みん友さんや勝手にフォローさせていただいている方のブログを読んで 「
ここいーな(^_^ 」 と思った場所に私も寄らせてもらうことがある。 最近も、「
ここへ弁当を買って行って食べたら気持ち良さそう \(^_^)/ 」 と思った場所があった。 思ったものの、先週は
雨の日が多かったので、クルマで登れるかどうかの下見にだけ行ってきた。
そして 週が明け 、
晴れた \(^_^)/
最寄りのほっともっとへ行って弁当を仕入れた。
特のりタル弁当 (610円) 。
のり弁から
ちくわ揚を抜いて
鶏から揚げを1つ入れた弁当。
山へと向かった。

暑いので、エアコンONで走っていった。
山頂へとつながる小道に入った。

狐 と リス? しか出てこなかった。
今日は平和な山であってくれることを祈りながら登って行った。
先週は2駆では登れなかった濡れた 山頂近くの急勾配なアスファルトも 、晴れて乾いて、2駆のままで登りきれた。
到着。

襲撃を警戒して、助手席側のドアを開け放しておこうかとも思ったんだけど、もの凄い数ではないものの 大きな虫が飛びかっていたので断念して、ドアもドアガラスも閉めて下車した。
なにせ、
この山が起点ではないものの 、ここから南へ20kmほどまでの区間でここ数年間、毎年数回ずつ熊の目撃情報が続いている。この区間には遮る大きな川も無い一続き (-_-
ちょっと風も吹いていて 、涼しい ( ̄▽ ̄
トンボ だね。
だ~れも手入れなんてしないであろう木製のベンチは、朽ちてはいなかった。
浅く腰を下ろす分には、壊れはしないと判断。

そ~っと、浅めに腰を下ろした。
さて、
特のりタル弁当 。
お米が温かいままなのが、コンビニ弁当よりは良い。

冷めた米をレンチンした味と、炊いてから温かいままな味とでは、
やはり未だに違いがでる。
風に飛ばされるのを抑えながら、醤油 と タルタル を適当にかけて

美味しいんだけど 、時々周囲に首を振って見てしまう。
やっぱ、人の気配が無い場所は 落ち着かないね。
5年くらい前までは、そんなことを思ったりはしなかったんだけどねぇ (-_-
ここいらでは最も人口の多い街なんだけど、ちょっと少ないね。

多過ぎても住み難いんだけど、
今より3~4倍の人口がいれば、住み易いんだけどなぁ・・・。
別な方へ視界を振れば、北海道っぽくない
山あいの集落。

ん~ 、何処の街なのは私には判らない。
ここいらが街の中心なのだろうか???
あっ、
セイコーマート発見 (^_^

中心みたいだね (笑
また視界を振れば、別な集落。
手前の密集エリアから 奥の黄色○ まで薄っすら 連なっている。
山あい というか、谷に沿って つづら折り に街が伸びていった歴史があるのだろうね。
既にほぼほぼ全て閉山しているはずだけど、昔の鉱山町。
開墾のしようがない土地なので開拓時代には手付かず。
なので、歴史上では新しい . . . . 明治後半から昭和50年頃まで栄えた街。
鉱石だけではなく 温泉も出ていたら、風情のある温泉街になっていたかも?
さて帰りましょう . . . .
んっ?
老眼なので、ズームアップ。
おぅ(・_・

2分も待てば、風に飛ばされて視界から消え ・ ・ ・ ・
今年5月に、自宅の融雪槽のフタを開けて覗き込んだら、底に30cmくらい溜まっている ( 年間を通じて常に溜めておく仕様になっている ) 地下水の水面に、透明なビニールが浮いていた。
昨年の12月から今年の3月までの どの日かに 、たまたま何処かから飛ばされて 、たまたま我が家の庭先に存在していた時に 、たまたま降雪があって埋もれ 、私がスノーダンプで雪と一緒に融雪槽に放り込んでしまった物としか思えなかった。
排水ポンプの口を覆って塞がなかったのも、たまたまであったと思う。
そのビニールを取り出すためと、ついでにタンクの底に堆積した針葉樹の葉を取り除くために、
3mのアルミパイプと
目の細かな網で工作をするのに私は5月に4時間を要した ( ̄へ  ̄メ
私の管理ミスで野に放ってしまった袋が、誰かに迷惑をかけてしまう可能性は否定できない。
ほんのちょっとだけ迷ったけど、回収 m(_ _)m
風が気持ち良いベンチでした \(^_^)/
Posted at 2026/08/04 04:29:29 | |
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