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青春指南役のブログ一覧

2021年11月14日 イイね!

DEFACTO DZ20の子孫を調べてみました

今回もクルマのネタが無いので自転車の話題が続きます。
前記のブログの通り、自分が手に入れた折り畳み自転車は、名古屋市のKCD社が販売した「DEFACTO DZ20」でありルーツは台湾のOYAMA社製のA168であると推定しております。

自分の乗っているKCD社のDEFACTO DZ20(メーカーホームページより)


先にお断りしないといけないのは、あくまで状況証拠に基づく推測でありKCD社もOYAMA社もDZ20=A168とは公認している訳ではありません。あくまで推定の限りです。(実際はOYAMA社は製造に無関係で更にOEM製造元が存在する可能性も捨てきれません)
どちらかと言うとDZ20=A168であって欲しいという私の希望と言うかファンタジーだったりします。
今回はその夢の続きとさせて頂きます。

ネットでOYAMA社のA168の事を色々と調べてみました。
(1)現在も販売されている。
(2)仕様が変わっている。
(3)充実装備版が有る。

順に紹介します。

(1)現在も販売されている。
OYAMAは日本国内には支店や正規代理店はありません。ロードバイクのみ並行輸入しているショップがあるのみです。通販を見てもamazon・楽天・Yahooでの出品はありません。
台湾最大の通販サイトのShopee(蝦皮購物)を確認してみたところ、有りました。ほとんど$7980で売られています。金額の表示は米ドルでなく台湾ドルなので日本円での換算レートで計算とすると約32,000円くらいになります。なお、公式には日本の向け販売は行ってないそうです。



(2)仕様が変わっている。
OYAMA社サイトの画像を確認する限り2010年代のモデルと現在販売されているA168は各部の詳細が異なります。

DEFACTO DZ20ルーツと推測する OYAMA A168(2010年代モデル)

amazonにて一時期 OYAMAブランドで販売された DZ-1

現在販売されている OYAMA DAZZELE A168


初期モデル→DZ-1→現行モデルへの変化で変更が確認できた部分は次の通りです。
・サスペンションが密封タイプでなくなった。
・サスペンションのレバーが省略された。
・ハンドルバーがポストと一体化されて交換不可になった。
・フレーム折り畳み部の固定方法がDAHONタイプのレバー式になった。
・サドルの形状が変わった。
・リフレクタの位置が変わった。
・前後ホイールのクイックリリースの有無。
・泥除けの有無。

以上の通りです。
ちなみに DEFACTO DZ20が OYAMA製だと推測したのは DZ-1の存在が有ったからです。類似点が多いというより殆どDZ-1=DZ20に他なりません。

(3)充実装備版が有る。
上記の通り、現行モデルは軽量化なのかコストダウンなのか不明ですが、仕様が簡略化されている事から自分が所有するDZ20の方に高グレード感を感じてしまいます。
しかし、その点は抜かりなく充実装備の高級バージョンも存在していました。

OYAMA M990HD


充実装備の内容
・前後ディスクブレーキ化。
・7段変速→27段変速(前3/後9段)化。
・省略されていたサスペンションのレバーが復活した。
・密封式サスペンションが復活した。
・ハンドルバーの固定がクイックリリース化された。
・前後ホイールがクイックリリースで取り外し可能になった。
・泥除けが装備された。

20インチの折り畳み自転車にしてはかなり豪華な装備です。動画で紹介もされていますので、ココを参照下さい。出回っているパーツを流用すれば DZ20もここまでグレードアップできるとはビックリです。ぜひカスタマイズの目標としたいです。
他にもA168をディスクブレーキ化したモデルなどのラインナップも有るようです。

前回のルーツに続いて子孫を紹介させて頂きました。
自転車は足腰への負担が少なく優しい有酸素運動として大変有効です。
ちょっとの距離なら乗ってみる習慣を付けましょう。

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Posted at 2021/11/14 17:58:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2021年11月02日 イイね!

自転車にトランシーバー用の送信スイッチ付けてみました

自転車のネタが続きます。
アマチュア無線や特定小電力トランシーバーは、複数で出かけた際のコミュニケーションには便利です。 しかし、自転車で走行中に使用すると片手運転になってしまい大変危険です。
電子部品店で売っているパーツを使ってハンドルから手を放さずに送信スイッチを押す方法を考えましたので、紹介します。

市販のスピーカーマイクを改造しました。



電子部品店で 3.5Pプラグ付きケーブル、3.5Pジャック、プッシュスイッチ、解放可能なタイラップを調達しました。(計600円)



マイクを分解してマイクのPTT回路の電極を確認します。テスターを当てれば判ります。



裏蓋に穴を空けてケーブルを通して電極にハンダ付けします。ケーブルの反対側に3.5Pプラグを取り付けます。ケーブルの抜け防止のため、穴の手前にタイラップを取り付けます。



作業が終わるとこんな感じになります。



次に3.5Pプラグ付きケーブルにプッシュスイッチを取り付けます。



解放可能なタイラップの上にスイッチを固定すれば完成です。



スイッチを固定したタイラップをハンドルのグリップに取り付けます。



あとは、3.5Pプラグをスピーカーマイクに取り付けた3.5Pジャックと結合させます。スピーカーマイクをリュックのショルダーベルトの口元の近くに固定すれば、ハンドルから手を放さずにPTTを押して声を交信相手へ送る事が可能になります。
外に出て実際に使ってみましたが、結果は上々です。自転車でのトランシーバー利用もこれで安全です。

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Posted at 2021/11/02 23:59:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2021年10月10日 イイね!

