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2025年07月29日 イイね!

ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)

ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)2025年4回目のレストラン コバヤシはいつもとは違ったロケーションでのスペシャルディナーを楽しんできました~












【 2025年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)
(2) レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)
(3) レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)
(4) ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17 - レストラン コバヤシ (2025/7/29~30)



今回はスペシャル版!
福島県郡山市のTHE RESTAURANTにて開催されたディナーイベントです。




2022年にオープンしたこちらのレストランは日本調理技術専門学校に隣接しており、「KIHACHI」の元総料理長・鈴木眞雄シェフがエグゼクティブシェフを務めるお店だそうです。

福島の食材をとことん使ったフレンチに酔いしれ
大切な人とスペシャルな時間を過ごす





こちらのレストランではたびたびコラボイベントを開催されているようで、今回はレストラン コバヤシとのタイアップイベントです。

ESSENTIAL KITCHEN at THE RESTAURANT vol.17




このイベントについては少し前からSNSで告知されていましたが、前回お店に伺って小林シェフにお話しを伺ったところ、なかなか面白そうなイベントなので参加を決めました。
月末で忙しいタイミングのため妻は欠席でしたが、ワタクシは無理やり時間を調整して1泊2日のショートトリップをセッティングしました。


ディナーのあとにトンボ帰りするのはさすがにきついので(ワインも飲めないですし…)、郡山で1泊します。
宿泊先はこちら。 少しずつですが「ドーミーイン修業」が進んでおります(笑)

ドーミーインEXPRESS郡山
(ネットより転載)



平日ですが朝食込みだと1万円オーバー。 ビジネス利用も多いんでしょうね。





2025年7月29日(火)

午前中で仕事を切り上げ、一路郡山を目指します。
今回はIS Fにて。 最近ほとんど乗る機会がないので久しぶりにきっちり回してV8サウンドを堪能したいところですが、前回のレイバックでの帰省に続いて今回も燃費チャレンジドライブを楽しみます。

昼食のために蓮田SAに立ち寄り。



けっこうお腹が空いていたので名古屋コーチンの親子丼とひもかわうどんの「わんぱくセット」を楽しみます。
こちらが親子丼。



肉のうまみを楽しめました。



そして、こちらがひもかわうどん。



超幅広のうどん、美味しいんですよね~



ガッツリランチのあとはさらに東北道を北上。
気持の良い青空のもとでのんびりドライブを楽しみました。




渋滞もなくスムーズに今宵の宿に到着です。
本日の走行距離は約248km。



大台のキリ番の80,000kmも達成しました。



夏休みということもあってかなり混み合っている感じです。
ドーミーインEXPRESS郡山

とてもコンパクトな部屋。



部屋の形によると思いますがテレビが見にくかったり清掃が行き届いていなかったりとちょっと残念ポイントもありましたが、全般的にとても快適な滞在でした。



夜のイベントの前に大浴場でひと汗流します。
コンパクトな大浴場ですが日中は日帰り入浴OKなようでそれなりに混雑していました。
(ネットより転載)



風呂上がりのお約束をしっかりと頂き…





イベントに出掛けます~
会場まではタクシーで15分ほど。
なかなかおしゃれですね。






今回の利用機材はこちら。
下記に掲載する写真のうちEXIF情報が入っていないものがこちらのRX1Rでの撮影分です。
SONY RX1R


【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/5.6をメインに若干調整
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「カメラ設定」
+ プロファイル「カメラ ビビッド」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整


加えて、いつものようにXiaomi 15 Ultraも大活躍です。
下記掲載写真は全てJPEG撮って出しで水平修正もなし。 写真には「Xiaomi 15 ultra」の透かしが入っています。

2つのカメラで撮影した料理の写真の仕上がりを比較してみたいと思います。



なかなかの大箱ですね。



お店の中央に配置されたフルオープンの巨大なキッチンスペース。



そしてそのキッチンを取り囲むように座席が配置されており、さながら「キッチンシアター」のようなデザインです。



案内された席はキッチンに隣接した「シェフズテーブル」のようなハイテーブル。
調理の様子を間近で楽しめます。







小林さんが忙しく準備をされていますね。





スタートの時間になり、まずはお店の方と小林さんのご挨拶。



小林さんがマイクを持っているのって…、なんだか不思議な感じがします(笑)




本日のメニューはこちら。



レストラン コバヤシのスペシャリテが並んでいます。



様々なお酒も用意されており、料理に合わせてサーヴされますがお代わり自由&好きなものを好きなタイミングですきなだけオーダー可能というおおらかなシステム。



こちらの3種類を頂きました。

~~ グラスワイン(スパークリング) ~~
ドメーヌ・ドー ブランケット ド リムー テット ド キュヴェ
Domaine d'O Blanquette de Limoux Tete de Cuvee


