
2017年9月24日 日曜日 晴れ
重々しいタイトルですが「吹屋ふるさと村」(岡山県高梁市成羽町吹屋)とその近くをぶらぶらするだけです。
吹屋の町には、江戸末期から明治初期の屋敷が多く、屋根は赤褐色の石州瓦、土壁は赤土、格子はベンガラ塗り、そのものズバリ“ベンガラ色のきれいな町並み”です。
今日は、一般的なルートの国道313号線経由はせず、国道180号線でJR伯備線 備中川面駅付近で吹屋の道路標識に従い「かぐら街道」(広域農道)を通り、吹屋を目指す事にします。
(入ると直ぐかぐら街道の案内看板、ループ橋)
道路は整備され走りやすく、備中松山城の展望台、やまびこ市場などあり面白いルートです。
但し、夜は走りたくないです。
吹屋の駐車場は千枚駐車場と下町駐車場の2ヶ所、無料なので料金を気にする必要はありません。
千枚駐車場に車を止め
散策開始
旧片山家住宅、郷土館は、後で見学することにして
旧吹屋小学校へ

まさかの保存修理工事中(リサーチ不足)
以前の画像(2010.5.15)
通りに戻り

この辺りが賑やかです。
さらに進み
下町駐車場付近で
こんなところにまさかの

「柿と茅葺屋根」
引き返して
お腹が減った。どこにしよう・・・
なかなかの雰囲気

「スープカレーの店」 つくし
流行っています。
30分位かかるようですが、ここで食べる事に
待っている間も、客足は途切れる気配がありません。
最後には、準備中の札を出していましたが、それでもドアを開ける方も

骨つきチキンカレー 800円
旧片山家住宅の見学をしようと思ってましたが
四千年の歴史の国から来た人達が突如現れ
そこらじゅうから大声が聞こえてきます。
通りでさえ、ゆっくり見学することが出来ません。
後ろ髪を引かれる思いで

吹屋の町を後にします。
2010年5月15日の画像ですが
旧片山家住宅
格子窓から 当時の繁栄が偲ばれる

吹屋の町並み もちろん、他にも多くの資料があります
次は、車で移動で
ベンガラ館
観光バスとかち合ったので施設内には入りませんでした。
2010.5.15撮影分

明治頃のベンガラ工場を復元
ベンガラ館から車移動で
笹畝坑道

江戸から大正まで操業した銅山
ここにもバスが・・・
2010.5.15の画像で

細い坑道を抜けると 採掘現場
広兼邸、西江邸も見所ですが、今日は寄らなかったので割愛
帰りは県85でR180(JR伯備線備中川面駅付近)に出る一般的な道で帰ります。
参考までに
・吹屋の見学施設は有料
・駐車料金は無料
・ボンネットバスは期間限定で走ることがあるが、普段は走っていません
・旧吹屋小学校の保存修理工事は2020年3月末まで
Posted at 2017/09/29 10:55:06 |
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