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Wどうでしょうのブログ一覧

2026年06月18日 イイね!

フロントグリル変更後、生成AIを使って妄想

先日、フロントグリルを新調しまして、LEDマーカー付きのAPIO製アイアングリルになりました

これまでブルーのボディ色に白を組み合わせたコーディネートでジムニーを弄ってきましたが、
そろそろイメージチェンジをしたくなったというわけです

ブルーとホワイトという組み合わせは、 合わせやすい色であまり悩むことも無かったのですが、
今度のテーマは「グレー」との組み合わせにしたので、これは始めてみてなかなか難しいぞ、となって
グレー導入イメージを生成AI「Gemini」ちゃんにお願いすることにしました

まずこれが新しくなったフロントグリルのマイジムニーです

前のはこんな感じ

ボディ同色のグリルだった頃と比べて、
新しい色味が加わったことで印象が変わりました

悪くいうと、全体的にグレーと白とが統率出来ていない感じ

グレーを合わせようと思ったきっかけは、
久しぶりに訪ねたAPIOさんで見たホイール「ワイルドボア SR」のグレーの色味が良いなぁと思ったから

ホイールのデザインも今のホイールとガラリと変わって、レトロな感じが悪くないなと思ったのもあります

そのため、アイアングリルの製品色からわざわざこのホイールカラーに合わせて塗ってもらいました

このホイールを履かせると

こんな感じ

試しに今のホイールをグレーに
ついでにサイドミラーとワイパーアームもグレーにシミュレートすると


んー
純正バンパーの黒の面積が大きいのが気になってきたので

ショートバンパーへ替えてみた

替えたら替えたで、更に色んな邪念が浮かぶという…

とまあ究極の自己満ブログでありました
Posted at 2026/06/19 00:00:14 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月14日 イイね!

Jimny Sunlight 2026

Jimny Sunlight 2026今回で5回目となるジムニーサンライト

ひとりの一般女性がジムニーのイベントをやりたい想いから、ジムニープロショップAPIO社長の河野さんに掛け合ったところからスタートした、ジムニーのクリエイターが集うフリーマーケット的なイベント

年々、規模を拡大し今年は山中湖の交流プラザきららで開催されることになったと共に、主催者の発表では、今年でフィナーレ、つまり最後のイベントになるようでした

6月14日日曜日


7時から駐車場開場とともに私を含め入場のためのジムニー達が列を作ってしまいました


いったい何台のジムニーが来るのだろう


イベントスタートは10時なので、それまで少し歩いてコチラでモーニングを取りました


屋上3階からは富士山がチラリ…高原感のあるテラスでした


ゆっくりしたあとは散歩がてら会場方面に湖畔を歩いていきました




すると、
駐車場からの入口は、参加の皆さんが列を成して会場が開くまで封鎖されているのに、駐車場の反対側は何の規制線も張られておらず、湖畔を歩いて来た我々は期せずしてほぼ会場の中にいるという状態で、10時の開場アナウンスが流れてからちゃんと入りました





今回はスズキ自動車さんが参加しており、メンバーは以前からお世話になっているジムニープロジェクトメンバーの方々と聞いていたので、ご挨拶






シエラの試作バンパーオプションアイテムについて説明を受け、メーカー側もアフターマーケットに開発を踏み入れつつあるのだなと感じました

100以上の個人や企業がブース出店していましたが、今回は会場面積が広くてゆっくり見ることが出来ました

会場内を盛り上げてくださっていたMCの植松さん
ポーズありがとうございました


独創的な商品やあったらいいな的な商品など、趣向を凝らしたものがたくさん並んでいました

でも私のハートに刺さる品物には巡り合えず、昼前には会場を後にして、小山町の国道246沿いにある「ドライブイン富士」へ初めて訪問しました


まさに昭和といった雰囲気で、夜はスナックと化すことが用意に想像できる店内
年を召したママ(?)にオーダー


しばらくして出てきたかつ丼を隣に座っていたカップルのお二人前に置くという茶目っ気たっぷりなママでした(^ー^)
そのカップルのお二人もジムニーサンライトの帰りと後で知りました
イベントは16時まででしたが、早々と帰る人も少なからず居るようでした

駐車場に停まっていたジムニー、シエラ、ノマド
全部で1000台以上はいたようでした
凄い規模のイベント、駐車場誘導のスタッフの方々は最後までイベント見られないのかな?など心配しつつ、大勢の方が関わって開催に漕ぎ着けたのだろうな、と感謝の気持ちでした
楽しい1日をありがとうございました(^ー^)
Posted at 2026/06/14 17:03:10 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年06月08日 イイね!

