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2023年11月17日 イイね!

Kisvin Winery × émuN メーカーズ・ディナー (2023/11/17)

Kisvin Winery × émuN メーカーズ・ディナー (2023/11/17)【2023年11月のブログです】 いつもお世話なっているémuNにて素敵なワインイベントが開催されたので参加してきました~








Kisvin Winery × émuN メーカーズ・ディナー



会場はこちら。
émuN



そして、イベントを共催するワイナリーはこちら。

Kisvin Winery(キスヴィンワイナリー)



NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り上げられた、山梨県甲州市にある本格派のワインメーカーです。
プロフェッショナル 仕事の流儀 「笑顔をうつす、ひとしずく~ワイン醸造家・斎藤まゆ~」



(ネットより抜粋)
■ プロの栽培家チームが立ち上げたワイナリー
Kisvin(キスヴィン)という名前には、太陽、栽培する人、醸造する人、飲む人、それぞれの人にワインを楽しんでほしいという願いが込められ、「畑にこだわる。ブドウにこだわる。妥協しないワインづくり。」を行っています。 山梨県甲州市にある葡萄農家の3代目「荻原康弘」氏、そして熱い信念を持つ醸造家「斎藤まゆ」氏。 2人の出会いは斎藤まゆさんの大学在学中。
荻原氏からTeam Kisvinへ入らないかと声をかけられ、帰国後にチームの一員として加入します。

■ 最高のチームが誕生、Kisvinの名は世界へ
KisvinWineryはひたむきにワイン造りを続け、2017年に都内で行われたイベントに出席していた、マスター・オブ・ワインのジェラール・バッセ氏が、キスヴィン シャルドネ 2014を飲み、大絶賛。ジェラール氏は自身のSNSでもキスヴィンを紹介し、その名が世界へ知れ渡ることとなりました。
多くのファンに愛される今もなお、ひとつひとつ手作業でひたむきにワイン造りに向き合うKisvin Winery。 そのため生産されるワインは少なく、あまり出会うことができませんが、見かけた際にはぜひお試し頂きたい、世界レベルの日本ワインです。



【 2023年の訪問履歴 】
(1) emuN ~ 「emuN x i-vines x シャトー酒折」メーカーズ & グローワーズディナー (2023/2/17)
(2) emuN ~ GW期間中唯一の「イベント」はこちらで! (2023/5/5)
(3) émuN ~ 2023年の3回目! (2023/7/17)




2023年11月17日(金)

イベント当日。

今回の撮影機材はこちら。
露出はほとんどがf/5.6で、一部の接写のみf/2.8にしています。
前回の訪問の際にもf/5.6で撮影しましたが、あまりボケ過ぎずちょうど良い感じでした。

そして、料理写真はいつもかなりハイキーで仕上げていますので、今回はトーンを落として現像してみました。 雰囲気はイイ感じですが、肝心の料理の美味しさがどう伝わるか、まだまだ試行錯誤が必要です。
Leica Q2




本日のメニューはこんな感じ。
普段はなかなか手に入らないヴィンテージのものも含め、スパークリング・ロゼ・白・赤のすべての種類を楽しめるようです。




今回は、ワイナリーの代表である荻原康弘さんからそれぞれのワインの特徴やワイナリーでのブドウ栽培や醸造についてお話を伺いながら、ワインに合わせて特別に用意したémuNの料理を楽しむという贅沢なイベントです。










こちらが荻原さん。
物腰柔らかな素敵な紳士です。



もともとがブドウ栽培家の方ですので、土壌・品種・栽培方法などの原材料のお話からワインの醸造や販売まで、信念をもってワインと向き合う姿勢が素敵でした。



本日は、以前こちらのémuNでソムリエをされていて、キスヴィン・ワイナリーとも深い繋がりがあるHさんが全体のコーディネート。



そして、オーナーシェフの笹嶋さんが、キスヴィン・ワイナリーのワインに合わせた料理を準備されています。





スパークリング : 2021 Koshu Sparkling

まずは乾杯の1杯。







甲州のスパークリング、味わい深く余韻が長いですね。






アミューズ
???


タルト生地にいくら、そして何かのミニバーガー。 いつも忘れてしまいますね、なんだっけ?








