• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2018年11月11日 イイね!

小豆色に固形ワックス



あたらしい幌を装着されてガレージで安静中の小豆色.
ボディの気になる部分をポリッシュ、その後ワックスをかけようと.



先日アストロで発見したバフスポンジ.結果的にこれがとても使いやすかった.



とにかくコンパウンドのボトルが使いにくい.
キャップが開いていない事を確認して下を向けて振ってキャップを開けて適量出す、これが面倒でたまらない.
小さな容器に小分けにして使う事にした.
結果的にとても良好、容器にゴミが入らないように注意.



指に付けてボディに塗り、磨く面積によりこれを何度か繰り返す.
厚手のバフスポンジは使いやすく、しっかり押さえて磨き、力を抜いて仕上げ.
からまず熱もこもらず良い感じでとても使いやすかったです.



ワックスは素晴らしく伸びが良く文句ない製品と感じました.
ツヤに関してはよく分かりませんがムラなく美しく仕上がります.
スポンジもきめが細かい天然セルロース、吸水性も素晴らしくおろしたてから使えます.



仕上げネルクロスはトロトロの感触でこれ以上のものは無いだろうと思えます.
マイクロファイバークロスはワックスの始めの拭きとりに、このネルで「仕上げ撫で」をします.
仕上がりを評価するより撫で心地の快感の為につかうと言ってもよいです.





エッジにワックスを塗らないように.
拭きとりの際にキレイに拭き上げればそれでよし.



ワックスは溜まると面倒、乾かしすぎると拭きとりが面倒、ボディの部分ごと塗りはじめて塗り終わったら拭きはじめればちょうど良い.



用意していた新品パーツを取付けはじめています.
ここで見えている部分だと新車の状態.



ボディの至る所にスクラッチが散見されていたのは全部グリム金の吹き残し.
あまりに多いので全身バフで磨きました.
最近はグリム金はホイルの裏の汚れ取り用にしています.



左ドアに新しいモールを.
ベルトラインモールとツヤが揃っていて美しいです.



Posted at 2018/11/11 16:22:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | VR-Aのレストア | 日記
2018年10月19日 イイね!

オーナメントの位置の謎



右ミラーが少し緩かったので増し締め、やはりボルトを接着しておいて良かった.
スイスイ締めて具合よし.



左サイドマーカーは新品を取付けたが、装着されていた右を外してパッキンのお掃除.
マーカー本体の裏面もキレイにしておくと気持ち良い.
このパーツの取り外しは井上工業のコーキングヘラが安全で確実、マイナスドライバーは危険.
ゴムのパッキンを取り外してラバーフロテクタント、マーカー本体はクロームなので拭くだけできれいに.



新しいライセンスプレートマウント、グリム緑を塗っても全く変化がないほど黒い.
ここがキレイだと気持ち良い.

日曜のミーティングでは確かめたい事があった.



Roadsterオーナメントの貼り付け位置.
右のEUNOSには穴ガイドがあるが左のこのオーナメントにはガイドがない.





サイズを測らせて頂いた.
ところがシリーズ1では位置が少し違う.





高さは同一だが巾位置が1センチ違う.

自分のシリーズ1はとうに取り外してしまっているのでわからない.
小豆色Aはシリーズ2の位置に合わせようと思っていますが、このオーナメント、シリーズ1とシリーズ2で位置が違うのでしょうか?
Posted at 2018/10/19 16:29:04 | コメント(7) | トラックバック(0) | VR-Aのレストア | 日記
2018年10月12日 イイね!

オイルフィラーキャップ



純正のオイルフィラーキャップ.
ともすれば手袋を着けて汚いものを手にするように扱われる.
それを嫌って美しくレーシーな金属製のものに交換されたりするふびんなパーツだ.



奥は小豆色に装着されていたもの、手前は自分のユーノスから取り外したもの.
キレイに見えたがコンパウンドで磨くと布が茶色くなった.



キャップの裏の番号はどちらも偶然にも同じ52.
というのも昔ならミーティングに集まったロードスターたちのキャップは同じ番号である事が珍しく、それで相性占いができたほどだった.
今ならば純正のキャップを装着しているロードスター自体が少ないだろうからもうキャップ占いはできないだろう.



オイルフィラーキャップは交換する選択肢が多数あるパーツだがもちろん小豆色ではあえて純正にこだわる.
これは高価なものではないので今度新品に交換するとしよう.

カムカバーのボルトやブリーズパイプなど以外にも全身にコストダウンが成されたシリーズ2だが、あえてそれらはそのままで上等なものに交換する事はしない.
もちろん社外品の色あせたプラグコードも早く純正に戻したくてたまらないパーツのひとつである.



塗装に出していたパーツが上がり始めてきた.
これは純正の黄色いクロメートが大嫌いな個人的嗜好から.
特定の部分は純正から一歩踏み出すのだ.
節操がないといわれようがクロメートを廃する事も純正に倣う事もどちらも自分の理念によるもの、ブレる事はない.


Posted at 2018/10/12 01:49:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | VR-Aのレストア | 日記
2018年10月09日 イイね!

ラジエターキャップの色

ブログ書く時は横のモニタですのはら荘を再生するのがこのところの習慣.
時間によってコーヒーがあったり、そのコーヒーを飲み干したカップにバーボンが入っていたり.
そんなことはどうでも良くて、前からどうしても馴染めなかったラジエターキャップを交換.