~~ グラスワイン(白) ~~
サンセール ブラン 2022、エリック・ルイ
Sancerre Blanc 2022 / Eric Louis


~~ グラスワイン(赤) ~~
シャトー・ボーモン 2019
Chateau Beaumont 2019





まずはスパークリングでスタート。








~~ お通し ~~
和歌山県産鮎のパテ
メロンのパート・ド・フリュイ サラダ添え


レストランコバヤシ定番の前菜ですね。 鮎の苦みがイイ感じ。













現地のスタッフさんと一緒に調理を進める小林さん。
以前レストラン コバヤシで修業されていた方がいるので話もスムーズなのかもしれませんね。







インテリアにもいろいろな工夫がありますね。



ワタクシの席の上にはレシピを書いた紙がインテリアとして飾られています。






~~ 本日のオードブル 1 ~~
モン・サン・ミッシェル産ムール貝の冷製白ワイン蒸し
フレッシュチーズとビーツのムース パパイヤ添え


目に鮮やかな冷前菜。 フレッシュチーズ(シェーブル?)が良いアクセントですね。













料理を前景として奥のスタッフの方にフォーカスしてみました。
こんな撮影が出来るのもこのお店ならではですね。




~~ パン ~~
カンパーニュ、バゲット


お店で出しているのとは違うものでしたが、酸味の効いたカンパーニュが美味しかった。








白ワインを頂きます。








小林さんが料理をされているのは初めて拝見しましたが、プロの仕事を垣間見ることが出来るのはホントに楽しいですね。




~~ 本日のオードブル 2 ~~
鹿児島県産活車海老 ニンニクのフラン
春菊のピュレ ホイップミルク ソースナンチュア


甲殻類のソースナンチュアを味わう料理、お店だとエクルヴィスが多いですが今回は車海老。 エクルヴィスに負けない濃厚な味わいで楽しめました。













ご同席の方が「このソースなら赤のほうが合うかも?」ということで赤ワインも頂きました。 今回参加されている皆さんはホントに料理やお酒が好きな方ばかりなようで、共通の話題で楽しめました。







今回のように大人数に同時に提供するスタイルだと全て自分で作業するわけではなくて他のスタッフとの共同作業ですので、なにかと思うように進まないこともあるでしょうね。




~~ 本日の魚料理 ~~
請戸産平目 鈴木農場さんからの野菜たちのスイカ煮 ブールブランソース


かなり肉厚の平目は地元福島の請戸産。 ふっくらした身が贅沢な味わいでした。
「野菜のスイカ煮」というのは初体験でしたが、スイカのほんのりとした甘みと濃厚な野菜の取り合わせを楽しめました。














メイン料理の準備が着々と進んでいます。







カトラリーも素敵。
これだけの数のライヨールのナイフをそろえるのも大変ですね。
写真の仕上がりとしてはRX1Rのほうが色っぽいですね~






~~ 本日のメインディッシュ ~~
フランス産仔牛と福島産伊達鶏のフリカッセ ジャガイモのピューレ


爽やかな味わいと思いきやかなり濃厚な仔牛と福島の名産「伊達鶏」の取り合わせ、お店ではあまり提供されない「ダブルメイン」でレストラン コバヤシの味を楽しませる趣向ですね。
毎度の事ながらこのあたりから写真のクオリティが低下します。 ええ、お酒のせいです(笑)














~~ デザート Dessert ~~
ゴーヤのアイスクリーム


「ほんとにゴーヤだ!」と同席した方々が驚嘆されていました。
ほんとにゴーヤです(笑)














~~ デザート Dessert ~~
アメリカンチェリーのクラフティ ウーロン茶のアイスクリーム


いつもはプリン一択なので、クラフティの美味しさを今回再発見。 旨いですね~














~~ 小菓子 ~~
オレンジ風味のブリオッシュをまとったゴボウのわらび餅、カヌレ


最後の小菓子はちょっと趣向を変えたわらび餅、そして定番の美味しさのカヌレ。














~~ 食後の飲み物 ~~
コーヒー








イベント形式なのでボリューム少なめかも?と思っていましたがかなり満腹です。
レストラン コバヤシの魅力が伝わるような構成で、ご同席の方々も満足されていたようです。
ごちそうさまでした~

帰路もタクシーの予定が配車が難しいようでかなり時間が掛かりそうなところ、ご同席の方がご親切に郡山駅までおクルマで送って頂けるとのこと。 とても助かりました。 乗せてくれた方とワタクシは同郷ということで車中では地元の話題で花が咲きました。
こんな出会いも楽しいですね。

2種類のカメラでの撮影比較、思った以上にXiaomiの仕上がりが綺麗でした。
ただし、ホワイトバランスが違うものも結構あったり、光の入り方などの条件によってはRX1Rのほうが「おおっ!」という仕上がりもあり、それぞれにそれぞれの良さあるように思います。
普段使い & テーブルフォトはほぼXiaomiでイケるかも…ですが、今後導入するRX1R IIIがどのような仕上がりになるかも確認してみたいと思います。



ホテルに戻ってからはドーミーインでのルーティーン、大浴場で汗を流してからの夜鳴きそば。 これを外すわけにはいきません(笑)






2025年7月30日(水)

