
みんカラのみなさん、こんにちは。
秋本番となり短くも快適でドライブには最高の季節を満喫されている事かと存じます。私も昨年までは年一回紅葉狩りに行ければ良しとしておりましたが、今年は志賀、会津そして蓼科等幾つもの紅葉の名所を訪れる事が出来ました。今回は紅葉のみならず壮大な渓谷を同時に拝める山梨県の “ 昇仙峡 ” まで足を運び、ほぼ貸し切り状態の “ 昇仙峡渓谷ライン ” をのんびり愛車で散策して参りました。土日・祝日ですと一定時間内に車両通行止め規制が掛かってしまうのですが、平日だと24時間自由に通行可能でして、観光客が押し寄せる前の早い時間に大自然が織りなす美しい渓谷と紅葉の景観を存分に味わう事が出来ました。今回も写真が多めですが宜しければご覧下さい。
今回もこれまで同様に深夜の1時半過ぎに自宅を出発、自分でも呆れております。
早く着き過ぎてしまうので、小淵沢まで足を伸ばし八ヶ岳高原ラインをひとっ走り。
昇仙峡に行く前に時期外れの “ 明野ひまわり畑 ” に立寄ってみました。 (笑)
一瞬ここは “ 北海道なの? ” と思わせる程広大な景色が広がっています。
SAで “ 武田 信玄 ” 公に本日の安全祈願。 群馬の “ 禿田 珍玄 ” 公は元気かな?
遠くに雲一つかかってない雄大な “ 富士山 ” が臨めます! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
朝日がアンデスの様な山々を紅く染めて行きます・・って、行った事ねぇ~けど。(爆)
“ 明野ひまわり畑 ” から昇仙峡ラインを通り抜け “ 昇仙峡グリーンライン ” へ。
透き通る様な青空の下、これからメインの “ 昇仙峡渓谷ライン ” へ入って行きます。
平日とは言え紅葉狩りシーズンで混雑が予想されるので早めにスタート!
渓谷沿いをクルマに乗りながら紅葉を楽しめる数少ない観光地ですね。
美しい紅葉のトンネルが渓谷沿いに暫く続いて行きます。 (^_−)−☆
とても人工的には造りえない大自然だからこそ成し得る造形美。
F値を最大限に絞り露光時間を2秒に設定して撮影。
紅葉も綺麗ですが崖に生している苔も中々風情があって良いですね!
静寂に包まれた空間で川のせせらぎだけが耳に入り込んで来ます。
時間の経過と共に暖かな日差しが入り込んで来ました。
絶景ポイントに遭遇する度クルマを停車し撮影に勤しみます。 (笑)
太陽の光と流水に燃える紅葉の何とも贅沢なコラボレーション! (((o(*゚▽゚*)o)))
目の前に広がる光景に何時間撮影していても飽きる事などありません。
数十メートル毎にクルマを停められるスペースがあるので後続車が来てもOK。
おっさん一人でロマンチックに浸っております。 ( ̄▽ ̄)
壮大な断崖絶壁に学生時代に北海道で観た “ 層雲峡 ” を思い起こしました。
崖の上のポニョ・・・じゃなくて崖の上から川を見下ろしてみます。 (爆)
午前9時前後辺りから渓谷沿いを歩いて観光する方達の姿が見え始めました。
美空ひばりさんの名曲 “ 川の流れのように ” を思わず口遊んでしまいたくなります。
渓谷沿いで最高の紅葉スポット “ 天鼓林 ” では見頃を過ぎてしまった感が・・・・
それでもまだ青々とした紅葉も所々に見られました。
朝方はかなり冷え込みましたが、段々日差しが強くなって上着も不要な位の陽気に。
ソリッドカラーの筈なのに何故かメタリックの “ オースチンイエロー ” に見えて来る。
こんな日本庭園が我が家にあったらどんなに心が安らぐ事だろうか。
一方通行でとにかく道幅が狭い為、混雑時は歩行者に気を付けないといけません。
一面に広がる赤い落ち葉の絨毯が、厳しい冬の到来を告げてる気が致します。
この日は風も殆ど無く絶好の紅葉狩り&撮影日和となってくれました。
次回はカヌーを持参して渓流下りでもチャレンジしてみるかな? ( ̄▽ ̄)
思う存分渓流と紅葉を満喫させて戴きました。
“ 渓谷ライン ” も終点に近付き、今日は “ 福六 ” さんとも遭遇せずに済みそう。
・・・・・ (゚o゚;;
“ 昇仙峡ロープウェイ ” で山頂駅まで行き、絶景の富士山を拝む事が出来ました。
360度の大パノラマに終始大興奮! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
正に絶景かな絶景かなの一言。
この日走った総距離は約480km。 普段は日頃の行いが悪く、これまで世界遺産の
“ 富士山 ” の全景を拝める事は滅多に無かったのですが、今回は神様がご慈悲を
与えて下さったのだろうと思います。 (笑)
“ 昇仙峡 ” へは約15年前に商工会の旅行で行って以来の訪問でしたが、壮大な渓谷
と美しい紅葉がコラボした景観には終始圧倒されっぱなしでした。
紅葉のピークはやや過ぎてしまった感がございますが、これから “ 昇仙峡 ” へ行こう
と計画されている方はぜひ実践されてみて下さい!
“ 昇仙峡渓谷ライン ” での散策は絶対にお勧めですよぉ~♫