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Wどうでしょうのブログ一覧

2026年09月06日 イイね!

会津・上越乗り鉄の旅(2/2)

昨日の様子はコチラ

燕三条駅前のビジネスホテルに泊まり9時にチェックアウトした我ら一行は、再び弥彦線に乗って東三条駅まで戻り信越線に乗り換えます

燕三条駅は新幹線の駅と一緒に1982年新設されたものですが、弥彦線のそれは新幹線の路盤の一部分的な構造で、何ともさっぱりしたもの


新潟近郊の普通電車は、ほとんど?すべて?が同じE129系で且つ同じカラーリングとなっており、金太郎飴的で面白味には欠けます



出発から3時間
途中、長岡駅でも同じE129系に乗り継いで着きましたのは
「土合駅」





土合駅の位置

新潟県と群馬県の境にある谷川岳のアクセス駅で、登山をする人には有名なところ
一般の人にも最近、「日本一のもぐら駅」として名を知られるようになってきたのか、予想を超える人が居ました

なぜこの駅が「もぐら駅」なのかというと、
上り線のホームと下り線のホームが地上と地下に別れて敷かれており、地下のそれは約480段の階段を下りた山の地下奥深くにあるからなのです

今回の旅では、新潟方向から(上り線)地上のほうの駅で降りて、階段を降りて地下の駅から再び新潟方向(下り線)へ乗りました

長~いコンクリートの階段を下り、息は上がらずとも膝に結構負担が来ました
越後湯沢駅まで戻って、新幹線で関東へ戻りました

1日目に比べると2日目は少し内容少なめでしたが、折しも関東に災害級大雨予報が出されていましたし、元々明るいうちに地元へ帰る旅程にしていたので、無問題でした。
17時過ぎに帰宅、今回の旅行はおしまい
Posted at 2026/09/06 18:46:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月05日 イイね!

会津・上越乗り鉄の旅(1/2)

会津・上越乗り鉄の旅(1/2)久しぶりに乗り鉄の旅(1泊2日)へお仲間の3人と行ってきました

私が乗りたい・行きたいところをセレクトした旅行行程
そんな我が儘に乗ってくださった友だち皆さんに感謝です

初日は朝こそ降雨模様でしたが、
9:30浅草駅出発の東武鉄道リバティ会津号に乗ってからは徐々に天候は回復

浅草駅は2階にあるホームから発着
大きな電光掲示板がこれから長い旅に出るなぁとワクワクさせてくれます


これがリバティ会津号(浅草駅ホーム先端から撮ろうとしたら、立ち入り禁止で撮れなかったので、終点で降りた時の画像)


後から知ったことで、
「リバティ(Revaty)」とは、2つの英単語を掛け合わせた造語だそうです
3両という短い編成を連結・分割することで​色んな路線への乗り入れを可能にする柔軟性や多用性 といった
​Variety(多様性)とLiberty(自由)を備えている、ということだそうです

浅草駅名物の凄いカーブ

ホームと列車の間がトンデモなく空いてます


まずは福島県の会津若松駅まで向かいます
早く行くならば、東京から会津若松まで行く場合、新幹線で郡山まで行って磐越東線に乗り換えて向かうのでしょう

今回は、東武鉄道で鬼怒川線の終点新藤原、続く野岩鉄道、さらに続く会津鉄道が、素晴らしい車窓を観られるので、それら路線を乗り入れる特急リバティ会津号で終点の会津田島まで行き、リレー号に乗り換えて会津若松へ向かいました



会津田島までの路線を紹介しますと、
東武鉄道特急リバティ会津号は浅草から下今市で日光へ向かう3両と切り離し、残りの3両で東武鉄道の路線としては終点の新藤原方面へ向かいます


新藤原に接続する野岩鉄道(やがんてつどう)線にそのまま乗り入れます
野岩鉄道は、
国鉄時代に途中まで新線建設が進んだものの、国鉄再建とともに現在のような第3セクター経営の形になった、比較的新しい踏切の全くないほぼまっすぐな線路が延びる路線です

新緑の中を鬼怒川温泉や川治温泉、湯西川温泉といった観光地を結びながら走っていきます



そして、会津高原尾瀬口駅では、会津鉄道に路線が変わります
もともと、​1953年に国鉄会津線の会津滝ノ原駅として開業しました。
​1986年に野岩鉄道が開業した際、会津高原駅に改称され、2006年に現在の「会津高原尾瀬口駅」に変更された経緯を持ちます
ここには蒸気機関車が走っていた時代の遺構として転車台の土台が残っていました

