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F92M8のブログ一覧

2018年11月10日 イイね!

“ STORY OF LUXURY 8 Series Coupé. ”

“ STORY OF LUXURY 8 Series Coupé. ”みんカラのみなさん、こんにちは。
早いもので今年も残り2ヵ月を切ってしまいましたね。街中では既にクリスマス商戦に向けたディスプレイやイルミネーション等の装飾も見られ始め、年末の雰囲気を徐々に醸し出しております。先日の立冬では11月とは思えぬ程暖かく過ごし易い陽気でしたが、冬物衣料の売り上げ不振やスキー場の雪不足等が生じぬ様適度な季節感があって欲しいものです。さて、今年の6月にワールドプレミアを果たした “ BMW 8 Series Coupé. ” が漸く日本でも正式に発表されました。早速銀座の “ G735 Gallery ” にて開催された特別内覧会にディーラーさんのご厚意で招待頂き、一足早く “ BMW ” が誇る最新鋭のラグジュアリークーペの魅力を味わって参りました。会場内では日本では正式に発表されていない “ X7 ” のインディビジュアル仕様も展示されており、こちらは撮影不可でありましたが実車に触れたり乗り込む事は可能でして、巨大で迫力あるボディと豪華絢爛な装備をじっくり観察する事が出来ました。場内の雰囲気を少しでも感じ取って頂けたら幸いです。




 渋滞にハマる前に早めに自宅を出発、目的地の西銀座駐車場に到着。



 流石にこの日は “ BMW ” が多いですね。 ( ^ω^ )



 お勤めご苦労さんです! ( ̄▽ ̄)



 20時からの枠なので時間が来るまで駐車場内で只管クルマ観察。 (笑)



 尾根遺産、もったいぶらんと早よ見せてぇ~なぁ! あっ、クルマの方ね。 (爆)



 “ STORY OF LUXURY ” か、なるほど。



 ドラムロールが鳴り響き幕が外され美しい “ 8 Series Coupé. ” がその雄姿を!



 “ 6シリーズ ” よりも切れ長で更に精悍になったリアテール。



 巨大なラバー製スポイラー?より尾根遺産達のおみ足が気になって仕方ない。 ( ̄▽ ̄)



 絶好のシャッターチャンスと思いきやまたしても背後に群馬の友人が・・・(゚o゚;;



 エクステリアのみならず室内のインターフェースの質感も格段にアップ!



 “ クリス・バングル ” 時代を彷彿させる大胆なダックテール・デザイン。



 “ M850i ” に標準装備の20インチ M ライト・アロイ・ホイール。



 当日は高級ブランド 【 FENDI 】 もコラボしてました。



 スパルタンな “ BMWレーザーライト ” も標準装備。 (((o(*゚▽゚*)o)))



 “ 8 Series Coupé. ” 最大の魅力は何と言ってもこのグラマラスなリア・デザイン!



 貴方の魅力は何と言ってもレーザーライトの様な円らで眩い瞳! ( ̄▽ ̄)



 コンソールが “ 6シリーズ ” よりもドライバー側に向いているのが分かります。



 う~ん、とても自分と同じ人間とは思えん。 ( ̄◇ ̄;)



 撮影不可だった “ X7 ” の他に “ i8 スパイダー ” も展示されていました。



 クーペで “ xDrive ” とは恐れ入りました。 安定性抜群なんでしょうね。



 照明の影響で上手く撮れませんでしたが、近未来感たっぷりの次世代メーター。



 0‐100km/h 3.7秒って “ M6 ” よりも速いやんけ! ( ̄◇ ̄;)



 高級感たっぷりの “ クラフテッド・クリスタル・フィニッシュ ” シフトレバー。



 何と親愛なる “ やもくん ” さんが女装してバイトされてました。 ( ̄▽ ̄)



 細かい造り込みも非常に丁寧です。 ミラーには頭を光らせる “ 福六 ” さんが・・・



 当初は違和感を覚えたキドニーグリルも段々カッコ良く思えて来るから不思議。



 高級感あるイルミネーテッド・エントランス・ドアシルプレート。 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