ラジエターキャップは水温が高い時に開けると大変に危険なので黄色いラベルに警告のコメントが記されている.
これは多分、相当に以前からの自動車としての大切な習わしなのだ.

そんなことは百も承知の上でオーナーがこの部分に個性を表現する事もあろうが、個人的にどうしてもこの色とデザインが嫌だった.たかがキャップくらいいつでも交換できると2年も思いながら、ついに交換した.
これは先日2個発注していた残りの一つ.



レストア中とはいえボンネットを開けてこのキャップの色が目につく度にもう(以下省略)
ここのものは3種ある設定圧によってこのラベルの色が違う.
ラジエターが交換すべき熱量自体は単位時間あたりに消費する燃料の量で決まる.
エンジンの熱の大部分は燃料の爆発によるものだ.
レース用にチューンしたエンジンとは、まずはより多くの空気を消費できるように加工して、それに応じて増加した燃料を燃焼してより高い出力を得る加工である.
サーキット走行のようにエンジン全開の状態が続く場合でも走行風による冷却が期待できるのでノーマルエンジンなら問題なしと思っている.もちろん油温が一度上昇するごとにエンジン出力は低下するのだがそれが問題になるのは高出力エンジンの話だろう.以下省略.

もう以下省略の以下省略だ.

前オーナーがラジエターを交換する際にこの製品を選び、それに付属してきたキャップ.
ラジエター本体にも独自のラベルが貼られていたが取り外した.
形状が純正と同じなので良い.



ついに小豆色がわが家に帰ってきた.
ただ車体各部のペイント肌に不均一な部分があるので何とかしたいと思い、落ち着かない.
自分の現在のスキルでは不安である.
とは言え、このままとは思っていないので学習しながらしっかり丁寧に仕上げたいと思う.



レンズは手持ちの純正小糸製シールドビームに交換、それ以外考えていない.
が、とりあえずヘッドライトユニットのお掃除は後回しだ.
Posted at 2018/10/09 22:56:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | VR-Aのレストア | 日記
2018年10月04日 イイね!

NAフロント・タイダウン・フックの謎



NA8納車直後、トウイングフックは取り外した.
軽量化のためである.
フロント片側で675g,リア片側で720g、4個で2.79キログラムが前後オーバーハングから軽量化できるのだからやらない手はない、と思っていた.若気の至りである.



これがなくてもプロは車載に乗せてくれるが、必要な時はトウイングフックを使うべきである.
小豆色はもちろん取り外す気などないが、自分のユーノスにも取り付ける事にした.
もう他人の力を頼らねばどうにもならぬこともありかも知れん.
マツダのパーツリストではタイダウン・フックの名だ.





小豆色のタイダウンフックはサビも出ていて状態が悪く、新品を発注した.
自分のユーノスには新車時に取り外したものを塗装発注して使う事に.
フロントトウイングフック左はNA01-56-34YC.
NA6の最初期のみNA01-56-34YA、これが1989年6月に(国内発売前)末尾がYCに変更されている.
以降、NB8の最期までこのパーツナンバーは変わっていない.



しかしこの番号は既に廃盤で現在発注できるのはNA01-56-34YDとなる.
この末尾のアルファベットをバージョンとすると新しいバージョンとなっていることになる.
これは同じパーツだと思っていた.



なんか違うぞ.



左からNA8 sr.2, sr.1,そして今回新品発注したNA01-56-34YD、ループの先端に角度が付けられている.
車体に取り付けた際はこの角度でフックが水平に保たれるだろう.
これは改良なのか?



塗装から上がってきたフック、美しい仕上がりに満足.
全くサビはなかったがループの内側は積載車で使われたようで塗料がはがれていた.



取り付けたりワイヤーをかけたりして使うのは勿体ないと思ってしまう.



新品フックの裏、溶接ガスが反応したものが塗料を弾いている.茶色いがサビではないと思う.

予定通り新品は小豆色に、美しく塗装したものは自分のユーノスに取り付けよう.

<10/8追記>
みん友さんより情報を頂きました.
NB3よりフロントのタイダウンフックの先端が曲がった仕様となったようです.
私がNAの品番で発注した際にこのNB3用のフック(部品番号末尾”D")にて手配されるようです.
謎が解けました、ありがとうございます!
Posted at 2018/10/05 00:20:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | VR-Aのレストア | 日記

プロフィール

「ちなみにユーノスのウインドウスクリーンはシリーズ1までが着色ガラス、シリーズ1.5以降は透明に変更されています。」
何シテル?   08/10 05:29
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/8 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

昭和のクルマといつまでも 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/04/03 14:21:24
東急ハンズ ブリストルブラシ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/09/03 14:08:20
Tipo 184  (Mazda MX5 Miata)  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/08/30 09:46:56

愛車一覧

マツダ ユーノスロードスター マツダ ユーノスロードスター
U.S.パーツが好き Engine; HKS T25G turbo kit (JPN) ...
トヨタ カリーナ トヨタ カリーナ
みんからで1800SEでしか登録できなかったけどグレードは最下位のDX(デラックス)1. ...
トヨタ セリカ トヨタ セリカ
2台目のクルマも1.8Lのマニュアル後輪駆動、初めての新車、初めてのエアコン、初めてのタ ...
日産 180SX 日産 180SX
3台目も1.8マニュアル後輪駆動.初めてのパワステ、初めてのHICAS、初めてのヘッドア ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation