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2020年12月12日 イイね!

人形浄瑠璃 文楽 12月 東京公演 (2020/12/12)

人形浄瑠璃 文楽 12月 東京公演 (2020/12/12)早いものでもう12月も半ば。 年末恒例のお楽しみ、12月の文楽東京公演を楽しんできました~













開演直前に急きょキャンセルになってしまった9月の東京公演を除くと、2020年の文楽鑑賞は5回目です。 コロナ禍で休演となってしまった公演を除くと今年は 皆勤賞です~(笑)

(1) 人形浄瑠璃 文楽 1月 大阪公演! (2020/1/18 ~ 1/19)
(2) 人形浄瑠璃 文楽 2月 東京公演! (2020/2/22)
(3) 第23回 文楽素浄瑠璃の会! (2020/8/22)
(4) 人形浄瑠璃 文楽 9月 東京公演は…、なんと直前にキャンセル! (2020/9/5)
(5) 「芸術の秋」第一弾! 人形浄瑠璃 文楽 11月 大阪公演 (2020/11/7 ~11/8)



今回鑑賞する演目はこちら。
12月といえば…、という演目ですね。

【第一部】
仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)

       二つ玉の段
       身売りの段
       早野勘平腹切の段









12月の東京公演は「鑑賞教室」を併催しているためもともと窮屈なスケジュールでしたが、それに加えてコロナ禍の影響で1公演当たりの時間を大幅に短縮しており、今回の第1部は1時間半という非常にコンパクトな公演となっています。



今回のチケット予約電話は1コールで繋がるという奇跡があり、予約できた座席もベストなところでした(嬉)




今回のカメラはRX100



最近はそぼろの日常を撮影するために出しっぱなしにしてあるのでそのまま持ち出しました。 ちょこちょこ撮影したものを今回の【おまけ】に何枚か掲載しています。



さて、公演当日。

いつものように劇場来場者用の駐車場へ。 500円/1日は激安で助かります。
第1部なのに午後5時開演というのは少し変な感じ。



座席数を制限しているので「満員御礼」と言いつつ観客の総人数は少なめですね。



通い慣れた劇場ですので安心感があります(笑)





今回の座席は理想的なポジションです。



舞台右側の床(ゆか)がしっかり見える位置。



一つおきの座席配置ですのでゆったりしています。




今回は途中休憩なしで1時間半を一気に駆け抜けるものですので、こちらも気合を入れて(寝ないように!)楽しもうと思います~

二つ玉の段
仮名手本忠臣蔵は非常に長いストーリーのため、いわゆる「四十七士の仇討」以外にもたくさんのサイドストーリーがあり、今回の演目はそれらのサイドストーリーの部分です。

仮名手本忠臣蔵の主要な登場人物である「早野勘平・おかる」が登場する場面。 落語の演目でもある中村仲蔵に登場する斧定九郎が登場します。
(ウェブより転載)



(ウェブより転載)




身売りの段
前の段から引き続き、次の段での悲劇への橋渡し的な場面ですが、静的な情景がなんとも辛さを感じてしまいます。
(ウェブより転載)




早野勘平腹切の段
単なる悲劇を描くのではなくてその周囲の人物の心情をきめ細やかな描くことでストーリーに厚みが生まれますね。 とはいえ、なんとも言えない悲劇の辛さがここにあります。
(ウェブより転載)



(ウェブより転載)






今回の公演もしっかり楽しみました。やっぱり良いですね~

次回は来年1月の大阪公演ですが、諸般の状況を鑑みて泣く泣く観劇を取りやめました。
正月公演は華やかでおめでたい演目を上演しますので新年にふさわしい清々しい気持ちになれるのですが…、その次の2月の東京公演を楽しみにしたいと思います。




【 おまけ 】
文楽公演の前後に撮影したものを何枚かピックアップしました。

とにかく狭いところが好きなんです(笑)



一人で楽しんでいたのに写真を撮られてご機嫌ナナメな感じ…



狭いところで楽しんでいたのに盗撮されたのが嫌だったのか、TVラックにぱぱっと駆け上がってしまいました~


Posted at 2020/12/13 16:06:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 【文楽】 | 趣味
2020年11月07日 イイね!

「芸術の秋」第一弾! 人形浄瑠璃 文楽 11月 大阪公演 (2020/11/7 ~11/8)

「芸術の秋」第一弾! 人形浄瑠璃 文楽 11月 大阪公演 (2020/11/7 ~11/8)秋が深まってきた11月、今月は3週連続で芸能を楽しむ予定です。 その第一弾! 今年2回目の大阪公演を楽しんできました~













2019年は1回しか観ることが出来なかった人形浄瑠璃 文楽ですが、2020年はコロナ禍に見舞われつつもそれなりの数を楽しむことが出来ています。

人形浄瑠璃 文楽 9月 東京公演は…、なんと直前にキャンセル! (2020/9/5)
第23回 文楽素浄瑠璃の会! (2020/8/22)
人形浄瑠璃 文楽 2月 東京公演! (2020/2/22)
人形浄瑠璃 文楽 1月 大阪公演! (2020/1/18 ~ 1/19)



今回は大阪の国立文楽劇場での公演を楽しんできました。

令和2年錦秋文楽公演








コロナ禍対策のため、従来は2部構成だったものが3部構成になっています。
また、前回の素浄瑠璃の時と同様に座席も大幅に減らした上演となっているためチケットを取るのも大変でした…。

第1部 午前10時30分開演
源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
 矢橋の段
 竹生島遊覧の段
 九郎助住家の段


第2部 午後2時開演
新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
 野崎村の段

楳茂都陸平=振付
釣女(つりおんな)


第3部 午後6時開演
本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
 野澤松之輔=作曲 澤村龍之介=振付 
 道行似合の女夫丸 
 景勝上使の段
 鉄砲渡しの段
 十種香の段
 奥庭狐火の段 



ちょうど「Go Toトラベル」の対象期間でもあるため、ANAトラベルで航空券とホテルがセットになったパッケージを利用して予約を入れました。



2人分の往復航空券(羽田-伊丹)とホテル代(1泊)分で総額74,000円。
それに対しての「Go Toトラベル」割引が25,000円、更に「地域共通クーポン」が11,000円分付与されて実質負担額は38,000円(割引率=48.6%)。
1人あたりのコストは19,000円となり、往復の航空券金額(約25,500円)よりも6,500円も安いうえにホテル代が無料になる計算!
これはお得ですね~! ありがたく使わせて頂きます。


今回のお供はSONY RX1
最近は出番が多めです。




第1日目
大阪に向けて出発です。
今回も第2ターミナル(ANA側)の駐車場の予約は入れられず、第1ターミナル(JAL側)に駐車です。



利用客はだんだんと増えてきた感じですが、ANAラウンジは割と空いていました。



早く賑わいが戻ると良いですよね…



軽く朝ご飯を食べようと思っていましたがターミナル内のショップの品揃えが貧弱で選択肢がほとんどなく、がっつり朝ごはんとなってしまいました。



大吉!



美味しく頂きました~(笑)




本日のフライトはかなり混み合っているようです。



席に着くなりいつものように爆睡していたので、気が付いたのは伊丹空港に着陸する少し前…



伊丹空港からなんばまでリムジンバスで移動。 こちらもほぼ満員。 人出が戻ってきたことを実感しますね。

開演まで時間に余裕があるので昼食を済ませてしまうことにしました。



文楽劇場の近くはお店がたくさんあるので迷いましたが、こちらに決定。
麺匠の心つくし つるとんたん 宗右衛門町店



「どんぶりがデカい」のイメージのみでしたが(笑)、メニュー数が多くてかなりいろいろありますね。



邪道かもしれませんがワタクシは「牛すじカレーおうどん」を太麺で選択。
歯ごたえもあってなかなかいい感じでした。



妻は…、なんだっけ? 「卵とじおうどん」だったかな…?
細麺をチョイスしたようですが、こちらのほうがおいしい感じでした。




時間になったので劇場に向かいます。






本日は第2部と第3部を鑑賞します。

第2部 午後2時開演
新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
 野崎村の段

楳茂都陸平=振付
釣女(つりおんな)




入口で検温と消毒を済ませて入場。
マスク姿のかしらとくいだおれ太郎がお出迎えですね。



今回は文楽人形が出演する「感染予防対策ビデオ」が放送されていました。



わかりにくいですが人形もすべてマスクをしています。
ホントにみんな大変ですね…



開場時間を早めに設定しているのもあり、また入場人数を50%以下に制限しているのもあるため劇場内は少し落ち着いた感じですね。



通い慣れた文楽劇場。





使わない座席には帯柄を印刷した紙が貼ってあります。



今回の座席は少し後ろのほうですが、前後左右が空いているので観やすいかもしれませんね。




新版歌祭文 野崎村の段
おなじみの演目です。
主人公があまりにも健気で奥ゆかしすぎて…、他の登場人物もいわゆる「悪人」ではないのですが様々な事情が重なって起こってしまった悲劇…。
(ネットより転載)




釣女(つりおんな)
狂言の演目を歌舞伎に移植し、それを人形浄瑠璃に再移植したもの。
舞台が狂言(能)舞台風に設えてあり、コミカルなストーリーが軽やかに進みます。 先ほどの演目とは打って変わって気軽に見ることが出来る演目です。
(ネットより転載)



