数年前から風除室の屋外側の天井?に
つらら が垂れるようになってしまっていた。
風除室の上に積もった雪は、陽射しのおかげで日中には すこ~し 融けるのだけれど、それが本来の経路だけでは排水されずに、屋根裏?に入り込んで 溜まって 染み出てくるっぽい。
結果、天井材?が ぐずぐず になって剥がれ落ちている。
[ ↑ 昨年9月の画像 ↑ ]
兎にも角にも、水の侵入を止めなければならない。
止らなければ、天井材?を直しても同じことが繰り返されてしまう。
過去数年、疑わしい箇所をコーキング剤で埋めるなどして水が染み込むことを防ごうとしたけれど これといった効果は得られなかった。
昨年
9月に新たな補修方法を試みた。
用いたのは、白色のラバースプレー。
風除室屋根の 疑わしい範囲に広く ラバースプレーを吹き付けた。
[ ↑ 昨年9月の画像 ↑ ]
あれから3ヶ月半が経った。
昨シーズンと同様に 今シーズンも暖かい日が既に何度かあったので、そのつど屋根に積もった雪が融けて流れた。昨日もわりと暖かで、
あっ、そういえば
っとラバースプレーのことを思い出した。
これまで屋根上から水が染み込んで何処かに溜まって それが溢れ出てくる経路だったのだとしても、初雪から 十分に溜まる時間は経過しているはず。
じっと見上げる。
屋根上、軒(のき)にせり出た積雪が融けて水滴となって垂れている。

屋根上でも(せり出ていない積雪も) 融けて水になり、本来の経路から排水されているだろう。
肝心の天井材は?
拡大。
うん 、乾いてるね。
屋根上から 本来ではない経路で 水が出てきていない \(^_^)/
うん うん (^_^
9月末に吹き付けたラバースプレーは、秋を耐えきり、1ヶ月ほどの積雪の圧力にも耐え、水が染み入る原因箇所を 適切に覆ってくれているらしい。
4月上旬には屋根上から雪が消えるだろう。それまで耐えきってくれたなら、ラバースプレーが確実に
効果有りだと判断できる。そしたら、暖かくなる7月にでも再びラバースプレーを購入しましょ。
マダラになってしまっている屋根上を 全面真っ白になるくらいにラバースプレーで覆いましょ。
ラバースプレーは、想定よりも使い道があるかもしれない。
垂直面は難しくても、水平面なら耐久性にも期待できるかも?
Posted at 2026/01/13 05:08:21 | |
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本当に独り言 | 日記