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Wどうでしょうのブログ一覧

2026年10月20日 イイね!

街中にもダムってあるんです

街中にもダムってあるんです10月17日土曜日、恒例のダムカード収集ドライブへ行ってきました

ダムカードとは、国土交通省や水資源機構などがダムの魅力を伝えるため2007年から無料配布している紙のカードです。
表面にはダムの写真、裏面には型式や総貯水容量などのスペックが記載され、現地を訪れた人のみがもらえる仕組みになっています。

御朱印やマンホールカードに似た、訪れた記念だったり、コレクターアイテムでもあると言えます

自分の名字と同じ名称のダムカードをGETしてその存在を知って以来、コツコツと集め回っています

ダムというと山あいの谷川を塞き止めた大きな建築物というイメージですが、簡単にいうと川の水を塞き止めればダムという感じで、千葉県の印旛沼や水道水を川から取り入れるための堰(せき)もダムの仲間です

ということで、関東を中心にダムカード収集コンプリートを目指して、今回巡ったのは平地の中に位置するダムです

正直にいうと、それらのダム自体には期待をしていませんでした
やはり建築物としては規模は大きくないし、市街地の中にあるということで迫力も無いと思っていたからです

まずは埼玉県の戸田市にある荒川貯水池(彩湖)へ


ここは、荒川の流れに沿って整備された人工湖で、荒川が大雨などで氾濫するのを防ぐために水を蓄える役割があります

特記すべきはダムカードを配布していた彩湖学習センターの展示物が素晴らしかったことです






5階建てのビルの中に、彩湖に関係する生き物や資料を詰め込んでありました

水族館、鳥や昆虫の資料館、ダムの機能等の展示は見応え充分!
予定では滞在時間30分でしたが、大幅に長居しました


続いては、同じく埼玉県の行田市にある「利根大堰」「武蔵水路」へ


ここは土日祝は管理所が休みで、ここへ来たことを証明するスタンプを押した紙を持って、少し離れた行田市役所近くの観光案内所でダムカードを受け取る仕組み


堰なのでさっさとスタンプを押して…と思って、訪ねてみるとなんと、堰でも魚が遡上出来るよう設置された魚道が水中から見られる観察室がスタンプを押す場所にあったのです
鮎や鮭が時期によって遡上する姿を見たかったですが、予想を超えた意外な施設に満足しました


今日はゆっくり訪問&見学したので3ヶ所目で最後となったのは、渡良瀬貯水池(谷中湖)



栃木・群馬・埼玉・茨城の4県にまたがる日本最大の遊水地です
足尾銅山の鉱毒被害を防ぐため明治期に計画され、大正時代に完成、現在は利根川水系の洪水調節を担うほか、豊かな湿地環境が広がり、多くの野鳥や植物が生息するラムサール条約登録湿地としても親しまれています

道の駅かぞわたらせでダムカードをもらいましたが、地図好きに気になるスポットがこの近くにありました
それは、「三県境」




一般的に県と県の境目は、3ヶ所で交じるとこは少なくまた山の中や川などの場合が多く、ここのように地面に直接見られるのは日本でも唯一ここだけらしいです
施設自体はここが三県境ですと分かるように整えられて駐車場も完備されており、
他の方も夕暮れ時にも関わらず数名いたのでなかなかの人気スポットのようでした

日の入りと同時に今日のダムカード収集は終了
今日は4枚と少なめでしたが、満足度は充分ありました
それではまた




Posted at 2026/10/21 09:42:58 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年10月12日 イイね!

富士山近くの林道を走ってきました

富士山近くの林道を走ってきましたジムニー仲間のYさんはダート林道好き
私も林道好き

Yさんと9月に草津へ行った時に天候が悪くて林道消化不良気味とのことで、日を改めて10月11日に富士五湖付近のダート道を走ってきました



まずは、山中湖の北側に位置する大平山へ登るダート道
ここは特に○○林道と名を打たれてはおらず、おそらく大平山頂上にある通信施設(?)維持管理のための車両が通るための道でありましょう


大平山頂上(海抜約1200m)は、登山者の方々も訪れてその素晴らしい眺望を楽しめるスポット
それゆえ頂上のちょっと開けた広場みたいなところは、休憩する人や写真を撮る人、そしてオフロードバイクで我々と同じ道を登って来たライダーなどで、なかなかの賑やかさでした
雄大な富士山を見ながらお湯を沸かして飲むホットコーヒーは最高


次に目指すは山の中腹が開けて高座山まで向かうダート道
ここも林道名なし




途中まで辿り着くと一般車は進入禁止の看板がありました
看板を見ると、財産管理用通路のためつまりおそらくは茅を生育するため野焼きまでして環境を保っていることから、環境破壊や茅の持ち逃げなどを防ぐための進入禁止なのでしょう
徒歩で少し中まで入って、見晴らしの写真だけ撮って退出しました


次は少し走って河口湖方面へ
お腹がすいたので、富士吉田市名物「吉田うどん」のお店
山崎屋さんへ




焼肉定食(うどん付き)900円も美味しそうだったので、それを注文
コスパ良すぎのミニうどん付き焼肉(豚肉)定食はオススメです

午後は本日のメインイベントというべき白滝林道








途中までは路面の荒れ具合が我々のノーマルジムニーに丁度よい位でしたが、道半ばで荒れ具合が酷くなり前進を断念💦

いつかはリベンジといきたいところです
今回は距離は短めながら楽しい1日でした
Posted at 2026/10/12 08:53:23 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年09月06日 イイね!