ロゼ : 2017 Syrah Rosé

ロゼは珍しい? シラー種。 かなり赤ワインに近い味わいです。






ブドウ栽培家&醸造家の方からそれぞれのワインの解説をして頂きながらの食事、格別です。



ちなみに、荻原さんのグラスの中身はビール。 ワインだと際限なく飲んでしまうから抑えめにスタートしているとのことでした(笑)




前菜
駿河湾産ラングスティーヌとチーマ・ディ・ラーパのアスピック


手長エビの甘さとロゼワインの程よい酸味・渋みが良く調和しています。
ワインとの取り合わせを考えて作られたメニューですね。








白 : 2014 Chardonay

シャルドネ。 安定の美味しさです。 気候風土がヨーロッパとは全く違う日本でこういった味わいが出せるのはすごいですね。













少しずつお酒が進み、萩原さんも饒舌になってきています。
辛辣かつユーモラスなネタも多々あり…、オフレコなので書けません(笑)






魚料理
秋田県産甘鯛のウロコ焼き
シモコシ茸のヴォロヴァン


ウロコが素晴らしい!








赤 : 2019 Pinot Noir

メイン料理のための赤。 ピノノワールをストレートに楽しむ感じ。














肉料理
新潟県産真鴨のロティ カシスソース
内臓と豚肉のパートブリック包み焼き


まずは料理の提供の前にプレゼンテーション。
キスヴィン・ワイナリーの葡萄の葉で包んで焼き上げたそうです。
なんとも贅沢~








萩原さんの微に入り細を穿った解説にもさらに力が入ります。
化学や物理法則など、あまりに高度でついていけないのがちょっと残念…。



そして、銘々に提供されたお皿がこちら。
ここはマクロモードでの絞り開放 f/2.8での撮影です。
ボケが良い感じだったと自己満足高めの仕上がりです~(笑)

カシスソースの酸味と真鴨のミネラル感のある肉とのマッチングが絶妙です。 ピノノワールにもぴったり合いますね。










デザート
茨城県産飯沼栗のデクリネゾン
アマゾンカカオのソルベ


もうデザートですね…
アマゾンカカオの苦みが嬉しい感じ。








食後の飲み物とプチフール
エスプレッソ
カヌレ、大福、マカロン


あっという間にお開きの時間。










最後に萩原さんにご挨拶して、本日のイベントが終了です。
素敵な時間をありがとうございました~





Posted at 2024/02/04 01:32:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2023年07月17日 イイね!

emuN ~ 2023年の3回目! (2023/7/17)

emuN ~ 2023年の3回目! (2023/7/17)夏真っ盛り! 夏バテ防止に美味しいものを頂いてきました~













emuN




【 2023年の訪問履歴 】
(1) emuN ~ 「emuN x i-vines x シャトー酒折」メーカーズ & グローワーズディナー (2023/2/17)
(2) emuN ~ GW期間中唯一の「イベント」はこちらで! (2023/5/5)



今回の撮影機材はこちら。
露出はf/5.6。 あまりボケ過ぎず、ちょうどよい感じでした。
Leica Q2





3連休の最終日。
明日から仕事再開の方は自宅でのんびりモードのためか、本日のemuNは静かなディナータイムでした。









本日のメニューはこんな感じ。




食前酒
ダニエル・デュモン シャンパーニュ ブリュット・グラン・レゼルヴ NV
Champagne Daniel Dumont Brut Grande Réserve NV

まずはハウスシャンパーニュのこちらを頂きます。







ダークな背景のおかげでグラスが綺麗に浮かび上がりました。




アミューズ
千葉県産リコッタチーズのグジェールと???

毎回きちんと説明していただくのですが物覚えが悪くて…
美味しいことだけは間違いなしです(笑)








前菜 1
ビシソワーズ・ 鮎
Vichyssoise

アミューズと言うにはボリュームたっぷり過ぎなので勝手に「前菜」としました(笑)
鮎のワタの苦みとビシソワーズの甘みが良いマッチングです。










パンと豚肉のリエット
定番のパン。






本日のワインは…、と話していたら「ワインリストに記載のないものも含め、お好きなブルゴーニュの白だとこんな感じのラインナップです」とサクッとおススメ頂きました。 話が早くて助かります(笑)






