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イイね!
2016年02月07日

エンジンオイルの粘度を変えてみて

僕が連日でブログを投稿するなんていつぶりのことでしょうか?
もしかして初めてかも?

今まで、推奨されている純正0W-20からサーキットを走るということで純正でも5W-30の方を入れていました。
昨日オイルクーラーを付けたのでエンジンオイルも換えたのですが、その時にHKSからプレゼントされた0W-25を入れてもらいました。

そして今日の朝、車で移動するときに気づきました。
いつもよりエンジンが軽く回るんです。
その後意識してみると、エンジンのかかりもいいし最近少し気になっていたアイドリング時のエンジンの振動も少なくなっていることが分かったんです。
昨日、オイルクーラーを取り付けてもらった時に担当の人から話されたことを思い出しました。
「5Wだとちょっと重いかもしれません・・・」
こういうことだったんですね~
その後の走行も、いつもより軽く回るエンジンがすごく快適に回っているように感じました。
いままで、結構負担かけてたのかなー・・
「自分勝手に換えてしまうと車に悪影響を及ぼす恐れがある」ということは自分がすごく気にしていたはずのことなのに、今回は「そういうこと」をしてしまっていた。ということです。
これからは純正0W-20を使い、サーキットを走ったりドリフトをしたりといった時は、その都度エンジンオイルを換える方向で行こうと思っています。
純正オイルならそれだけ換えても財布は破綻しないので(笑)
でも、どうなんだろ?HKSのオイルだから軽く回るのかな?
同じ0Wでも純正だと今まで使ってた5Wとさほど変わらないのかな?
こればっかりは換えてみないとわかんないよなー

さて、純正0W-20を使うと先ほど書きましたが、サーキットを走るときはオイルクーラーを入れたとはいえ、さすがに夏場は苦しいと思うんです。
そこで、0W-40までいくと費用が大変なことになるので、0W-30を探してみると、あんまりラインナップないんですねーっ
見つけた中で一番安いのはワコーズの「PRO STAGE-S」でした。
100%化学合成油でこの値段。ちょっと魅力的です。
それでもこれをサーキット走行ごとに換えろと言われてもそれは財布が破たんしそうなのでできなさそうです・・・
お金を惜しまないならTRDが出してるエンジンオイルも0W-30だったので、そちらを使いたいんですけどね~
推奨ではないけど一応トヨタが作ってるやつだし。
お金ないので当分は純正0W-20を入れるでしょう(笑)
ブログ一覧 | カスタム | 日記
Posted at 2016/02/08 00:29:29

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この記事へのコメント

2016年2月8日 10:22
おはようございます!
僕も純正の0W-20派で、常時入れていたんですが、おそらくシャビシャビ過ぎです。
今思えば同じ純正なら5W-30の方が良かったかなーと思います。
(油圧の関係で)

HKSやTRDのオイルなら安心なんじゃないかな?と思います。
86のエンジンは純正の0W-20は、オシャレに街乗りする用途に限定したほうがよさそうです(^_^;)
コメントへの返答
2016年2月9日 20:49
こんにちは!
コメントありがとうございますっ

僕自身も純正0W-20でサーキットを経験したことがあり、クーリング走行をこまめに行って対応していました。
今回はオイルクーラーも入れたので多少は大丈夫になるかな?ということを考えて0W-20を入れてみようと思ってます。

HKSやTRDのオイルを使うといいのはわかるんですけど、ブログに書いてある通り金銭的な面で大打撃を受けるので見送ります・・・

アドバイスありがとうございました♪
2016年2月9日 0:00
オイルの粘度は、前半の○Wが低温時、後半のー○が常温での粘度をあらわしてます。
つまり、始動が軽いのは0Wが効いていて、油温が上がってからは25の部分が効くってこと。
ただ、これはある測定方法に基づいて測定したものなので、それ以外の条件での性能はそれぞれ違ってます。その辺が感じている差になっているかと。

したがって、0Wであっても40とか入れるとエンジンは重く回ります。
エンジンの重さを感じてるのは油の粘性(せん断抵抗)によるものだからです。
そして、一般的にこの重さが重いほど、発熱が増えます。つまり油温が上がりやすい。

ただ、油温が上がっても、粘度があるため油膜を保持する性能が高い。だから、エンジン保護性能が高いといわれるわけです。
特に発熱が大きく、熱的に厳しいチューンドターボエンジンで高粘度のオイルが好まれるのはこのためです。パワー多少食われても、エンジン守るほうを優先してるわけです。

油膜さえ確保できるのであれば、低粘度のオイルを使用するほうがよいです。
発熱するってことは、それだけパワーが食われてるってことですから。ただでさえパワーがないNAで、これはかなり大きなデメリットになります。

何が言いたいのかというと、「あんまり気にする必要なし」です。
そのためのオイルクーラーなんですし。
ちなみに、私はこのかたずっと純正の0W-20を入れ続けてます。
最近5W-30に変えようとしてますが、ある理由からエンジン保護を優先する必要が出たからです。
それがなければ純正0W-20を使い続けてると思います。
コメントへの返答
2016年2月9日 21:08
マグさん、本当にいつもいつもありがとうございます!
毎回勉強させてもらっています。

なるほどなるほど、粘度の数値が同じでも同じようなオイルになるとは限らないんですね。
同じようなオイルになってしまうならいろんなメーカーがいろんなオイルを出す意味がなくなっちゃいますね(笑)

頭の片隅で考えていたんですけど、やっぱり0Wだからといってやわらかいというわけではないんですね。
常温側の粘度が高ければそれだけ全体的に重くなってしまうのかぁ・・・
勉強になります。

粘度が高いほど油温が上がりやすいのも知りませんでした!
熱対策のために入れているはずの高粘度のオイルがまた発熱を呼んでしまうわけですね。
それでもエンジンを守りたいから高温になっても油膜を維持できるもの高粘度のオイルを使う、と・・・

今回の僕の場合、いくら油温が上がりやすい車種でサーキットを走るとはいえ、エンジンをいじっているわけでもないNA車で、空冷式のオイルクーラーを入れていて、粘度が発熱の少ない低粘度のオイルが好ましいのならば、0W-20でも十分ということですねっ

なんと、マグさんも純正の0W-20を使っていたんですか。
それは勇気づけられます(笑)
0W-20を使うと決めていてもちょっと不安が残っていたんですけど大丈夫なんだと安心できました。
いったいどんな理由から5W-30を使わなければならない状況になってのか聞きたいので、また今度お会いした時にお話を伺わせてください。

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