しっかりと堪能しました。 しっかりと睡眠もとりましたが…(笑)

次の第3部まで時間があるのでいったん劇場を出てホテルにチェックインします。
荷物を置いて一休みして再度劇場へ。 ホテルと劇場があるいて5分ほどの近距離ですのでとても便利です。





劇場に戻り、次の公演を楽しみます。
この回も少し後ろ目の座席。



夜の部ということもあってか、和服姿の女性も多いですね。
華やかでよい感じです。




第3部 午後6時開演
本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
 野澤松之輔=作曲 澤村龍之介=振付 
 道行似合の女夫丸 
 景勝上使の段
 鉄砲渡しの段
 十種香の段
 奥庭狐火の段 




狐が主役ともいえる演目で、舞台上での人形(狐)の演技が素晴らしいのですが、キツネが登場するまでのストーリーも楽しめます。
とはいえ、狐が登場する段では人形遣いも早着替えをするなど娯楽性が非常に高い演目ですね。
下の写真とは違う場面ですが、狐のシーンではすべての人形遣いが顔を出して裃で登場するのもこの演目ならではですね。
(ネットより転載)




1日目はこれにて幕。 結構寝ちゃいましたが…(汗)、しっかり楽しみました(何を?)


夕食はノープランでしたが、地域共通クーポンが使える店限定で考えていました。 第1候補の神戸牛の鉄板焼きの店は満員、第2候補の同じ系列店もダメ…。
第3候補だったこちらのお店に決定です。

かに道楽



遅い時間でしたのでスムーズに料理が出てくるであろうコース料理をお願いします。

タラバかにしゃぶ会席 「冬月」



まずはビールでのどを潤し…



▲ かに酢 ▲



▲ かに造り ▲
刺身で食べるのは初めてかも? ボタンエビのような甘さでした。



▲ かに茶わん蒸し ▲



▲ タラバかにしゃぶ小鍋 ▲
一人用の小鍋でしゃぶしゃぶです。 時節柄というのもあるかもしれませんね。
野菜の盛り付け方がきれいです。



かにの身はちょっと少なめかな…






小鍋を温める小さなガスバーナーの燃料切れが3回もあり(笑)、最後は固形燃料が登場しましたがちょっと時間がかかり過ぎたのが残念。



▲ かにグラタン ▲
アツアツで美味しかった~



▲ かに から揚 ▲
こちらもかなり美味しかったですね。



▲ かに寿司・汁物 ▲
作り置きなのは仕方がありませんが、海苔がしんなりし過ぎでなかなか噛み切れなかったのが残念…



▲ デザート ・バニラアイス抹茶かけ ▲
抹茶を目の前て点ててアイスにかける演出は良い感じ。




それなりのお値段でしたが正直なところ全体的な感想は…、う~ん、費用対効果があまり高くなかったかな…。
味的にも自分たちの好みには合わず、地域共通クーポンがなかったらガッカリしていたかもしれません。
とはいえ、無事にクーポンを使い切れたので思い残すことはありません(笑)




第2日目

本日は第1部を鑑賞して東京に戻ります。



まずはホテルで朝食です。
こちらのホテルはかなり豊富なメニューが楽しめるのでありがたいですね。



最初のセットがこちら。



第2セットがこちら。
しっかりと食べたので、観劇が終わる時間まで持ちそうです(笑)




昨晩は少し強めの雨が降っていましたが本日は気持ちの良い青空でした。





今回は3列目の座席ですので間近に人形遣いの技を楽しむことが出来そうです。





開演まで時間があったので記念撮影。





半円形になっている部分がぐるっと回って演者さんが交代します。





第1部 午前10時30分開演
源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
 矢橋の段
 竹生島遊覧の段
 九郎助住家の段


時代物と呼ばれる古典を題材にしつつ大胆に創作された戯曲。 全体を通して感じるのが「親・子・孫の情愛」、「主君への忠義」、「死生観」、「いのちの意味」などなど。
現代人の考え方とはかなり違う観念がありつつも人間の本質として変わらない部分もあり、複雑な思いを抱きながら観進める演目ですね。



(ネットより転載)




2日間しっかりと楽しみました。
さて、東京に戻ります。
リムジンバスはかなりの混雑。 賑わいが戻ってくるのは良いことですね。


改修工事後の伊丹空港内をじっくり見る機会がなかったのですが、今回はかなり時間に余裕があったのでぶらっと歩いてみました。
セキュリティチェック後のターミナル内のフードコートがなかなかいい感じ。 お店のチョイスも良いですし、オシャレですね。



