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2018年10月14日 イイね!

目的は果たせなかったが

目的は果たせなかったが久々に高速でドライブに出ました。
目的は秋冬物の衣料品購入で1年ぶりの土岐プレミアムアウトレットです。でもどの店に入ってもテンションが上がらず、1時間余りのウィンドウショッピングのみで終了。これでお店のクーポンなども期限切れとなる事に。

新東名で行ったのですが自動取り締まり機設置看板を通過直後に黒塗りLEXUS LSがぶっ飛んできたので面白がって間髪入れずに追走後「アッ、オービスだ!」と言う家内の言葉とLSのストップランプが同時に襲い掛かり、ハザート自動点滅状態に。
ちょっと前に速度警告のアラームが鳴ったのでヤバいと思いましたが、予想に反して閃光は光らず両者ともセーフだったようです。クワバラクワバラ。

何の収穫もなく帰るのもシャクだったので近くの道の駅まで足を延ばし、先週地元では売り切れでゲットできなかった恵那川上屋の栗きんとんを購入。


ついでに昼ご飯も食べました。
最近高くてなかなか食べられなかったウナギですが、うどん付きのミニひつまぶしなる物が1,250円と安かったのであまり期待せずに注文。

これが予想外においしくて、2膳目のお茶漬けも出汁もとてもイケてたので大満足!

帰宅ついでにGF-AP429さんご家族と落ちあい、なぜか私の運転方法に興味津々の奥様を助手席に、上のお子さんをリヤシートに乗せ、今回も本宮山スカイラインをチュー太郎でスポーツ走行。しばらくは安全運転のアクアについて行くことになって奥様からは不満が出ましたが、その後間をあけてみたものの、雨上がりの路面に濡れ落ち葉(私のこと?)がたくさんあって思うようには走れませんでした。
それでも私程度のテクであっても、チュー太郎の明るい性格を多少はわかってもらえたようです。

ワインディングドライブ終了後は、以前のオフ会での手数料やソケットレンチホルダーとバーターで家内共々コーヒーとケーキをごちそうになり帰宅。ご馳走様でした!

目的だった衣料品は手に入らなかったけど、久しぶりのカットビコーナリングと本場の栗きんとんゲットで楽しい週末となりました。チュー太郎も楽しんでくれたと思います。

車はほとんど吊るしの状態ですが私的にはほとんど不満はなく、懐疑的だったピレリタイヤもいい仕事してくれてます。そういえばオービス直前のブレーキングでも購入当初のような不安定感は出ませんでした。

約330キロの走行で平均車速は60キロ台半ば、燃費計はほぼ16キロでした。岐阜往復でほぼ1/2タンクの燃料消費はベンツと一緒です。(量は半分強ですが)
Posted at 2018/10/14 19:29:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月01日 イイね!

今回の台風は予想以上だった

今回の台風は予想以上だった昨晩から未明にかけて足早に通り過ぎていった台風24号でしたが、時間的に短かった割には予想以上の影響がありました。
浜松市内の8割が未だに停電中で、今晩の仕事がどうなっているかはちょっと予想ができません。どうも山間部の高圧線に問題があるようでヘリにて調査中のようです。昨晩遅く電灯がちらついたので”停電しそう”と感じ懐中電灯を手元に置いたものの自宅は何ともありませんでしたが、今日買い物に出て自宅から数百メートルの信号機が点いてないのに驚きました。スーパーに寄ったら車はほとんどなく閉店。コンビニも開いてるところは車がいっぱい。たまたま運よく自宅は停電せずに済んだだけのようです。
朝起きてすぐに自宅周辺で折れた木の片づけをしました。冒頭の写真は裏山の花桃で、全体の2/3ほどが折れてしまいました。早春にはきれいな花を咲かせていたのに残念です。