会津・上越乗り鉄の旅(2/2)

昨日の様子はコチラ

燕三条駅前のビジネスホテルに泊まり9時にチェックアウトした我ら一行は、再び弥彦線に乗って東三条駅まで戻り信越線に乗り換えます

燕三条駅は新幹線の駅と一緒に1982年新設されたものですが、弥彦線のそれは新幹線の路盤の一部分的な構造で、何ともさっぱりしたもの


新潟近郊の普通電車は、ほとんど?すべて?が同じE129系で且つ同じカラーリングとなっており、金太郎飴的で面白味には欠けます



出発から3時間
途中、長岡駅でも同じE129系に乗り継いで着きましたのは
「土合駅」





土合駅の位置

新潟県と群馬県の境にある谷川岳のアクセス駅で、登山をする人には有名なところ
一般の人にも最近、「日本一のもぐら駅」として名を知られるようになってきたのか、予想を超える人が居ました

なぜこの駅が「もぐら駅」なのかというと、
上り線のホームと下り線のホームが地上と地下に別れて敷かれており、地下のそれは約480段の階段を下りた山の地下奥深くにあるからなのです

今回の旅では、新潟方向から(上り線)地上のほうの駅で降りて、階段を降りて地下の駅から再び新潟方向(下り線)へ乗りました

長~いコンクリートの階段を下り、息は上がらずとも膝に結構負担が来ました
越後湯沢駅まで戻って、新幹線で関東へ戻りました

1日目に比べると2日目は少し内容少なめでしたが、折しも関東に災害級大雨予報が出されていましたし、元々明るいうちに地元へ帰る旅程にしていたので、無問題でした。
17時過ぎに帰宅、今回の旅行はおしまい
Posted at 2026/09/06 18:46:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月05日 イイね!

会津・上越乗り鉄の旅(1/2)

会津・上越乗り鉄の旅(1/2)久しぶりに乗り鉄の旅(1泊2日)へお仲間の3人と行ってきました

私が乗りたい・行きたいところをセレクトした旅行行程
そんな我が儘に乗ってくださった友だち皆さんに感謝です

初日は朝こそ降雨模様でしたが、
9:30浅草駅出発の東武鉄道リバティ会津号に乗ってからは徐々に天候は回復

浅草駅は2階にあるホームから発着
大きな電光掲示板がこれから長い旅に出るなぁとワクワクさせてくれます


これがリバティ会津号(浅草駅ホーム先端から撮ろうとしたら、立ち入り禁止で撮れなかったので、終点で降りた時の画像)


後から知ったことで、
「リバティ(Revaty)」とは、2つの英単語を掛け合わせた造語だそうです
3両という短い編成を連結・分割することで​色んな路線への乗り入れを可能にする柔軟性や多用性 といった
​Variety(多様性)とLiberty(自由)を備えている、ということだそうです

浅草駅名物の凄いカーブ

ホームと列車の間がトンデモなく空いてます


まずは福島県の会津若松駅まで向かいます
早く行くならば、東京から会津若松まで行く場合、新幹線で郡山まで行って磐越東線に乗り換えて向かうのでしょう

今回は、東武鉄道で鬼怒川線の終点新藤原、続く野岩鉄道、さらに続く会津鉄道が、素晴らしい車窓を観られるので、それら路線を乗り入れる特急リバティ会津号で終点の会津田島まで行き、リレー号に乗り換えて会津若松へ向かいました



会津田島までの路線を紹介しますと、
東武鉄道特急リバティ会津号は浅草から下今市で日光へ向かう3両と切り離し、残りの3両で東武鉄道の路線としては終点の新藤原方面へ向かいます


新藤原に接続する野岩鉄道(やがんてつどう)線にそのまま乗り入れます
野岩鉄道は、
国鉄時代に途中まで新線建設が進んだものの、国鉄再建とともに現在のような第3セクター経営の形になった、比較的新しい踏切の全くないほぼまっすぐな線路が延びる路線です

新緑の中を鬼怒川温泉や川治温泉、湯西川温泉といった観光地を結びながら走っていきます



そして、会津高原尾瀬口駅では、会津鉄道に路線が変わります
もともと、​1953年に国鉄会津線の会津滝ノ原駅として開業しました。
​1986年に野岩鉄道が開業した際、会津高原駅に改称され、2006年に現在の「会津高原尾瀬口駅」に変更された経緯を持ちます
ここには蒸気機関車が走っていた時代の遺構として転車台の土台が残っていました