 リア・スペースを更に犠牲にしてデザインを優先させた感じが致しますね。



 かなり強気な価格設定ですが “ BMW ” の本気度をひしひしと感じます。



 閉館時間のギリギリまで “ BMW 8 Series Coupé. ” を堪能し帰路に就きます。

 “ BMW ” が誇るラグジュアリークーペのフラッグシップとして復活を遂げた
 “ NEW 8 Series Coupé. ” が、遂に我々の前でそのベールを脱ぎました。

 最新鋭の駆動力と最先端の装備を持ち合わせ、観るものを惹き付けてやまない
 エクステリアは正に “ 世界一美しいクーペ ” の称号を名乗るに相応しいと言えます。

 生き残りが厳しいとされる高級ラグジュアリースポーツカー市場において、果たして
 どこまで躍進する事が出来るのか今から楽しみで仕方ありません。
Posted at 2018/11/10 16:55:47 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月03日 イイね!

“ 御射鹿池と蓼科高原 ”

“ 御射鹿池と蓼科高原 ”みんカラのみなさん、こんにちは。
今年の夏から初秋にかけ日本列島を立て続けに襲った台風も漸く影を潜め、ここ最近は秋らしく快適な陽気が続いておりますね。ドライブや行楽地にお出掛けになる方も大勢いらっしゃる事と思いますが、やはりこの時期と言えば外せないのが紅葉狩りであります。先週は会津の紅葉を求め福島県で日帰りドライブを楽しんで来たのですが、今回は長野県の蓼科高原まで愛車を走らせて参りました。今年の夏にビーナスラインや初秋の志賀高原を駆け抜けてからと言うものすっかり長野の魅力に嵌ってしまい、先週同様午前1時半に自宅を出発し秋本番の “ 蓼科高原 ” を思う存分満喫して参りました。以前から一度は撮影したいと思っていた “ 御射鹿池 ” にも立ち寄って来ましたので、宜しければご覧になってみて下さい。




 早朝6時前に蓼科方面へ向かう峠道を只管駆け抜けます。



 一度は撮影したいと思っていた “ 御射鹿池 ” に到着!



 “ 御射鹿池 ” と言えば何といっても “ 水鏡 ” ですよね。 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



 標高が高い所では紅葉も見頃が大分過ぎている感じでした。



 それでも車窓からは素晴らしい景観が拝めます。



 太陽が昇った後や風が強いと水面に映り込まないので、条件が厳しいです。 (汗)



 先週の会津に引き続き絶好の天気に恵まれました! (^_−)−☆



 今年は例年よりも走り込んでいるので、オイル補充の頻度が増しております。 (笑)



 山の中腹辺りでは正に紅葉の見頃ピークと言った感じでした。



 毎回の事だけどずっと見上げながら撮っていると首が痛くなる。 (爆)



 そして目がチカチカしてくる。 (核爆)



 ・・・・ にも拘らずヘッドライトにピント合わせる馬鹿がいる。 ( ̄▽ ̄)



 ここら辺で一旦目を休めましょう! (笑)



 山道を走っていると素晴らしい “ 紅葉の回廊 ” を発見。



 “ 福六 ” さんを取り入れて撮影してみました。 強烈な眩しさです! ( ̄▽ ̄)



 この日は風も穏やかで寒さも左程感じず最高のコンディションでロケハン出来ました。



 抜ける様な髪、いや青空とは正にこの事ですね。



 クルマを走らせていても絶好の撮影ポイントがあればすかさず停車してパチリ。



 会津に負けず劣らず蓼科の紅葉は本当に素晴らしい!



 よせばいいのに調子ぶっこいて滝を見に遊歩道を下っていっちゃいました。



 辿り着くまでえらく遠かった。 戻るのに遊歩道を昇らなければならないと思うと・・・・



 NDフィルターは持っていないので絞りを最大限にして撮影しました。



 深い谷底の上に架けられた橋を駆け抜けるのも高原ルートの醍醐味です。



 昇ってる途中レンズキャップが外れ崖から転げ落ちてしまい慌てて拾いに。 (゚o゚;;



 以前霧降高原で “ 福六 ” さんが体験した “ カツラがころりん ” と同じ目に・・・・



 真夏だったら裸になって滝行でもするんですけどね。 ( ̄▽ ̄)


 
 何だか水の流れが雲海に思えて来た。 (笑)



 いつかこんな場所に別荘持てる身分になってみたいわぁ~ (((o(*゚▽゚*)o)))



 まるで映画のワンシーンに出て来そうな美しい紅葉回廊。



 自然が創造する色彩は本当に神秘的で感動させられます。



 次の愛車は紅葉と同じ燃える様な赤でも良いかな?