2日目、朝風呂はスキップして朝食からスタートです。



ご当地メニューは「ソースカツ丼」、「こづゆ」「イカにんじん」。
朝からソースカツ丼は重いかもと思いつつもしっかり頂きました。 結果的に…、かなりヘビーでした(笑)



こづゆも会津の郷土料理ですね。



イカにんじんはワタクシの地元でもよく食べられている料理。
各家庭で味付けが違いますが、こちらのものは少し薄味でしたが美味しくいただきました。



2巡目もしっかりと頂き朝食終了。




午後は仕事をしないといけないのでサクッと帰ります。
帰路の東北道もエコ走行。
80km/hだと1400回転ほど、100km/hだと1600回転、そして120km/hだと1900回転くらいです。 追い越しや120km/h制限区間も含めて2000回転を超えないようにのんびりと…

あ、しまった、酪王カフェオレを飲むのを忘れてた! と気が付いたのはすでに栃木県に入ったあたり。 最寄りの那須高原SAに入りました。





探したところ…、肩身が狭い感じですが少しだけありました~(笑)





その後も順調に進み、首都高の川口ハイウェイオアシスで小休止。
それにしても暑いですね…



首都高も順調に進み…






無事に帰宅。
仕事しなきゃ~!

帰路の走行データはこちら。



最終的な燃費は 10.73km/L
頑張ったつもりでしたが過去最高燃費(11.27km/L)には4.8%ほど及びませんでした。
次回はもっと頑張ろう~


Posted at 2025/08/03 17:25:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2025年06月28日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)

レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)2025年3回目のレストラン コバヤシは「ぼっちディナー」で楽しんできました~









【 2025年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)
(2) レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)
(3) レストラン コバヤシ ~ 2025年の3回目 (2025/6/28)



2025年6月28日(土)

妻が今日から明日にかけて1泊2日で「富士山トレーニング登山」に出掛けているため「ひとりディナー」です。
お店のインスタに「エクルヴィス入荷!」とアップされていたのでそれにのっかりました。

今回の撮影機材はこちら。
Leica Q (Typ 116)



【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/5.6
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット 「Abode 風景+レンズ+NR」
+ プロファイル 「Abode 風景」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整 & トリミング
+ WB = 2500K


土曜日のディナータイムということで満席でした。 予約が入って良かった。



メニューはこちら。




~~ ウェルカムドリンク ~~
シャンパーニュ ニコラ・フィアット - ブルーラベル
Nicolas Feuillatte Réserve Exclusive Brut - "Blue Label"


今回もご馳走になりました。 いつもありがとうございます。






~~ お通し ~~
北海道産サーモンの燻製とキャビアのクレープパルマンテ
SALMON FUME ET CAVIAR


ワンスプーンで様々な味が楽しめます。 どっさり乗ったキャビアが贅沢なおいしさでした。








~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain






~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon


(以前に撮影したものの再掲載)




~~ 本日のオードブル 1 ~~
昆布森産牡蠣のマスカルポーネチーズ和え ジン・ライムのゼリー
GELLE D'HUITRE ACIDELER


妻が牡蠣が食べられないので、2人で行くときはあまり出てこない牡蠣料理はうれしい(笑)! 小ぶりの牡蠣は旨味たっぷり。 マスカルポーネとの相性も良く、ライムの酸味の効いたゼリー(ソース)が効いていてシャンパンと好マッチングです。









~~ グラスワイン(白) ~~
シャブリ 2023、ドメーヌ ジャン・コレ・エ・フィス
Chablis 2023, Domaine Jean Collet et Fils


本日は一人なのでグラスワインを頂きます。 銘柄は全てお任せ。 プロに任せるに限ります。シャブリは久しぶりです。 爽やかな酸味と甘味のバランスが良いですね。










~~ 本日のオードブル 2 ~~
うずら腿肉のロースト レバー風味サラダ仕立て くるみ油風味
CAILLE ROTI EN SARADA A L'HUILE DE NOIR


前菜でうずら、それも腿肉というのは贅沢ですね~
酸味の効いたサラダと味わいの濃い引き締まった食感ウズラの腿肉、食べ応えがありますね。








~~ 本日のオードブル 3 ~~
阿寒湖産エクルヴィス ニンニクのフラン
春菊のピュレ・ホイップミルク・ソースナンチュア
FLANC D'AIL JUS D'ECREVISSE


エクルヴィス(ザリガニ)料理です。 コバヤシの定番料理ですね。
濃厚なソースナンチュア(ザリガニの殻を炒めたソース)の香りと味が独特で、ザリガニの身の濃厚な味わいをさらに引き立てますね。








~~ グラスワイン(ロゼ) ~~
タヴェル ロゼ 2022、ドメーヌ・ラ・ロカリエール
TAVEL Rose 2022, Domaine la Rocaliere