秋鹿・万沢林道・草津から山梨へ

秋鹿・万沢林道・草津から山梨へ先週もお邪魔した群馬県に再び訪問
先週はダムカード収集目的、今週は林道ドライブ
スタートは、沼田市の国道17号沿いにあるもつ煮で有名な「永井食堂」さんで朝食から




開店9時に合わせて駐車場に着いたものの、もう来店客が並んでいてその人気にオドロキ
なんとか停めてありついたもつ煮定食は、一言「うまい!」
大盛な普通ライスと味噌味汁に浸かった柔らかくて大きいもつ肉がたくさん入って590円と、昨今の世間の値上げラッシュとは無縁かというほどのリーズナブルさ
そして女性店員さんの、オーダー受けと案内さばきや元気な声、笑顔が素晴らしかったです


食べ終えると駐車場で声を掛けられ、お話すると
歳の近い感じの良さそうな地元ナンバーのジムニーの方々が林道へご一緒していいかというので、快くOK、6台のツーリングに急遽変更
道の駅たくみの里にいったん移動してからスタート

秋鹿林道


大きなわだちもなく、走りやすいオールダート
熊とヤマビルが心配だったので、特にヒル避けスプレーを足元にスプレーしておいたのは正解
数日前に雨が降った影響で、林道はかなりの湿気、水溜まりも多くあって、
途中ジムニーを停めて写真を撮った時にタイヤにヒルが複数着いていましたが、人間には被害無し
熊向けには役に立つか微妙なスプレーを用意しておきましたが、幸い遭遇せず

次の万沢林道へ入る前に昼休憩


シンプルなかけそばでしたが、さっぱりしていて美味
朝食がボリュームあったので少なめでちょうどヨシ


蕎麦屋さんのすぐのところにある甌穴(おうけつ)という、奧四万湖から流れる清流が段の滝を形成、
数万年の時を経て川底の石が定位置で回り続けて摩擦の力で穴が大小8つ開いているという県の天然記念物がありました
自然の力は凄い


万沢林道には、万沢ストレートという林道には珍しい長い直線区間がありました
万沢林道もわだちはほとんどなく気軽に走れるほぼ全区間ダート
悪く言うと、通れるのか??というようなドキドキ感は無しです


途中、撮りたかったアングル「カメラを跨いで走り去るジムニー」という映像を撮れそうなところがあったので、撮ってみました

本当は林道本線上で撮りたいところなのですが、なかなか難しい

林道を抜けて登ったところにある野反湖
霧が急に晴れて眺望が



ここで今日誘っていただいたジムニーの方々とお別れし、草津へ


夕食はお仲間がよく入ったことのあるお好み焼き屋さん
安定の粉もん


お仲間がたこ焼きやお好み焼きを焼いてくれてただ食べて飲んですみませんでした
宿に戻って軽く飲み直して何時に寝たか覚えてません
いびきかいて爆睡してたようです

2日目は当初ノープランでしたが、お仲間が山梨でとうもろこしの直売に行くというのでついていくことに
約3時間掛けて草津から山梨県市川三郷町へ到着
ここからロードスターのお仲間2台が合流
糖度15度以上で生でも食べられるとうもろこしを初めて購入


糖度15度以上で生でも食べられるとうもろこしだということでそのままかじってみましたが、確かに甘い!

帰宅後すぐ食べましたが、昭和の人間はやはり醤油をつけての焼きもろこしが最高♪

山梨から合流のお仲間からの勧めで、人生初のさくらんぼ狩りへ





最後はGoogleさんで検索した洋食屋さん「コントレール」でお腹いっぱい





帰りは少し渋滞があったものの、今回は乗り合い参加のお仲間さんと弾む会話のお陰で退屈せず助かりました

それにしても歳のせいか、トイレの時間がシビアになるのがロングドライブでの辛いところです
Posted at 2026/06/08 11:18:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月31日 イイね!

群馬ダムカード収集ドライブ

群馬ダムカード収集ドライブ埼玉県のとあるダムの名称が自分の名字と同じだったことから端を発したダムカード収集趣味も、始めて3年が経ちました

ダムカードを詳しくご存知で無い方に説明しますと、
日本全国に位置する川を塞き止めて出来た建造物、いわゆるダムを一般の方に少しでも知ってもらうために、国土交通省が規格を定めて、ダムへ来た方々に無料で配布しているダム紹介のカードのことです

