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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2018年09月13日 イイね!

ラジエターキャップの劣化



ラジエターキャップが外れない.
キャップを緩めても中のゴムが食い込んでいて外れない.
思いきりひねったらやっと外れた.

このキャップ、新車以来のキャップではないか?
24年前か?



左が新品、右が旧いもの.
ゴムの大きさが全く違う.



ゴムがこれだけ大きくなってしまうと、そりゃ外れないだろう.



ラベルが若干変更.

純正圧以上の高圧キャップは冷却効果が高まるけれど冷却系統への圧力負荷が高くなるので注意.
冷却漏れがある場合の応急処置としてラジエターキャップを外して圧力をかけないで走りきると言う事を大昔に教わった事があるが、今日そんな無謀を教える人はいないだろう.

小豆色は純正ではないので純正キャップは2個購入した.

(その小豆色、どうなった?)
Posted at 2018/09/13 20:38:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2018年09月11日 イイね!

コーヨーラジエターのドレンプラグ

突如クーラントを交換する事に.
前回交換したのはいつだったか?
良くおぼえていない.
いかんなぁ.

まずラジエターのドレンを緩めて、

緩まない.
びくともしない.

スペアのドレンプラグを見るとプラスではなくマイナスドライバーが具合良くハマりそう.

とにかく緩まない.

しつこく続けてついに取れた.

プラグの頭だけが取れた.



(iPhone7の写真、光量がない、ズームするなどすると見るに耐えません)

どうにもならないので6ミリドリルでプラグに穴を空けて水を抜き、ラジエターを取り外す事に.
ファンとシュラウドを外してラジエターを取りだし、ドリルのカスを落とさないように下から上に8ミリドリルで穴を空けたところ.
ねじ山にがっちり張り付いてとても取れそうにない.

困った.

純正のプラグを調べるとM10P1.25のねじ山だ.
そこで気が付いた.
このラジエターはコーヨー製だ.
もしやドレンプラグのネジが違うのではないか?

オオミチさんに電話、いつもはなかなか出てくれないが不思議と一発で繋がった.
何となく、ヤバい雰囲気が電波に乗ったのだろう.

「オ、オ、オオミチさんですか?」
当たり前である.
「実はドレンプラグの頭だけもげてしまったんですが、これからどうしたらいいでしょう?
取り合えずドリルで穴を空けて水は抜いたんですが」

「あー、あれコーヨーだったよね、プラグのネジピッチが違うんだよねー」

やはりそうか.

純正のプラグが合うものとしか思っていなかったのは誰だ?

自分だ.

固着したプラグは誰が入れた?

純正のプラグが使えると信じていた自分しかいない.

いつだ?
いつクーラント交換した?

「ニト朗 クーラント交換」で検索

2008年11月?

10年前?

その時は何の問題もなくクーラント交換を終えている.

自分で純正のプラグを使ったとわざわざ書いてある.

犯人はお前だ!=自分

最終的にM10P1.5のタップで固着したプラグの残骸を除去し、水洗いして(穴を下にして良く洗えば大丈夫とオオミチさんの指導)M10のキャップボルトに新品パッキンを取り付けて臨時のプラグの代用とした.(コーヨーのプラグが届くまで)

10年使ったクーラントは驚くほどキレイな色で、少しカスが出たくらいだった.
水道水で希釈するとすぐに汚れるのだが、「薄めずそのまま使う」クーラントを使ったのが良かったのかも.
リザーバータンクも沈殿物もなく、洗うとまずまずキレイになった.

以上、全くお恥ずかしい話です.
Posted at 2018/09/12 07:43:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2018年09月07日 イイね!

エアコンなし、雨の日の作法

私のユーノスにはエアコンがない.
1994年の新車購入時、今と違ってエアコンは「ディーラー・オプション」だったから、選択したならば地元の電装屋で取り付けられていたはずだ.
だから「いつか気が向いたら付けるかも」と言いつつ、いつの間にかエアコンは「要らないもの」になっていた.

エアコンは多少とはいえエンジンパワーを消費し、必要ない時でも10キロ近い重量がエンジンに抱きついている.
ソレノイドが切れていても常時プーリーがベルトでクランクプーリーに繋がっているから、フライホイールを軽量化する事が効果的であるように、エアコンのプーリーも無ければ多少は効果があるだろう.
同様に要るのか要らないのかあいまいなパワーステアリングの方は、購入時に選択したが後に取り外した.

これらの装備はあればたまには便利だろうが、無くとも不便なわけではない.
ましてや私のユーノスは ”Sunny day's car" だ.
年にどれほど必要を感じるかわからない装備は捨ててしまうと、とても気分が良い.

「要らないものを持たない」

それこそ自分のユーノスだと思っている.
エアコンやパワステがあったら良かった、と思う事は全くない.

しかし、どれほど雨が降っていてもユーノスで出かける必要がある事が、まれにある.
その時はエアコンを持たないが故に、とても気を使う.
エアコンがないクルマで雨の日に快適にドライブするには、それに適したテクニックでかなり快適なドライブが可能だ.

