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2006年12月22日 イイね!

NANA2

NANA2さて、昨年公開されて大ヒットした「NANA」ですが、いい映画でしたね(私的に去年の第6位)。その続編の「NANA2」が作成される、と言うのは聞いていたんですが、ハチ役の宮崎あおいが市川由衣に替わってしまったのを皮切りに、大幅なキャスト変更。それでちょっと観る気が失せたのと、夜中にやってるアニメをたまに観るんですが(いつやってるか知らないけど、よく見掛ける(^_^;))、1作目の続編にあたる展開がなんかアレなんで、2作目はどうなんだろって思ってたんですが、これで完結だそうだし、1作目を観た以上は最後まで見届けなきゃいけないかな、という気持ちもあり、とりあえず観てみる事に。しかしNANA2とはなんともシンプルなタイトルだな(^_^;)。

久々に青森に戻ったんで、「イオン下田TOHOシネタウン」で鑑賞。

話としては、偶然の出会いから友達になり、同居している大崎ナナ(ナナ)と小松奈々(ハチ)。バンドの歌手としてメジャーデビューを目指して頑張るナナと、彼氏と別れ新たな恋愛を求めているハチ。2人の周りで様々な出来事が起こるが・・・、という感じ。

感想としては、眠くなってしまった(^_^;)。まさかNANAの続編で眠くなるとは思わなかったけど。ちょうどこの映画を観た後、家に帰ってテレビつけたらアニメのNANAをやっていて、水曜の深夜に放送してるっていう事がやっと分かったんですが、映画の話と同じ様な場面だったんで、この映画は1作目同様、原作に忠実なのでしょう。だとすると、原作の話自体がイマイチって事かな~。宮崎あおいが降りた意味が分かる気がする。

キャストが大幅に替わったから、と言うだけではなく、元々続編は作るべきではなかったのかもしれません。原作大好きな方はこれ観てどう感じるんでしょうね~。気になる方は御覧下さい。

夜の連続BLOG小説 六ヶ所村にある「六ヶ所原燃PRセンター」に潜入したときの模様を。「原燃って結局なんなの?六ヶ所原燃PRセンター潜入 その5」
Posted at 2006/12/22 00:00:57 | コメント(8) | トラックバック(30) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2006年12月21日 イイね!

ありがとう

ありがとう16日は「硫黄島からの手紙」「暗いところで待ち合わせ -Waiting in the Dark-」を観たんですが、ま、当然ながら2本で終わるはずもなく(^_^;)。

って事で、3本目に観たのが「ありがとう」。映画館は1本目と同じ池袋シネマサンシャイン

これは阪神・淡路大震災にまつわる実話で、先月から公開されてるんですが、前売券を買いそびれてそのまま観逃しちゃうかな~と思ってたんですけど、関西のチケット屋で900円で売ってたんで、入手し、観る事に。でも新宿のチケット屋に行ったら500円で売ってた(^_^;)。人気無いのか?

話としては、神戸でカメラ屋を営んでいた男。そんな男を突然の大地震が襲う。後に阪神・淡路大震災と名付けられた地震によって、店も家も失った彼は、ある日車のトランクにゴルフバッグが無事に残っている事を知り、プロゴルファーを目指す事を決意するが・・・という感じ。

感想としては、面白かったですね~。こんな話があったんだと。全く知りませんでした。前半の地震の話はニュースでしか知りませんでしたが、実際の地震の場面が再現されていて、すごい大変だったんだな~と思いました。プロゴルファーのプロテストって時々ニュースで観ますけど、2千人中50人前後の合格者数と狭き門なんですね~。しかしプロゴルファーになったとしても、みんな食べていけるのかな。上位に入ると結構な額が貰えますが、何位まで貰えるんだろう。人ごとながら心配になってしまいます。

