコード20EL感想文

1991年式アスコット2.2Si感想文



●三菱

2006年式三菱i(アイ)感想文
1990年式ミニキャブブラボー感想文
2002年式ミニキャブタウンボックスLX感想文
2011年式ミニキャブMiEV感想文

2012年式ミラージュ感想文

2001年式ランサーセディアワゴン感想文

1991年式ギャランVientoミニ感想文

2018年式エクリプスクロスGプラスPKG感想文

2012年式アウトランダー感想文

1990年式デリカ・スターワゴンLINKS感想文


●マツダ

2022年式フレアXS(ワゴンRカスタムZX)感想文

2023年式フレアワゴンXS/スペーシアHYBRID X感想文

2014年式デミオ13S感想文
2014年式デミオXDツーリング感想文
2018年式デミオ13S感想文
2018年式デミオXDツーリングL_PKG(納車12ヶ月経過)

2008年式マツダベリーサ 感想文

2019年式マツダ3ファストバック感想文

2020年式マツダCX-30 X L_PKG感想文

2023年式MX-30 Rotary-EV感想文

2022年式CX-60感想文

1992年式センティア感想文


●スバル

1965年式スバル360スタンダード感想文

1995年式ヴィヴィオef-s感想文

1999年式プレオRM感想文
2001年式プレオLS感想文

1987年式ジャスティLJ感想文

2011年式インプレッサG4 2.0i-Lアイサイト感想文

2014年式レヴォーグ感想文

2012年式フォレスター感想文
2018年式フォレスターツーリング感想文
2025年式フォレスターSPORT感想文


●スズキ

2004年式ワゴンR FX感想文

2012年式スイフトRS×スイフトスポーツ比較感想文
2017年式スイフトスポーツ感想文

2018年式ソリオバンディットHV感想文

2018年式ジムニーシエラ感想文



●ダイハツ

1992年式ミラPIT_4WD感想文
1993年式ミラ Jターボ感想文

2012年式ミラココア プラスG感想文

2000年式ムーヴ カスタムターボRS感想文
2001年式ムーヴCR感想文

2011年式ムーヴコンテ カスタムRS感想文

2006年式タントVS感想文
2011年式タントL+2009年式タントXミニ感想文
2022年式タントファンクロス+2019年式タントカスタムRSミニ感想文

2007年式コペン感想文

2007年式アトレーワゴンカスタムターボRS感想文

1986年式シャレード ブランシェII感想文
1988年式シャレードGT-XX感想文

2019年式ロッキーPremium感想文

1993年式アプローズ16Si感想文



●いすゞ

2004年式いすゞエルフカスタム感想文




●メルセデス・ベンツ

2012年式メルセデスベンツA180感想文
2012年式メルセデスベンツB180感想文




●BMW

2017年式BMW M240iクーペ ミニ感想文

2020年式BMW320d xDrive M Sport感想文



●VW

2012年式VW UP!感想文

2020年式VW T-Cross感想文

1975年式VW1200L ミニ感想文

2009年式VWゴルフVIコンフォートライン感想文

2022年式アウディQ4 e-tron感想文




●アルファロメオ

2011年式アルファロメオジュリエッタ感想文



●フィアット

2007年式フィアット500 1.2POP感想文



●プジョー

2012年式プジョー208感想文



●ルノー

2010年式トゥインゴ ルノースポール感想文
2018年式ルノートゥインゴGT(MT)感想文

2010年式ルノー・ルーテシア R.S.感想文



●アルピーヌ

2018年式アルピーヌA110ピュア感想文



●シトロエン
2011年式シトロエンC3感想文

2011年式シトロエンDS3スポーツシック感想文

2011年式シトロエンC5セダクション感想文



●JEEP

2024年式JEEPラングラー ミニ感想文



●ボルボ

2013年式ボルボV40感想文
2013年式ボルボV40SE感想文

2022年式ボルボXC40 Plus Pro B3感想文

2005年式ボルボXC70感想文



●ロータス

2020年式 ロータスエリーゼスポーツ220II感想文



●アストンマーティン

2016年式アストンマーティンV8ヴァンテージN430感想文




●BYD

2023年式BYD ATTO3感想文

以上
Posted at 2026/01/06 00:07:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 感想文_車レビュー | クルマ
2025年12月28日 イイね!