魚料理に合わせるのはロゼ。ここもおススメに従います。
仄かな酸味と渋味が良い感じ。








~~ 本日の魚料理 ~~
シェフお勧め鮮魚 本日のスタイル
Le poisson de marche du jour


今回はアマダイと舌平目のバプール。 定番料理ですが今回のソースは独特な味わいで楽しめました。








~~ グラスワイン(赤) ~~
シャトー・ムーラン・デュ・カノー 2018
Chateau Moulin de Canhaut 2018


メインの肉料理用の赤ワイン。
メルロー50% & カベルネソーヴィニヨン50%。 普段はあまりボルドーの赤ワインは飲まないので味がよくわからないのですが、今日のメインには良いマッチングでした。








~~ 本日のメインディッシュ ~~
仏ピレネー産乳飲み仔羊の背肉と腿肉のロースト
ROTIE DE CARRE ET GIGOT D'AGNEAU


本日のメインディッシュはフランス・ピレネー産の仔羊。 乳飲みですので本当に小さいです。 貴重で大切な命を有難く頂戴しました。
仔羊の産地としてはピレネーとシストロンが有名ですが、その味わいの違いなどもご説明頂きました。
(あとからCopilotさんに教えてもらったデータ)



実際の料理はこちら。
上(↑)の解説にもある通り、ピレネー産は羊の香りや旨味が強く、脂身はこってりとした甘み旨味を感じます。 「羊を食べている」と感じつつも仔羊ならではの柔らかさもあり、贅沢な食材ですね。



食事のあとで小林シェフに伺いましたが、「仕入れたときの味見だと『あまり味がしないな』という淡泊さでしたが、ある程度熟成させたらバチーンと決まりました!」とのこと。



また、「通常は背肉(骨付きの部位)はおひとり様1本なんですが、少ないとうまく焼けないので2本にしました!」ということで、大盤振る舞いのサービスでした。 ありがとうございます~



様々な仔羊、また乳飲み仔羊も何度も食べたことがありましたがこれは別格でした。
そして、付け合わせのアスパラガスは以前こちらのお店でスーシェフをされていたH山さんが北海道から送ってくれたものとのこと。 濃くて甘いアスパラガスでした。
H山さん、北海道のジビエ料理も出すお店で働かれています。 狩猟免許を取得して自分で食材も調達しているようで、彼女の料理を味わうために機会を作って訪れてみたいと思っています。




~~ チーズ ~~
Fromage


本日は5種類。






シェーブルともう一つ(なんだっけ?)を頂きました。








~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


一途にプリンです。 今日も最高の出来でした。







~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso






~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、チョコレートムース、カヌレ
mignardises






牡蠣・うずら・エクルヴィス・乳飲み仔羊…、今回も大満足のスペシャルなディナーを楽しみました。 ごちそうさまでした!





【番外編】
食後はいつものように小林シェフとの雑談タイム。
仔羊の美味しさやエクルヴィスの調理方法などなど、惜しげもなく裏話を教えてくれるので毎回楽しすぎてつい長居をしてしまいます。

そして、本日は妻が富士山に行っているという話しをしていたらあれこれ脱線し、「誰が一番危ない遊びをしているか?」という話題になりました。

(1) 真夜中の東京湾で、頭に着けたヘッドランプの明かりだけを頼りに胸のあたりまで海水につかりながら徹夜でシーバス釣りをしているヒト = 小林シェフ
(2) 標高3,000mクラスの山に標準的な登山ルートではないルートで四季を問わず登り続けているヒト = 妻
(3) 富士スピードウェイの直線で時速250km/hからフルブレーキを掛けながら第一コーナーに進入していくヒト = ワタクシ

結論としては…、一番イカレているのは(2)、そして僅差で(1)ということになりました。 両人ともほぼ自分の身体のみでアホなことをしているという理由でした(笑)



【追記】
7月末に福島県郡山市で料理イベントを開催するとのこと。
妻が「行ってみたい!」と言っていますが月末の平日の夜なのでこれから調整をしないとです。
行ってみたい方がいらっしゃれば是非!



Posted at 2025/06/29 18:19:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2025年02月24日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)

レストラン コバヤシ ~ 2025年の2回目 (2025/2/24)2025年2回目のレストランコバヤシ、今回は久しぶりにジビエの王様「ベカス」を楽しんできました~









こんな書き込みを見たら…、行かないわけにはいきませんよね~(笑)




【 2025年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)




2025年2月24日(月)

今回の撮影機材はこちら。
前回までの反省点(広角端だとかなり歪む)をいま一度意識して撮影ました。

Leica D-LUX8


【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/4(メイン料理の最後のあたりからf/8)
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット 「06_Food_WB_Contrast」
+ プロファイル 「埋め込み」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整 & トリミング



三連休最終日のディナー、わりと空いていると思いきや満席でした。
お隣の方もベカス。 やっぱりこちらのお店はジビエマニアが多いですね。






メニューはこちら。
妻はイノシシをメインに、ワタクシはベカス(山シギ)を選びました。

(妻)



(ワタクシ)



ワタクシのメニュー表にはベカスの羽の装飾。
かなり昔はこのような演出をしていましたがいつの頃からかなくなっていました。 こういう遊び心はイイですね。





~~ ウェルカムドリンク ~~
シャンパーニュ ニコラ・フィアット - ブルーラベル
Nicolas Feuillatte Réserve Exclusive Brut - "Blue Label"