ワイン(白)
ニコラ ゴーフロワ ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ レ ルフェール 2020
Puligny-Montrachet 1er Cru, Les Referts 2020, Nicolas Gauffroy

相談の結果、こちらをチョイスしました。







まだ若いワインなので大きな変化はありませんでしたが、芳醇な香りと凝って居rとした味わいを楽しむことが出来ました。












前菜 2
トマト・剣先イカ
Tomate

トマト美味し! 剣先イカのねっとり感とトマトの爽やかな酸味・甘みが良くマッチしています。












前菜 3
梅雨穴子・黒米
Congre

「梅雨穴子」というのは初めて聞きましたが、この季節の淡泊な味わいの穴子を差すそうです。 淡泊と言いつつもしっかりとした脂感があります。










前菜 4
久慈川のスッポン
[Suppon]

スッポン! なんと、天然ものだそうです。 噛めば噛むほど旨味がどんどん出てきます。










魚料理
ヒゲダイ・真ツブ・モロヘイヤ
[Higedai]

ズッキーニに巻かれていてヒゲダイの身があまり見えませんが、かなりの肉厚です。 モロヘイヤのねっとりとしたソースがヒゲダイに纏わりついて良いマッチングです。












肉料理
短角牛フィレ・ムール貝
Filet de Boeuf

本日のメインは短角牛。 フィレではありますが牛の脂の甘みがしっかりと入っています。 ムール貝と合わせるというのもなかなか見ないですね。










いつもながら素晴らしい料理を堪能しました!
ここでチーズです。




チーズ
千葉県産リコッタチーズ

ワタクシはあっさりとリコッタチーズのみ。 はちみつと絡めるとデザートになりますね。








妻のチョイスは…、「ミモレット、フランスのブルーチーズ、ミモレット」だったかな…? しっかり頂いています。






デザート
パッションフルーツ
Fruit de la passion

この季節ならではの国産のパッションフルーツを使ったデザート。
しっかりとした酸味とほのかな甘みを楽しむことが出来ます。










食後の飲み物
エスプレッソ
Expresso





小菓子
カヌレ・パウンドケーキ・塩キャラメル
Mignardise

いつものことながらカヌレが激ウマです。








今回も「笹嶋ワールド」を堪能しました!
ごちそうさまでした~~




Posted at 2023/07/30 17:00:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2023年05月05日 イイね!

emuN ~ GW期間中唯一の「イベント」はこちらで! (2023/5/5)

emuN ~ GW期間中唯一の「イベント」はこちらで! (2023/5/5)勤務先はゴールデンウイーク期間はカレンダー通りに祝日は休業なんですが、ワタクシの職種だけはアメリカのカレンダーに従ってスケジュールが組まれているので月曜から金曜まで通常通りのお仕事モード…。
今週の作業がやっとひと段落したので夜はちょっと贅沢にフレンチを楽しんできました~








伺ったのはこちら、いつもお馴染みの「emuN」です。

emuN





【 2023年の訪問履歴 】
(1) emuN ~ 「emuN x i-vines x シャトー酒折」メーカーズ & グローワーズディナー (2023/2/17)



今回の撮影機材はこちら。
今回はすべてf/4での撮影。 料理全体を撮影するときにはいい感じでしたが寄る場合にはもっと絞ったほうが良かったようです。 いずれにしても食事の後半にはピント合わせもままならなくなるので最初からガッツリ絞るほうが良いかもですね…(汗

Leica Q2




19:00スタートです。
本日は満席。 明日も満席だそうで、商売繁盛なによりです。





メニューはこんな感じ。







アミューズ
千葉県産リコッタチーズのグジェール、味噌と玉ねぎの???