5月30日、関東でも最多のダム数を誇る群馬県へ行ってきました

最初に訪れたのは利根川の源流に最も近い矢木沢ダム




かなりの山奥に位置していて、冬期は訪れることが不可能な地域です


辺鄙な場所にあるにも関わらず、カヌーを楽しむ人たちの車が20台以上停まっているし、観光客も僅かながら来ていて予想していた最果て感が無いのは驚きでした

遠方に見えた残雪を蓄えた雄大な山々、広大なダム湖、そして素晴らしい建築美のアーチ型ダム提体
快晴の青空が湖面を美しく色付かせて、素晴らしい眺望でした

次のダムはビューポイントからのみとなる須田貝ダム


このように、ダムに直接近寄ることが出来なかったり、管理事務所がダムに隣接していなかったりすると、行ったことを証明出来る写真を撮って、ダムとは別のところにある管理事務所や所定の観光案内所などに行って見せると、カードがもらえるという仕組みがあります

ダムによっては、平日しかカードを配布していないところもあり、くまなくカードをもらって回るのは意外と難しいです

次は奈良俣ダム

多くのダムがコンクリートで造られているのに対して、このダムはロックフィルダムといって、主に岩を積み重ねられて出来ています
ダムを設置する岩盤の強度や資材調達の関係で建設方法は決まるのだそうです

ダムカードを集めるだけでなく、ダムという建造物の美しさと自然美の織り成す世界感や、竣工までの多くの先人者の尽力や歴史を知ることもまた興味を惹かれる要素です

次は藤原ダム


一般的な重力式コンクリートダムです

ダムごとにその機能は異なっていて、
その機能がダムカードに記されています

上水道のためであるのはよく知られていますが、かんがいのためであったり、川の流水を保つためであったりと
建設の目的が色々あるというのはダムカードを集めるようになってから知りました



そして小森ダム

ここもダムに隣接する国道の僅かなスペースに車を停めて写真だけサッと撮って、後で別の場所で写真を見せてカードをもらうというところ

午前の部を終えて、道の駅みなかみ水紀行で写真だけ撮ったところのダムカードを受け取り、8:30以来の軽食を取りました


きちんとしたお昼は、道の駅から程近い里の雰囲気たっぷりのところに構えのある蕎麦屋さんへ


山菜や鯰(なまず)、舞茸の天ぷらと手打ちの十割蕎麦を美味しくいただきました

鯰は、はものような味と食感で、とても美味しかったです


お腹が満たされて眠くなりがちな昼のあと
まずは相俣ダム

ちょうど工事中で、ダムの本体のコンクリートをはつって、新たな水の吐出口を設置していました
土木建築の技術って凄いなぁ

ここで、この日に回る予定以外で、前回行ったダムのひとつに積雪の影響でじっくり見ることが出来なかったところで特徴的な構造のダムがあるを思い出し、この日の快晴ぶりと時間的に間に合うんじゃないかということで、
予定変更して向かったのが

丸沼ダム


重力式コンクリートダムでもロックフィルダムでもない、
バットレス式ダムという、太平洋戦争前などコンクリートが今よりももっと貴重だった頃の建設方式によるダムです
築100年を超えるもので、日本国内にも数えるほどしか無いレアでなおかつマニアを唸らせるその建築美!

訪問時、太陽光の方向がちょうどダム本体に正面からで、ダム内部も照らされて最高に美しく見えて大満足でした

ちなみに、ダムを正面から撮れているのは、ダムの下がすぐ沼になっていて有志の方が設置してくれた「いかだ」があり、それに乗ってダムの正面まで出られたというわけです

一歩誤ると落水するというスリルもまた素晴らしい景色に感動を加えてくれました
再び来れた丸沼ダムの感動を最後に、この日のダムカード収集ドライブは完了です

偶然ですがまた1週間後に群馬県を再訪する予定です
Posted at 2026/06/01 07:35:42 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年05月17日 イイね!

公共交通機関で伊豆半島を楽しんで来ました

公共交通機関で伊豆半島を楽しんで来ましたお友だちが贔屓にしている、静岡県の伊豆半島にある松崎町の民宿に、複数人で泊まりに行くことになり、普段なら自家用車でドライブがてら向かうのですが、
私の鉄ちゃん病がムクムク、乗り鉄で向かいたいと思ってしまい、お友だちに提案してみました

所要時間も費用も多く掛かるこの提案に、おひとりが話に乗ってくださいました!ありがたい~

いざ当日、チェックインは16時なのに、7時前に待ち合わせし、まずは東海道線大船駅からスタートしました

国府津から御殿場線へ乗り換え
ここからはJR東海の路線になります


乗ったのは新型車両315系
ローカル線を楽しむのには残念なロングシートだったのもあって、着席せず運転席後ろにいわゆる「がぶりつき」で乗車しました


東海道線を乗り続ければ、熱海でJR東日本→JR東海乗り換えだけで三島駅まであっという間なのですが、
あえて遠回りの御殿場線を使いました


鉄道好きならご存知、御殿場線は今の丹那トンネルが完成し、熱海経由が東海道本線になるまではこの路線が東海道本線で、線路も複線でした
その後太平洋戦争時に複線のうち片方のレールが撤去され、それ以来単線のローカル線となっています