2025年を振り返って

今年も感想文アーカイブそのものは別ブログとして公開します。

2025年はあっという間に過ぎました。年始から本来業務もそれ以外の業務もごちゃ混ぜにしながら、課題解決に勤しむ日々でした。過去の経験を活かしながら、スピード感を持って対策方針を決めるところまでは良いのですが、それを実行するには多くの人たちの力を借りながらモグラたたきを続け、やっと一段落を着けるに至りました。

夏からは新しい仕事として世界最大の民主主義国家が絡む仕事が始まりました。いままで全く意識したことの無い国でしたが、現地の方へのインタビューをチャットベースで行いながらなんとか業務企画書類を完成させました。今まで全く意識してこなかった国の仕事になりますが、彼らは熱心に自国市場の状況をリアルに伝えようとしてくれます。そういう熱意に応えられるように来年以降の業務に入っていきたいと思う次第です。

今の仕事は努力が報われるし、職場環境的にも成長させてもらえる点は大変有り難いです。あの失われた3年を元に戻して欲しいと今でも思いますが、少なくとも今は働きやすいので前を向いてやっていきます。

会社から派遣されている社会貢献活動(某学生競技の審査員)も2回目の参加となりまして、ほぼ月一の東京出張をこなしています。各社のブランド訴求施設は回り尽くしたので少し早めに現地について新宿御苑を歩いてみたり、明治神宮にお参りに行ったりしています。

オフライン会議の後は大抵、同業他社の方と食事を楽しんだりしていますが、夏に初めて東京に住んでいる父と銀座で待ち合わせして「銀座ライオン」でビールを飲んできました。日本最古のビアホールというのをネットで知り、レトロ好きの私としては是非一度行ってみたいと思っていました。




聞けば学生時代からよくここで友達と飲んでたけど、そんな歴史あるビアホールだとは知らなかった、とのこと。父は私が1歳になるまでは関東地方で暮らしてたんだよなと改めて認識しました。そんな父も69歳になり、そろそろ仕事リタイヤかなと言いながら元気で居てくれてます。母が亡くなって10年ですが孫も小さいんでもうちょっと頑張って欲しいなと。




別の機会には上野で乗り換えて栗橋まで脚を伸ばして(伸ばしすぎ)父の実家に大正15年生まれの祖母にサプライズで会いに行ってきました。もはや生きてるだけでレジェンド。昔はRT40系コロナに乗っていたんです。ブルーバードUや初代カムリにも乗っていました。



最近は足腰が弱ってきていますが父を含む兄弟で日替わりで一緒に介助しながら自活できているようです。帰り際には「もう汽車の時間かい?」と別れを惜しんでくれました。1ミリ秒でも長生きして欲しいと思います。

この社会貢献の派遣業務ですが、夏には本番の日本大会に参加してきました。競技会の審査員業務なので私もどんどん採点し、指摘事項をまとめ、後日フィードバックします。モチベーションの高い人たちと同じ空気を吸っていると自分自身もどんどん浄化されます。

本来は今年でお役御免だったのですがせっかくなので続けたいと役員にプレゼンする機会を得て無事認めてもらえました。学生がこんな風に熱心に取り組んでいる、この活動は弊社にとってこんなメリットがある、私自身も同業他社との関わりの中で信用を得て弊社のプレゼンス向上に寄与している、などなどしっかりアピールできたかなと。個人的にはあと3年くらいはやりたいのですがどうなることやら・・・。

秋にはJMS2025にも行ってます。みんカラの修行の成果なのか出張報告は上手い、という謎の評価を得て出張権を勝ち取りました。実家のLINEグループにビッグサイトの混雑写真を載せたら、例の69歳も同じ場所に来ていた・・・ということで仕事できてたんですが父と会場を回るという面白いことになりました。父が子供の頃は大正3年生まれの祖父が晴海に連れて行ってくれたって言ってましたんで我が家は祖父-父、父-私、私-息子と3ペアでモーターショーに行ってますね。
元々2輪車(ナナハン乗ってました)が好きだったので2輪ブースを熱心に見ておりましたが、20年くらい前に貰い事故で派手に転んで骨折するような怪我をしたので今は自粛しているようです。



4輪の父のイチ推しはコレみたいです。免許返納する前に買えたら良いけど。私は赤いコレが楽しみに思いました。最も脅威に思ったのは白い軽BEVですかね。



来年は、早々に幕張メッセに出張予定です。

勿論、家族サービスはやってますよ。鉄道好きな息子への接待で若干鉄道に関する知識も付いてきました。趣味としては自動車よりも歴史があってこちらも奥が深いなと感じます。







或いは、たまたま一宮市に県が運営している渡し船があると知って家族で木曽川を船で横断してライン川クルーズ気分を味わったりもしました。子供をダシに自分が乗ってみたかっただけなんですが・・・。写真の○県と書いてある旗は対岸の岐阜県側から船を呼ぶためのものです。新しい橋の完成もあり江戸時代から続く中野の渡しは26年に廃止される模様です。大昔から続く渡し船の文化を味わうなら今が最後のチャンスです。無料で乗せてくれるのに意外と楽しめますよ!