グジェールは柑橘のジャムも添えられているので甘酸っぱい仕上がり。 シャンパンによく合いますね。 味噌と玉ねぎの???は、マドレーヌのように焼き上げたもの。 味噌の風味が食欲増進に役立ちそうです。







食前酒
ダニエル・デュモン シャンパーニュ ブリュット・グラン・レゼルヴ NV
Champagne Daniel Dumont Brut Grande Réserve NV


黒ブドウ多めのしっかりとした味わいです。








前菜 1
フロマージュ・ド・テット


豚の頭肉を煮こごりにしてテリーヌ状に仕上げた前菜。



ちなみに、こちら(↓)はLightroom Classicの新しいアダプティブ・プリセット「被写体・光彩」で仕上げたもの。 アプリが自動選択した被写体(料理)の明るさを自動的に補正してくれる機能です。
画面全体の露光量を上げるのではなくてピンポイントで調整してくれるのは便利ですので、うまく使えば印象の違った仕上がりに出来そうですね(今回はテストのため適用量=100%です)。



グリルしたアスパラガスと燻製状に仕上げた卵黄が素晴らしいマッチングです。 頭肉のコリコリとした食感とアスパラガスの青々しい香り、そしてカラスミと見紛う燻製卵黄の取り合わせ、よく考えていますね。






本日のワインは…、最近のマイブームの「モンラシェ」地区ではなくて「ムルソー」をチョイスです。




ワイン(白)
ムルソー レ・カイユレ プルミエ・クリュ 2007
フェルナンド・エ・ローラン・ピヨ
Meursault Les Caillerets 1er Cru 2007, Fernand & Laurent Pillot


ムルソーってモンラシェの少し北の人口1,600人程の小さな村なんですね。 このエリア、一度訪れてみたいです…





しっかりとした甘みと香り、軽い味わいの料理からしっかりとしたソースのメインまで楽しめそうです。








パンと豚肉のリエット

あれ、いつもの置き方と天地が逆? どっちが正しいのでしょうか…(笑)






前菜 2
新玉葱・香住ガニ


華やか!





新玉葱をヴルーテに仕上げてあるのでムチャクチャ甘い! 添えられた香住ガニやキャビアの旨味・塩味と良いマッチングですし、エディブルフラワーやジュレの色味が華を添えていますね。






前菜 3
別海町産サクラマス


サクラマスを38℃の極低温で火入れしたそうで、見た目はレアですがほのかに火が通っているので甘みが強く出ています。 添えられているのはマスの卵で光の入り加減によって黄金色に輝きます。
皮の外側にパートフィロを張り付けてグリルしてあるのでパリパリの食感が強調されています。












グラスの中のワインの色味は出せませんでしたが、光を楽しむ撮影ということで…。 今後はこのようなバリエーションを考えながら撮影してみたいと思います。






前菜 3
別海町産北寄貝・ごぼう


写真だとわかりにくいですが巨大&肉厚の北寄貝! これだけ大きいと旨味が強烈ですね。 ほんの少し火入れしてあるので甘みも強く、下にあるクリームソースのリゾットにも負けない味わいを主張しています。










魚料理
北海道産アンコウ・黒オリーブ


季節外れのアンコウですが、シェフ曰く「試しに買ってみたら思いのほか美味しかったのでお出ししました!」とのこと。 身のブリブリ感はもちろん、皮とその下のゼラチン質の部分が味わい深いですね。
さらには、付け合わせのホワイトアスパラガスのグリルがすごい! ホワイトアスパラガスだとスチームや茹でたものが多いと思いますが、グリルだと食感が残るうえに水分が流れ出過ぎないので染み出る甘さを楽しめます。










肉料理
花悠豚・赤土野菜


千葉県産の花悠豚、その仔豚を使った料理です。
皮付きのロース、フィレ、ばら肉、腎臓、スペアリブ。







仔豚だと優しい味わいを想像しますが、こちらのブタさんは一味違います。 旨味のカタマリです。 凄すぎます。








チーズ
クロタン、ラ・トゥール(牛・ヤギ。羊乳の混合チーズ)、千葉県産リコッターチーズ


状態の良いチーズを用意されていますね~、さすがです。



ワタクシは3種類をチョイス。
3種の乳を混合した「ラ・トゥール」、複雑な旨味を楽しめました。







妻のチョイスは…、「ミモレット、フランスのブルーチーズ、ミモレット」だったかな…?