 長閑な農道で撮影していると澄み渡る青空にトンビが ・・・



 愛車と上空にかつらが飛んでる写真を “ 福六 ” さんに期待致しましょう! ( ̄▽ ̄)



 葉が落ちてしまった木々の中を駆け抜けるのも中々乙なもんです。



 やっぱり撮影には “ アルピンホワイト ” が一番楽かなぁ?



 大抵の背景がボディカラーと重ならないので助かります。 (^_−)−☆



 これだけ素晴らしい紅葉のトンネルだったら永遠に走り続けててもイイね!



 名残惜しくもこれまでの中で最高だった “ 紅葉回廊 ” を後にします。



 絞りを F2.8 に開放して撮影。 16-35mm は手振れ補正が無いので一苦労。 (汗)



 ここは機会があれば来年もぜひ再訪したいですね。



 長野には山を下りてもこんな素晴らしい一般道路があります! (((o(*゚▽゚*)o)))



 諏訪郡富士見町に至る広域農道で通称 “ 八ヶ岳エコーライン ” と呼ばれてます。



 ここで久しぶりに “ 御射鹿池 ” のズームアップした写真を一枚。 (笑)



 出来る事なら自宅の狭い庭にもこんな綺麗な紅葉の木が一本欲しいです。



 次回は丸一日かけて “ 八ヶ岳エコーライン ” だけを堪能しても良いかも? o(^o^)o



 今回も美しい紅葉と壮大な景観を丸一日満喫させて戴きました。



 深夜の1時半に自宅を出発し “ 蓼科高原 ” の大自然と一般道とは到底思えぬ程
 整備された美しい道路を満喫し、自宅に戻ったのが午後7時半過ぎ。
 約18時間にも亘る楽しく充実したドライビングでした。

 時間が許せば “ 八ヶ岳高原ライン ” も走破し清里の自然にも触れて来たかった
 のですが、時間よりも寧ろ体力に限界が・・・・

 帰宅してから早々マッサージを受けに行きましたが、今回も後先考えず渓谷の遊歩道
 を上り下りしてしまったツケが徐々に出始めております。
 同世代のみなさん、遊びや息抜きも必要ですが何事も自身の年齢を考えてから行動
 する様心掛けましょう。

 えっ、お前にだけは言われたくないってか? (爆)
Posted at 2018/11/03 15:59:37 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月27日 イイね!

“ 会津紅葉前線 ”

“ 会津紅葉前線 ”みんカラのみなさん、こんにちは。
秋本番となり日本各地の紅葉スポットでは大勢の観光客で賑わいを見せている事かと思います。今年は台風の当たり年で、強風により色付く前に葉が落ちてしまったり塩害の影響を受けた地域もあると言うニュースを耳に致しました。美しい景観を拝めるこの短い秋を少しでも長く味わって行きたいものですね。さて、早速自分も美しい紅葉を求め一昨日愛車で福島県の会津若松まで出掛けて参りました。訪れる前日に福島県の観光課に問い合わせ、見頃の場所を確認しながら深夜の1時半に自宅を出発致しました。本来は最高の景観を拝める “ 磐梯吾妻スカイライン ” を走破したかったのですが、9月半ばから吾妻山の噴火警戒レベル引き上げで全面通行止めとなっている為、“ 磐梯山ゴールドライン&磐梯吾妻レークライン ” の二つのルートを駆け抜けて来ました。当日は絶好の天気に恵まれ紅葉も最高の見頃でして、平日にもかかわらず多くの観光客が押し寄せておりました。今回も枚数多めですが宜しければどうぞご覧下さい。




 朝日が昇る前 “ 磐梯山ゴールドライン ” 入り口付近は霧が立ち込めておりました。



 徐々に霧が晴れ眼前に広がる錦絵に思わず興奮MAX! (((o(*゚▽゚*)o)))



 それではこれより会津の紅葉を満喫して来ます。 (^_−)−☆



 峠を駆け上って行くと予想外の雲海と遭遇! (驚)



 行き交うクルマの無い貸し切り状態のゴールドラインで暫し撮影タイム。



 荒ぶる波を連想させ正に “ 雲海 ” という言葉がピッタリ!