今回もご馳走になりました。 いつもありがとうございます。
前回はボトルで頂きましたが、その時と同様にかなり美味しく感じました。 ソムリエのI氏いわく、若干のばらつきはありつつもとても良い出来だそうです。






~~ お通し ~~
青森県鰺ヶ沢産子持ちヤリイカ シャンピニオンのピュレ
Calmar tiedeau champignons puree


ヤリイカは定番メニューですが、今回のものはかなり大きめ。 後で話を伺いましたが1皿に3~4杯分の素材を使うそうで、なんとも贅沢です。








~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain





~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon

(以前に撮影したもの)




~~ ワイン(白) ~~
シャサーニュ・モンラッシェ (銘柄失念) 2017
Chassagne Montrachet 2017


説明していただきましたが生産者や銘柄の記録漏れ。
抜栓直後からふくよかな甘みとほのかな酸味が楽しめます。 冷やしていたこともアリあまり変化は感じられませんでしたが、最後まで美味しく頂けました。








~~ 本日のオードブル 1 ~~
フランス産ピザンリー(たんぽぽ)のサラダ ポーチドエッグ添え
Salade de pissenlit et oeufs poches


たんぽぽですか! シャキシャキ感とほのかな苦みが楽しめます。 サラダということで冷製だと思っていましたが温製仕立てでした。 色合いも味わいも春らしいですね。










~~ 本日のオードブル 2 ~~
根室産エゾ鹿の赤ワイン漬け(カルパッチョ)
Carpaccio de chev'reuil


ジビエの季節の定番料理。 水分を飛ばして肉のうまみを凝縮させています。








~~ 本日のオードブル 3 ~~
農家より届いた季節のこだわり野菜の温製 ほんのりバター風味
Jardiere de legume


レストランコバヤシらしからぬ(?)野菜だけの一皿。
かなりの種類の野菜をそれぞれの特性に合わせて仕込み、最後に一皿にまとめ上げたもの。 ほんのり温かいのですがシャキシャキ感も残っており、様々な味を同時に楽しめます。 これはイイですね~








~~ 本日の魚料理 ~~
シェフお勧め鮮魚 本日のスタイル
Le poisson de marche du jour


今回はアマダイ。
甘みが強くふっくらとした身が美味しい。








~~ グラスワイン(赤)・妻 ~~
ピノノワール(銘柄失念)
Pinot Noir


メインのイノシシに合わせたブルゴーニュのピノノワール。






~~ グラスワイン(赤)・ワタクシ ~~
カオール(銘柄失念)
Cahors


ワタクシはベカスに合わせたカオール。たしかマルベック100%だったかと…。
漆黒に近い色合いのイメージとは違い、柔らかな味わいでした。






~~ 本日のメインディッシュ (妻)~~
長崎平戸産イノシシのロースト
黒サクランボのソース ニョッキと玉葱の黒ビール煮入り タルト添え
Sanglier roti sauce cerice noir


一口もらいましたが、何よりもまず脂の甘みが凄い! 肉も複雑な味わいがします。 あとで小林シェフに伺ったところ、いろいろな産地を使ってきた中で平戸のものが肉質が安定しているということでした。 産地でかなり味が違うということでしたが、食べているものの違いなんでしょうかね。






~~ 本日のメインディッシュ (ワタクシ) ~~
スコットランド産ベカス(山シギ)のロースト アルマニャック風味
Becasse roti a la Armagnac


ベカス! 久しぶりです。 今回は贅沢に1人で1羽。 くちばしの先から足の先まで余すことなく頂きます。
後で伺ったところ、今回の素材は「中くらいの熟成度合い」ということでした。 それでもかなりの熟成香があり、かすかな苦みや酸味、そして強烈な旨味が感じられます。 これがジビエの醍醐味ですね~







ワタクシ的な好きな部位は「頭・くちばし・腿肉」。 そして、レバーパテ、胸肉&ささみ、という感じですね。 すべて違う味わいを楽しめるので、食べ進めるに従って自然と笑みがこぼれます。




~~ チーズ ~~
Fromage


本日は4種類。



ベカスを食べ過ぎてお腹いっぱいなので、モンドールのみにしました。








~~ 食後酒 Après le dîner ~~
コニャック ジャンフィユー No.1
Jean Fillioux No.1


チーズのお供(というかこちらがメイン?)の食後酒。




~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


珍しくデザートメニューを見せて頂きましたが…



結局はいつも通りにプリンです。
これを食べると「コバヤシでご飯を食べたな~」としみじみ思います。








~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso






~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、オレンジ風味のチョコレートムース、カヌレ
mignardises









本日も美味しい料理を堪能しました。
最後はいつものように小林シェフとの感想戦です。 それぞれの素材の持ち味、そしてそれを活かすための調理法についてお話を伺いました。
たんぽぽの春らしい味わい、それぞれの素材の持ち味を引き出した温野菜、そしてなんといってもジビエの王様のベカス。