食後酒
Pommeau de normandie domaine de la galotière


当然ながら妻は食後酒も楽しみます。



リンゴの蒸留酒「カルヴァドス」を1/3、リンゴ果汁2/3をブレンドして3年熟成を施したリキュールだそうです。




デザート
ピスタチオ・ひたち姫


ピスタチオを使ったムースにひたち姫を添えたデザート。 ピスタチオが結構主張しています。










食後の飲み物
エスプレッソ


食事も最終盤ですね。




プチフール
カヌレ・抹茶・くるみ


定番のプチフール。



カヌレはホントに美味しいですね。



くるみのゆべし仕立て、ねっとり。こってりした味わいの余韻を長く楽しめます。





食事の後は笹嶋シェフとあれこれおしゃべりを楽しむのがまた嬉しいんです。
食材の話、料理方法の話、ワインの合わせ方などからプライベートなネタまで…
今回も大満足のディナーでした。
笹嶋シェフ、お世話になりました~~~



Posted at 2023/05/07 16:50:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2023年02月17日 イイね!

émuN ~ 「émuN x i-vines x シャトー酒折」メーカーズ & グローワーズディナー (2023/2/17)

émuN ~ 「émuN x i-vines x シャトー酒折」メーカーズ & グローワーズディナー (2023/2/17)昨年開催された「émuN x シャトー酒折」メーカーズディナーに引き続き、今回は更にブドウ栽培のi-vinesからのゲストも迎えての三者コラボ企画に参加してきました~






「emuN x i-vines x シャトー酒折」
メーカーズ & グローワーズディナー
@ emuN


いつもお世話になっているémuN、山梨県甲府市にあるシャトー酒折そしてブドウ栽培を行っているi-vines(アイ・ヴァインズ)の三者コラボ企画です。



料理人と醸造家(メーカー)のコラボ企画はよくありますが、栽培家(グローワー)も参加するのは珍しいですね。 どんなお話を聞くことが出来るか、楽しみです。





émuN




シャトー酒折




i-vines (アイ・ヴァインズ)






2023年2月17日(金)

イベント当日。 金曜日は「Fabulous Fridays」として勤務時間を自由に調整できるため、仕事はサクッと切り上げて(というかほとんど仕事していない!)イベントへGo!

今回はワタクシ一人での参加です。
妻は「今年の冬のビッグチャレンジ」として北岳へのアタックのために出掛けています。 稜線は強風で飛ばされそうになったりしてかなり難儀したようですが無事帰還しました。 「ビッグチャレンジ」が毎年毎年難易度が上がっているようですね…




今回の撮影機材はこちら。
Leica Q2




19:00スタートです。




ワインと料理のペアリングを楽しみます。




メニューはこんな感じ。






まずは主催の皆様からのご挨拶。
シャトー酒折の醸造責任者の井島さんとi-vinesの栽培家の池川さん。



醸造家の池川さんについては存じあげておりませんでしたが、ブドウ栽培やワイン製造に携わる人で知らない人はいない位の重鎮だそうで、今回のお話も非常に理論的かつ情熱的に丁寧に教えて頂きました。



池川さんについてはこちら(↓)のブログを参照ください。
日本のワインを訪ねる。
池川仁さんの畑



ワインへの熱い想いが止まらず、お酒が入る前から饒舌になっていますが…(笑)、まずは乾杯です。






食前酒
マスカットベリーA ロゼ にごりスパークリング 2021

ロゼの複雑な味わいを楽しめます。






アミューズ
ワカサギのフリット、グージュール

ふわっと軽やかでシンプルな味わいのワカサギ。








前菜 1
北海道産ニシンのマリネと白子の炙り
赤カブ 赤大根


ひとつは白子、もうひとつは卵が添えてあります。 それぞれの違った味わいが楽しめます。
各皿毎に笹嶋シェフからの解説があります。 このスタイルの方が楽しめるので普段からこうしてもらいたいくらいです(笑)








パン & バター




ワイン(白)
甲州 i-vines vineyard 2021

甲州のふくよかな味わいが楽しめます。





それぞれのワインについて醸造家 & 栽培家のお二方からの細かな解説を伺います。



そして、お二方が代わる代わる各テーブルに回ってこられて食事を供にしながら栽培や醸造について微に入り細を穿ったお話を伺うという贅沢。
これは貴重な経験です。




前菜 2
野付産ホタテ貝柱の低温火入れ
グリーンピース


38℃の低温でじっくり火入れしたホタテは「固い」と感じるくらい非常に締まった身です。 噛んでいるとじわっと口の中に甘みが広がります。








ワイン(赤)
マスカットベリーA 樽熟成 キュヴェ・イケガワ 2019

「cuvee Ikegawa」の銘で販売されているワイン。 お話を伺うと、このグレードのものは池川さん自らが手を入れているそう。



そして、井島さんからはマスカットベリーAを使うに至った経緯をお話いただきました。



マスカットベリーAというと甘みが強いイメージでしたが、こちらはすっきりとした甘みと酸味のバランスが良い仕上がり。
これは美味しいですね~






この赤を合わせるのは…、鰻!

