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イイね!
2020年05月24日

トップを下ろす

トップの下ろしかたを娘にレクチャー.

1,トップロックをリリース(シリーズ2なのでバイザーを下ろしてから)
2,トランクからリアウインドウ保護マットを取り出して装着
リアスクリーンに砂ホコリがあっても拭きとらずそのままマットをかければ良い
(マットのホコリは後日エアで飛ばせる)
3,リアスクリーンのジッパーを空けてスクリーンを下ろしシワを伸ばす
4,トップを下ろす



トップを下ろす事は簡単なのだが、クォーター部分にシワが付かないように注意している.
べつに何を参考にしているわけではなく、26年前にロードスターを手にして以来ずっとこの手順でトップを下ろしている.
単にトップリンクが下がりきる時に一度シワを伸ばす手順を挟んでいるだけ.



同じ事を車体反対側に移動して再度行う事にしている.

「ほろなんかおーぷんにしたいときにがばっとあければいい」

という主義の人には行ったり来たりして何をやってるんだと思われます.

このような事に手間をかければかけるほど愛着が沸きます.
愛着とは、愛情です.こだわりです.非生産的で効率が悪く無駄な事です.
そんなものを排除して便利になったのが今のクルマです.

それの対局にある無駄の極みがスポーツカーでしょう.
ブログ一覧 | VR-Aのレストア | 日記
Posted at 2020/05/24 18:20:52

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この記事へのコメント

2020年5月24日 19:30
トップを降ろす前のクォーターの引っ張り、大切ですよね!
効率よりも大切にすべき事、その気持ちよく分かります!
コメントへの返答
2020年5月24日 19:53
コメントありがとうございます。

自動車が文化として認知される事はメーカーの姿勢次第です。

デカい顔をした鉄の箱の四隅に丸いゴムが付いたものご今日のクルマならスポーツカーはそこからいちばん遠いところにあるものです。

その意味でスポーツカーはクルマとは違うものと認識されるべきでしょう。

エンスージアズムという概念を理解したうえで文化としての自動車を論ずるなら、それは絶滅を危惧すべき存在と言えます。

その意味ではマツダは日本の自動車分化の最後の砦と言えます。

プロフィール

「つれづれと、友人のブログを読み進めて過去に戻る。もう更新されることはない。でも過去はずっとそこにある。みんながそこにいる。笑顔の時間は永遠だ。」
何シテル?   09/19 10:46
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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