素晴らしい料理の数々、美味しかったです!
ご馳走さまでした~





Posted at 2025/02/25 22:43:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2025年02月02日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)

レストラン コバヤシ ~ 2025年の1回目は素敵なゲストとご一緒に (2025/2/2)2025年1回目のレストランコバヤシ、今回はいつもお世話になっているレストランの皆様とご一緒してジビエランチを楽しみました~








前回伺ったのは昨年8月でしたので約半年ぶり。

今回は、毎週のように通っているそらまめちゃんのお店のオーナーさんご家族(オーナーさん・奥様・お嬢様)とご一緒しました。
お店で食事をしている際の雑談の中で「レストラン コバヤシ」の話題が出て「今度一緒に行きましょう!」と意気投合。
日程を調整してレストランコバヤシに事前にあれこれ相談し、小林シェフにも話を伺いつつ今回のランチをセッティングしました。

※ そらまめちゃんはお留守番です~(笑)






2025年2月2日(日)

今回の撮影機材はこちら。
1月初めのémuNでのディナー、一昨日の四川豆花飯荘でのディナーに引き続き3回目の本格的なテーブルフォト。
前回の反省点(広角端だとかなり歪む)を意識して撮影したつもりでしたが失敗が多かったのが残念でした…

Leica D-LUX8


【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/4~5.6
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット 「06_Food_WB_Contrast」
+ プロファイル 「埋め込み」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整 & トリミング


前日の予報では東京23区でも降雪の恐れありとのことでしたが、雪にはならず一安心。
日曜のランチタイムということで満席でした。










本日のメニューはこちら。



こちらの写真(↓)、そもそもメニュー自体が綺麗な長方形ではなくて台形ではありましたが、画面の隅では歪みが大きくなりますね。 これを理解したうえで画角の調整をしないとです。




~~ ワイン(シャンパン) ~~
シャンパーニュ ニコラ・フィアット - ブルーラベル
Nicolas Feuillatte Réserve Exclusive Brut - "Blue Label"


「今年のニコラ・フィアット、かなり良い感じなんですよ」ということでソムリエ氏のおススメを頂きました。



セパージュはPinot noir 40%、Meunier 40%、Chardonnay 20%。 黒ブドウ多めだったんですね。



かなりコクのある味わいでした。




~~ お通し ~~
北海道産サーモンの燻製とキャビア クレープパルマンティエ
Fume de saumon et cavia


ワンスプーンにすべての食材が凝縮された料理。 レストランコバヤシでは珍しい形式での提供です。
ジャガイモのクレープがほのかに温かく、サーモンの薫香とキャビアの塩味・旨味がいっそう引き立ちます。
シャンパンにベストマッチです~







そらまめちゃんファミリー、初めてのコバヤシでの食事にワクワクしてるようです(笑) 楽しみですね~




~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain


いつものメンバー。 ワタクシが「これまで食べた食中パンとしてはベスト3にはいるパン」がこの全粒粉のパン。 これとバターとワインで完結出来ます。 激ウマです。






~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon

(以前に撮影したもの)




~~ 本日のオードブル 1 ~~
モンサンミッシェル産ムール貝の冷製白ワイン蒸し
Mousse de coquillage et bette-rave


かなり小ぶりのムール貝ですが、旨味が凝縮されていて口の中いっぱいに磯の香りが広がります。 丸型になっているシェーブルチーズのムースも良いマッチング。










~~ ワイン(白) ~~
ピュリニー・モンラッシェ 2022
Puligny-Montrachet 2022


シャサーニュ・モンラッシェとこちらのいずれかがおススメ、ということで説明して頂きましたが生産者名を失念…。
美味しかったことだけは間違いありません(笑)
残念ながらボトルもワイングラスも写真なし! 大人数だとなかなか難しいですねぇ…。




~~ 本日のオードブル 2 ~~
北海道産帆立貝とポロ葱のラヴィオリ ブールブランソース
Ravioli de st-jacques


ラヴィオリは珍しいですね。 帆立貝がぎっしり詰まっていてコクのあるバターソースと絶妙のコンビネーション。 あと2~3個食べたかった…(笑)








~~ 本日の魚料理 ~~
シェフお勧め鮮魚 本日のスタイル
Le poisson de marche du jour


本日は白アマダイのグリル。 この調理方法は初めてです。
後で小林シェフに話を伺ったところ、昨年のクリスマスディナー用に用意したメニューだそうで、ディルの緑やオレンジで煮込んだトマトの赤がクリスマスらしくて良いかなと思って…とのことでした。
皮目は焼き目が付いていますがコンベクションオーブンを使った「蒸し焼き」に近い仕上がりとのことで、中心は温かいレアになっているあたりが小林シェフの真骨頂ですね。








