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げんごるふのブログ一覧

2018年11月25日 イイね!

ロードスターのヘッドライト、HID→LEDに変更。ZWEB LEDコンバージョンキット

ロードスターのヘッドライト、HID→LEDに変更。ZWEB LEDコンバージョンキット2010年にベロフのHIDに変更してから、大きなトラブルなく過ごしてきましたが、近年山の中の真っ暗な道を走っていると、ライト照射部位の中の明るい部分と暗い部分の差が気になるようになり、HIDが強力なだけに、その中の暗い部分が見えにくく感じるようになってきました。

一晩でイノシシを2回見かける(先日人生で初めて野生のフクロウを見ました)といったルートなので見落としは大きな危険をはらむため、何とかしたいなと考えていましたが、日本ライティングさんのキャンペーンがあったのでそちらでH4対応LEDヘッドライトバルブを入手し、装着してみることにしました。

装着の様子はこちらでご覧ください。

交換後の印象として、まずは狙った通り照射エリア内の明るさのムラがほとんど気にならなくなりました。また、8年間使用したHIDは光量が落ちていたのか、そもそもの明るさが大きく向上しています。

ヘッドライトの明るさなんて、いくら明るくても明るすぎることはないと思っていましたが、このぐらいのレベルになると、最近なぜか有名になった名阪国道のオメガカーブのような反射板が大量に張り付けられている場所では、その反射がまぶしいと感じることもあり、これ以上の明るさは必要ないレベルに到達したと感じました。

消費電力はH4ハロゲン球の約半分なので、オルタネーターや配線などの給電系統的にもかなり助かるはずであり、古い車にはありがたいですね。

経年的にどうなっていくか、見守りたいと思います。(内臓の小型空冷ファンが多少心配…。)
Posted at 2018/11/25 22:35:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
2018年10月28日 イイね!

やっちまった。リモコンキー洗濯(汗)。

やっちまった。リモコンキー洗濯(汗)。「何やら洗濯機からカラカラ音がするから見てみたら、これやってん(汗)。」という申し出とともに、朝起きるとリビングで水没したリモコンキーと対面しました(汗)。

これは参ったものの、放っておいても死んでしまうだけなのでとりあえず分解し、水分をティッシュでふき取ってみました。

分解してみたところ、ホンダさんもある程度の水濡れ(とはいっても洗濯機で洗濯されるとは思っていないでしょうけど)を考慮しているようで、案外しっかりしたゴムの防水が効いていて、基板部分は水滴が2~3滴しかついていないような状況でした。

見える水滴をふき取ったのち、ドライヤーの低温モードであまり熱くならないように気を付けつつ5分ぐらい乾かし、その後室内で1日干しておきました。

この緊急処置がよかったのかどうかはわかりませんが、夕方組み立てると無事動いてくれまして、一安心です。後日不具合が出た場合は、年貢の納め時とあきらめるしかないでしょうけれど、とりあえずは復帰してくれてよかったです。

私のゴルフのキーは少なくとも2回洗濯したことがありますが、錆止めさえしておけば何も問題ないわけですが、リモコンキーは便利な反面、壊してしまうと厄介ですね(汗)。


Posted at 2018/10/28 21:31:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | フィット | クルマ
2018年09月30日 イイね!

ロードスター、オーバーヒート未遂?事件発生

ロードスター、オーバーヒート未遂?事件発生少し前のまだ暑かったころ、ロードスターで登りの高速道路をハイペースで走っていた時、ふと水温計を見ると中央より少し右方向を指しているではないですか!!

