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GILLESのブログ一覧

2018年09月02日 イイね!

Canon PowerShot G7X MarkⅡ



先代のG10は2008年製。
10年前のカメラを使い続けているので、最新の知識を持っていない。



そんな中、CMOSセンサーのサイズは大きく変わったようだ。
当時や今も、IXYは1/2.3型。
PowerShot上位機種は1/1.7型だったのが、皆1型まで大きくなった。
もっと大きいのもあるんだね。
センサーが大きいのと映像エンジンは進化したっぽい。

スタイルと値段から、G9XとG7Xまで絞り込む。
最後の決め手は、スイッチ類。
どうしてもボタン型スイッチが良い。
G7Xは設定がタッチパネルの部分が多い。
これが受け入れられない。
そんな訳で、G9Xに決定。



右が旧型G10で、左が新型G9X。
外形はやや小さく、薄さは際立つ。
まだ手に馴染んでいない。



リヤショット比較。
ファインダーが無いのが大きいよね。
G10でファインダーを使った記憶は、ほとんど無い。
ボタンの数もソコソコで、違和感無く使えそう。

大きな違いと言えば、縦横比。
旧型は昔ながらの4:3だけど、新型は一眼レフと同じ3:2になります。

だんだん活躍していくと思います。
Posted at 2018/09/02 21:31:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2018年08月26日 イイね!

コンデジ壊れた

コンデジ壊れたまさかの事件です。
モデルチェンジの激しいデジカメ、おおよそ寿命をまっとうする前にスペックに惹かれて買い替える事が多かった。

サブ機で使っているPowerShot G10。
購入は2009年7月なので、丸9年使っていたんですね。
まさかの不慮の事故で、お亡くなりになりました。
修理するべく調べたら、2016年でサービス終了でした。



液晶が衝撃で割れ、何も表示されません。
ファインダーがあるから、一応撮影はできます。
だけど設定は何も変更できない。

そんな訳で、急遽代替機の選定に入る。
う~ん、色々変わってるな。
お勧めカメラがありましたら、教えてください。
Posted at 2018/08/26 18:47:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2018年08月19日 イイね!

1/350 二代目戦艦大和 その22

珍しく攻めの日々が続いています。
調子が良いので、副砲に突入。



お約束の手摺。
今回は数が多くあります。



手摺のバリをはさみとやすりで削るのに、難儀しています。
そこで中央下側のダイヤモンド電着ビットをリューターに装着し、ガリガリ削る作戦に出ました。



その結果、綺麗に成形出来ました。
たまに歪んだりするんだけどね。



とりあえず部品第一弾。
梯子を曲げたり、砲身横の手摺を切り出したり。



組立途中の様子。
慎重に成形したので、接着はスムーズにできます。



側面や背面を取り付け。
実艦では最上型巡洋艦:三隅の主砲を流用したもの。
砲熱のためにスリットが付いているのがわかります。



そこに上部に、マストを取り付け。



背面はこんな感じ。
右側が第一副砲で、後部に通路と梯子が付きます。
左側は第四副砲で、余計な構造物は付いていません。

ここで大和専門家なら気付くはず。
マストの支柱の長さが違うのです。
更に言うと、間違っています。
第一副砲のマストの支柱は長く、第四副砲は短いのが正解。
これをちゃんぽんさせてしまいました。
すっとぼけて、このまま進めます。
Posted at 2018/08/19 14:46:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 1/350 二代目大和 | 日記
2018年08月15日 イイね!

1/350 二代目戦艦大和 その21

順調に主砲を作りこんでいきます。



まずはいきなりエッチング攻め。
主砲塔前楯のお飾りです。



エッチング取り付け前後でだいぶ雰囲気が変わります。
凹型に見える防水布の受け、左右だけしかありません。
長年の謎でしたが、真中は本体下部から円形状のベロが出てるから不要なんですね。

ちょっと脱線。
船体の装甲は自身の46cm砲に耐えられるように、41cmの厚さがあることは、比較的知られています。
前楯厚さは、それよりも厚い65cmあります。
その前楯を米国戦艦の16インチ砲でぶち抜いた板が、アメリカに展示されています。
大和ミュージアムが開館する際に返還要求を出したのですが、却下されました。

さて、プラモデルに戻りましょうか。



砲塔内部の様子。
砲鞍を三基並べます。



その上から本体を接着。
完全に見えなくなるパーツを作れた事に、感謝を覚えました。



背面と両側面の梯子、測距儀や細かい部品を取り付け、そこそこの完成。




ここで次の悩みが発生。
主砲はT社純正のアルミ削り出しを採用予定。
だけど無塗装だと違和感がある。
そこでプラの砲身で組んでみる。
こっちの方がしっくりとくる。
散々悩んだ挙句、アルミの無塗装に決定。



しばらく砲塔と戦う。
こちらも完成すると見えなくなるのに、砲弾を供給する揚薬筒がしっかりと再現されている。
折角なので、F社1/200の砲塔と並べてみる。
ほぼ倍のサイズなので、インパクトは強い。
でもディテールはT社の方が上だね。
ちなみに毎週買うやつは1/250サイズだけど、ダイカストなのでモールドは更に残念な仕上がりです。
この辺は何を求めるかにもよるので、何とも言えない。



主砲三基、バランスも悪く置き場所に困る。
そうだ、船体に載せてしまおう。
なんとなく、それっぽいスタイルになってきました。

引き続き小物や副砲を頑張ります。
Posted at 2018/08/15 21:23:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 1/350 二代目大和 | 日記
2018年08月14日 イイね!

1/350 二代目戦艦大和 その20

とりあえず船体は休戦。
いよいよ主役の主砲編に突入です。

大和という艦は、46cm砲を搭載している器です。
砲弾・砲身のサイズが決まり、それを運用するために船体が決められます。
平賀譲氏は「軍艦設計は庭師のようなもの」と言ったそうで。
各方面から要望や規制のある中、バランス良くまとめるのが仕事だそうで。

プラモデルの世界に戻りましょうか。



まずはランナー。
さすがタミヤ。
一枚に見事にまとめています。



組んでしまえば見えなくなる砲塔内部も、しっかりと再現されています。
左側の後部に、丸棒が横たわっています。
これは15m測距儀の内部パーツです。
これも単体で動くように再現してます。
変に興奮するギミック。



砲身後部の弾込めの場所。
専門用語だと砲鞍(ほうあん)。
ここも完成すると見えなくなるけど、しっかりと再現してあります。
ありがたや。



海軍工廠のように、並べてみました。

夏休み中に進められるように、頑張ります。
Posted at 2018/08/14 12:48:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 1/350 二代目大和 | 日記

プロフィール

「F社のHP見て、萌えた。
今回は最終仕様からなんだね。
竣工時とフルエッチング版も出るのかな。」
何シテル?   09/23 22:05
初期型のFitに乗ってるっぽいです。 のんびりと正常進化を遂げています。 今後も突然変異は無いでしょう。
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