作業は進んでいたものの、ブログの更新だけが止まっていました。
グレーの塗装は、無事に完了。
シンナーが飛ぶまで、1週間ほど放置。
ギターより大きな模型は罪だ。
次に赤塗装に向けて、マスキングをします。
大和の喫水高さ(水中につかる深さ)は10.4メートル。
10.4m÷200=52mm
模型の場合、底面から52mmの位置が喫水線になります。
そこからちょっと上がった場所が塗分け位置です。
52mmのゲージをどう入手するか、悩んでました。
ホームセンターに行ったら、まさかのアイテムがありました。
27mm角のブロックです。
二つ重ねると54mmなので、ほぼ狙い値通り。
艦首と艦尾は若干赤の位置が上がっているのですが、厳密に再現するのは難しい。
ほぼ水平のまま、テープを張り巡らせました。
汚水捨て管が意外と邪魔です。
極細のマスキングテープなら直線で貼れますが、配管上のテープ貼りで隙間ができやすいです。
作業性を考えると、配管を後で取り付けるか、赤塗装を先にした方が楽に工作できます。
塗分け部周辺はテープでしっかりとマスクして、他はチラシでごまかします。
そして塗装完了。
良い色だ。
自画自賛。
エアブラシ塗装なので、モールドも埋まらずにしっかりと残っています。
苦労した甲斐がありました。
甲板と艦橋を仮置き。
まだまだ先は長そうです。
Posted at 2026/08/08 20:30:31 | |
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