 筋書きのない大自然の演出は本当に壮大で美しいの一言。



 紅葉と雲海のコラボとは何とも贅沢な組み合わせ。 神様に感謝ですね!



 出来る事なら今日一日この雲海が消えないでいて欲しい・・・・・



 日が昇り辺りが段々と明るくなって参りました。



 真っ青な “ 猪苗代湖 ” を臨む筈が雲海で全く見えん。 (笑)



 望遠レンズに交換してズームイン! もうすっかり秋なんですねぇ。



 ここで和歌山からお越しのバイカーさんと30分程話し込んじゃいました。



 絶景が続く “ ゴールドライン ” を只管駆け上って行きます。



 絶好の撮影ポイントもまだこの時間帯では貸し切りです。



 見た感じを忠実に再現する為一切加工はしてませんが、本当に色鮮やかでした。



 秋の夕日に照る禿群馬~♫ 濃いも薄いも髪ある内に~♫ あっ、替え歌出来た!



 先程の替え歌はこちらの禿げた部分を見て思い付きました。 ( ̄▽ ̄)



 観光客を乗せたマイクロバスが来たので先を急ぎます。



 神様は本当に可憐で美しいものを創造なさる・・・・



 余りの見事さについついクルマを停めて撮影したくなっちゃいますね。



 “ 磐梯山ゴールドライン ” を抜け名所 “ 五色沼 ” に立寄ります。



 この美しさはもう言葉では表現出来ませんね! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



 流石に観光名所だけの事はあり、日本語以外にも多くの外国語が飛び交ってました。



 この美しい峠道を日々管理して下さっている関係者の方々に只々感謝の一言。



 こちらはスペシャルな “ インディビジュアル・カラー ” 仕様です。 (爆)



 しかし同じ枝なのにどうしてこんなに違って色付くのだろうか? 本当に不思議です。



 “ メルボルンレッド ” と言うより “ フェラーリレッド ” に近いかも? ( ̄▽ ̄)



 “ 毘沙門沼 ” を後にしていよいよ “ 磐梯吾妻レークライン ” に入ります。



 入って間もなく絶景が・・・今回は群馬の友人に遭遇する事は無さそうです。



 ・・・・・ (゚o゚;;



 熱心に撮影されていたご様子なのでご挨拶せずツルーさせて戴きました。 ( ̄▽ ̄)



 気を取り直してもう一度愛車と絶景をパチリ! (^_−)−☆



 流石 “ 磐梯吾妻レークライン ” と言うだけの事はあり美しい湖の景観が臨めます。



 トイレ休憩してたら地元の方が詳細な会津高原マップを下さいました。 あざ~っす!



 こりゃやばいわっ! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



 目指すは磐梯吾妻レークライン 最大の名所 “ 中津川渓谷 ” の紅葉。



 橋の上から覗き見るととても怖い・・・・落ちたら一巻の終わりですね。



 “ 中津川渓谷レストハウス ” に到着。



 折角来たので遊歩道から渓谷へ降りてみるか! 後で筋肉痛が怖いけど・・・・



 ここは他の場所と色付き具合が断然違いますね。



 木洩れ日が紅葉とのコントラストをより映えさえています。



 レストハウス駐車場は満杯状態。 まぁこの時期は一番の稼ぎ時ですからね。



 マイナスイオンを体中に浴びている感じが致します。



 絞りと露出を高めにして撮ってみました。



 渓谷に辿り着くまでの遊歩道が思ってた以上に勾配がきつく大変でした。



 それでも川のせせらぎを聞いていると思わず疲れも吹き飛んじゃいます。



 ここで遅めのランチを頂くつもりでしたが、余りの混雑で諦めざるを得ませんでした。



 紅葉と渓谷は最高のシチュエーションですね。 苦労して降りた甲斐がありました。



 空を見上げても一面に紅く染まった紅葉が覆い尽くしています。



 色鮮やかだった紅葉もやがて朽ちて土に帰って行きます。



 川面に落ちた紅葉は果たして下流まで辿り着くのでしょうか・・・



 “ 磐梯吾妻レークライン ” から国道に入り福島県のシンボル “ 猪苗代湖 ” へ。



 流石に日本国内で4番目の大きさを誇る湖ですね。 スケールが半端ない!