ANAのラウンジもかなり広くなり、椅子やソファも機能的で居心地が良くなっています。




ラウンジで遅めの昼食です。
朝食をしっかりと食べ過ぎたので(笑)、軽くつまむ程度にしました。





さて、東京に向けて出発です。



今回も座席に座るなり最初から爆睡でしたが、たまたま目が覚めた時の機窓に雄大な景色が広がっていたので何枚か撮影してみました。



雲の上に見える小さな三角形が富士山です。



刻々と変わる空の色が素敵でした。
素敵な夕景を愉しみました。




無事に羽田空港に到着しました。 クルマをピックアップしてスムーズに帰宅。
今回もしっかりと楽しむことが出来ました。

次回は12月の東京公演と来年1月の大阪公演を予定しています。

令和2年12月文楽公演



令和3年初春文楽公演






【 おまけ 】
今回も2日間にわたっていつもお世話になっているペットシッターさんに来ていただきました。 そぼろが会うのは10カ月ぶりですがしっかり覚えていたようで、リラックスしていて安心しました。
写真はすべてペットシッターさんが撮影されたものです。

玄関先に置いてあるベッドでお出迎え。



猫じゃらしで遊んでもらった後にまったりといつもの場所で…



イイ感じの写真ですね~



「お世話になりました」とお行儀よくお見送りです(笑)





【 おまけ その2】
自分で撮影した分です。
妻が大阪で購入してきた登山用スリングに興味津々…



しっかりと匂いつけも完了です(笑)



ピントが合っていれば可愛らしかったのですが…



Posted at 2020/11/11 22:16:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 【文楽】 | 趣味
2020年09月05日 イイね!

人形浄瑠璃 文楽 9月 東京公演は…、なんと直前にキャンセル! (2020/9/5)

人形浄瑠璃 文楽 9月 東京公演は…、なんと直前にキャンセル! (2020/9/5)今年3回目の文楽鑑賞は9月公演を東京で楽しむ予定でしたが、ワタクシが観る予定だった公演は開演直前にキャンセルとなってしまいました…












コロナ禍の影響で休演が多く、今年はまだ3回目だったので楽しみにしていましたが、すでに着席して開演を待っているタイミングで「開演直前に発熱を訴えた関係者が出たため、万が一に備えて本日と明日の公演はキャンセルさせて頂きます」とのアナウンスがあり、本日はお開きに…。

楽しみにしていたので残念ではありますが…、興行を優先させるのではなく安全第一での決断だと思いますので、苦渋の決断だとは思いますが主催者の判断に従いたいと思います。



ということで…、観てもいない公演のブログとなってしまいますが…、あまりに楽しみだったので事前にたくさん準備していた情報などもあるため、備忘録を兼ねてアップしたいと思います(笑)


今年の観劇記録はこちら。
人形浄瑠璃 文楽 2月 東京公演! (2020/2/22)
第23回 文楽素浄瑠璃の会! (2020/8/22)



今回の演目はこんな感じです。

令和2年9月文楽公演







(配役表)




「with コロナ」の試みとして、1回の公演時間を短めにして従来の三部構成から四部構成に変更したプログラムを設定したとのことで、各部の合間に劇場内の換気と消毒を徹底して行うようです。

今回はこの中から第二部と第三部を鑑賞します(予定でした)。

●第一部(午前11時開演)●
寿二人三番叟 (ことぶきににんさんばそう)

嫗山姥 (こもちやまんば)
 廓噺の段


●第二部(午後1時45分開演)●
鑓の権三重帷子 (やりのごんざかさねかたびら)
 浜の宮馬場の段
 浅香市之進留守宅の段
 数寄屋の段
 伏見京橋妻敵討の段


●第三部(午後5時開演)●
絵本太功記 (えほんたいこうき)
 夕顔棚の段
 尼ヶ崎の段


●第四部(午後7時45分開演)●
文楽入門~Discover BUNRAKU~
解説 文楽をはじめよう
壺坂観音霊験記 (つぼさかかんのんれいげんき)
 沢市内より山の段
  令和2年度日本博主催・共催型プロジェクト
  主催=文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)



今回は第四部の文楽教室があるため、英語のサイトも用意されているようです。 各演目のあらすじの英語版がこちらに用意されていますのでご興味のある方はどうぞ…
【9月文楽】英語版特設サイト



題名の英訳を見るとなんだか不思議な感じがします。 言語の持つニュアンスを伝えるのってホントに難しいですよね。

寿二人三番叟 (ことぶきににんさんばそう)
= A Double Sanbaso Celebration
これは非常にストレートな翻訳ですね。


嫗山姥 (こもちやまんば)
= The Pregnant Mountain Ogress
「こもち」って、「すでに子供がいる」ではなくて「懐妊中」ということなんでしょうか? 英語のほうがストーリーをよく表している感じですね。