こういう歴史を感じられる鉄道の旅は、新幹線でビューンと向かう旅では味わえない醍醐味です

会津鉄道は会津若松駅2駅手前の西若松までの路線ですが、リバティは会津田島駅で終点となります

思ったより規模の大きい駅でした

ここからは会津若松駅まで単行ディーゼルカーで



日本の素晴らしい天園風景を眺めながら進みます

会津若松駅

あかべこ押し出しの駅でした







そしていよいよSLばんえつ物語号に乗ります

C57という形式の蒸気機関車は、今年製造80年を迎えてなお現役という文化財といっても良いレベルの製造物です

人気はすごくて、ホームには撮影しようというファンが溢れかえっていました


我々が乗った客車は12系といういわゆる「ボックスシート」の室内で、蒸気機関車が牽引する客車としてリニューアルされた車両です

趣のある車内
蒸気機関車の吐く石炭の噴煙が室内にも入ってくるため、煤の薫りと少し黒くなった天井などがめちゃくちゃ風情を感じさせてくれます

約3時間の旅程の間には、蒸気機関車の整備(補給)のために少し長く停車してくれる時があり、ここぞとばかりに乗客の皆さんが外に出てカメラに収めてました

働く機関士の方、本当にありがとうございます
お疲れ様です!!

古いながらも綺麗に整備された蒸気機関車C57は、その美しさから(貴婦人)と呼ばれることもあるのもうなずけました

途中、室内では乗務員さんとのジャンケン大会が行われたりと、お客さんに楽しんでもらおうとする企画もありました


客車は7両編成で、売店や展望車もあり、ただ座ってるたけじゃない面白さもありました




最後部の展望車から過ぎ去るレールを見るのも最高


終点の新津駅に着く頃には陽も暮れて、今夜の宿のある燕三条駅へ普通列車で向かいました

チェックイン後、すぐそばの居酒屋でお疲れ様でした~!


旅は明日も続きます…
Posted at 2026/09/06 06:41:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月18日 イイね!

平日ダムカード収集と

平日ダムカード収集とたまにある、勤務シフトで生じた何の予定も無い休みの日

歳のせいか、特に予定を入れないと一日中ゴロゴロして終わっちゃうことが多くていけません

ということで、前日に思いついたのは
まだ集めてなかった山梨県のダムカードを貰いに行こうと

6時頃自宅を出発、高速道を使って山梨県へ向かうことにしたものの、圏央道で事故渋滞に巻き込まれて30分ほどタイムロス

最初に訪れたのは、清里に近い大門ダム


この付近は地盤が火山礫から成っているらしく、そのまま水を貯めると地面に水が染み込んでしまうため、ダムによって出来る湖の遮水工事を施したそう

設置する地盤の強度や地形によって塞き止めるダムの形状が決まるだけでなく、貯水を確実に出来るような地盤工事が必要になることも多く、それでもダムが完成してから漏水してしまうこともあるので、自然を相手にする建設工事って大変だなあと感じます
ダム工事や管理関係者の皆さんに感謝

次に訪れたのは、塩川ダム


ダムの醍醐味のひとつに、堤体(ダムの全景)を観てその造りの壮大さを感じることがあるのですが、
ダムの立地によっては堤体をほとんど観れないことがあります
急峻な谷の間だったり、谷が複雑に曲がっていたり、ダムを見下ろしたり見上げたり出来る道路が無かったり…



この塩川ダムもそんなダムで、ダムカードの写真も上空から撮影したものになっています

次は山梨県の有名な観光地「昇仙峡」近くにある荒川ダム


ロックフィルダムという、大小の岩(ロック)を大量に積み上げて造られたダムになります

今日は当初、6ヵ所のダムカード収集予定でしたが、ここで山梨県の地元のお友だちと合流することにしました
山梨県はまた来られる位置にあるので、ダムカード収集はお預けに

軽くお茶しようと
訪れたのはアメリカンテイストな構えの「ザ・リトル・ビー」


しかし
店は開いてるのに人気(ひとけ)が無い
お客さんもゼロ
店に電話を掛けたら、今日は休みだって(笑)
良くみたら看板も「CLOSED」になってた
なのに鍵は開いてるという、何とも平和な地域だなと感心

代わりに近くの最近オープンしたという農園カフェへ辿り着きました




キーマカレーをいただきました

さらに前から一度行って見たかった、
注文してから揚げ物を揚げてくれる個人商店ぽいスーパー「まるいちストアー」さんへ


エビフライ、アジフライ、コロッケなどなど
揚げ物好きには堪らないメニュー
そして鍋に入った惣菜がたくさん
きんぴらごぼう、ポテサラ、煮物…
どれもパックされてなく、欲しい量を頼んで包んでもらう形式

のーんびり買い物する雰囲気が何とも心地よいひとときでした

山梨は、訪れるごとに良いところだなぁと思います
Posted at 2026/08/18 22:23:26 | コメント(3) | トラックバック(0)

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「@メタポロRさん お気遣いありがとうございます
とはいえ、過信は禁物ですよ(^ー^)」
何シテル?   09/15 13:41
ついにアラ還となった50代半ばの気持ちだけは若くありたいと願う身体ボロボロオヤジです。 初めての愛車はEP82StarletGT(MT) →初代Lega...
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