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1ベイカー11のブログ一覧

2017年08月08日 イイね!

屋根ネタ 1 from Mr.JetBoy's Photo

屋根ネタ 1 from Mr.JetBoy's Photo みん友さんの JetBoy 氏からのメールに添付されていた画像








付けられていたキャプション:

『前略

弊社は従業員が誰も勤務地に住んでいないので、出社すると皆、レンタカアを借りたり自分の車両を持ってくるのですが、先週は珍しくシャチョーが黒塗りのキャデラックで乗りつけたのです。通常は廉価車でやってくるのですが、アップグレードされたそうですが、どうも顔色が優れません。すっごいですねー、やっぱりシャチョーはキャデラックじゃなきゃね、と言ったら、いやいや、このキャデイーは全く駄目だとコキ下ろしていました。ちょっと室内を見せてもらいましたけれど質感は悪いですね。。。安物の樹脂。。ドアの閉まり具合。ドアのヒンジは簡単なスタンピングの曲げ物。(因みに我が福徳フォーカスは経済車のくせにドアヒンジは贅沢な鋳物です)これじゃあシャチョーが嘆く訳ですわ。』


hinge

★「ヒンジですか、なるほど。開閉具合とか違ってくるんでしょうかねぇ。」

※左がシャチョーのキャデラック、右が氏の衝動買いした(笑)フォーカス。いわれてみれば、鋼板を曲げ加工したモノと鋳物ではコストと開閉感が違うんでしょう。
我々はヒンジって言うと、このキャディーみたいなヤツが思い浮かびますが。。。



roof

『今週の掘り出し物はクライスラー・ニューヨーカー・フィフスアヴェニューの極めて稀な屋根の半分がステインレススチールで張られた物。多分一年しかカタログに載らなかった奴で何とも複雑な屋根になっております。』


★「うっほ~~!
素晴らしいの一言ですねぇ。この型のニューヨーカー(フィフスアヴェニューではなかったと思われるが)は80~90年代に福井の様な田舎に存在したんですよね。

(中略)

過去ブログにUP済ですから、このメールもブログアップする際には関連付けしたいと思います。
この後ろドアは数あるクラシカル・ルックのアメリカ車の中でも特筆すべき形態ですよね!
ここまでしてランドー風にせねばならんのか?と言われそうですが、この細工、僕は大好きです。

室内からの眺めも格別でリモに近い「奥の院」の雰囲気を味わえますよね。
キャデラックはブロアムに後ろドアの小窓にビニールを被せましたが(ブログ:「2台のブロアム そのルーフ」)、この”ニューヨークっ子”のヤリ過ぎ感の方が好きですよ(笑 」


「それにしても、ここ何処なんでしょ!!
他にも物凄い個体が棲息しているみたいですが、後ろはインペリアル?」



屋根ネタ 2 に続く・・・


※このメール自体は今年3月のものです。





Posted at 2017/08/08 22:28:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | アメリカ車 | クルマ
2017年08月08日 イイね!

Cinema classic

Cinema classic本当はもっと枚数が在ったと記憶します。

AVキャビネットの中に在りました、母のものです。



もう何年も前・・・まだ父がいた頃、二人の青春時代に観た作品の数々がDVDで復刻。
相当な枚数が揃っていても、通販で かなりお安く(版権が切れてるから?)入手した様な事を言ってました。

『戦後、娯楽と言えば映画しかなかった。』

と言うのが母の口癖。そして昭和30年代の初め頃まで

『公開された映画と言う映画は全て観た。だから余程の大作でない限り ストーリーがゴチャ混ぜに成っちゃってる・笑』

と、聞かされて来ました。






殆どがモノクロ作品。
近頃の休みの日には、夕方からアルコールを注入しながら ひとつひとつ 観て行ってます。
Posted at 2017/08/08 13:49:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 小物 | 音楽/映画/テレビ
2017年08月03日 イイね!

ECO モードはストレス モード

ECO モードはストレス モードATの不自然なシフトスケジュールを嫌う僕が、ナチュラルなドライバビリティを期待して選んだMT仕様の我がアネシス。

しかし、所謂 電スロ・・・電子スロットルがアイドルから加減速までを制御するが故、そのドライバーの意思に反した煩わしい介入は 僕を辟易とさせ、スロットルコントローラーなる付加物を装着するハメに・・・。

確かにイライラする程の段付き加速は鳴りを潜めたんですが、それとは別にアイドルから 僅かに加速した時、あるいは定速走行からのスロットルOFF時など シャクリと言うか何と言うか。。。短時間の内に段階を踏む様なエンジン回転の動きを感じてたんです。


もちろん僕の下手くそなクラッチ操作の場合もある訳ですが、完全にクラッチがつながった後のアクセル操作でシャクるんですよね。
まぁこんな些細なエンジンの動きも、きっとATならばトルク・コンバーターが呑み込んでくれるんじゃないかと(MT故にスロットル制御の拙さが表に出ちゃってる?)・・・。
そんなチョットした不快な動きもエンジンオイル交換直後とか、スロットルバルブ清掃で緩和されてたんですよね。