こういう歴史を感じられる鉄道の旅は、新幹線でビューンと向かう旅では味わえない醍醐味です

会津鉄道は会津若松駅2駅手前の西若松までの路線ですが、リバティは会津田島駅で終点となります

思ったより規模の大きい駅でした

ここからは会津若松駅まで単行ディーゼルカーで



日本の素晴らしい天園風景を眺めながら進みます

会津若松駅

あかべこ押し出しの駅でした







そしていよいよSLばんえつ物語号に乗ります

C57という形式の蒸気機関車は、今年製造80年を迎えてなお現役という文化財といっても良いレベルの製造物です

人気はすごくて、ホームには撮影しようというファンが溢れかえっていました


我々が乗った客車は12系といういわゆる「ボックスシート」の室内で、蒸気機関車が牽引する客車としてリニューアルされた車両です

趣のある車内
蒸気機関車の吐く石炭の噴煙が室内にも入ってくるため、煤の薫りと少し黒くなった天井などがめちゃくちゃ風情を感じさせてくれます

約3時間の旅程の間には、蒸気機関車の整備(補給)のために少し長く停車してくれる時があり、ここぞとばかりに乗客の皆さんが外に出てカメラに収めてました

働く機関士の方、本当にありがとうございます
お疲れ様です!!

古いながらも綺麗に整備された蒸気機関車C57は、その美しさから(貴婦人)と呼ばれることもあるのもうなずけました

途中、室内では乗務員さんとのジャンケン大会が行われたりと、お客さんに楽しんでもらおうとする企画もありました


客車は7両編成で、売店や展望車もあり、ただ座ってるたけじゃない面白さもありました




最後部の展望車から過ぎ去るレールを見るのも最高


終点の新津駅に着く頃には陽も暮れて、今夜の宿のある燕三条駅へ普通列車で向かいました

チェックイン後、すぐそばの居酒屋でお疲れ様でした~!


旅は明日も続きます…
Posted at 2026/09/06 06:41:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月18日 イイね!

平日ダムカード収集と

平日ダムカード収集とたまにある、勤務シフトで生じた何の予定も無い休みの日

歳のせいか、特に予定を入れないと一日中ゴロゴロして終わっちゃうことが多くていけません

ということで、前日に思いついたのは
まだ集めてなかった山梨県のダムカードを貰いに行こうと

6時頃自宅を出発、高速道を使って山梨県へ向かうことにしたものの、圏央道で事故渋滞に巻き込まれて30分ほどタイムロス

最初に訪れたのは、清里に近い大門ダム


この付近は地盤が火山礫から成っているらしく、そのまま水を貯めると地面に水が染み込んでしまうため、ダムによって出来る湖の遮水工事を施したそう

設置する地盤の強度や地形によって塞き止めるダムの形状が決まるだけでなく、貯水を確実に出来るような地盤工事が必要になることも多く、それでもダムが完成してから漏水してしまうこともあるので、自然を相手にする建設工事って大変だなあと感じます
ダム工事や管理関係者の皆さんに感謝

次に訪れたのは、塩川ダム


ダムの醍醐味のひとつに、堤体(ダムの全景)を観てその造りの壮大さを感じることがあるのですが、
ダムの立地によっては堤体をほとんど観れないことがあります
急峻な谷の間だったり、谷が複雑に曲がっていたり、ダムを見下ろしたり見上げたり出来る道路が無かったり…



この塩川ダムもそんなダムで、ダムカードの写真も上空から撮影したものになっています

次は山梨県の有名な観光地「昇仙峡」近くにある荒川ダム


ロックフィルダムという、大小の岩(ロック)を大量に積み上げて造られたダムになります

今日は当初、6ヵ所のダムカード収集予定でしたが、ここで山梨県の地元のお友だちと合流することにしました
山梨県はまた来られる位置にあるので、ダムカード収集はお預けに

軽くお茶しようと
訪れたのはアメリカンテイストな構えの「ザ・リトル・ビー」


しかし
店は開いてるのに人気(ひとけ)が無い
お客さんもゼロ
店に電話を掛けたら、今日は休みだって(笑)
良くみたら看板も「CLOSED」になってた
なのに鍵は開いてるという、何とも平和な地域だなと感心

代わりに近くの最近オープンしたという農園カフェへ辿り着きました




キーマカレーをいただきました

さらに前から一度行って見たかった、
注文してから揚げ物を揚げてくれる個人商店ぽいスーパー「まるいちストアー」さんへ


エビフライ、アジフライ、コロッケなどなど
揚げ物好きには堪らないメニュー
そして鍋に入った惣菜がたくさん
きんぴらごぼう、ポテサラ、煮物…
どれもパックされてなく、欲しい量を頼んで包んでもらう形式

のーんびり買い物する雰囲気が何とも心地よいひとときでした

山梨は、訪れるごとに良いところだなぁと思います
Posted at 2026/08/18 22:23:26 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年08月02日 イイね!