文部科学省推薦作品、なんて銘打ってあるからつまらないかな、と思ったけど(まあ、そう思っちゃうのはただの偏見なんですけど)そんな事もなく、充分楽しめました(地震の場面は実際あった事なんで、楽しめたというのは不謹慎かもしれませんが、この映画全体として楽しめたという意味です)。もうそろそろ終わるみたいですが、まだ観てない方は観るのもいいと思いますよ。当事者だとちょっと観るのが辛いかもしれませんが。

夜の連続BLOG小説 六ヶ所村にある「六ヶ所原燃PRセンター」に潜入したときの模様を。ちなみに今回でフォトギャラリー400個目です。「原燃って結局なんなの?六ヶ所原燃PRセンター潜入 その4」
Posted at 2006/12/21 17:47:53 | コメント(4) | トラックバック(35) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2006年12月20日 イイね!

暗いところで待ち合わせ -Waiting in the Dark-

暗いところで待ち合わせ -Waiting in the Dark-16日は池袋シネマサンシャイン「硫黄島からの手紙」を観たんですが、ま、当然ながら1本で終わるはずもなく。

前売り券をいくつか買っていて、それを消化したかったんですけど、うまく時間が合わずにどうしようかと思いながら、気になっていた映画のことを思い出す。それが「暗いところで待ち合わせ -Waiting in the Dark-」

この映画は乙一(おついち)の小説を映画化したものなんですが、乙一の作品を映画化したものとしては、「ZOO」があり、5話のオムニバス映画だったんですが、変わった話ばかりで面白かったんで、興味を持ってました。

そしてちょっと前偶然、「暗いところで待ち合わせ」の小説を友達から借りていて、「お、あの乙一の作品か~、そのうち読もう」と思いながら放っぽらかしてたんですけど、偶然東京に居るときに読み終わって、とっても面白かった。本の帯に「11/25から映画公開!」って書いてあって、「映画化するんだ~。でもマイナー系だから青森では観られないんだろうな~」と諦めてたんですけど、東京居るし、ひょっとしたらまだ公開してるかな?と調べてみたら「シネ・リーブル池袋」22日まで公開となってたんで、お!これは観るしかない!と急遽観ることに。しかし、事前に話を知ってる映画を観るのは私的には珍しい。普段あんまり本を読まないもので。

話としては、あるローカル線の駅の側の家に、交通事故で視力を失った女が1人で暮らしていた。ある日、その駅でホームから人が突き落とされて列車にはねられ、死亡するという事件が起きる。その場から逃げ出した男が指名手配されるが、その男は密かに女の家に忍び込んだのであった。女は目が見えないので気がつかない・・・という感じ。

感想としては、面白かった。今回は原作をあらかじめ読んでいるんで、そういった視点での感想になります。まず、主人公の目の見えない少女を田中麗奈が演じてるんですが、まさにイメージ通りだなと。そして、原作の「目の見えない女の家に他人が忍び込んで一緒に暮らす」という設定自体が、よくこんな事思いつくな、という感じで面白かったんで、それをどう映像にするんだろうか、と興味があったんですが、映画ではお互いの心理描写はナレーションを入れたりせず、演技で観て貰うって感じになってました。ほほ~そう来たかと。しかし1点だけちょっと気になる点があって、忍び込む男の方は「大石アキヒロ」と原作では日本人だったんですが、映画でも名前は同じですが母親が中国人でハーフという設定になっていた。男が職場で孤立するのはそれが原因みたいになってたけど、それは原作通りに日本人の方が良かったと思うんですけどね。

この映画に関しては、原作を読まずに先に映画を観た方がいいかな~、と思います。知ってても原作との比較で楽しめる事は楽しめるんですが、ちょっとおとなしめな映画なせいか、展開を知ってるんでちょっと眠気が出てきたところも。話知らない人だと、原作を読んだときの驚きと同じように感じると思うんで。話は良くできてますし。やっぱり乙一の話は面白いな~、とこの映画を観ても思いました。11/25から公開してるところは今週末で終わっちゃうのが多いようですが、これから公開の地域もあります。お近くで上映されてるなら是非観に行ってください。オススメ!