4月の終わりまで花が長持ちしていた八重桜の一部も折れてしまいました。

咲いたばかりでいい香りを楽しませてくれていた金木犀の花も大半が散ってしまいました。


金木犀の脇に置いてあった我が家の2台もこんな具合。
取りあえずセルボは給油がてらに洗車しようとしましたが、停電地域から運よく外れたいつものスタンドには車が入りきれない状態で、あきらめて自分で洗うことにしました。給油はあと1往復分しか残量がないので明朝帰宅時に寄って済ませなければなりません。

洗車を終えていつも通り綺麗になったセルボ。チュー太郎は明日セルボの給油を済ませてからスタンドで洗うことにしました。

台風の直接的影響があったのは夜8時過ぎから未明の4時ごろまでと短い時間であったのにもかかわらず、未だに県内のかなりの地域で停電が復旧しておらず、今回の24号の強風による影響は予想以上でした。
Posted at 2018/10/01 15:41:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月29日 イイね!

追い越し車線から戻る車がちょっと増えた

追い越し車線から戻る車がちょっと増えた平日は毎日2時間通勤で運転してますが、もちろんデータを取っているわけではないのだけれど追い越し車線から戻る車が若干増えてきたように感じます。
以前は夜間の空いたバイパスでは追い越し車線を延々と走り続ける車が大半でしたが、そのようなドライバーから見ると”いちいち走行車線に戻る”車が見受けられる確率が増えたように思います。
でも勘違いしてはいけません。いちいち戻るのが本来なのです。

夜間交通量が少ない場合は戻らなくても実害はあまりありませんし、後続車が煽りたくなることも少ないと思いますが、そんな中でも”いちいち戻る”ドライバーが増えてきたことは、戻ることを意識している人が増えたと言うことで良い傾向だと感じました。
最近になって、やっとマスコミからも煽られる原因を作らないための方法や、たとえ自分が制限速度一杯で走っていても後続車に追いつかれたら(つまり速度オーバーの車であっても)進路を譲らないと違反になるという事が発信され始めたことなどもあると思います。ただ私の読んだネット記事では「高速道路上では・・・」と前置きがされていたのは残念です。

これは複数車線ある一般道でも同じこと。
皆さん経験することと思いますが、ちょっと混んでる複数車線の道路の追い越し車線が混んでいて走行車線は空いているため、結果的に走行車線の方が流れが速くなるという事。普通は目的地により早く着きたい人が多く、それなら追い越し車線へと言う車が多いのが主因だと思いますが、そんなところに走行車線と同じくらいの車がたった1台いるだけでこんな現象が顕著になります。
走行車線と同程度の速度で走るなら、戻れるタイミングで走行車線に戻る必要があります。
でなければ追い越し車線上の流れに乗らなければいけません。こういう状況では時々左から追い越しをかける車を見かけますが、こういう違反行為の元凶になっていることに気づかない人が結構います。皆さんがこういう気配りをすれば、結果的に渋滞緩和にもつながり、しなくてもいい違反や事故も減らすことにつながっていくと思います。

もう一つこれは最近気づいたことですが、中~大型トラック(いわゆるプロドライバー)でも、運送業以外の車で(工事業者やセルフローダーなど)運送が目的でないトラックは、マナーが芳しくない確率が高い。ハイエースなど(オーナーの方には申し訳ないですが)も圧迫感が強い走り方をする人が多いと思います。現場のストレス発散的運転をする人が多いのではと推察します。
このような車は存在がわかった時点で非難するのが得策です。逃げ切りを図っても火に油を注ぐことになる可能性が高いです。

快適な走行のため、煽られる原因を作らないことへの発信がより増えていくことを望みます。
Posted at 2018/09/29 10:23:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月25日 イイね!