避暑キャンプに行って来ました

避暑キャンプに行って来ましたたまたま勤務シフトが土日連休となった8月1日~2日、
少しでも涼もうと山梨県道志村の山伏峠近くにある「奥道志オートキャンプ場」へ行って来ました

といっても、キャンプ仲間のSinjさんが付き合ってくれることになったからというのは本当です
なかなか遠方へひとりキャンプへ行くのは腰が重いです



標高900m位に位置するキャンプ場で、木立の陰が多くて鎌倉市よりは格段に過ごしやすかったですが、それでも設営の時は汗をかきました



キャンプ場到着が15時頃だったので、モタモタしてるうちに夕食の時間



冷たいものが食べたくて、イカそうめんをまずはビールのアテに





普段は飲酒しないので、キャンプでのアルコールは特別感がいっぱいです

スーパーで買った半額の牛タン、小さめの牛ヒレ肉も、鉄フライパンのお陰か、めちゃ美味しかった✨

それと毎度凝ったSinjさんの料理「トリッパ(牛の第2胃袋ハチノスのトマトソース煮)を賞味し、夜な夜なお互いの今後の話(ポジティブな)などをして、早めに就寝しました



木々に囲まれているせいで明るくなるのが少し遅くて、起床は6時前くらいだったでしょうか

ボケー(゜ρ゜)としながら、ロールパンにソーセージを挟んだホットドッグや、ゆで卵やなど簡単な朝食を食べたあと、チェアでの二度寝は最高のひとときでした


受付棟 売店もあって忘れ物しても大体のものが揃いそうでした

サイトのあちこちにせせらぎがありました
このあたりは神奈川県の水源の地でもあります


「奥道志オートキャンプ場」
今回初めて利用させていただきましたが、歴史を感じさせながらも、トイレはウオシュレット完備、有料シャワーもキレイ、何よりサイトの地面はきちんと整備されていて、ペグは打ちやすいし細かい砕石により水捌けも良さそうだし、平面も保たれていて広さも充分、ソロかふたりキャンプなら避暑キャンプにリピート有りなところでした!

9時にチェックアウトし、のんびり帰ってきましたが、地元とキャンプ場とは10℃くらいの気温差がありましたね
「暑い」以外の言葉が出なかったです
Posted at 2026/08/02 20:14:42 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年07月21日 イイね!

リチウムイオンバッテリー膨張事件

リチウムイオンバッテリー膨張事件10年以上前に購入したSurface3が不調になり、先日新しいPanasonic製の中古Let's noteを購入しました

起動はするもののすぐフリーズして初期化も出来ずにいたSurface3を、いったん完全放電させまた充電してみたところ本体内のバッテリーが膨張して、このようになっていました


これは爆発や発火しかねない状態と素人目にも明らかだったので、処分するためにまずは調べたところ、
パソコンはリサイクル商品なので、原則としてメーカーまたはパソコン3R推進協会が引き取りをすることになっているのですが、
バッテリーが膨張したものについては引き取り不可とのこと

そりゃそうです、いつ発火するかも分からない危険物を箱詰めして送る訳にはいきません

さぁ困った

行政(鎌倉市)の清掃事務所へ駆け込みました
すると、メーカーやパソコン3R推進協会が引き取れない膨張したバッテリーのパソコンは引き取りしてくれるとのこと

しかしここで問題がひとつ
パソコンの中に約10年分の様々なデータやら個人情報が残っています
しかしもうパソコンを電源入れて初期化することもままなりません

すると行政の担当のかたが調べてくださり、パソコン量販店の中には膨張したバッテリーのパソコンのメモリーなどを壊して物理的にデータを損傷させリカバリー出来ないようにしてくれるショップさんがあるかもしれないと、
ヨドバシカメラさんは対応してくれる可能性があるとのことで、横浜駅西口の店舗へ電話すると、

診てくれるとのことで早速車を飛ばして行ってきました

相談コーナーみたいなところで話をすると、電話で聞いた人ではないようで、出来ないかもしれないと言うので、経緯を話すと、電話で診てくれると他の担当が言ったのなら、やってみましょうと嬉しい返事

かくして、約1時間に亘る店員さんとSurface3との格闘が始まったのでした

浮いていた画面を無理やり剥がして、バッテリーとメモリーや基盤が見える状態になってから、とてつもなく小さなネジを回していくも、バッテリーは接着剤で固定されていて、基盤もなかなかバラバラになりません



とりあえず、バッテリーと基盤をつなぐ配線を絶縁して、自分で基盤のほうをトンカチのようなもので破壊することで、データを復活出来ないようにすることにしました

バッテリーとメモリーなどが別体となれば、あとはバッテリーを行政の清掃事務所へ持参出来ます

しかし、リチウムイオンバッテリーが膨張すると、こうも処分するのに苦労するとは思いませんでした
みなさんも古いデジタルデバイスは放置せず、初期化できるうちに済ませてバッテリーを膨張する前に処分しましょう!

おまけ(ヘッダー画像)
生クリーム好きには有名な「なまくり」という激ウマな商品に、期間限定の「チョコミント」味が出たということで、横浜へ行ったついでにVIVREにある専用自販機で買ってきました
チョコミン党の党員としては、いつ解凍して食べるか、今から楽しみです♪
Posted at 2026/07/21 19:25:41 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

「@メタポロRさん お気遣いありがとうございます
とはいえ、過信は禁物ですよ(^ー^)」
何シテル?   09/15 13:41
ついにアラ還となった50代半ばの気持ちだけは若くありたいと願う身体ボロボロオヤジです。 初めての愛車はEP82StarletGT(MT) →初代Lega...

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