 朝方は雲海に覆われ見えなかったので湖畔にて猪苗代湖を満喫致しました。 (笑)



 当初心配していた台風の影響による紅葉の景観劣化は、ここ福島県の会津では全く
 感じることはなく自身のこれまでの紅葉狩りの中でも最高のレベルだったと言えます。

 震災以降良からぬ風評被害等で経済的にも大打撃を受けた福島県ですが、壮大な
 景観は勿論の事地元の方々の温かい人情を溢れんばかりに感じとる事が出来ました。

 間もなく紅葉のピークは過ぎてしまうかと思われますが、お時間がございましたらぜひ
 ご家族様や恋人と福島県へ紅葉狩りにお出掛けになられてみて下さい。
Posted at 2018/10/27 19:28:58 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月22日 イイね!

“ ウルトラセブン ”


 みんカラのみなさん、こんにちは。  

 久しぶりの番外編ブレイクタイム、今回は自身にとって永遠のヒーロー

 『 ウルトラセブン 』 特集です。 個人の趣味の範疇ですので興味のない方は

 スルーして下さい! (笑)


      

         “ Ultraseven Opening (High Quality) ウルトラセブン ”





      

    “ ウルトラ警備隊の歌 / Ultra Guard's Song / Tema de Escuadron Ultra. ”





      

         “ ウルトラセブン戦闘シーン BGM ULTRA SEVEN. ”





      

 “ ULTRA SEVEN Song : Live version ウルトラセブンの歌 冬木透指揮 東京交響楽団 ”





      

              “ ULTRA7 / 東芝レコードVer. ”



 でも一番好きだったのはダンやセブンではなく “ アンヌ隊員 ” でした。 ( ̄▽ ̄)



 1967年から1968年に放送された特撮テレビ番組 “ ウルトラセブン ” は、
 正義の味方vs宇宙の侵略者と言った子供向けのドラマ設定に止まらず、
 当時の大人達も十二分に楽しめるヒューマンタッチ溢れた物語でした。

 50年以上も前SFXすら存在しない時代に於いて、円谷プロダクションが
 手掛けた特撮は今観ても色褪せてる感じ等微塵も感じさせません。
 数年前に “ WOWOW ” で “ ウルトラセブン/デジタルリマスター版 ” が
 完全放送され、夢中になって録画し今でも時折観させて戴いております。
 
 ラストにアップした “ ULTRA7 ” は特にお気に入りの曲で、原盤が欲しい
 余り 「 ウルトラシリーズ完全版 」 なるCDまでポチッてしまいました。
 愛車で夜の都会やレインボーブリッジを駆け抜ける際には頻繁にこの曲を
 かけ自己満足に浸っております。(笑)
 
 ウルトラマンシリーズで多くの曲を手掛けた “ 冬木透 ” 氏の類まれな才能
 と、日本が誇る円谷プロダクションの特撮チームがコラボした不朽の名作
 “ ウルトラセブン ” は、永遠に私達世代のヒーローであり続けます!
Posted at 2018/10/22 12:08:14 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月19日 イイね!

“ 世界遺産を駆け抜ける ”

“ 世界遺産を駆け抜ける ”みんカラのみなさん、こんにちは。
厳しかった夏が過ぎ去り、レジャーや行楽に最も快適な秋本番となりました。紅葉の見頃を迎えたスポットでは大勢の観光客が押し寄せている事かと思います。先週の土曜日に群馬の高峰高原までオフ会を兼ねた紅葉狩りに行って来たばかりなのですが、昨日の休みに今度は世界遺産の “ 富士山 ” まで愛車を走らせて参りました。ご承知の通り五合目までクルマで行くには “ 富士スバルライン ” と “ 富士山スカイライン ” そして “ ふじあざみライン ” の三通りがございますが、今回は24時間通行可能でしかも無料の後者二つのルートを利用してみました。お天気の方は先ず先ずだったのですが、相変わらず山頂付近は雲で覆い隠されておりまた期待していた雲海とのコラボ撮影をする事も叶いませんでしたが、色付いた紅葉を眺めながらのドライビングを思い切り堪能する事が出来ました。富士山五合目からの美しい景観と共にご覧になってみて下さい。




