帯広市へ行ってきた。
目的地は ここ。

第1レースの出走が、午後2時過ぎ。
最終レースは完全にナイター ( ̄△ ̄
馬場は、今も昔も障害が2つ。
画像に見えているのは、第2障害。
スタンドは、こんな感じ。
第1レースから順に馬年齢が上がっていくためなのか、第1レースとかは まだ馬が小さい。

私の記憶にある出走馬の大きさではなかった。
内部は、建物が古いままなので、私のイメージと変わっていなかった。
昔の記憶と最も違ってしまっていたのは、
昔は客が、矢印が示す
鼠の穴のような所から現金を挿し入れ、

アクリルに開けられた小さな穴々へ向かって買いたい番号等をどなり、
中でおばちゃんがキーを叩いて発券し、
おばちゃんが
鼠の穴から押し出した馬券を
客が受け取っていた。
私がいた会場では、中で百名を超えるおばちゃん達が窓口担当として働いておられた。それが今では、客がマークシート用紙を塗りつぶし、その用紙と金と発券機に挿し入れたら発券される。
風情が無いといえば無い (-_-
学生の頃、CEのアルバイトをしていた私。
Fのメインフレームに ( おばちゃん達がキーを叩く ) 発券機や、その他機器がつながれていた。 メインフレームなんて大袈裟だとも思えたが、端末の数と いっきに入力される投票・入金、超短時間で確実に集計・オッズ算出・配当算出・払い出し、決して間違えることなく確実に動き続けるシステム。
おばちゃん達の後ろでは札束が買い物カゴに放り込まれ、制服の警備員が常に目を光らせ、アクリルの向こうでは締切間近に客がどなっていた。
成立させるためにはメインフレームの導入も必然だったのだろうと中に入ってから納得した。
なお、現代は随分と 平和な会場になっていた (笑
私も、記念に1レ-スだけ買った。
券が今も手元にあるのだから、勿論・・・。
それと、
自分用に小物を1つ買った。 紙袋 と テープ代わりの丸いシールが嬉しい。
土産物を売っている売店で、1つ1つビニールに入れて畳まれている品を、いちいち開いて撮っては戻している若いねえちゃんがいた。 一つくらいは買うのだろうと思って見ていたら、一通りを撮ったら何も買わずに出ていってしまった。
今となっては、ここで何かを買うのは寄付だったり応援だったりだと思うのだけどなぁ。 入場料すら0円なのに、本当に1円も使う気も無い、撮るだけが目的だった観光客???
Posted at 2026/09/22 09:34:01 | |
トラックバック(0) |
本当に独り言 | 日記