最近予想以上だったこと

最近予想以上だったこと先週末にオイル交換でまた失敗してしまったドジなおっさんですが、昨日通勤で80キロ余りを走行してみて予想外な結果に驚いています。
メカノイズは静かなまま、アクセルレスポンスが非常に良くなりました。

土曜日にドレンワッシャを入れ忘れて、結果4種類の混ぜこぜオイル推定7W-40になった後に走行した時、明らかに車が重くなりブースト計の針の昇降も緩慢になってしまってMobil-1 0W-40 ULTIMATE PERFORMANCE にフィルターごと全量交換したのですが、その時缶からオイルジョッキに移す際に予想以上のシャビシャビ度でジョッキからこぼしそうになりました。今まで0W系のオイルは自分で交換したことがなく「エッ、こんなんなの?」高温側が40なので予想外でした。
そこから思ったことは「これではメカノイズが増えそうだなあ」でしたが、エンジンを掛けた時点では7W-40と変わりなく、これも予想外。
ある程度レスポンス改善が見込めてはいましたが、昨日通勤で走ったところ予想以上にピックアップが良くなりました。ブースト計の針が明らかに”ピュンピュン”と元気良くREPSOL以上!
だいたいオイルなんて粘度が一緒なら基本なんでも一緒と考えていて、REPSOLにこだわっていたのも一応合成油で600円/L以下と言うコスパとREPSOLカラーが好きと言うのが本音。
以前ベンツでずっと純正か高価な合成油しか使っていなかったのを、カストロXF-08にまで落としても大した変化は感じませんでした。
今回は、過走行セルボには”上が固いほうが合っていそう+これから気温が下がるので=0W-40”としたのですが、結果的に”動粘度は明らかに低いもののノイズは変わらず燃費も良さげ+たまにカッ飛んでも保護性能は良さげ+レスポンス大幅改善=予想以上の満足”となりました。

写真左にあるのは長年使っているDIY向けのパナソニック充電式ドリル。これは、マキタのインパクトを使い始めて予想以上に嫌になってきました。
基本性能自体にはそこそこ満足してますが、ニッカドとリチウムイオンの差が使うたびに嫌になってきます。追加充電をするとバッテリー劣化が早まるニッカドにはイラつきます。現在使用中のバッテリーもすでに2セット目で劣化進行中。
最初の数十秒は元気ですが、その後7割くらいにパワー落ちてしまいだらだらと長いこと使わなければいけません。ステンの穴あけなんかでは、ついつい予備バッテリーに交換し追加充電したくなるのをグッと我慢。電池の持ちそのものも悪いです。AC100Vのドリルを使った方がよほど気楽です。
その点リチウムイオンなら電池切れ近くなるまでフルパワーで使えて追加充電も可能。近いうちにドリル本体だけ購入することにしました。最近安価なアマチュア向けドリルドライバーをよく見かけますが、電池はしっかりチェックしてください!

大変気に入ってるFALKEN ZIEX 914F。

これが予想以上に減りません。
交換時のオドメーターは98,460キロで現在135,500キロ。そのうち約4,400キロを冬タイヤで走ってるため、使用距離は32,640キロとなります。先月末の車検時で残り溝が5~6mmで見ての通り7部山と言ったところです。5万キロは楽勝です。

走行条件が田舎の山道を3割ほど含む通勤路からバイパス主体に変わったことが大きいのでしょうが、以前はどの車でも2万キロ前後で使い切ったことを思うと”なぜにこんなに?”と思ってしまいます。
以前タイにいた時の社用車は大抵8万キロくらいは使ったので不思議ではないけれど、当時も”タイだと気温も高いのになぜこんなに長持ちするの?”とずっと疑問を持ってはいました。
以前の通勤路が悪かったか、走り方に問題があったのでしょう。本来なら年末にはタイヤ交換の予定でしたが、当分必要なさそうです。次回も同じタイヤを使う事は間違いないところでしょう。


以上最近予想以上だったことでした。
Posted at 2018/09/25 11:33:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月19日 イイね!