鑓の権三重帷子 (やりのごんざかさねかたびら)
= Gonza the Spearman
「重帷子」が読み飛ばされていますが…、どストレートな訳ですね(笑)


絵本太功記 (えほんたいこうき)
= A Picture Book of the Taiko Hideyoshi
外国人には「太功記」の意味が分からないでしょうから「太閤秀吉の」と説明しているようです。 でも、劇中では「豊臣秀吉」ではなくて「真柴久吉」なのですが…(笑)




さて、観劇当日。
今回の撮影は久しぶりにRX100を引っ張り出してみました。



まずは腹ごしらえから。
だーろーだんだんめん@はしご。
だーろー(太肉)が入った旨味たっぷりの担担麺です。
(スマホ撮影)



辛みより旨味が強いスープに細麺がよく絡んで箸が止まりません(笑)
無料のライスを頂き、これまた無料のたくあんをどっさりのせて食べるのがこれまた美味いんです(笑)
(スマホ撮影)



こちらのお店のもう一つのウリは餃子ですが、17時以降限定のため本日はしゅーまいを頂くことにしました。 こちらも旨いんですよね~
しっかりと食べて暑さ対策は万全です~(笑)
(スマホ撮影)





劇場まではクルマ移動。 今日も35℃近くまで上がるそうですし、超大型台風も九州に接近中ということで、快晴でありつつも不安定な空模様です。



国立劇場に到着。



隣はマセラティ…(羨望の眼差し…)



さて、劇場に向かいましょう。



国立劇場小劇場。



本日が9月公演の初日です。



この時点ではまだ中止は決まっていませんでした。 ワクワクしていたときでした…



消毒・体温測定などを済ませて劇場内に入ります。



三密回避のため販売している座席数は全体の50%以下に抑えているそうですが、本来であれば毎日満員が続く人気の公演ですので興行主側にはとても厳しい現実、そして鑑賞者側にもチケットが取りにくいという現実…。



座席数を制限しているためロビーは閑散としていますね。



いつもの劇場のように見えますが…



座席数制限中。



2人分のチケットを手配済ですが妻は登山の予定が優先だそうで…、第二部は観ずに第三部からの予定です(でした)。



今回の座席から舞台を見るとこんな感じ。 遠いな…



まずは第二部。
座席数を制限していることもあり、販売されている座席は満席のようです。
開演時間になりましたがまだ始まらないようです。 文楽公演はきっちりと時間進行が管理されていて1分単位で進行する厳格な運営がなされていますが、10分ほど待っていましたがまだ始まりません。

すると、公演関係者と思われる方が舞台前で説明を始めました。


「この第二部の直前で舞台関係者の中で発熱の症状を訴えたものが出ました。 すべての舞台関係者は今回の公演前にPCR検査を済ませており全員が陰性でしたが、このタイミングでの発熱の原因がまだ不明確なため、該当者は再度PCR検査を行うこととしました。 結果が分かるまで時間がかかるため、大変申し訳ありませんが本日と明日の公演は中止させて頂きます」


明確な状況説明とその状況に応じたきちんとした対応です。 大変残念ではありますが、適切な判断だと思いますので主催者側の説明に従い劇場を退出しました。



観劇に来られた皆さん全員が同じ気持ちだと思いますが、主催者に噛みついたり文句を言っている人は皆無だったのは救いですね。
連絡先を記入した紙を提出し、チケット代は後日返金となるそうです。



次回の公演を楽しみにしたいと思います。




【 追記 】
チケットセンターから返金のお知らせが届きました。




【 おまけ 】
出掛ける前に何枚か撮影しました。

何シテルにアップしましたが、可愛らしい足のどアップから(笑)
(flickr)
2020-09(1) Bunraku(RAW) 016


クリームパンみたいな感じですよね(笑)



最近は立ち上がった状態の写真がほとんど無いような気がしますが…(汗)



眩しいみたいです(笑)



「X」な感じ



何枚撮影しても微動だにしません



短い時間でしたが、お留守番お疲れさまでした~(笑)






<<<<< ここから先は備忘録です >>>>>

●第二部(午後1時45分開演)●




鑓の権三重帷子 (やりのごんざかさねかたびら)
 浜の宮馬場の段
 浅香市之進留守宅の段
 数寄屋の段
 伏見京橋妻敵討の段


享保2年(1717年)に実際にあった話を題材に近松門左衛門が書き上げた作品です。
(ネットより転載)