夜の連続BLOG小説 六ヶ所村にある「六ヶ所原燃PRセンター」に潜入したときの模様を。「原燃って結局なんなの?六ヶ所原燃PRセンター潜入 その3」
Posted at 2006/12/20 23:39:21 | コメント(4) | トラックバック(38) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2006年12月19日 イイね!

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙さて、昨日はクラブワールドカップに行った、と書きましたが、その試合の前日、16日も東京にいたので、映画を観ることに。

池袋シネマサンシャインで観たんですが、観た映画は「硫黄島からの手紙」

この映画はアメリカの俳優、クリント・イーストウッドが監督したもので、第2次世界大戦での硫黄島での戦いを描いており、10月に公開した「父親たちの星条旗」がアメリカ側からの視線で作られたものに対して、こちらは日本側の視線。「父親たちの星条旗」では、日本側のことはほぼ描いてないと言ってよく、2作品を両方観ることで、その時の戦いが分かるという感じになってます。

と、言う訳で、「父親たちの星条旗」を観ている私としては、当然ながら外せない作品。

話としては、戦況が悪化している日本。本土を守る為、アメリカに取られると本土への爆撃の拠点となる為、硫黄島を守る事が重要であった。そんな中一人の指揮官、栗林中将が硫黄島に赴任する。彼はアメリカ帰りの当時としては変わった経歴の持ち主で、従来の常識に捕らわれぬ作戦で必死に硫黄島を防衛しようとするが・・・、という感じ。

感想としては、重いな、これは。「父親たちの星条旗」では、戦争というより、戦争の裏側を沢山描いていて、戦争の場面はそれ程大量ではなく、そんなに重い気持ちにならなかったんですが、こっちは戦争がメインで、観るのが辛い場面も沢山ある。日本側から描いてるのを観てるので、やはりアメリカ側のよりも感情が入っちゃうんでしょうね。そして描き方。この映画でも良かったですね。

やはり2本観ないと、完結しないという感じでした。なのでこの映画を観る方は「父親たちの星条旗」を観て貰いたいんですが、もうやってないかなと思ったら、22日までやってるところもまだあるようです。お近くの映画館でやってる方は、まず、「父親たちの星条旗」を観て、こちらを観て下さい。終わってしまった方はしょうがないので、まずこちらを観て、後からDVDとかでもいいんで「父親たちの星条旗」を観て下さい。まあ、どっちか観た方は、両方観たくなると思いますけど。ただ、この映画を観に行く方は、それなりの場面がある、という覚悟を持って観て下さい。

あ、そう言えば、あれ?主人公の奥さんどっかで見た事あるな~、あ?裕木奈江?でも夫婦だったら年離れすぎだろうから違う人か?と悩みながら観てたんですが、エンディングロールに「NAE」と出ていて、調べたらやっぱり裕木奈江だった(^_^;)。久々観たな~。あと、映画重い中、キャストがだいぶカブってたので、「男たちの大和」か?大和ではこの人いい人だったよな~なんて思ったり(^_^;)。クリント・イーストウッドも大和観て出演者決めたのかな。

追伸:2006年に観た外国映画で第5位です!

夜の連続BLOG小説 六ヶ所村にある「六ヶ所原燃PRセンター」に潜入したときの模様を。「原燃って結局なんなの?六ヶ所原燃PRセンター潜入 その2」
Posted at 2006/12/19 21:48:53 | コメント(11) | トラックバック(69) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2006年12月18日 イイね!