魚料理
四万十鰻とフランス産フォアグラのロワイヤル

笹嶋さんお得意の四万十の天然鰻の料理。 甘みが強いソースと、写真では見えませんが厚切りのトリュフの下にはフォアグラが巻き込んであります。
主張の強い素材ですが混然一体となってとろけるような美味しさを醸し出しています。










次のワインが今回のイベントのメインとなる新作、甲州を使った「Cuvee Ikegawa」の2021年もの、ファーストヴィンテージです。
池川さんからはブドウの苗の植え付けから剪定、そして摘果の考え方まで詳細なお話がありました。




ワイン(白)
甲州 樽熟成 キュヴェ・イケガワ 2021

ファーストヴィンテージで醸造量が少ないため販売は料飲店のみ、小売販売はしていないそうで、ごく限られたルートでしか楽しめない逸品です。

甲州の美味しさは間違いないですが、この「Cuvee Ikegawa」は別格ですね。
醸造してから1年ちょっととは思えない深みがあり、あと10年くらい寝かせたらどうなるか楽しみな感じ。








肉料理
北海道産子牛のフリカッセ
フレッシュモリーユ グリーンアスパラ


甲州に合わせるのは子牛。 かなりあっさりとした味わいですので甲州との相性も抜群です。 肉厚なモリーユ茸とも瑞々しいアスパラともマッチしています。










ワイン(赤)
マスカットベリーA クレーレ i-vines vineyard 2021

デザートに合わせるのはマスカットベリーAのクレーレ





非常に美しい色ですね。





ワインの色を見ていたら照明の入る角度によってキラキラと輝いていたので少し撮影してみましたが…、難しいです…







甘みがない一般的な赤(ロゼ)の味わいですが、「これをデザートと合わせるの?」とちょっと心配になりましたが、どうなるでしょうか…?



デザート
ひたち姫のグラタン仕立て

デザートにはイチゴの味わいを楽しむ一品。
マスカットベリーAとのマッチングも見事。 笹嶋シェフの感性と技術、さすがです。









素材を作る方、醸造する方、その素晴らしさを伝える方、様々な方の想いが一つになって素晴らしいワインが世に出てくるんですね。




食後の飲み物
エスプレッソ




プチフール
カヌレ・??・マカロン

ワインの余韻に浸りつつ、井島さんと池川さんにお話を伺いながら最後のお菓子を楽しみました。








あっという間に3時間超え。 このあたりで締めのお言葉を頂きます。
少しお酒が入っているのでユーモアあり毒舌あり(笑)
お酒のマジックですね~







内容の濃いお話を伺い、そとてもおいしい料理を頂きました。充実した一時でした。
ワインと料理の「マリアージュ」を楽しみました~~
是非定期的に開催していただきたいですね!

2022年ヴィンテージの甲州 Cuvee Ikegawaは更に素晴らしいモノに仕上がりそうのとのことで、楽しみに待ちたいと思います!



最後に何故か撮影タイムがあったのでお三方の記念写真を何枚か…(笑)




Posted at 2023/02/19 00:25:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2022年11月06日 イイね!

emuN ~ 2022年の4回目! (2022/11/6)

emuN ~ 2022年の4回目! (2022/11/6)食欲の秋! いつもお世話になっているemuNで秋の味覚を楽しんできました~









【 2022年の訪問記録 】
(1) emuN ~ 2022年の1回目! (2022/3/21)
(2) emuN ~ 2022年の2回目は「シャトー酒折」メーカーズディナー! (2022/4/22)
(3) emuN ~ 2022年の3回目は…、一人で楽しむ休日ランチ! (2022/7/17)




今回の撮影機材はこちら。
Leica Q2



前回のテーブルフォト撮影に引き続き今回もLeica Q2を使ってみました。
今回はランチ、それも窓際の2面採光(サンスクリーン越し)のテーブルだったためかなり良い条件だったということもありますが、シチュエーションによって個性的に仕上げるカメラなんですね。