この演目の予告動画や特設サイトが用意されています。

【9月文楽】『鑓の権三重帷子』予告編動画



【9月文楽】『鑓の権三重帷子』特設サイト





●第三部(午後5時開演)●




絵本太功記 (えほんたいこうき)
 夕顔棚の段
 尼ヶ崎の段


明智光秀が謀反を決意した天正10年6月1日から、豊臣秀吉との戦いに敗れ小栗栖の竹薮で落ち武者狩りの土民の手によって落命する同13日までを、実録風に一日一段で描く異例の多段式(人形浄瑠璃は全五段で書かれることが多い)。 これに「発端」がついて、実際には十四段構成となっている作品です。
(ネットより転載)





ああ…、観たかったな…(悲)
Posted at 2020/09/05 18:10:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 【文楽】 | 趣味
2020年08月22日 イイね!

第23回 文楽素浄瑠璃の会! (2020/8/22)

第23回 文楽素浄瑠璃の会! (2020/8/22)コロナ禍の影響で休演が続いていた文楽ですが、ここ最近になってやっと再開してきました。 今回は「人形浄瑠璃」ではなく、人形抜きの「素浄瑠璃」を大阪の国立文楽劇場で楽しんできました~











前回は今年2月の東京公演を楽しみました。
人形浄瑠璃 文楽 2月 東京公演! (2020/2/22)




今回は文楽の太夫の最高峰のお三方が年に1日だけ公演する「文楽素浄瑠璃の会」。 何をさておいても行くしかありません。

会場はいつものように大阪の国立文楽劇場です。
本来であれば少し遅めの夏休みを兼ねて大阪に1泊して美味しいものでも食べてこようと思っていましたが、残念ながら今回は寄り道なしのシンプルな日帰り旅行としました。


チケットは早々に手配を終えていましたが、行くか行かないかの最終決断はギリギリまで待っていたため航空券の手配や羽田空港の駐車場の手配が遅くなってしまい、駐車場はJAL側のP2駐車場にかろうじて予約を入れることが出来ました。



とはいえ、昨年までなら夏休み期間は予約開始直後に満車となっていましたので、直前でも予約が入るということは今年が如何に普通ではないかという証ですね。 世の中がガラッと変わってきつつあることを改めて実感しました。



さて、当日です。

今回のお供はSONY RX1
撮影するものはほとんどないのですが…、とりあえず持っていきます。




首都高は渋滞もなくスムーズに流れ、無事にP2駐車場到着です。
どこに停めたか忘れてしまうので事後確認用の写真の撮影…(笑)



第1ターミナルはめったに来ないのでこちらで朝食をとることにしました。
何年か前に入ったことのある和食のお店です。

まずは優しい味の出汁でスタートアップ。



焼鮭朝食。



焼きたての大ぶりの鮭がとても美味しいですね。



食事を終えて第2ターミナルへ移動します。
土曜日の午前中ですが、ターミナル内はガラガラ…



手荷物検査の後、ANAラウンジに立ち寄ってみました。 こちらはまあまあの数の利用客がいますね。



出発時刻になったのでゲートへ移動します。



往路: NH19
羽田(10:00) - 伊丹(11:05)
機材: B767-300


どのくらい混んでいるのかな…と思っていましたが、それなりに利用客はあるようです。 とはいえ、以前の半分以下な感じですが。


定刻に伊丹空港に到着し、リムジンバスでなんばまで移動。 少し時間に余裕があるので高島屋でお弁当を購入して文楽劇場まで徒歩移動します。



それにしても…、暑い!
そして…、人が少ない…。 う~ん、時節柄仕方ないのかもしれませんが、東京よりも人出が少ないイメージですね。



文楽劇場到着。






入場に際してはアルコール消毒と検温を一人一人実施しています。 しっかりと対策されていますが、主催者側は大変ですね。



人形の頭(かしら)のオブジェもこんな状態ですか…(寂)



入場者数は少なめなのがちょっとさびしい感じです。



入場時刻になっていますので中に入ります。



ロビーも閑散としていて、文楽人形も寂しそう…





三密回避のために客席は1席から2席空けての配置になっています。 入場できるのは座席数の半分以下。 致し方ないとはいえ、芸術公演の継続の難しさを感じますね。 厳しい…



通常であれば客席もしくはロビーで食事ができるのですが、昨今の情勢を鑑みて限られた指定場所でのみ飲食可能となっているようです。 仕方がないのでちょっと早めに食事を済ませました。
先ほど高島屋で購入した「まい泉」のかつサンド。



エビカツがかなり美味しいですね~



食事をサクッと済ませ、劇場内に戻ります。





見慣れた場内ですが、少し違いもありますね。



間隔をあけるための客席のセッティング。
演者さんからの目線も考慮しての精いっぱいの工夫ですね。



開演時間となりました。




本日の演目はこちら。
かなり豪華な顔ぶれです!

