冬なので 、たま~に 路肩外へ 落っこちている車両をみかける ( ̄▽ ̄
携帯電話が普及したので、自力での脱出を試みるよりも先に 何処からしらへ脱出を委ねるための連絡を思考する人が多いようだ。 自力を試
みる/みない 以前に、脱出のための道具すら積んでいない人が少なからず存在するらしい。
また、冬に限らず、
ブースターケーブルや
牽引ロープすら積んでいない人すら珍しくないとも耳にする。 昔は、
ブースターケーブルや
牽引ロープに加えて、冬になると
小さ目なシャベルと
スノーヘルパーくらいは積んでいるのが当たり前だったと思うんだけどな。。。
とはいえ、
実際のところ、路肩に落っこちた は勿論のこと、単純にスタックしたですら スノーヘルパーはあまり使い勝手が良くはないんだよな ( ̄△ ̄
北海道に引っ越してきた1年目に、団体職員として札幌市内に狭いアパートを借りて勤めていた。 札幌市内は、太い道は市の予算で頻繁に除雪・排雪が行われるけど、
中通り ( 住宅やアパートが並ぶ狭い通り ) は1シーズンに限られた回数しか重機による除雪も排雪も行われなかった。
パートナーシップ制度 とかいう制度だそうで、

狭い道は、札幌市だけではなく そこの住民 ( 町内会など ) も費用を負担して除雪を行うので、1シーズンに数回しか 除雪車すら通りに入ってこなかった (-_-;
札幌市内の多く ( 広く ) は降雪が少ないエリアだとはいえ、私が借りていたアパートの前は、クルマに踏み固められただけの雪が 路面から何十cmもの厚さになっていた。この厚く堆積した雪が、気温が高めな日には緩んで 歩くのすら厄介な状態になる。
私は、金曜日の晩に自宅へ帰り、日曜日の晩に札幌のアパートへ戻るという生活を続けていた。そんな生活の中で1回だけ、金曜日の晩に アパートの駐車場から出したアコード4WD ( CL8 ) が、アパートの前で早々にスタックしてしまったことある。
ヘルパーを前輪下に挿し入れようと試みて、何十分間も難儀した ( ̄_ ̄
ほぼ平らな雪面でならヘルパーにタイヤを載せることは簡単なんだけど、
↑↑↑↑↑↑↑↑
現実にはこんな所でスタックなんかしない。
タイヤがめり込んだ厚雪層でタイヤの下にヘルパーを挿し入れることは かな~り難しい。 斜め上からヘルパーを挿し入れても、タイヤが自力でヘルパーの上に載ってくることはない (-_-
実際に
お試し で
軽トラを持ち上げてみて実感したけれど、ヘルパーにタイヤを載せるためには これが有用なんだよな。

持ち上げてしまえば、浮いたタイヤの下に
ヘルパーなり
何かしら板なりを 挿し入れることは容易い。 挿し入れてさえしまえば、少なくともその長さ分だけはクルマが移動できる。
軽トラの荷台には長いの ( 48インチ品 ) を積んであるけれど、それと同じのをデミオの荷室には狭くて積んでおけない。 しかし、ヘルパーを入れられる分だけ持ち上がればいいのなら、もっと短いので事足りる。
おっ 、全長 ( 全高 ) 85cm [ 33インチ品 ] のが売っている。
85cmならデミオの荷室でも大丈夫だろう。

1万円未満だから、
御守りとして高くないよね (^_^
買ってしまおうか・・・。
Posted at 2026/01/24 05:32:23 | |
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