久しぶりなのに、いきなりクラブワールドカップ決勝戦に行っちゃった。

久しぶりなのに、いきなりクラブワールドカップ決勝戦に行っちゃった。この試合は17(日)1920キックオフでした。

さて、皆様、お久しぶりでございます11/7から全然更新してませんでしたが、更新できなかったのは訳がありまして、関西地方に出家(まあ、察してくれ(^_^;))してたからなんです。この間、ネットはおろか、TVさえも殆ど観てないので、まさに浦島太郎状態。いつの間にか吉岡美穂やら井川遙やら矢田亜希子やらが私に何の断りもなく結婚していたようですが(^_^;)。私の一番気になってるベガルタ仙台がどーなったかさえも知りません。まあ、それはそのうち確認してみますが、それは置いといて、修行を終え、青森に戻ろうとして途中寄った東京のホテルで、TVを付けたら、ちょうど、クラブワールドカップの準決勝のニュースをやってた。

決勝は明日というのを聞いて、せっかく東京に居るんだし、って事で、決勝のカードもろくに確認せずに行く事に決定(^_^;)テルのチームが決勝に行ってる可能性もありましたが(^_^;)、まあ、たぶんバルセロナと南米のチームだろうと勝手に判断し、新宿のチケット屋で探してみると、値段が高いのでそうだと確信。

去年も実は行ってるんですが、去年はカテゴリー2の22,000円の席が16,000円と大変お得でした。今年はさすがに定価割れはなかったですが、9,000円のカテゴリー4の席(しかも3列目!)が13,800円と割と安かったんで(まあでも高いけどね)入手し、この大会の時は日産スタジアムじゃない競技場(^_^;)に行ってみました。

3位決定戦の途中位に行ってみましたが、まず席に着いてみてビックリ!チケットには3列目と書いてありましたが、1列目使ってないので実質2列目!まあ、しかしこのスタジアムに行った方は分かると思いますが、実は近いと言ってもトラックの分でだいぶ遠いし、おまけに席の傾斜が大変緩いので、横から見てる感じでものすごい観にくい。ゴール裏の看板がジャマで下が見えないし、縦方向はボールがどの位置にあるのか全然分からないので、上のでっかいTVも併用しなければならない(^_^;)。

3位決定戦は中南米のクラブアメリカとアフリカのアルアハリでした。テルのチームじゃなかった。クラブアメリカが勝つかなーと思っていたら、意外とアルアハリが頑張り、2-1でアルアハリが3位。

そして決勝戦は、ブラジルのインテルナシオナルとスペインのバルセロナ。バルセロナは有名ですの~。日本のファンはだいたいバルセロナ目当てでしょうね。駅からそんなカッコの人多かったし。しかしスタジアムに着いてみると、サポーターはインテルナシオナルの方が多かったな。応援歌で「アリガトーインテル!アリガトーインテル!」って歌ってるのがウケた(^_^;)。まだ勝った訳ではないので意味としてはヘンだと思うけど、とりあえず覚えたての日本語を入れてみたんだろうか。まあ、日本人も「フォルツァ(イタリア語)」とか歌うしね~。あとバルセロナのデコって郷ひろみ(若人あきら?)に似てるよね(^_^;)。

試合はバルセロナが押せ押せになるかと思ったけど、意外とインテルの方が頑張ってる。バルセロナはちょっとイマイチだったような?両チーム点が入らずこのまま延長戦かな?延長になったら帰るの大変だから、どっちでもいいから点入れてくれーって思ってたら(^_^;)、後半37分、インテルナシオナルがアドリアーノのゴールで先制!そしてそれからはやたら痛がったりするお得意のブラジルの時間稼ぎで守りきり(^_^;)、インテルナシオナルが世界一になりました!

去年も南米のチームが勝ったし、この形式になってから南米チーム強いね~。普通は金があるヨーロッパが強いかなと思うんだけど。

図らずも2年連続生で観られた訳ですが、来年はどうなるだろ。青森からわざわざ観に行ったりはしないだろうな~。

夜の連続BLOG小説 六ヶ所村にある「六ヶ所原燃PRセンター」に潜入したときの模様を。「原燃って結局なんなの?六ヶ所原燃PRセンター潜入 その1」
Posted at 2006/12/18 23:22:40 | コメント(17) | トラックバック(6) | サッカー | スポーツ

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