第23回 文楽素浄瑠璃の会

日吉丸稚桜 (ひよしまるわかきのさくら)
 駒木山城中の段
    竹本 錣太夫
    鶴澤 寛太郎

生写朝顔話 (しょううつしあさがおばなし)
 宿屋の段

    豊竹 咲太夫
    鶴澤 燕三
  琴 鶴澤 燕二郎

恋女房染分手綱 (こいにょうぼうそめわけたづな)
 重の井子別れの段

    竹本 千歳太夫
    鶴澤 清介









まずは一番のお楽しみの竹本錣太夫さんの浄瑠璃から。
演目は 日吉丸稚桜 (ひよしまるわかきのさくら) 駒木山城中の段
(ネットより転載)



三味線は若手の鶴澤寛太郎さん。 錣太夫さんはもともと寛太郎さんのお祖父さんの人間国宝鶴澤寛治さんと組まれていましたが、2018年に寛治さんが逝去されてからしばらくして寛太郎さんと組まれたようです。 寛治さんに教えられたことを孫の寛太郎さんに橋渡ししていく感じでしょうか。


いつものように文字通り「一所懸命」に語る錣太夫さん、心に響くものがありますね。



次は人間国宝の豊竹咲太夫さんによる 生写朝顔話 (しょううつしあさがおばなし) 宿屋の段です。
(ネットより転載)



三味線は鶴澤燕三さん。 長く咲太夫さんの相三味線を務められている実力者です。


今回の咲太夫さんは凄かった! 低音から高音まで朗々と響く語りは圧巻でした。 三味線の燕三さんの演奏もとても心地よいものでした。



トリは竹本千歳太夫さん、恋女房染分手綱 (こいにょうぼうそめわけたづな) 重の井子別れの段 です。
(ネットより転載)




千歳太夫さんも三味線の鶴澤清介さんもスキンヘッドで、なんだかとても親近感がわきます…(笑)

千歳太夫さんも情熱的に語る方ですが、今回は少し調子が悪いのか劇場内に響き渡る大音声とまではいかない感じでしたね。 ストーリーがとても良かっただけにちょっと惜しい感じでしたでしょうか。


約3時間の公演をじっくり楽しみました。 わざわざ来た甲斐がありました~


劇場を出ると道路が濡れています。 スマホの気象予報を見ると大阪エリアに特別警報が出ているようです!



なんばからリムジンバスで伊丹空港まで移動する間は何とか雨は凌げましたのでラッキーでしたが…。








バスは順調に進行し、伊丹空港に到着です。
フライトまでは少し時間があるので空港内で早めの夕食を済ませることにしました。 ターミナル内の和食の定食屋さんにて、ワタクシは鶏のから揚げと季節野菜定食…





妻は煮込みハンバーグのカレーソース定食。



食事のあと、出発までは新装工事が完了したANAのラウンジで一休みです。
広くなり、ソファなども新調されて居心地が良くなりました。



ラウンジ休憩中に「現在、伊丹空港近辺に雷雨が接近しており、ご利用の便によっては出発が遅れたり欠航の可能性もあります」とのアナウンスもありヒヤッとしましたが、何とか定刻通りに出発することが出来ました。

復路: NH38
伊丹(19:00) - 羽田(20:15)
機材: B787-8


こちらもそれなりの搭乗率。 ANAにはなんとかこの苦境を乗り切ってもらいたいものです。


羽田空港から自宅までの首都高は少し混雑していましたが、下道で迂回して無事に自宅に到着です。
そぼろのご飯に間に合いました…



次の観劇は9月の東京公演。
チケット予約開始日を勘違いしていて発売開始時間に電話できなかったため…、予約を入れることが出来たのはかな~り遠い席になってしまいました。 大失敗でした…。
とはいえ、希望の日程で観劇できるのでしっかり楽しみたいと思います。

令和2年9月文楽公演





【 おまけ 】
RX1での撮影は難しい…!



Posted at 2020/08/24 22:17:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 【文楽】 | 趣味
2020年02月22日 イイね!