この他、娘がラプンツェル好きなのでディスニーシーに連れて行き、散財してきました。東京ディズニーランドがオープンした年から継続してここに通っているのですが、ごはんを食べるのも、課金してアトラクションに横入りするのも、何でもかんでもアプリになってしまい、せっかくの美しいパークなのにみんながスマホ画面ばっかり覗いている光景は本当にあるべき姿なのかなと疑問に感じました。相変わらずアトラクションもショーもパーク内もクオリティは高いと思いましたけどね。




まだ子供が小さく、共働きで忙しいので趣味に費やす時間は相当少なくなりました。仕事が早く終わった日に早退したり、平日の夜くらいしか自由な時間がありません。(みんカラは主に夜に書いてます)

例えばイベント前日から前夜祭でカラオケ行ったり酒飲んだりしたい!夜通し走って関東のオフミに顔出したい!最近始まったような歴史の新しいイベントに行ってみたい!的な欲望はあるのですが、お父さんが必要とされている時期くらいはお父さんでなくてはなりませんので、しばらくはお父さんです。

そんな子供たちの習い事の送迎の合間に通りかかるディーラーにレストア車がいつも置いてあるのでいつも見せて頂いてます。








いつも見せてもらってばっかりで悪いので久々に機種変する際にこのお店で行うことにしました。少しはお客さんっぽい貢献が出来ていれば良いのですが。グイグイ迫ってきて、難しいプランで煙に巻いてくる携帯電話屋さんがどうしても苦手で一台の機種を長く使っていますが、さすがにiphone8に対して電池の劣化など限界を感じ、17に買換えました。旧すぎて上手くデータ移行できず今も完全移行できず・・・。しかし、これを機にキャッシュレス決済などやりたくでもできなかった事に挑戦できそうです。(前のスマホだと容量が無くて何にもできなかったんですよね)

出張移動中や通院の待ち時間を過ごすために最近「43歳頂点論」なる書籍を読んでいました。筆者と歴史的な冒険家と呼ばれる人たちを中心とした歴史をたどりつつ、体力×知力・経験=パフォーマンスだとすると、体力が衰えてもパフォーマンスは若い時よりもむしろ向上する。肉体の衰えを経験でカバーすることで到達できる頂点は43歳ごろじゃないかと筆者は説いています。

なるほど、過去の冒険家の事例も的を得ており、43歳ごろに体力の衰えに怯えながらも、経験ゆえに想起できるスケールの大きいギリギリのところで生還するような挑戦をするのだといいます。決して著者の考えを100%受け入れたり理解できたわけではないのですが、彼が言いたいことのエッセンスは伝わってきました。冒険家も衰えを意識すると「あと何回冒険が出来るだろうか」という考えがよぎるといいます。冒険家ではなく、しがないサラリーマンではありますが、私もこの歳になり「あと何年この車を峠でねじ伏せて走れるのか」「あと何年MTに乗れるのか」「あと何台の車に出会えるのか」「あと何年免許証を持っていられるか」ということを考えるので冒険家が抱く焦りの気持ちが車を通して共感できてしまうのでした。

まさに現在43歳の私は誕生日が来る来年の夏までは人生の頂点を歩んでいるのかもしれませんが油断はしませんよ。

ちなみにカローラを保有して20年、RAV4を保有して10年になります。人生の一番いい時期にカムリプロミネントに乗らなくてごめんなさい。私はこれからも相変わらずこういう車に囲まれて暮らしてまいります。

・・・・こんなブログみたいな事をダラダラと書いてすみません。一年の私を振り返るとこんな感じでした。年末年始は私の実家に帰省し、妻の実家にも顔出します。雪・・・・・・降らないで欲しいなぁ。

●2025年試乗車(年式順)



1991年式セルシオB仕様 感想文
2003年式アルファードV MZ感想文
2006年式三菱i(アイ)感想文
2007年式コペン感想文
2008年式ヴィッツ1.0Fリミテッド感想文
2016年式S660 α感想文
2017年式BMW M240iクーペ ミニ感想文
2023年式GR86 Cup Car Basic感想文
2023年式LBX ミニ感想文
2023年式フレアワゴンXS/スペーシアHYBRID X感想文
2024年式JEEPラングラー ミニ感想文
2024年式シビックRSミニ感想文
2025年式フォレスターSPORT感想文



