いつ頃からなのか知らないが、クルマの運転席を固定しているボルトが六角ではなくなっている。 それらの多くが
星形。
昔は
星形と呼ばれていた形状な物が、いつの間にか
トルクスと呼ばれている。
星形と
トルクスが単なる呼び方の違いなのかは、私は知らない。
で、
我が2号機 ( DJデミオ ) では、
外形が
トルクスなボルトが使われいるので、こんなのを持っている。

安物だけど 、ソケット × 14個 のセット。
ちなみに、
先代2号機だった 可愛い可愛いキャロルちゃん では、
ボルトではなく
ネジが使われていた。
ネジの頭に刻まれていたのが、
プラスでも
マイナスでもなく
トルクス。
なので、こんなのも持っている。

T型のL字レンチ × 7本 のセット。
なお、
かれこれ40年ほど使っているラチェットは、
1/2インチ品。
困ったことに、
トルクスソケット ( 14個 ) の全てが同じ
差込角なら使い易いのだけれども、
困ったことに
1/2インチ・
3/8インチ・
1/4インチ が混在している。
なので、
1/2インチのラチェットで使うために変換アダプターが必要。
で、持っている。 . . . . . . 使う機会なんてめったに無い (=_=

この6パターンがあれば、各種ラチェットでも ( たいがいは ) 事足りる。
現4号機 ( NDロドスタ ) では、
トルクスソケット
E12 と
1/2→
3/8インチの変換を組み合わせることで使える。
がしかし、
NDロドスタのシートを固定しているトルクスボルトは異様に固く締め上げられていて、緩めようとして
なめてしまった・しまいそう という記事がネットに多数あげられている。
だからボルト・ナットは昔から六角なんだよね . . . . とも言っていられない。
なめてしまう可能性は避けたい。
単純に考えれば、
なめないよう
ショックドライバで引っぱたく ( ̄▽ ̄

ショックドライバの口は、
8mmの六角。

※ 8mm = 二面幅が8mm ( 並行な2面の距離が8mm )
なので、
8mmの六角 →
3/8インチの4角 な変換アダプターを買えばOK。
こういうの ↓
だかしかし、
8.00mmの六角というのは現在の主流ではない。
主流は、
6.35mm。
なもので、変換アダプターを発見できず (;_;
苦肉の策だけど 、
8mm六角であることを優先して これを購入した。

初めて知ったけど 、ヘキサゴンソケット と呼ばれているそうな(-_-
でも 、
トルクスソケットの受けは♀なので、新たに購入した♀なアダプターとは繋がらない。
なわけで、さらに これを購入。
これで 、や~っと ショックドライバを使える。

ただ、結合箇所が多いので、トルク損失が多そうだ (-_-;
でも案外、
ラチェット直で あっさり緩んだりしてね (^_^;
- - - - - - - -
以下、追記 - - - - - -
↑ ↑ ↑
上のブログを書いた後に 、
いつもの周回路 を 赤NDロドで一周してきてから、
ちょこっとショックドライバーを触っていたら
あれっ(0_0
抜けたぞ . . . . . . 3/8インチの四角じゃん。。。
トルクスのソケットが、直でつなげられた (^_^v
今回、追加で買った2つは無駄 (¥_¥?
この先に 何かで使うことって あるかしらね・・・。
Posted at 2026/07/13 04:30:39 | |
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