エアコンコンプレッサーがONに成っていると、その不快な症状は顕著に現れ、甚だしい場合にはパーキングスピードでのスナッチに(汗

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

eco


さてコンソールにある「ECO」モードのスイッチ。
昔あった負圧計の動きをズバリ メーターやランプ(赤/緑など)で、運転者に知らせ「ふんわりアクセル」を促すシロモノと

(大差無いんだろう)

と思ってました。ONにして置けば、実際に加速時や負荷の掛かった時にはメーターのインジケーターは消灯しますから、エコドライブを促すんでしょう。

ATは変速特性云々・・・実際マニュアルにも書いてあります。シフトスケジュールの変更など今じゃ簡単にプログラミング可能でしょうし。



ん?じゃなんでMTにもスイッチがあるの??これはもうスロットル制御しか無いのでは?
再びマニュアルを見て見ました。

「ECOモードを解除する事により、加速を重視したアクセルペダル特性にすることが出来ます。」

・・・と!6年半で12万kmを走破した今までスイッチ入れっぱなし(=ECOモードON)
で、スイッチを切ってみたんです。
そしたら例のシャクリがかなり解消する事が判明しました。

「今頃 何言ってんの!!ばっかじゃない!?」

と言われそうですけど(恥



ECOモードはストレス モードですっ




Posted at 2017/08/03 23:58:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | アネシス | クルマ
2017年08月01日 イイね!

師走 2 from Mr.JetBoy's Photo

師走 2 from Mr.JetBoy's Photo みん友さんの JetBoy 氏からのメールに添付されていた画像








付けられていたキャプション:

『なんとBとCボデイの2扉も! でもCボデイのステーションワゴンも2扉もBボデイと長さは同じ。。初期型と後期型で窓の位置が違う。。』

『デルタ88。』



98

画像上
『98、前期型の2扉。』

画像下
『98の後期型。フッドの先端を下げたりして空気抵抗の向上を図った(気持ちだけでも)。』




6c

画像上
『キャデラックの前期型。僕はこの前期型のフロントグリル辺りが好きです。』

画像下
『後期型はのっぺりしている。』

★「C-Body は何と言っても、前期の独立したオペラウィンドゥが魅力的です!」



注釈:B-Body は当時のGMフルサイズ車の中で所謂レギュラーサイズ(標準車)として区分けされた車両群の内部呼称。C-Body は同じく、フルサイズ車の中で大きい方(=高級車)。しかし'77以降は氏も仰る様にB、C共にサイズ共通となった。
タイトル画像のオールズ デルタ88系はB、そして最上級の98系はCで、最高級ブランドであるキャデラックにはBが無く、そのCもかつてはキャデラックの中では短い方をDeVille系、長い方をFleetwood系が採用していた。ちなみにD-Body と言えばリムジンの事。
逆に下位ブランドのシボレー/ポンティアックは最上級車であってもB-Body しか与えられなかった。

このように以前はGM車も上下関係と順列が整然としていたんですが、その後80年代あたりから滅茶苦茶に・・・。

130

『珍しい輸出仕様RHDのセドリック、もっと珍しいのは後ろに写っている2機。左の下が青色のは当時日本大学と伊藤忠が共同開発したイーグレットと言う機体で、僅か5機しか生産されず、植木等の日本一のごますり男に出てくる機種です。その横の尾輪式の赤いストライプのはこれまた珍しいヘリオ・クーリエと言う米国製の超短距離離着陸機で、なんと時速50キロの速度でちんたらちんたら空に浮かんでいられる芸当とこなします。低速で揚角がきつくなると機械式の主翼の前縁に付いているスラットが自動的に出てきて失速間際の速度を維持するとスラットがバン、バン、と音を立てながら出たり入ったりします。ヴィエトナム戦争時に非常に重宝がられ、しまいには米政府がコピー機を勝手に製造しちゃって訴えられたりしました。。。画像からして60年代後期の東京・調布飛行場みたいです。右はビーチクラフトH18、その横の双発はロッコウェル・コマンダー、前を向いているのは多分パイパー・チェロキー類。』

★「本当にお詳しいですねぇ。「日本一のごますり男」はDVDで観て当方のブログにもUPされていますが、飛行機の事は全く記憶にありません(汗 」


※このメール自体は昨年末のものです。





Posted at 2017/08/01 12:17:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | アメリカ車 | クルマ

プロフィール

「中国の代弁者が国際メディアを前に「絶句」 http://cvw.jp/b/183514/49034432/
何シテル?   04/13 19:31
★時々「クルマいじり」しますが、新しい物には疎いです。 ★アメリカ車、旧車も好きです。 ★このHN見てピンと来た人は趣味が合うかも!?
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