~~ ワイン(赤) ~~
ニュイ・サン・ジョルジュ
Nuits Saint Georges

鴨と鹿の2種類のメインがあるのでボトルでのオーダーではなくてそれぞれに合わせた赤をグラスで頂きました。 鴨には「ニュイ・サン・ジョルジュ」。
ワタクシはこちら。

~~ ワイン(赤) ~~
カオール
Cahors

鹿には「カオール」。 「黒ワイン」と呼ばれるほど色の濃い重厚感のあるワインで、主要品種は「コット(マルベック)」と言われる黒ブドウ品種だそうです。

こちらも残念ながら写真なし。




~~ 本日のメインディッシュ ~~
新潟県産網獲り真鴨のロースト ココット焼き 蜂蜜・ライム風味
Convert roti jus simple


そらまめちゃんのお店のオーナーさん・妻・ワタクシが真鴨。
オーナーさんの奥様がエゾ鹿、そしてお嬢さんが牛フィレという構成。
わがままなオーダーにも対応頂き大感謝です。

まずは捌く前の真鴨のプレゼンテーション。



ココットの蓋を開けると鴨の香りがフワッと広がります。 これは間違いなく美味しいやつですね~



いったんキッチンに戻り、めいめいに取り分けて頂きました。
肉の味が濃い! のちほど小林シェフに話を伺ったところ、そもそもの肉質が良く、羽がない状態で納品されたものを冷蔵庫である程度の期間寝かせて熟成させることで旨味がアップするとのこと。
毛が付いた状態で熟成させるベカスや山鳩などとは熟成方法が違うとのことで、このあたりの見極めと熟成テクニックが小林シェフの「野生の感」何でしょうね。








~~ チーズ ~~
Fromage


本日は5種類。 みんな迷いに迷っていたので「全種類お願い致します!」ということに決定。



モンドールの容器はこんなイラストが入っていたんですね。



少しずつ味わいの違いを楽しみました。






~~ 食後酒(1)Après le dîner ~~
コニャック ジャンフィユー No.1
Jean Fillioux No.1

チーズのお供(というかこちらがメイン?)の食後酒。
やっぱりこのコニャックが一番美味しいそうです。

~~ 食後酒(2)Après le dîner ~~
コニャック ジャンフィユー CF50
Jean Fillioux CF50

そして、飲み比べ用(?)として同じ生産者の別銘柄。

~~ 食後酒(3)Après le dîner ~~
トウニー ポート 20年 / ニーポート
Tawny Port 20 Years Old, Niepoort

そらまめちゃんの店の奥様は「まずは」こちらからスタート。
最終的には3種類制覇されていました! さすがです~







~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


ワタクシは一途にプリンです。



全部で5種類ほどあるのでそらまめちゃんのお店の皆様は悩みに悩んでいたので…、見かねて「全部下さい!」と代理発注! 3人で5皿はちょっと多いかな…、と思いましたが杞憂でした(笑)
楽しみながら食べて頂きワタクシも大満足でした。




~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso






~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、チョコレートムース、カヌレ
mignardises


いつものメンバー、いつもの美味しさ。
こちらのカヌレは外側がかなりカリっとしていて、中と外の食感の違いを楽しめます。









12時にスタートしてお店を出たのが16時過ぎ!
様々な料理とお酒、そして料理の話題を中心にお嬢さんの学校での面白ネタなど話題が尽きずムチャクチャ長居してしまいました。

プロの料理人の方とご一緒してこんな形で食事をする機会はめったになかったのでとても貴重な経験でした。
小林シェフの料理説明はいつもの如く深く頷くところあり爆笑するところあり(笑)
そして、ソムリエ氏の素晴らしいサービス。プロの料理人向けの調理方法や素材の説明はシロウトには理解できない部分が多かったですが(笑)、ゲストに合わせたカスタムメイドの対応を目の当たりにして「やはりその道のプロは凄いな~」と再認識しました。

今回も素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
ごちそうさまでした~~!



Posted at 2025/02/03 23:02:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理
2024年08月04日 イイね!

レストラン コバヤシ ~ 2024年の2回目! (2024/8/4)

レストラン コバヤシ ~ 2024年の2回目! (2024/8/4)2024年2回目のレストランコバヤシ、今回は妻が3泊4日で「南アルプス・仙塩尾根縦走」に出掛けているため、「ひとりディナー」を楽しみました~








【 2024年の訪問履歴 】
(1) レストラン コバヤシ ~ クルマ仲間とご一緒しての2024年の1回目! (2024/5/4)




2024年8月4日(日)

今回の撮影機材はこちら。
ワタクシ的には珍しい組み合わせです。 古い機種ながら、α9のEVFは見やすいのを再確認しました。

SONY α9 & ZEISS Batis 2/25



【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/5.6
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「カメラ設定」
+ プロファイル「ビビッド」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整