エンジンの力

エンジンの力最近ミン友さんとインタークーラーの効果についてやり取りしながら、次第に旧態化するであろう内燃機関の力の発生について自分なりにいろいろ考えてみました。
一応大学では機械化だったし(と言っても勉強はしなかった)高校では化学を学んでいたのですが、理論派ではなく感覚でいろいろ考えるタイプだったのでこういうことは実のところ苦手です。ですから記憶を主体とするいろんな試験は結構落ちました。



ただだいぶ年を取ってきた頃に仕事上の必要性から”公害防止管理者大気1種”なる資格を取らなければいけなくなり昔の電話帳ほどもあるテキストを勉強せざるを得なくなりました。この資格は私が入社する何年か前からできたもので入社直後に一度挑戦したことがありましたが、公害の歴史から始まりその発生メカニズムや処理技術、煙の拡散など新卒がちょっと勉強しただけでは到底無理で、試験当日に会場入りさえしませんでした。ただ立場上逃げられなくなり十数年前3年がかりで何とか受かることができました。
その中でいまだに記憶に残っているのが”燃焼計算”
講習会ではテキストの公式は使わず、化学方程式と表を使って解く方法を教えてくれました。もうすっかり忘れてしまいましたが、例えば硫黄分〇%のA重油□Lを××の条件下で燃焼した場合の排ガス中の硫黄酸化物濃度と発熱量を求めよ見たいな問題。公害においても自動車排ガスは大きな問題ですのでそれに関する問題も出ました。
重油は炭化水素主体ですのでC+O2=CO2+○○Kcalなんていう化学方程式を組成分行ってA重油の組成割合を加味してそれぞれを表にして答えを出していくような方法だったように思います。この表を完成させればどんな燃焼計算問題にも対応できる便利な物でした。のちにエネルギー管理士の資格取得にも役に立ちました。

前置きが長くなりました。

この資格を取ってから燃焼についてより興味を持つようになり、燃焼の一種であるシリンダー内部の爆発もこういう視点から見るようになりました。とにかく最近の自動車の燃費は私が免許を取ったころよりずいぶんよくなりました。初めて運転したHONDA Z 360はかなり良い部類で長距離は20キロくらい走ったこともありましたが、今のような多くの装備はなく小さく軽かったし性能も大したことありませんでした。現在の大きく重くなった軽自動車でも同程度以上の燃費で排気量も大きいため性能も良いです。
これはひとえにシリンダー内部で起こる爆発自体の熱を動力に変換する力が増えたことによるものでしょう。大きな要因としては気化器から燃料噴射への移行と高速の電子制御技術によるところが大きいと思います。いわゆる新世代ディーゼルでは一回の燃焼行程で複数回の燃料噴射を行いガソリンエンジンにも波及し、ガソリンエンジンでは同じ1行程中にスパークも複数回行う百万分の一秒単位での制御が可能になりました。今では低排気量3気筒エンジンであってもアイドリング+αの回転数でもグズったりノッキングしたりしません。キャブ車では考えられなかったこと。
またこれらを支えるセンシング機器も良くなったのでしょう。これらの技術により1回の爆発力がずいぶん強まったうえにどんな回転域でも安定する結果になったのではと感じています。

そう考えると電気モーターを動力源にすることがいかに合理的かよくわかります。
制御も楽で高精度ですし構造もシンプルで熱に対する対策も内燃機化よりずっと楽そうです。とにかく重量比出力の向上と、バッテリーの能力向上に注力すればよいのです。



今朝方深夜勤務明けに歯医者に間に合うためセルボで高速をぶっ飛ばして帰ってのですが、たった30キロほどの爆走でこんな具合。かなりガソリン冷却を行った結果でしょう。

何年か前にBMW i3 に乗ったことがありますが、そのトルク感はベンツの500Eを思い出させるほどでした。

低速スッカスカのチュー太郎とはえらい違いです。それでもガソリンエンジンは”永遠に不滅です!”思いたいところではあります。
Posted at 2018/09/19 20:41:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #セルボ LEDフォグバルブ防眩加工 https://minkara.carview.co.jp/userid/1876173/car/1400842/5003859/note.aspx
何シテル?   10/16 15:05
giantc2です。よろしくお願いします。 歳甲斐もなく、休日はもっぱら車2台をいじってます! 2013年2月に1台をセルボに変えたところですが、久しぶりの...
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