料理だとカラーのほうが情報量が多いのでわかりやすいですが、モノクリームでの撮影も楽しそうだと思っちゃいました。
世の中にはモノクローム専用機 Leida Q2 モノクローム という、このカメラの兄弟(姉妹)カメラが存在するんですよね…(沼





ランチは12:00にスタート。













食前酒
いつもご厚意に甘えてご馳走になっている食前酒ですが、今回はなんと2種類用意して頂きました。 「お好きなほうをどうぞ~」ということでありがたく1種類ずつをチョイス。



吟天白龍 2016
GINTEN HAKURYU 2016

「米と米麹、水だけを原料に、瓶内二次発酵で造った、スパークリング日本酒」とのこと。 微発砲の柔らかい口当たりですが、米の味だけではなく柑橘のようなフレーバーが感じられます。
フレンチやイタリアンなどの食中酒として造ったとのことですが、これならイイ感じに合いそうですね。



ブリュット・レゼルヴ カルト・ドール / エティエンヌ・ルフェーヴル
NV Brut Reserve Carte d’Or, Etienne Lefevre

ピノノワール75%のしっかりと重みが感じられる味わい。




アミューズ
鶏白レバー
アミューズにしては手が込んだ一皿です。








ワインリストとにらめっこ。 至福のひと時です(笑)
この写真の仕上がり、ホントに素敵です。



実際に目で見た雰囲気とは少し違いますが、これがQ2の解釈なんだと思います。



最近はモンラッシェ地区のワインにハマっているため、今日選んだのはこちら。




ワイン(白)
ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ ラ・トリュフィエール 2013 / ブリュノ・コラン
Puligny Montrachet 1er Cru La Truffiere 2013, Bruno Colin

余韻の長い芳醇な香りを楽しみました。










パン & 四万十ポークのリエット
リエットは…、魔の料理ですね。 止まりません…






前菜 1
南瓜・駿河湾産ラングスティーヌ
カボチャのブルーテがメインとのことでしたが、付け合わせのラングスティーヌが立派過ぎて立場が逆転していました(笑)










前菜 2
マグレ鴨・冬瓜・金糸瓜
これが前菜? という位のビッグサイズのマグレ鴨。 味わいの濃さが素晴らしい~










前菜 3
島根県産ノドグロ・サフラン
皮の甘味、身の旨味…、ノドグロって凄いですね。 下にあるのはサフランで香り付けしたリゾットです。










また何気なく撮影してみました。
この角度、光の入り具合だとこういう感じで仕上げるんですね、Q2というカメラは。






魚料理
島根県産サワラ・きのこ
肉厚のサワラを引き立てるキノコのソースの旨味がすごい! トリュフの香りも素晴らしいですが、トランペット茸をはじめとする様々なキノコの旨味が凝縮されています。










さあ、本日のメインです。




肉料理
蝦夷鹿・根セロリ
3週間以上熟成させた蝦夷鹿! 水分が抜けて旨味のカタマリになっていますが、肉の柔らかさが残っているので優しい口当たりです。











皿の左上にあるのはは蝦夷鹿のタン。 滅多に出回らないとのことでしたが、豚や牛のタンとは全く違った食感と繊細な味わいに驚きました。




食後酒 (妻のみ)
メゾン・ジョゼフ・ドルーアン マール・ド・ブルゴーニュ
Maison Joseph Drouhin Marc de Bourgogne

珍しくチーズはスキップしましたが食後酒はしっかり頂くそうです(妻 談)






デザート
洋梨・ベイクドチーズ・バニラ
少し前にワタクシの誕生日だったのを覚えてくれていたシェフからのサプライズ演出。 ありがとうございました~








プチフール
カヌレ・林檎・パイナップル
メニューには「パイナップル」となっていますが、実物は「パイナップル入りゆべし」でした。 ふわふわな食感が舌に心地よいですね~








エスプレッソ
(写真なし)
シェフとあれこれお喋りしていたら写真撮り忘れです。



今回も素晴らしい料理を楽しませて頂きました。
ありがとうございました~


Posted at 2022/11/08 22:40:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理

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