人形浄瑠璃 文楽 2月 東京公演! (2020/2/22)

人形浄瑠璃 文楽 2月 東京公演! (2020/2/22)昨年の12月と今年の1月に続いて3か月連続の文楽鑑賞、今回は東京公演を楽しんできました。













今回の公演は第一部から第三部までの三部構成となっていますが、第三部はスキップして第一部と第二部のみを鑑賞することにしました。

令和2年2月文楽公演








●第一部(午前11時開演)●
菅原伝授手習鑑  (すがわらでんじゅてならいかがみ)
 吉田社頭車曳の段
 佐太村茶筅酒の段
 同  嘩の段
 同  訴訟の段
 同  桜丸切腹の段


●第二部(午後2時15分開演)●
新版歌祭文 (しんぱんうたざいもん)
 野崎村の段

竹本津駒太夫改め
六代目竹本錣太夫襲名披露狂言
傾城反魂香  (けいせいはんごんこう)
 土佐将監閑居の段



先月の大阪公演に続き、竹本津駒太夫さんが「六代目竹本錣太夫(たけもと しころだゆう)」を襲名する披露狂言となっています。


今回も演目のあらすじなどをまとめた特設サイトが開設されています。
こういったものがあるとストーリーを事前にチェックしたりできるのでより楽しめますね。

2月文楽公演特設サイト



配役表はこんな感じ。
第一部



第二部




錣太夫さんの襲名に関する記事もアップされています。

【2月文楽】竹本津駒太夫が六代目竹本錣太夫襲名にかける想いを語りました
(ネットより転載)





観劇当日。

撮影は全てスマホ、手抜きです(笑)
東京公演はクルマで行くことが出来るのでとても楽です。



午前11時から午後5時までの長丁場ですので気合を入れて…(笑)



新型コロナウィルスの影響で観客数が少ないかもと思っていましたが…



開演の頃にはほぼ満員に。 やはり人気がありますね。



今回はかなり良い席が確保できました。







●第一部(午前11時開演)●
菅原伝授手習鑑  (すがわらでんじゅてならいかがみ)
 吉田社頭車曳の段
 佐太村茶筅酒の段
 同  嘩の段
 同  訴訟の段
 同  桜丸切腹の段



人形浄瑠璃でも歌舞伎でも非常にメジャーな演目。 上演回数も多いので何度も観ていますが、華やかさやストーリーのきめ細やかさもあってなかなか面白い演目です。
(ネットより転載)




「吉田社頭車曳の段」が終わり、さっそく昼食休憩(30分)です。

今回は事前に準備したこちらのサンドイッチを自席でパクパク。
TruffleBAKERY
(ネットより転載)



黒トリュフのたまごサンド
なかなかのお値段ですが…、味がとても良いので奮発しました。



包装を開けるとトリュフの香りがふわっと。
上品な味わいでした。



ジャンボハムとチーズのバゲットサンド(ハーフサイズ)
こちらは本格的なバゲットに惹かれてのチョイス。



昼食休憩のあとは一気に最後まで休憩なしで通し上演。
お腹もいっぱいですし、眠くなりますよね…(汗)


第一部が終了し、第二部へ向けて観客が入れ替わりますが、我々は通しで観るためロビーでしばし休憩して開演を待ちます。



第二部もかなり良い席が確保できました。






●第二部(午後2時15分開演)●
新版歌祭文 (しんぱんうたざいもん)
 野崎村の段


悲恋の末の心中が描かれた物語…、現代人にとってはやるせなさが残りますが初演当時は通俗なものだったのでしょうね。
(ネットより転載)




竹本津駒太夫改め
六代目竹本錣太夫襲名披露狂言
傾城反魂香  (けいせいはんごんこう)
 土佐将監閑居の段


襲名披露狂言。 1月の大阪公演でも観た演目ですので2か月連続での観劇です。
「障害を持つ夫とそれを支える妻の夫婦愛が主題」となった戯作で、心中物とは違って現代人にも受け入れやすいストーリーです。
(ネットより転載)



大阪公演と同じように襲名披露口上がありました。
口上を述べるのは豊竹呂太夫さん。 大阪発祥の芸能ですので大阪(関西)出身の方が多く、呂太夫さんの口上もユーモアを交えた素晴らしいものでした。



今回も錣太夫さんの語りが見事の一言でした。 じっくりと堪能しました。
(ネットより転載)





次回は4月の大阪公演、「義経千本桜」の通し狂言です。
4月文楽公演



全段通しでは観たことがないので行ってみたいとは思いますが、5月の東京公演も同じ演目なので大阪はスキップして5月の東京公演を愉しみたいと思います。

令和2年5月文楽公演「通し狂言 義経千本桜」




帰路には少し早目の夕食@銚子丸。
いつもは待ち行列が長いのですが早めに行ったおかげでスムーズに入ることが出来ました~



こちらのお店の名物、かなり大ぶりの味噌椀に入ったあら汁はなんと180円!
あら汁といいつつ様々な魚の身がゴロゴロ入っていて大満足です~


Posted at 2020/02/22 20:44:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 【文楽】 | 趣味

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何シテル?   03/11 23:20
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