ハンドルが折れる方向の変更

今の自転車に乗り換えて2か月近くなりますが、構造上の不満が有ります。
それはフレームを折りたたむ際にハンドルが内側に折れてフレームに挟み込まれてしまうため、毎回前輪を180度逆方向に向けないといけない事です。
さらに折り畳んだ状態で自立が不安定で倒れやすいという問題も有ります。
そのためケーブルを不自然に引っ張る事となってしまう非常によろしくありません。

内側に折れます。


フレームに挟まれます。


前輪を180度逆方向にします。


本家のDAHONも同様に内側に折れますが、ハンドルバーの根元のロックがフリーにできる構造なので回転させてハンドルバーが干渉する事なく収納できる構造になっています。
そこで外側に折れるハンドルポストを調べる事にしました。条件は次の通りです。
・フォーククランプ直径が25.4mm。
・外側(右側)折れ。
・上下伸縮
調べてみたところ amazonに1点のみステムライザーと言うパーツが有りました。


注文して10日後に中国から到着しました。早速交換作業してみます。
先にハンドルバーをハンドルポストから外します。 次にフォーククランプを緩めるため、画像の六角ボルトを緩めてハンドルポストを引き抜きます。(緩めて出てきた六角ボルトの頭をプラハンマーで叩けばスコっと抜けます)


ハンドルポストが抜けたら逆の手順で取り付けます。(構造上の関係でハンドルバーの位置がさらに前方にオフセットされました)


この通り、ハンドルが外に折れてくれたため、フレームがきっちり畳めるようになりました。


上から見てもこの通りです。


これで満足!
と言いたいところですが、改造でハンドルをオフセットした分、折り畳み後にハンドルバーが外側に張り出してしまうのです。(改造したのですから当然なのですが)
本家DAHONのようにハンドルバーの根元のロックをフリーにできる機構が欲しいです。
次回の改修テーマにします。

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Posted at 2021/10/10 22:52:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2021年09月26日 イイね!

モノタロウの自転車パーツ

皆さんモノタロウはご存じですよね?
自転車を買ったばかりの頃に戻りますが、自転車に付いているハンドルグリップが劣化していたので新品に交換しようとネットで探していたら、モノタロウのサイトにエルゴグリップなる良さげなのを見つけました。

エルゴグリップ 一般車用 ロング&ハーフ 販売価格(税別)¥459- (取付方法動画


早速、注文して取り付けてみたのですが、なかなか良いです。


前傾姿勢になっても手の甲がグリップの上に乗せられるデザインになっていますので標準的な筒形のグリップに比べて疲れにくいです。握った感じも悪くありません。類似のデザインのグリップはブランド製品だと2,000円以上しますからコストパフォーマンスは十分です。
これで終わりではありませんでした。数日後にモノタロウから自転車用品カタログが届いたのです。


500円そこそこの買い物だったのに、大変恐縮です。 (モノタロウ自転車パーツHP
さすがモノタロウだけに自転車パーツ以外に整備や携行に必要な工具のラインナップも多く、もはや下手に街の自転車屋さんに行く必要が見当たりません。
今となっては自転車関係で必要なものはモノタロウとamazonで全て揃ってしまいそうな勢いですね。

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Posted at 2021/09/26 09:38:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2021年09月25日 イイね!

DEFACTO DZ20のルーツを辿る

お彼岸も過ぎてだいぶ過ごしやすい日になってきましたね。
さて、弐代目となった自分の折り畳み自転車ですが、ルーツを調べていくうちに色々と判ってきましたので紹介します。


最初に確認できた情報は、販売元の会社名と型番です。
・販売元:株式会社KCD (会社ホームページ
・型式:DFFACTO DZ20 (商品紹介ページ

現在も購入可能か確認しましたが、amazonを見る限り既に販売は終了しているようです。なお、検索すると1万円台で通信販売をしているサイトがヒットしますが、詐欺サイトなのでご注意下さい。
気になったのはKCD社が提供する色はミラーグラファイト(鏡面仕上げ仕様)のみなのに赤い事です。実は購入直後はサイドに「TOYOTA」のシールがフレームに張られていたので、スバル車オーナーにはふさわしくないため速攻で剥がしちゃいました。
どうやらトヨタ車を購入した方に向けて限定で販売またはノベルティに用意された車種のようで、自転車買取サイトの情報によると自転車市場では希少車種なのだそうです。
さらにお乗りになっている人が存在するか調べてみましたところ、個人ブログが3つ見つかりました。
いいかげんな(おもに)自転車ブログ。
Eugene's JunkBox
壮年自転車紀行-45歳からのサイクリング日記-

皆さんカスタマイズを楽しまれています。実はどのサイトも紹介している型式は「DFFACTO DZ20」でなく「DFFACTO DZ1」なのです。おそらく2012年頃に出回っていた時の型名のようです。
仕様を調べようと検索したところ、amazonがヒットしました。当然ながら販売は終了しているのですが、ここで「OYAMA」という販売元が出てきます。
今度はその「OYAMA」を調べてみました。そのまま読めば「大山」なので日本の会社かと思いきや、台湾の新興自転車メーカーで有る事が判明し、やっとサイトに辿り着きました。おそらくココが製造元(OEM元)だであろうと思います。
OYAMA BIKE
現地では同じ自転車が現在もラインアップされているかチェックしてみたところ有りました!

A168折疊車

名称が異なる以外に前後の泥除けが無いのとフレームの折り畳み機構がDAHONタイプのレバー式からホームセンター自転車に多い締め込み式にダウングレードされている点が外観上の相違点のようです。

以上の調査から自分の自転車の情報がおおよそ得られたので大変すっきりしました。
ちょっと悩むのは、ノーブランド自転車として分類して良いかどうかです。OYAMAは日本ではマイナーメーカーですが、海外では積極的にレース開催を企画されているそうなので、ちょっと失礼になってしまうかと思いました。

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Posted at 2021/09/25 11:22:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記

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