私の車はマルハモータースの78サーモを使用していて、通常中央より少し左を差しています。以前、ミニサーキットでラジエターを爆発させたとき、直前まで水温計は異常を示していなかったことから、中央より少し右でもかなり高温になっている可能性があると思い、即座に暖房全開+ペースを落としました。

暖房の風の温度からして実際に水温は上がっていそうで、水温計の故障ではなさそうです。ペースを少し落とすと水温計はすぐ中央まで戻ってきました。サービスエリアで確認しましたが、外観的には何も異常はありません。自宅からかなり離れた場所だったので、とりあえず慎重に走っていきましたが、上り坂等で負荷が高まるとまた右のほうにじりじり進む感じです。

最悪の場合またエンジンをやってしまったか?と心配しつつ、這う這うの体で帰宅しました。帰宅してクーラントを確認しましたが、量、色ともに特に問題なさそうです。クーラントは毎年交換していてラジエター内もきれいな状態を保っているので詰まり系でもなさそう。となると圧力がかからずクーラントが沸騰したかも?と思い、まずはラジエターキャップを疑いました。



近所のホームセンターでマルハのキャップと数値的には同じスペックのキャップが売っていたので、とりあえずこれに交換してみます。



開弁圧は同じですが、物自体は結構違いますね。優劣はわからないですが。

キャップ交換して近所のバイパス道路(名阪国道)の有名な上り坂にアタックしたところ、全体の1/3も登らぬうちに右の方へ…となり、あえなくペースダウンして登坂車線に2トントラックとともに引っ込みました(汗)。キャップは問題なさそうですね。

となると、確率は低いもののサーモスタットが閉じ方向で死んでしまいラジエターに水が回っていないかも?と考え、サーモスタットを取り寄せて交換してみることにしました。

取り寄せたサーモスタットは同じNA6用78サーモですが、若干細部は変わっており、バージョンアップしていそうです。



取り出したサーモスタットは見た目は正常な状態を保っていました。オーバーヒートした場合、サーモスタットはどんどん開いていって全開を超えて脱臼して壊れ、むしろ閉じなくなって水温が上がらなくなる(オーバークール)はずなので、いまいち本当にサーモスタットが原因かどうかわからないと思い、サーモスタット単体で正常かどうかを調べてみました。



結果、もともとついていたサーモスタットは鍋の水が沸騰しても開かず、これが今回の原因と分かりました。サーモスタット交換後は水温計は元のように中央より少し左を向くようになりました。



さて、残る問題は一時的に高水温にさらされたエンジンは大丈夫だったのか?という点になりますが、帰宅後すぐにオイル交換してみたところ、抜いたオイルは真っ黒だった(おそらく高水温を検知して燃料増量していた?)ものの手に取った感じオイルの潤滑性は失われていなさそうでした。しばらく見ていますがオイルの減りも特になく、排気ガスのオイルが燃えるにおいも以前と差がなく、スカッフは免れていそうです。

ヘッドガスケットがダメージを受けて冷却水が減るようになる可能性もありますが、こちらの方もそれ以降シビアに見ていますが特に水が減っている様子はなく、問題はなさそうに思います。

なぞとして残っているのは、いったいいつから閉じっぱなしになっていたのか?という点ですが、問題発生時も少しペースを落とせば水温は下がっていて、もしかして結構前から閉じたままになっていて、高負荷走行をしたから見つかったのか(だとしたら普段の街乗りはラジエターがなくても行ける??)、100℃を超えればいくらか開いて何とか助かっていたのか(純正水温計はあの位置で100℃??)?今となってはわかりません。

一つ言えることは、NA6はやはり冷却能力に余裕がなく、純正水温計がどの程度信用できるか非常に怪しいので、やはり後付け水温計は必要だなと思います。やれやれ、やっぱ付けないとだめだなぁ…。
Posted at 2018/09/30 17:33:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
2018年08月18日 イイね!

フィットハイブリッド渋滞中にガクガク??になる。仕様か異常か?

