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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2018年11月22日 イイね!

はじめてのカーカバー



カーカバーを使う事にしました.



きっちりキレイにして一度も走る事なく2週間経ったロードスター.お湯で拭いて固形ワックス.汚れていないので30分で完成.
「磨いてばかりで走らない」残念なロードスターを目指してますから(冷笑)
汚いままどんどん走って楽しむロードスターもいいもんですけど.

カバーをかける時はタイヤをしっかり拭く事.
タイヤのトレッドやサイドウォールの砂はカバーに移り、それを畳む際に拡散して結局守るべき車体を傷めると思う



お父さんは寒い外でブランケットにくるまろう.
うるうると美しい小豆色は、全裸のまま静かで安全なガレージで眠らせよう.



カバーライトはカバークラフトと違うのか?
コックピットカバーでなじみの素材に近い感じ.
専用ではないので何となくのフィッティング.



馴染むと柔らかくなるだろうか?
屋根は高さがあるのでボディサイドに降りかかる雨が防げない.
その他の汚れもあるのでこれで安心.

Posted at 2018/11/22 20:28:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2018年10月25日 イイね!

コクピットカバー



コクピットカバーで庭にいるロードスター.
娘が毎日小豆色に乗って出かけるのですっかりこちらが定位置に.



日中、ロードスターの中に座るとこんな感じ.
このカバーは米COVERCRAFT社製のカーカヴァーと同じ材質のもの.
軽い雨なら弾いてくれるはずだったが、使い込んでいるので効果は弱くなってしまった.
撥水処理でもするとよいかも.
小豆色用に新しいものを用意したい.



小豆色が留守のあいだに運転席側だけまくってガレージに移動したり.

友達と食事、温泉に行ったり買い物に行ったり、エステや美容院、
小豆色はたまに乗るロードスターではなく、もう彼女の行動のお伴をするロードスターになった.

これからどんどんキレイにするからね.
Posted at 2018/10/25 17:37:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2018年10月18日 イイね!

佇むユーノスを眺める

娘は今週、毎日小豆色で出勤している.
出かける時にシリーズ2特有の排気音を聴くのが楽しい.
シリーズ2はノーマルの排気音としてはたいへん趣のある音質である.
とはいえ装着しているのは自分のシリーズ1から取り外したノーマルのマフラーだ.
それをニッタさんがキレイに塗装してくれ、ナガヤスさんが取り付けてくれた.
音が良くないはずがない.
娘の右足は、それはもう恐れ多いマフラーを鳴らしているのである.
この排気音の違いはECUの違いではないかと思うが、根拠はない.



ガレージがその小豆色の部屋となり、自分のユーノスは庭で佇んでいる.
朝と午後は傾いた陽があたるが、以前のように炎天下にさらされることはなくなった.
居間で椅子に座って庭に佇むユーノスを眺めるのは悪くない.
ユーノスも気持ち良さそうに眠っている.



拙宅を設計してくれた設計士の先生とは仕事の案件で今も頻繁に会っている.
庭に設けた折板屋根にも良いアドバイスを頂き、施工に関しても何度も見にきて頂いた.
その施工をお願いした職人さんも絶大な信頼を寄せる方で、不思議な縁を感じている.
家は家族にとってもっとも大切な場だ.
そしてそれは家族の変化に寄り添う事ができると、とても良いと思う.



小豆色にはもう少し時間と費用をかけないといけない.
彼女がそれを所有することにそれなりの価値を与えたいのだ.
何となれば、それを処分してまとまったものに替える事ができるほどに.
なにしろ父のあのユーノスにはそれほどの価値はないからね.



とりあえずいまは、お陽さんの下で眠るユーノスを眺めよう.
「太陽という光源と雲と大気というディフューザーによる壮大なライティング」
あるブログにそう述べられていた.
ああ、写真を趣味とする人ならではのすばらしい解釈だ.



ユーノスロードスターの美しさはどれほどの言葉を重ねても伝えられない.
レンズを一本選んでシャッターを切ると、ユーノスを美しく捕らえた一枚が得られる.
ああ、ああ、ほんとうに美しいではないか.



今日は自分のユーノスの車検証の登録日だ.
それは自分がうん十年前にこの世に登録された日でもある.
デスクの棚から奈落の飲み物を出してコッソリ祝うとしよう.
自分のユーノスと、自分自身のために.




Posted at 2018/10/18 17:38:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2018年09月23日 イイね!

閉まらないドアと開かないドア



乗車する際に始めに触れるパーツがドア・プルだ.
この美しいパーツ「ドア・ハンドル」と呼ぶのはたいへん違和感があるので「ドア・プル」と呼びたい.
Handleと呼ぶべきはGrabするものだから指が一本しか入らないものはPullである.
ドアプルは正しくは室内側のオープナーを差す事が多いのだが、こういう事は日本ではあいまいだ.

いつものようにガソリンを入れるためだけのドライブを始めるはずだった.

ガレージでエンジンを始動する.
1秒ほどだけタペットを鳴かせてなめらかに始動した.
やはり毎朝エンジンをかける習慣が傷んだエンジンには効果が’あるのかな.

さあ、シャッターを開けて乗り出す.
両ドアとトランクを閉めずにいったんガレージの前に停車し、テールパイプのフィルターを取り外してトランクに収納する.
次に半ドアの左ドアを開けて、きちんと閉じて乗車して右ドアを閉める.
これで走り出す準備が整う.

