30日にやらかし、新たに追加部品を発注して貰って昨日何とか部品が来たのでクラフトビールのイベントをキャンセルして作業再開。
追加で来た部品。
上から。
ウォーターパイプから車内に入るヒーターホース。
2段目左、壊れたPCVの樹脂部品。
2段目右、 PCV樹脂部品〜インテークホースの膨張部へ繋がるホース。
下、ウォーターパイプのサーモスタット〜CVTクーラーだかヒーター?!に繋がるホース。
インマニのEGRガスケットだと思ったんですけど、どうもスロットルボディのガスケットだったみたい。
多分、本命は「14738AAA110」だと思う。
私はスロットルボディはインマニに付けたまま外していました。
まぁスロットルボディとインマニを切り離せば、そこのEGR配管は単体で抜けそうな思案だったので、そのまま作業再開。
取り敢えず、5/1に予め外して置いたヒーターホース含めウォーターパイプのホース2本を交換。
鬼門に取り掛かる。
因みにこれ、Oリングのみの供給はないみたい。
30日の作業時に工具が入らなかったのを教訓に、オフセット75°のメガネレンチを購入したのでそれをかけてみる…
普通に無理💦
前日の時点で「あの工具を借りに行くかも知れない」旨を伝えてあったので工場へ向かう。
何なら、そこだけ締めに来てくれると言うので、迷わずお願いしましたm(_ _)m
本当に助かりました…と言うか、やって貰えなければどうなっていた事か。
折り返し地点に着いた。
鬼門部分にウォーターパイプのホース1本、インテークホースに繋がるホース1本を取り付け。
ウォーターパイプの配線カバーを付けて、外す時に砕け散ったタイラップを新たに取り付ける。
続いてインマニのガスケットの確認。
画像は既存の外したままの状態。
新品ガスケット。
向きがあるような無いような…
取り外した奴は潰れてるから、そう思ったのかな。
何なら反対側は裏表逆に感じたし。
ヒゲがあるので、付くようにしか付かないから裏表は無いのかも?!
エンジン側も塞いでいた養生テープを剥がして、ガスケットの当たり面を綺麗に。
でEGRなんですが、エンジン側のメタルガスケットをどれ使うか分かるように通して保管してました。
本来なら青丸部分はインマニ側にOリングがある訳で私はそれを間違って購入してるから手元にないんですよ。
先の理由も含めて、まだゴムっぽさはあったので薄く液ガスを塗りインマニに差し込んでボルトはかけて起きました。
あくまでもかけておくだけ、ここはボルト入れるの大変だと思ったから。
エンジン側のEGRメタルガスケットも入れて置いて。
インマニにクイックコネクター付きの燃料ホースを通してインマニをのせる。
車体側からのに先に繋ごうと繋いだんだけど、取り回しを間違った上に、ガソリンがまた出て来てて慌てる。
外す前に撮って置いた写真を確認して取り回しをインマニの間を通る正規の位置にして車体側からの燃料ホース取り付け。
インマニも仮固定から本締めして取り付け。
インジェクターに繋がる燃料ホースも刺して、クイックコネクターを固定。
ここまでの全てを再確認して昼ご飯。
インテークホースやらも取り付け、一先ず元に戻った💦
後片付けとかしながら、14時にクーラントを投入。
燃料ポンプのヒューズも入れて…
間違いは無いはず。
外した配管は時間があった分、全て暗記したし更に現車で確認もしてる…けどエンジン掛ける時は怖かったな笑
クーラントは敢えて緑のにしました。
既存のは青なんだけど、溢れたのか垂れたのを見たり触ったりした結果、何か嫌だったし。
10年持つとの事だけどやっぱり…と個人的には思った。
さて、エンジン始動!
長くセルが回って燃料を吸い上げ…と想像してたけど、そんな事は無く普通に始動。
とにかく怖いのはガソリン漏れだったので、インジェクターカバーをこの時点でつけてません。
確認しまくるけど大丈夫そう。
クーラント漏れも無い。
エンジン革命。笑
OBDに繋いで水温も確認しつつ30分アイドリングしてたけど、水温95℃以上にはならず(^_^;)
ちゃんとクーラントは回ったのは確認したので、良いとして冷えるのを待ってインジェクターカバーも取り付けて作業終了ε-(´∀`; )
真面目に大変でした。
インマニが外れてる内に!のホースを交換したとは言え、一個160円のOリング2個交換するのに、どれだけの部品代と手間なんだ…
もう2度とやりたく無いです笑
この作業で新たに買った物。

カプトルミニ。
あった方がいいとは思う。

Amazonホースクランプ。
インマニ付けた後に1箇所忘れていたホースバンドもコイツで何とか固定。
あった方が絶対に楽。

こちらもあった方が楽だったと思う。
結局、使えなかったメガネレンチ。
まぁ他に使えば良いし。
持っていた物で絶対にあった方が良い物。

右の小さいのを使って、ウォーターパイプのOリングを外しました。
持って無かったから困った物。

整備工場から借りました。
左側の大きさのを使用。
車体側から来てる燃料配管の先にコレを付けて置かないと、燃圧抜いた直後はよくても給油口の蓋を閉めているとガソリンが出て来ます!

鬼門を攻略して貰った工具のイメージ図。
両脇に12角のソケットが付いていて、尚且つ首振る奴。
不動車が確定した日、アパートまで送ってくれた帰省中だった弟。
車入れ替えで迎えに来てくれた母。
微妙に邪魔な場所で不動車になったにも関わらず、何だかんだ文句言わないでくれた父。
寧ろ1番厄介な場所を外して付けてくれた整備工場の某氏、某さん。
私、1人では今日の完成は無理でした。
本当にありがとうございますm(__)m
考察としてはですね。
多分、ベルトを外してエアコンコンプレッサーをずらして鬼門にアクセスしてオルタネーター、そのブラケットを外すのが正しいやり方だったのかなと。
もしくは。
コイツを外すか。

今回、使わなかったこのガスケットはコイツとエンジンを繋いでる部分だと思いますので。
画像だとホースが3本ですが、もう1本がホースでは無く金属配管で。
抜く事が出来なかった、ウォーターパイプの
EGRに繋がってますから。
この配管が取れれば、ウォーターパイプ抜けると思うんだけどな。
右側のインマニアダプターも干渉するかも知れないから分からないけど。
荒療治としては、ウォーターパイプから飛び出てる分のボルトを切って短くするかですね。
オルタネーターと干渉するが故に、上側のボルトが僅かに掛かるから抜けなかったので。
ここまで日を跨いで、作業したのはコロナ前のインテグラのレリーズベアリング交換以来だったような気がする。
真面目に疲れた。
今回、千切れて破片が落ちたら困ると言うのもあって敢えて素手での作業だったんですが、両指キズだらけ。
後、ベルト交換…は良いとして。
プラグがあるんだよね…