ですが線路はロングレールで繋ぎ目が少なく、枕木もコンクリート製に多くが代り始めていて、保線の精度が高いことを感じました
「ガタンゴトン」音は少ないし、スピードが上がっても揺れが少ないローカル線らしからぬ乗り心地でした



三島駅からは伊豆箱根鉄道駿豆(すんず)線で修善寺駅へ向かいました
伊豆箱根鉄道のオリジナル車両3000系がお迎えしてくれました
いわゆるローカル線だと思っていましたが、11分間隔で運行されている高頻度運転路線でした


車内はクロスシートで観光気分が盛り上がります
駅弁(豚肉炙り焼)を食べながら車窓を楽しみました


終着の修善寺駅は駅舎や駅周辺の再開発が2016年に完了しキレイな構えでした
しかしながら、観光客の数はお世辞にも多いとは言えませんでした
ガンバレ修善寺




ここからバスで西伊豆へ向かいました




バスの行き先は松崎ですが、ただ乗り通すんじゃ勿体無いと、途中下車し土肥金山へ






約1時間後に来る次のバスまでの間、
車の時はなかなかゆっくり見ることのない有料部分を見学しました




昔の坑口までは、しっかり整備された庭園のような雰囲気

金の鳥居

歩いて進んで行く途中には、マネキン等を使った当時の採掘の様子を見ることが出来ます

土肥金山は、室町時代に開発が始まり、江戸時代には徳川家康の直轄となって天正・慶長年間に全盛期を迎え、昭和40年の閉山までに、佐渡金山に次ぐ日本第二の産出量を誇りました


珍しいほうじ茶ソフトを食べてバス到着を待ちます


再び乗ったバスの車窓からは駿河湾の素晴らしい景色が見えました


途中の宇久須では、使われていたバス会社の営業所と引退したバスを使った宿泊施設がありました
BUSTAYと名前がシャレてます

さらに堂ヶ島で途中下車して、遊覧船観光しました

伊豆半島は、ジオパークと言って
南の海から来た火山や地殻変動によってできた、地球の活動を体感できる貴重な地質や地形が点在しているところで、
この堂ヶ島辺りも素晴らしい自然美を見ることが出来ます


波が弱くても船はそこそこ揺れました
救命胴衣着けてました💦

天窓洞(てんそうどう)は、溶岩が作った洞の天井部分が風化により抜けて出来たもので、上の方は遊歩道からアクセス可能になっています


青空と海の青さ、そしてダイナミックな風景に感動

途中で、自家用車のお友だちと合流出来て宿へ

松崎よりさらに南下した石部温泉にある「浩美屋」さんへ

素晴らしい料理、お風呂(温泉)、寛げる部屋、爆睡出来た布団、完ぺきな民宿さんですわ

朝食も美味しくて3杯もご飯をお代わり

2日目は松崎バスターミナルで車組のお友だちとお別れし、再びバスで下田の町へ

奇しくも、「黒船祭」が行われており、このお祭りは、1854年のペリー来航と開国を記念し、国際親善と先人の偉業を称える伊豆最大の祭典で、5月に開催され、華やかな記念式典やパレード、幕末の雰囲気を再現した時代衣装の行列、花火大会などが街中で盛大に行われるそうで、訪れた最終日は地元の人たちのでっかい町内会祭りといった雰囲気でした



おそらく普段はシャッター通りに近そうな商店街のあちこちに規則性無く食べ物や飲み物、おもちゃ、用品等々の露店が出まくってました



パレードにも出くわすことが出来て、変装した人たちや演奏隊やらゆるキャラなどが練り歩いてました





帰りは伊豆急行で帰りました
時間があったので普通列車でゆっくり帰ろうとホームに入ると

リゾート21の黒船電車車両!
ラッキー!


古くはありますが特急並の車内なのに普通きっぷで乗れるなんて♪
最後部車両の最前席に座りました



熱海までは約2時間掛かりましたが、最高の乗り鉄旅でした
ということで
今回の公共交通機関で巡る伊豆半島、お友だちも喜んでくれて、めでたしめでたし、楽しかった2日間でした
Posted at 2026/05/17 22:43:50 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「@湘南スタイル 地方の路面電車は鉄ちゃんにとってはマストですね」
何シテル?   06/14 18:04
ついにアラ還となった50代半ばの気持ちだけは若くありたいと願う身体ボロボロオヤジです。 初めての愛車はEP82StarletGT(MT) →初代Lega...

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