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kansen00のブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

もう少しいけるのではないか・・

もう少しいけるのではないか・・先日日光サーキットを走って、わずかな不満が一つ・・どうも頭が入っていかないということです。進入が鈍いのは、デフを入れた以上ネガキャン車としてある程度仕方のないことだし、ストリートを考えるとオーバー気味の進入は怖い。もっと問題なのは、進入の動作を終えてからアクセルを触りだすまでですね。コーナリング中盤でなかなか頭が入りきらずロスしている感覚があり、ボトムが下がったこととも符号すると思うんです。特に高速コーナーではアクセルの全開率が下がり、ロガーをみるとボトムは向上しているものの通過時間はやや長い・・

原因は色々怪しいところがあるのですが、画像のようにショルダーの当たりが強めなことから、キャンバー不足になったかなと・・フロントタイヤを205/50-15から225/45-16に変更したことで外径が大きくなり、ギャップでの干渉が激しかったため、車高を前後とも10mm上げたんです。205の時はフロント3.4度のキャンバーだったのですが、これだけ上げると3.0度ないだろうと思います。そこでもう一本キャンバーボルトをぶちこんでやろうかなと・・これがはまるとかなり速くなってしまう可能性もありそう。

あとはリアトーも調整してないのでそろそろやらないととは思うんですが、まだ車高とキャンバーが決まっていないので、納得してからかな・・とりあえずサイドスリップだけとってもらって走りますかね。本庄だと調子がいいのか悪いのかよく分からないので、テスト走行はやはり日光。秋の入り口あたりに41秒5まで詰めることを目標とします。

あそうだ、実はかなり水温に悩んでいたのですが、真夏のサーキット走行でも95度までにおさまり、一周のクーリングで91度まで下がる感じでした。街乗りでも何故か91度より下がらないのですが、これならとりあえずオーバーヒートはしないだろう・・ グサグサに腐食したラジエターを中古の純正同等社外品(交換したわけだから新しいかなと思って)に交換したほか、サーモやホースも交換しました。後期レビンバンパーに交換したことも影響してそうかな・・
Posted at 2016/07/31 22:23:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走り | クルマ
2016年07月26日 イイね!

160724 日光サーキットフリー走行

160724 日光サーキットフリー走行チューニングの成果を試すために、日光サーキット行ってきました。速さに繋がるチューニングだけでも、機械式デフ、フロントタイヤ205→225、C60ミッション三速四速流用2-3-4クロス、マウント類強化、軽量フライホイール、強化クラッチ、エア取り入れ口追加加工など、駆動系中心にかなりやりましたから、かなり期待していいはずです。ここで真夏ながら41秒7あたり出せると、来シーズンに40秒台到達が見えるのですが・・

ベストタイム 42秒095
セクターベスト 42.020 9.595 18.206 14.219



というわけで、大幅なポテンシャルアップは確認できたものの、目標には到達できませんでした。このままだとちょっと40秒台は無理そうです。前回2月の走行と比較すると、まずGPSロガー計算値で10馬力ほどのロスがあり回転の上がりは鈍い感じ。コーナリング面では、フロントタイヤをサイズアップし現地でもリア車高を3mmアップしたにも関わらず進入アンダー気味で、アクセルを触り出す中盤から曲がるという特性の変化を感じました。日光サーキットを走っている人なら分かると思うので、各ストレートエンド最高速とコーナーボトムスピードを羅列すると、

2月(41.975) 114 53 91 65 110 95 137.0 66 68 50
7月(42.095) 112 52 91 63 109 97 135.1 64 72 48

となり、かなりの変化が感じ取れます。全体的にコーナーボトムが落ち、気温により馬力が落ちているにも関わらず、ストレートエンド速度はあまり落ちていません。これはデフによりアクセルを入れるポイントが早くなり、空転ロスが減っているものと思われます。その中で特異に感じるのは、まず高速コーナーボトム。軒並みボトムが落ちる中、(95→97)とかなりの向上を見せています。少なくとも同等レベルにはきていそうですが、理由はよく分かりません^^; 次に最終セクションですが、一旦加速するポイントで、手前のボトムが落ちているにも関わらず、(68→72)と大幅に速度が上がっています。ここは運転していてもデフの力を感じるポイントでしたねー 今回の走行で、前のFD3Sのコーナリングスピードは完全に超えました。高速複合コーナーでもボトムが上がりましたから、立ち上がりの加速は鈍いとしても、進入からコーナリング最中は互角以上までこられました。FFとしてはよく頑張っているというところでしょう。