先日、猛暑のお盆渋滞で上り坂をダラダラと止まったり動いたりしながら登っていました。
事故渋滞だったため速度はとても遅くて、止まったり動いたりという程度です。

普段私はクーラーは弱めなのですが、この日は同乗者の都合もあり25℃のオートに設定していました。外は猛暑ですしファンスピードは80%ぐらいでガンガンにクーラーをかけている状態です。

旧車じゃあるまいしこんなことで現代の車は何も起こらないだろうと思っていまして、さすがにロードスターよりクーラーの効きがいいな(床暖房がなくて快適)などと気楽に走っていましたが、ある時それまでと同じように発進しようとすると、突然力が抜けたようにアクセルレスポンスがなくなり、発進できず非常に焦りました。

上り坂のためこれは車が下がると思って、反射的にサイドブレーキを引いてアクセルを踏み込んでみたところ、力はないもののガクガクと何とか発進はできました(何も知らない妻は突然サイドを引いた私にビビっていました)。

その後メーターを見てみると、バッテリー残量が最後1目盛りから回復せず、常にエンジンでしか走行しなくなっていました。通常、すぐにバッテリー残量は回復してくるのですが全く回復せず、ずっと1目盛りのままです。

右車線でしたし、ここで止まると非常にまずいと思いつつ、その後もガクつきながらもなんとか渋滞を抜けることができました。渋滞を抜けたのちは特に異常はなく、正常に充電できてガクガクすることもなくなりました。

帰宅後調べてみると、どうやらこの現象は他でも見られるようです。

フィット3ハイブリッドは7速DCTなのですが、1速はモーターでしか駆動できず、通常は発進時はいつもモーターで発進します(Sモードはどうやら2速でエンジン併用で発進するようです)。

よって、1速しか使えないような低速の渋滞の時に、エアコンを多用すると(フィット3ハイブリッドはコンプレッサーをモーターで回している)バッテリー電力が消費されつくしてしまい、モーターで発進できなくなり、フェールセーフで上り坂で2速でエンジンのみで発進する羽目になるようです。

この状況、もっとひどくなると停車してパーキングに入れてしばらく充電してくださいという警告表示が出るようなのですが、今回のように自動車専用道路ではおいそれと停車も難しく、少々厄介だなと感じました。

取扱説明書に記載があるようですが、もちろん読んでおらず、このフィットで初めて「壊れた!!」と焦った瞬間でした。猛暑の渋滞でストップしたら、まるでオーバーヒートした古い車みたいですね(汗)。現代車は現代車なりの弱点があるものだなと痛感しました。

結論:どうやら仕様のようです。しかしながら、最近後部座席下バッテリーからの温風がシート座面のベルトアンカーの穴から出てきて暑いですし、バッテリー劣化の懸念はありますね(汗)。
Posted at 2018/08/18 21:51:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | フィット | 日記
2018年08月05日 イイね!

51℃は油温?気温?

51℃は油温?気温?大変暑いですが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

先日、大阪方面にGTIで出かけたのですが、渋滞にはまっていると外気温時計がまさかの50度台を示していました。

写真が撮れていませんが、この後52℃を一瞬表示していまして、過去最高記録だと思ってブログを書き始めましたが、2012年8月に54℃のブログを書いていたことを忘れていました(汗)。

GTIのマルチファンクションインジゲーターには油温も表示する機能があって、50℃以上で表示が出るのですが(50℃未満はバー表示)、一瞬油温か?と見紛うほどの気温です(滝汗)。道路近くの温度計は38℃を示していましたが、路面からの照り返しや車の排熱の影響でしょうね。



2012年も書いていますが、特注の大型ラジエターのため、外気温がこれぐらいでも私のGTIはオーバーヒートの懸念は全くありません。ちなみにこの日、目的地が近くなったらグーグルマップで確認しようと思ってあまり道を調べないで出発したのですが、熱のためか現地付近ではスマホが全く使い物にならず道を間違えてウロウロしてしまいました(汗)。耐熱性はGTI>人>スマホの順のようです(苦笑)。

何はともあれ、ひどい酷暑なので、皆さんお大事に。。



Posted at 2018/08/05 21:14:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | ゴルフ1 | 日記

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「ロードスターのヘッドライト、HID→LEDに変更。ZWEB LEDコンバージョンキット http://cvw.jp/b/217611/42231303/
何シテル?   11/25 22:35
ほんとに、好きなことをしてます。 そのときに、本当にやりたいことがそれだと確信したら、その道を突き進むほうです。 ですので、普通の視点から見ると、かなり...
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