もっとも、エアコンが贅沢装備だった昭和には誰でも当たり前に知っていた事なのだが.



  <<NAの場合はリアスクリーンを少しだけ空けておく>>

とにかく常に効果的に換気し続ける事.
運転席、助手席、そのいずれか、又は両方を少しだけ開けて外気を導入し、室内後方から排気する.

空調は外気導入に、デフロスタを選択してファンは1ノッチ程度.
風量を増やしてもうるさいだけだし、車内の水分飽和量を常に意識できるように風を出しすぎないこと.

  <<窓を少しでも開ける>>

窓を開けて外気導入をする.
この際、リアスクリーンのスキマ(閉め残し)は運転席側だから助手席側から外気を入れると室内を効果的に換気できる.
雨量に応じて窓を開けるスキマを常に調整する.
雨が車内に入るようだと換気の意味がない.



  <<パワーウインドウは必須>>

走行中に雨量の変化に適したサイドウインドウのコントロールが必要なので、手巻きウインドウでは重要な助手席側の開閉の対応が不可能だし、ドライバーが操作するのは危険.よってエアコンがなければパワーウインドウは絶対不可欠の装備といえる.

走行中にトンネルに入った際は窓を全開にでき、これはとても効果的な換気のチャンスでもある.
手巻きウインドウでは何も出来ない.



  <<進入した雨水はこまめにタオルで拭きとる>>

サイドウインドウを少し開けるとどうしても車内に少し雨が入り、濡れる.
これは放置しておくと飽和水分量が増加するのでできれば小まめに拭きとる.
タオルが濡れても表面積を小さくしておけば蒸発を最小限にできる.

  <<車外に出ない(これがいちばん重要)>>

雨の日に車外に出るとどうしても服が濡れ、体温で蒸発し、車内の湿度が上がる.
窓が曇るのはもちろん、身体が濡れているのは実に気持ちが悪いものだ.
濡れた履物でそのまま車内に入ると(雨の時は急いで乗車するから)フロアマットも濡れ、フロアの熱で蒸発し、さらに車内の湿度が上がる.
やむを得ず出るなら乗車時になるべくタオルで身体や髪を拭き、履物は車内用に履き替えて濡れたものは助手席のトレイに置いておく.
マットを決して濡らさぬ事だ.



  <<停車してドアを開閉しない>>

実はロードスターでいちばん車内が濡れるのは停車してドアを開閉する時だ.
幌が水を強く弾くように手入れをしているオーナーならご存知のように、一発で滝のように雨水が車内に入る.

これを知っていれば不用意に車外に出る気にならなくなる.
休憩が必要なら安全な場所でロードスターを停止させて休めば良い.
外に出る必要などない.

  <<一人で乗る>>

雨の日には助手席に人を乗せない.
何の心得の無い他人が雨の中を出入りし、マットをべたべたに濡らし、濡れた髪と発汗と呼気でせっかく細心の注意で巧みにコントロールしたロードスターの狭い車内の空気中の水分量を無駄に一気に飽和させ、同時に放出する臭いで車内の環境は数秒で危険なレベルにまで上昇する.
それを数時間続ける事はゼロの楽しみと100の苦しみでしかない.
そんなくらいなら家で寝ていた方が良い.

  <<ガラスが曇って見えなくなったら拭く>>

昭和のクルマのダッシュボードには必ずガラスの曇り止めが入っていたものだ.
その他曇り止めとして新聞紙で拭くとかミカンの皮で拭くとかあったが、これはガラス表面を親水性にして(浴室の鏡にせっけんを塗るのと同じ)いるだけ.
免許取りたての頃(もちろんエアコンなし)クリンビューの曇り止めを塗ったウインドウスクリーンがいつまでも曇らないのでよく見たらべちょべちょに濡れていて驚いた事があった.
それまで気が付かないのは、ダメなのだ.

  <<補足・撮影機材の防護>>

時に車内がウインドウスクリーンが曇る程の湿度になると、カメラやレンズの機材の結露は大きな問題になる.
こればかりはエアコンがあるに越した事はなく、2011年の軽井沢ミーティングでは途中でカメラを使うのをやめてバッグに仕舞った.



機材は乾燥剤を入れたジップロックに仕舞う事にしている.
少なくとも袋の中は乾燥しているし、濡れてしまっても水分を拭いて片づければよい.
Lサイズのジップロックは70-200(フード含まず)や小型の単焦点レンズ付きボディを納める事ができる.





小型レンズはMサイズで充分.
スライドジッパーの物が使いやすい.
こうして持ち出したレンズはバッグの中でホコリが付く事もなく、使わなければそのまま防湿庫に戻せて楽だ.



エアコンが無い車両で雨の日に最も恐ろしいのはカメラ機材の結露だ.
特にボディが結露すると保護ガラス裏と素子間に結露して素子交換という大きなダメージに繋がる.

今年の中部ミーティング、雨に降られそうだけれどきちんと雨の準備をして楽しんで来ます.
参加の皆様、どうぞよろしくおねがいします.