真冬になれば、エンジンパワーアップと路面温度の低下により、あとコンマ8くらいは狙えると思っています。仮想タイムは41秒295となりますが、あとコンマ3をどうひねくり出すか。実はネタがいくつかあるので、そのうちのいくつかがヒットすれば、やれる気はしています。隠すほどのものではないので紹介すると、

1.純正エアファンネル定番加工(いわゆる象の鼻割り)
2.フロントホイールを鍛栄舎の鍛造に交換(在庫中。1本1.5kgほどの軽量化で加速向上)
3.スズキ電動パワステ流用(在庫、うまくいけば全域3~5馬力アップと5kgほどのフロント軽量化)
4.DTM World1ブレーキパッド(まわりで流行っています。いいらしい)
5.アドバンテージネオ0w-30(現在は10w-30)
6.地道な軽量化

まあなんとかやってみます!
Posted at 2016/07/26 14:20:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日光サーキット | クルマ
2016年07月19日 イイね!

久しぶりのメカデフFF

久しぶりのメカデフFF画像は純正デフです。

先日ミッションOHとともにクスコRSデフを導入しました。AE111スーパーストラット仕様車はヘリカルLSDを標準装備しているのですが、ローパワー車の純正デフとしてはかなり利きが良く、TRDのヘリカルLSDがそのまま入っているという噂もあります。そのため機械式LSDの導入にあたり、「扱いづらくなるだけで効果が薄いのではないか?」という不安が強かったのですが、スポーツ走行専用の車としてはそれほどドライバビリティも悪化していないし、走行性能は格段にアップしました。これはフロントタイヤを195から225に変更したことも効いていそうですが・・

今のところワインディングでテストしただけですが、今までの感覚で踏んでいくと、右コーナー立ち上がりで対向車線にはみ出しそうになってしまいます。当然ステアリングを戻すわけですが、それはタイヤのグリップを余したことになってしまう。つまり、もっと手前からもっと露骨に、ステアリングを切ってアクセルを踏んでいかないとつじつまが合わない、というところまで立ち上がりの走行性能が上がっているのであり、進入もノリノリで攻めていくとちゃんと車がついてくるということが分かりました。その割にはオーバーステアが強くなっているという事もなく、機械式デフはスポーツ走行には必須装備なんだなーと感じています。C60三速四速流用の純正クロスとエア取り入れ口の作りこみも、以前より加速感が強くなっているのは感じます。まあこちらはプラシーボかも知れませんが・・ 

ということで、来シーズンどのくらいまでタイムを詰められるかの見極めと車高セッティングのため、7/24日光、8/21本庄の走行を予定しています。目標としては、真夏でベスト更新すること。日光41秒7、本庄45秒8くらい出るとサイコーですね。とにかくストリートでのフィーリングは最高で、「こんなに車が速くなっちゃった!」って感じなんですが、数字にしっかり出るサーキットではどうか、楽しみと不安が半々というところですね。
Posted at 2016/07/19 00:54:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ導入・交換 | クルマ

プロフィール

「@どりとす もっとタイム出したいならZN8への乗り換えのチャンスという気もしますし、ガチガチに軽量化して6型の頂点を目指すのもアリだと思います。もちろん、この仕様でしっかりメンテして走りを楽しみ続けるのもいいと思います。

どちらにせよ、ここが分岐点のような気がします。」
何シテル?   01/23 19:01
サーキット走行を楽しみとするおじさんです。真っ当で速くてとにかく楽しい車を作っていきたい。信じられないようなふけ上がりをするK20Aエンジン、限界走行でも安定性...
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