日曜の夜なのでさほど混んでいません。



ひとりだといつもとは反対側に座るので、一味違った違った景色を楽しめます。



本日のメニューはこちら。



さて、頂きます。







~~ウェルカムドリンク ~~
ベリーニ
Bellini


シャンパンを桃のリキュールで割ったカクテル。 桃はデザートに使うスパイスの効いたものを使われているそうで、甘さな中にピリッとパンチの効いた味わいを楽しめました。






~~ お通し ~~
和歌山県産鮎のパテ メロンのパートドフリュイ サラダ添え
Pate de Ayu ed salade


コバヤシの夏の定番、鮎のパテ。 鮎を丸ごと使って作るパテは苦みを楽しむ料理ですね。 付け合わせのきゅうりとウイキョウのサラダの盛り付けも素敵です。








~~ 自家製パン ~~
全粒粉、バゲット、カカオ
Pain






~~ ワイン(白) ~~
サンセール レ・バロンヌ ブラン 2022 / アンリ ブルジョワ
Sancerre Les Baronnes Blanc 2022, Henri Bourgeois


■土壌:シレックスの混じる粘土石灰質土壌(粘土質65%、石灰35%)
■ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
グラスで頂きました。 独特の味わいになるシレックスの土壌(=ペクトライト(ソーダ珪灰石)と呼ばれるケイ酸塩鉱物を含んだ土壌)…、ということは後から知りましたが、ねっとりとした甘い香りとしっかりとした酸味が感じられる美味しいワインでした。








~~ 本日のオードブル 1 ~~
グリーンアスパラガスとモリーユ、車海老のブールバチュール
Asperges verge et morilles au beurre de cerfeuil


今回の料理の中で特に美味しかったのがこちら!
以前にレストランコバヤシで修行をされていて、今は北海道でシェフをされているHさんが毎年送ってくれる特別なグリーンアスパラガスだそうで、今回は特に美味しかったです。
大量の塩を入れて茹で上げるそうですが、塩が旨味を引き出してくれるようでかなり濃い味わいが際立っていました。 さらには、茹で汁とバターのみでシンプルに仕上げたソースもまた激ウマ! 最高の一皿でした。








~~ ミネラルウォーター ~~
ヒルドン
Hildon

(以前に撮影した写真)




~~ 本日のオードブル 2 ~~
阿寒湖産エクルヴィス ニンニクのフラン
春菊のピュレ・ホイップミルク・ソースナンチュア
Franc d'ail jus d'ecrevisse


こちらも定番のエクルヴィス(ウチダザリガニ)。 海水の甲殻類とは一味違った味わいで、ソースにするとさらに深くて複雑な味になります。








~~ 本日の魚料理 ~~
シェフお勧め鮮魚 本日のスタイル
Le poisson de marche du jour


今回はアマダイと舌平目のバプール。
フワフワの身の優しい美味しさを味わう料理ですね。








~~ ワイン(赤) ~~
シャトー ムーラン ドゥ キャノー 2018
CHÂTEAU MOULIN DE CANHAUT 2018


肉料理のために赤のグラスワインをお願いしました。
セパージュはメルロー=50% & カベルネソーヴィニヨン=50%。
料は飲めないのでハーフサイズにて。 こちらのお店だとこのあたりは柔軟に対応して頂けるので助かります。
普段はあまり飲まないボルドーの赤、しっかりとした味わいでしたがそんなに重すぎず、肉料理からチーズまで美味しくいただけました。










~~ 本日のメインディッシュ ~~
和牛フィレ肉のグリエ ベアルネーズソース 砂漠のバラ添え
Filet de boeuf grille sauce bearnaise


普段はメインは選択肢をいくつか挙げて頂き、事前にその中から決めていましたが、今回は1人利用ということもあるのでも「お任せ」でお願いしました。
自分では積極的には選ばない和牛フィレ肉でしたが…、これは旨い!
なお、「砂漠のバラ」はジャガイモを桂剥きにして素揚げしたもの。 口直しにちょうど良い軽い味わいです。










~~ チーズ ~~
Fromage


いつものように状態の良いものを揃えていますね。
今回はシャンパーニュ地方の白カビ系のシャウルスとシェーブルの2つを頂きました。












~~ デザート Dessert~~
昔風カスタードプリン
Crème caramel


一途にプリン。
今回のはかなりハードタイプでした。 このほうが好きです。








~~ 食後の飲み物 ~~
エスプレッソ
Expresso






~~ 小菓子 ~~
ゴボウのわらび餅、チョコレートムース、カヌレ
mignardises


とろとろのチョコレートムースとカリカリのカヌレ、最後まで楽しませて頂きました。







小菓子とエスプレッソを楽しみながらいつものように小林シェフと料理雑談。
今日頂いた料理の素材や調理法などなど、シェフならではの話法で解説して頂きました(笑)




また、今回特に面白かったのは…、ジビエは産地でかなり味が違うということ。 なんとなくわかっていたつもりでしたが、具体的な話を伺うと「なるほど~」とうなずくことが多かったですね。

ジビエ繋がりで伺った話。
レストランコバヤシならではのケースだと思いますが、「ワインの持ち込み」ならぬ「ジビエ食材の持ち込み」もあるとのこと。 自分で獲った鴨(猟銃での狩猟)を持ち込んで仲間内で食事を楽しまれる方もいらっしゃるそうで、食に対するこだわりが強い常連さんが多いですね~
(ネットより転載)



Posted at 2024/08/07 22:46:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【レストラン コバヤシ】 | グルメ/料理

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