左ドアが閉じない.
少し強く閉じてみる.
閉じない.
困った

シートベルト又は何らかの異物をはさんでいないか、確認する.
何もない.

ドライバーの先をストライカーに見立ててキャッチの動きを確認する.
キャッチのカムはカツン、カツン、と二度回転してロック状態になる.
ドアハンドルを引くとリリースされる.
正常だ.

樹脂のカバーが摩滅しているが、キャッチの動作自体は正常だ.
ただ何となく動作が弱々しい.

さらにもう少し強く閉じてみると、
閉まった.

ただ、もうこれはトラックのドアを閉めるようなスラム・シャット(slam shut)と言える強さ、
私が最大に最も嫌うクルマの扱い方である.
絶対に許し難い行為である.



同日キャッチを注文し、それは翌々日にすぐに届いた.



カムの樹脂が摩滅している.
あるいはその破片が噛んで動作を妨げていたのかも.
ドアを閉めると金属音がして明らかにおかしかった.



交換したラッチ.
これであと20年は大丈夫、もう自分が交換する事はないだろう.



ついでに右ドアの内張のパッキンが硬化している事を思いだし.新しい自作パッキンを入れる.
カーペットに掃除機をかけてインテリアシャンプーでお掃除.
ペダルの裏表、フットレストもきちんと拭く.
使ったタオルはほとんど汚れなかった.

さて、終了、のはずだったが.

右ドアが開かない.
おかしな事にロック側に位置しているノブを動かせない.
当たり前だが、外からドアプルを引いても開かない.

車内で何度かロックノブを押しながらドアハンドルを引いていると幸運にも開いた.

左ドアで終わったばかりの作業をもう一度右ドアで繰り返すことに.



取り外したドアラッチ、スプリングがない.



左ドアから取り外したラッチのスプリングを使う手もあるのだが、こちらも25年使ったパーツだ.



マルハ製のストックがあったので使う事に.
明らかに線径がひとまわり細い.材質はステンレスか?



ドアスプリングが損傷した右ドアはなんとなくドアプルの戻りが悪かった.
硬化したグリスなどで動作が渋くても同様の感触となるので分かりにくいかもしれない.
この感触がシャキッとしているのが好きだ.

ドアの開閉はクルマの車齢がとてもよく分かる.
新車以来(その前の車両から)走行後はガレージでドアを開けることを習慣としていて、そのせいかドアのウェザーストリップはいまでもじゅうぶんな弾力を持っており、元気よくポンと開き、しっかりバスッと閉じる.
だから普通のクルマより左ドアの開閉は多いはずだ.
ラッチの寿命は15万キロというところか?

大雨の中部ミーティングでこれが発生しなかったのが不思議だ.
さらに閉まらない左ドアを直したその直後に右ドアが開かなくなるとは.
さいきん小豆色ばかりなのでまたおかしくなったか?

私を車内に閉じこめるとは、もうヤンデレの域に突入だ.
(うれしい)
Posted at 2018/09/23 17:43:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2018年09月16日 イイね!

トップクロスのハッチング

中部ミーティングとその前週の某ミーティングから上げっ放しのトップ.
雨のあとはショウシャインで手入れをしておく.
お掃除タオルにうっすらと汚れが付き、またキレイなトップになった.
シャワーのあとで新しいトランクスを着けるように、
これで心穏やかにトップを下ろしてカバーを付けることができる.



朝、ガレージを覗くと、上げたトップにハッチングが見て取れる.
たぶん、新車の時はもう少しくっきりしていた.
24年間、ほとんどの時間を下ろされていたトップクロスは、外観上で気になる劣化は特にないのだが.

実は、雨の中を走るとドライバーの肩に水滴が落ちる.
この漏れは新車以来数年で発生した事なので、ずいぶん長いつき合いだ.
ウェザーストリップを交換するなどすると直るのだろうが、なんとなくその気にならないでいる.

「ユーノス嫌いの美しい女性を雨の日に送るはめになり、助手席側にだけ雨が漏る事に悪態をついたので蹴り下ろした」という短い物語(ちょっと片岡義男風)を20年ほど前に書いたのは実はこの漏れに由来している.

「雨の中を走るのはイヤだ」

ユーノスがそう言っているのである.
ああ、そうだな.まったくそのとおりだ.
だからこの雨漏りを直すつもりもない.
傘をさして出かけたって肩くらい濡れる.
雨の日は、あきらめと共に少しくらい、濡れてゆくんだ.



午後の遅い時間、工場で小豆色の作業をした.
雪に痛められたエンジンフッドは前端の多数の凹み以外にも、中央部の美しいふくらみが少し複雑なダメージを受けており、工場の社長と相談した結果、新しいパネルに取り換える事にした.

そもそも中部ミーティングに間に合わせるためにフッドの交換は今回の作業に含まない事にしていたのだが、小豆色がいまだに工場に居すわっているのでこの際、外装パネルを完成させる事に変更.
もう、新型ミラーレスカメラとレンズを一本くらいの出費は覚悟しておいた方が良さそう.



小豆色がこの場所に帰ってくるのはもう少し先だ.



Posted at 2018/09/16 01:52:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | Garage | 日記

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