今年は昨年より減少して13台試乗。(短時間のみ・助手席のみの試乗は省く)
ユニット別だとずいぶん偏りが出てHEV1台、以外は全てICEでした。

ブランド別だとトヨタ4台 レクサス1台 日産0台 ホンダ2台 三菱1台 マツダ(1)台 スバル1台 スズキ1台 ダイハツ1台 JEEP1台 BMW1台でした。マツダはCX-80に乗りそびれましたが実はCX-50は比較的乗る機会がありました。ちょっとずつ加筆修正しようと思っています。特徴的なのは比較的スポーティな車が多かったです。実用車好きを自認する私ですが、スポーツモデルはやはり運転好きには癖になります。特にコペンとS660はキャラクターが対照的で面白い経験になりましたが両車とも使い切れる高性能と限界に近いところでヒリヒリした操縦体験が味わえます。反面、BMW M240iクーペは、その本領を発揮させるのではなく余裕として持っておく大人っぽいレベルの高さを感じました。

特に印象に残った車を一台だけ挙げるとしたら初代セルシオでした。何しろ私の憧れであり「死ぬまでに運転したい車リスト」に載せていた車ですからね。自分たちの住んでいる国からあの時代にこれだけの車を作ることができたという事は、この車に一切携わってない人も含めて誇りに思ってよいと思います。



来年も新旧洋邦問わずバラエティに富んだ面白い車達に出会いたいものです。
皆様、よいお年をお迎えください。
Posted at 2025/12/28 00:15:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月14日 イイね!

2003年式アルファードV MZ感想文

2003年式アルファードV MZ感想文●これが私の生きる道

2003年式のアルファードVに試乗する機会を得た。N兄さんの弟さん(=N弟さん)の愛車を借りたという事で私も乗せていただいた。

2002年5月に、初代アルファードが発売された。グランビア/レジアス系4車種を統合し、エスティマの車台を流用した上で「THE KING OF MINIVAN」をテーマに開発されている。

FFの採用によって国内最大(当時)の室内空間と快適性・ホスピタリティあふれる豪華な内外装を追究した。先代のグランドハイエースと比較してベースとなったエスティマよりも大きい。



強力な競合車であるエルグランドに対する特徴は、FFである事や両側スライドドア、レギュラーガソリンが使える2.4L直4の存在が大きい。ライバルが持つ高級車らしい豪華な内外装だけで無く経済性にも配慮している。高級ミニバンが経済性を意識する事は、当時の感覚では矛盾しているようにも感じられるが、高級車らしくいいものを用意するだけで無く、メカニズムにこだわらない層、背伸び層に対して効果的な差別化を行っている点がトヨタらしい。4車種が束になっても勝利できなかったため、並々ならぬ闘志を燃やしてエルグランドに挑んだ。



対するエルグランドも2002年5月21日にFMCを果たしていた。燃費に有利なディーゼル車が全体の40%を占めていながら、V6 3.5Lに一本化。5速ATや4輪独立懸架など高級車らしく、メカニズム面の進化を果たしただけではない。古風な威圧感のある顔は当時の日産らしくモダンに改められ、内装もグッと進化した。メカニズムは名機VQ35DEに一本化し、後輪駆動の走りの良さを引き継ぐ事は正しそうに見える。当時の私も圧倒的にエルグランド派だった。エルグランドの方が先駆者だから!とか多人数乗車にはFRのエルグランドの方が良い!など情緒的・性能的な要素で有利に見えたのだ。

ところが実際の販売ではアルファードは大ヒットした。アルファードはトヨタらしい本音ベースでかゆいところに手が届く「ドヤれるミニバン」になっていた。

具体的には、2代目エルグランドよりも大きく作り、エクステリアはとにかく装飾的で威圧感のある大きなグリルを採用。内装もアグ●スチャンの部屋のような豪華絢爛なセンスを発揮した上で、FFやトーションビーム式サスペンションなどエルグランドよりシンプルなメカニズムで値引き合戦の原資を稼ぎつつ、V6は3.0Lと直4 2.4LのE/Gを設定した。

高級車は6気筒以上という不文律があった当時は4気筒の設定はブランドイメージを毀損するリスクもあったが、それよりも「レギュラーガソリン仕様だとお財布が助かる」「走りにはこだわらない」というペルソナマーケティングで選ばれにくい市井の人の声なき声を汲み取っていた。

実際にアルファードは乗ってみると、物足りない部分もハッキリしていた。しかし、フルサイズミニバンとして顧客層が求めているものは「そこじゃない」ことをトヨタは分かっていて敢えて見切るという神業的な選択と集中を行った商品だった。

商品以外でもトヨタの闘志を感じるのはその発売日だ。2002年5月22日、この日は日産エルグランドのFMC翌日にぶつけたのだった。しかも記者試乗会の会場も日産陣営の目と鼻の先。エルグランドの話題が出れば、そこにアルファードが割り込むという広報合戦はあまり上品とは言えない振る舞いであった。

エルグランドは以後、熾烈な販売競争に明け暮れた。我々顧客層から見れば、値引き競争により「健全な競争は消費者の利益になる」という一つの証明にもなっている。

ここに2005年の月刊自家用車がある。ここにアルファードが40.4万円引き事例が紹介され、目標値引き額は29.6万円とされている。エルグランドの目標額はは37.5万円という強烈な販売競争が繰り広げられていた。

顧客側からすれば、無理だと諦めていた車に手が届くというメリットがある。



上記は1997年から2007年までの販売ランキングをグラフ化したものだ。エルグランドは1998年の5.5万台強をピークに好調な販売をキープしてきた。2002年にエルグランドがFMCを実施し、販売は伸びたものの先代ほどの勢いが無くなっているのはアルファードに顧客が奪われたと考えられる。アルファード登場以前は4モデルでまとめてエルグランド同等の販売台数だったと言われているから、Lクラスミニバンの市場規模は年間6~11万台レベルだと思われる。デビュー直後の2002年にはエルグランドとアルファード合わせて9.3万台であり、アルファードは56%と拮抗している。販売力の差を考えても日産は善戦したと言えるが、翌年にはアルファードは69.9%を占有し情勢が決定的になった。日産はV6のまま2.5Lを追加して若干販売を伸ばしたが、その勢いも長く続かず息切れした。

アルファードの登場以降は、年間9万台~14万台規模に市場が拡大し、最後発のホンダが参入してもアルファードはシェアを維持し続けた。

2008年にはアルファードがFMCを実施し、以降の絶大な人気はもはや説明不要であろう。

ネット界隈でハンドルが取られるだのトーションビームだのと言われたところで消費者からの圧倒的な支持がビジネスとしての結果に表れている。




初代アルファードはフルサイズミニバン競争に打ち勝つため、徹底的に戦い抜いて首位を奪還した重要なモデルである。そしてフルサイズミニバン市場の規模が大きくなるにつれて消費者は高級セダン顔負けの高級感やくつろぎを手に入れ、高級セダンでは手に入らないビッグスペースを知り、路上での圧倒的優越感に浸った。

初代アルファードは一部の国・地域で販売された。後にアジア圏内で並行輸入されて新しいプレステージカーの形としてアルファードが支持を集め、中国市場の為に左ハンドル仕様が開発されるなど日本発の新しい動きが見られた。2020年にはアルファードを基にレクサス初のミニバンLM300hが作られるなど、セダンに代わる高級車としてミニバンが名乗りを上げる契機になった。

最初はエルグランドを追いかけ、追い落とすためだけの企画だった。あまりの露骨さゆえに判官贔屓にならざるを得ないジャーナリスト達をはじめとする自動車マニア層の批判があれども、商品力も良く検討されており消費者の立場では良い選択肢になった。エルグランドを選んだ人も値引き合戦によりきっと定価より安く買えたであろう。



今日では中国製の幾多もの「中華アルファード群」に追われる立場になった。彼らはアルファードを研究し得意の電動化やハイテク装備を武器に猛追されている。一方、エルグランドも次の動きがありそうだ。次はユニットを1.5Lターボのe-POWERに一本化して戦うという。



いずれにせよアルファードの戦いは次のフェーズに移行するだろう。また、長らくアルファードを育て、生みだしてきた子会社のトヨタ車体による生産を2027年以降はトヨタ自動車田原工場に移すという。傍流のミニバンでは無く、大きな収益が期待できるモデルに成長させたところで本社に移すあたり、ミニバンスペシャリストを自認するトヨタ車体にも複雑な想いがあるのでは無いかと察する。



2025年、初代アルファードに乗ってみると現代の高級車の主流になる前の勢いを感じた。特に過剰に装飾的に見えた内外装も、それが高止まりしている現代なら冷静に見られた。走らせるとファジーさが残るが、それも当時残っていたミニバンの世界だ。そして高級車と名乗りつつも、道具としての利便性も忘れていない。今の寡占状況下で高額化が進み、受注停止で気軽に買えなくなったミニバン市場の事を考えると、ライバルとの競争によって顧客がメリットを享受できたこの時代の「健全さ」が羨ましくなってしまった。
Posted at 2025/12/15 01:13:11 | コメント(5) | クルマレビュー

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「暖かくなって晴れた本日は習い事の送迎にカローラ。今年初かも。」
何シテル?   02/14 13:16
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