Posted at 2018/09/08 00:52:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2018年08月27日 イイね!

陽かげ



まだ完成ではないがおおむね終了.



直射日光と雨をしのげる.





足場は翌日撤去した.



ユーノスはつるつるですべすべだ.

小豆色は復活の気配もない.



ガレージの床もつるつるですべすべだ.



ドブ浸け(溶融亜鉛メッキ)は高岡の業者さんが良いと聞きそちらでお願いした.



こうして水平線を一本添えるとユーノスの美しさが際立つ.
このするりと流れるような美しい旋律はNCまで受け継がれた.
ここにNBを置いても、NCを置いても、この静寂のダイナミクスは変わらない.
ロードスターの神髄だと言って良い、完成された美である事は疑いようもない.

以下省略.





Flyin' Maitaのロゴもとってしまった.
このこなたは取らないよ.
抜かれたクルマにこんなモンが貼ってあったら腹がたつでしょう?







Posted at 2018/08/27 21:35:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2018年08月22日 イイね!

ニト朗式ステッカー術

大好きなStylipSのロゴデカール.
デザインも好きだしサウンドも大好きだ.



「デカール(ステッカーとも言う)を貼る際はボディの油分、ワックスをコンパウンドなどで取り除いてから貼ってください」

一般的には、何を見てもそう書いてある.
それは恐ろしい事に「二度と絶対に剥がれないように」するためである.
どこにも「数年後にボディのペイント面に致命的ダメージを与えます」と本当の事は書いてない.
ステッカーが剥がれたら文句言われるけど、何年かあとにペイント面が全損になってるのがわかっても時効だからね.

ニト朗はデカール(ステッカーとも言う)を貼る際は「直前に」必ず固形ワックスでボディを仕上げる.
第一にボディを守るため、第二にデカール(ステッカーとも言う)を再利用するためだ.
これは「ニト朗式ステッカー術」と呼ばれている.
自分で考えて実践している方法だからそう命名した.



井上工業の(どこのメーカでも良いだろうが)ナイロン製コーキングへラ.
ありとあらゆる事に使えてとても便利.
薄いフィルムとボディの間に切り込んでゆく.
フィルムは捨てるのだが再利用できるほど.



長い事ごくろうさん.

ちなみに年月が経ってシールはがしが必要になるほど固着したデカール(ステッカーとも言う)はペイント面を侵食している.
無事剥がれても塗膜面が収縮していたり線上に侵されていて跡が残る.
さらに年数が経つとデカール(ステッカーとも言う)の樹脂と接着剤が塗膜と同化し、ひび割れ、硬化し、もう削り取るしか除去する方法がなくなる.

これはまさに悪い女にハメられるのと、、、
以下省略



極細目コンパウンドで軽く撫でるだけで跡形もなし.

はがしてみるとわかるが、ボディに全くダメージがない.
これは5年ほど貼っていたのではないかと思う.



ヘラは突っつくのではなく「エッジで切り込んで」使う.
デカール(ステッカーとも言う)のエッジを一切傷める事なく、完全な状態ではくりできる.
もちろん6年前にワックスをかけた直後に貼っているからだ.



はがしたデカールはトランクリッドの裏の特等席に貼った.
これは当時イベントのために自分でレーザープリンターで出力したもの.
透明フィルムも年月による劣化全くなし、赤の退色が若干あるが青は見事に色あせていない.
もちろんワックスを塗ってから貼っている.
これはいつでも好きな時に、改めて好きなところに貼り直す事ができる.



ステッカーやフィルムを貼る際は貼る面にワックスを塗って仕上げる.
そうしておけばいつでもキレイにはがせるし、はがしたものを貼り直す事もできる.

ボディもステッカーもどちらも痛めない方法だ.

これは「ニト朗式ステッカー術」と呼ばれている方法だ.

まぁ、タワシでこすったりすると浮いてくるかもしれないし汚れていればそのスキマに砂がたまって残念な事になりはするだろう.泥んこ道をがんがん走る4WDなんかには向かないと思う.それでも何年か後にステッカーがひび割れてペイント面と同化しはじめてから剥がれなくて塗り直すより良いと思う.



さぁ、キレイになって準備完了だ!



実は最近買った本に特別ふろくがついていた.



なんとNAからNDまでが描かれた超かっこいいシールがふろくとしてついていた.
これをはってライバルにさをつけようと思う!



ロードスターにシールをはるときは、ニト朗さん自画自賛、大絶賛の「ニト朗式ステッカー術」で貼ると最高ですよ!

自画自賛だから自分で「イイね」つけるの!









Posted at 2018/08/23 00:14:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | Garage | 日記

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「本当に困ったときはツイッターだ。拡散の度合いがケタ違いだし有益な情報や共感も多い。バカやマウント取りくらい無視したら良い。みんからは独得の良さがあるしここでなければダメな事も多い。しかし困ったときはツイッターだ。」
何シテル?   12/26 13:05
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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