 万座ハイウェイでも遭遇しましたが “ 富士山スカイライン ” でもバッタリ! (笑)



 貸し切り状態の富士山五合目で明るくなるのを只管待ちます。



 山頂は相変わらずすっぽりと雲に覆われてしまってますね。(涙)



 思っていたより風は穏やかだったけど、流石に五合目ともなると寒い。



 ここまではっきり見渡せる日も結構珍しいかも知れません。



 やっぱり貸し切り状態はイイね! (笑)



 そろそろ福六さん、いやお天道様がお出ましになる時間に・・・・



 雲海もどき?も出始め、漸く五合目らしくなって来ました。



 正に “ 絶景かな絶景かな ” の一言! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



 寒さが増して来たので更にジャンパーを着込んで撮影に没頭します。



 「 日出ずる国 」 日本・・・・正しく神々の国ですね。



 時間の経過と共に段々と明るくなって来ました。



 澄み切った空気と紅葉が相まってコントラストがとても綺麗です。



 駐車場には登山や撮影に来られた方達のクルマが段々と見え始ました。



 それでも山頂付近は一向に雲が被さったまま・・・・



 混み出す前に色々と場所を移動しながら撮影に勤しみます。 (^_−)−☆



 愛車が以前の “ X5 ” だったらこのオフロードに入ってちゃうんだけどね。



 この時間帯では大型車両専用駐車場もがら空き状態なのでちゃっかり侵入。



 それにつけてもおやつはカール、じゃなくてそれにしても雲が見事だわ! ( ̄▽ ̄)



 私事ながら遂に念願だった “ ドローン ” デビューをさせて戴きました。



 すいませ~ん、 私また嘘をついてしまいました。 (爆)



 数秒単位で次々と雲が形を変えながら上空を流れて行きます。



 雲の隙間から漏れる “ 福六 ” さんの光が絶え間なく愛車に降り注いで来ます。



 大自然が織りなす筋書きのない演出は、何時間観ていても飽きる事はありません。



 幾ら待っても山頂付近は雲が取れそうにないので、そろそろ下山致します。



 景観よりも峠道を楽しむべく “ ふじあざみライン ” を目指し須走方面へ。



 富士山の頭は “ やもくん ” さん同様すっぽりと被さってしまいました。 ( ̄▽ ̄)



 見頃は過ぎてしまった感がありますが、紅葉の中のワインディングはやはり最高!



 途中で乗馬クラブ?みたいなのを発見。



 可愛いくてとても癒されますね。 馬刺しが大好物なのはここだけの話です。 (爆)



 これでクルマが跳ね馬 “ フェラーリ ” だったら言う事無いんですけどね。



 先週お逢いした “ 禿げ馬 ” さんはたてがみどころか丁髷すら結えそうに無かった。



 “ ふじあざみライン ” に入り恐らく霧状態であろう五合目を目指します。 (笑)



 峠道よりも “ ふじあざみライン ” はこの入口付近の道路の方が好きですね。



 自衛隊演習場の中を走るので実弾の音がひっきりなしに響いて来ました。



 こちらもほぼ貸し切り状態の中で好き放題にワインディングを楽しみます。



 行き交うクルマと言えば五合目に土砂を運ぶトラックくらいでした。



 この後 “ 須走 ” の道の駅に立寄り昼食を済ませてから帰路に向かいました。



 当初は曇りで夕方から雨が降る予報だった富士山周辺でしたが、当日は見事な
 快晴に恵まれ思う存分ワインディングと美しい景観を楽しむ事が出来ました。

 しかし相変わらず富士山は最後まで山頂を見せてくれず、前回訪れた時に続き
 今回もその全景を撮影するには至りませんでした。

 やっぱり日頃の行いを全般的に改めないといかんのかなぁ? (爆)
Posted at 2018/10/19 16:40:52 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日記

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F13M6です。前車はX5(E70)に乗っていました。新型M6に一目惚れしてしまい、日々駆け抜けています!
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