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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2020年08月15日 イイね!

ステンレス・フューエルリッドの磨き

フューエルリッドとシェルがいつの間にかキズだらけになっている.
高速等のセルフではないスタンドなどで付いてしまったのか、あるいはそれ以外の何かか?



とてもじゃないが手で磨けるものではないのでドレメルにフェルトバフと青棒.
磨いた部分は曇るがキズは取れる.



リッドを取り外しシェルの枠を磨く.
キズに直交する方向にバフを当ててゆく.
曇りはデルタとマグポリで仕上げる.



リッドも同様にドレメルでキズを、デルタで曇りを取って仕上げる.
手磨きのように線キズが残らないし、何と言ってもラクだ.
強いて言うならデルタの作動音がうるさいのが欠点.



シェルの中は、またの機会に.
(そう言い残して5年も10年も経つのである)



このリッドは2005年に廃業した米ブレインストーム製、2008年に現地の友人に頼んで手に入れてもらった.BS社を退社したスタッフ(退社時に何個か持ち出したらしい)を見つけだして入手してくれたのだそうだ.



ロードスターには純正ではないパーツをいくつか装着しているが、どれもがじぶんなりに吟味して気に入ったものばかりだ.



キズが取れてスッキリした.
次に磨くのは何年後だろう.


Posted at 2020/08/15 00:51:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 磨き | 日記
2020年08月13日 イイね!

ポリッシュドリムと黒いタイヤ

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ホイルを磨くのは辛い.
かがんだ姿勢で足腰が痛い.
デルタが通ったアルミ面を注視し、両手のデルタに全神経を注いで常に角度と向きに注意して撫でる作業.

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マグポリを使って磨きはじめ、磨き終わりには何も残っていない状態がベスト.
その最後を導くために全ての過程があると言うと良いだろうか.

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磨き上がった面を確認しながらデルタのアタッチメントを交換しながら磨く.
上手く仕上げるコツはペーストの量とネルの面のコントロール.
アルミがキレイに光るとネルも負けじと光っている.

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このホイルとの出会いが、このロードスターを決定づけたと言って良いのだろう.
自分が頑なにノーマルにこだわる部分は多いのだけど、これはノーマルのロードスターよりほんの少しだけ速い.
誇示というとイヤミだが、ちょっとノーマルではない雰囲気が漂うくらいが控えめで良いと思う.

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どんな作業もそうなんだけど、仕上がりの美しさが全ての苦労を忘れさせてくれる.
言い換えるなら、苦労の記憶を持たない輝きは自分をいやさない.
とはいえ、自分で出来ないレベルはプロに頼むのが正解だと思う.
その対価を仕事をして働いて払うのは、それも正しい癒しなのだ.

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先日から使いはじめたタイヤコーティング.
グリムのタイヤドレッシングはゴムの自然なツヤが見事だが、こちらは実に異質な仕上がりだ.異質と言うのは自分が知るタイヤケミカル、要するにシリコンをあれやこれや工夫したものに過ぎないのだが、それとは大きく異なるというポジティブな意味で.

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本来は状態の良くない(白く茶色く汚れた)タイヤに使うと効果的なのかも知れないが、ギラギラしたツヤでもゴムの自然なツヤでもない、不思議な印象に仕上がる.
外部保管、雨天使用車だとその持ちのよさに驚く.
シリコンを塗りたくったようなべとつきがなく砂ホコリが付着しにくく雨で流れにくい.使ってみて本当に驚いた.

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このタイヤのサイドウォールは全体が梨子地なのでギラギラすることはない.
時間をおいてから拭きして余分な油分を除去すると良いと書いてある.

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「タイヤが黒くないと速そうに見えない」
星野一義さんの著書によると愛車チェリークーペの鉄ホイルはつや消し黒のスプレーで塗り、タイヤのサイドウォールは靴墨を塗っていたそうだ.それだけで全然速く見えたらしい.
そうでなくても速い人が乗っているのだから速いのだが.
大胆にもリアよりも幅広のフロントタイヤ(当時珍しいFFだったから)を履いたチェリークーペだ.

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ホイルが磨かれていればタイヤの白ボケが目立つ.
タイヤが黒ければホイルの磨きボケが目立つ.
互いが相手の美しさを求め、不完全さを否定し合う関係が、リムとタイヤ.
その突き詰めた関係が磨きっ放しポリッシュリムと白ボケをいっさい許さぬ黒いタイヤなのだと思う.
極限まで美しさを競い合い、それが調和したリムとタイヤこそが、路面を蹴ってクルマを走らせるから美しいのだ.

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だからトレッド溝が汚れていてはダメ(イヤ)なのだ.

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ところで、今日はリアタイヤ前のラブライブロゴを剥がした.
2013/5月に貼ったものだ.
7年以上経ったとはまた驚き.
ならば、これからの7年もまた、あっという間に過ぎるのだろうか?

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このロードスターのピッチ塗装は全部オリジナルのままです.
この部分はワックスよりグリムのエクストラグロスプロテクション(金)を使って拭くとタール様の汚れなら融解して除去できます.
布が茶色くなればタールが溶けた証拠.



この様にきゃしゃで粋なドアオープナーはこれっきりなのでしょう.
個人的にどうしても今風のドアハンドル、しっかり握って引いて開けるかたちが苦手.
ハンドルとドアのくぼみの間に爪で傷つけないように指を入れるのがイヤ.
ハンドル握って開くまで腕全体の力で引っ張るのがイヤ.
自分のその力でドアが勢い良く開くのがイヤ.
開いたドアから複数の指を抜くのがイヤ.

「貴様、くそメンドウクサイ文句ばかり言って、今のクルマ乗るなよ」

でもね、そうでもないクルマもあるのよ.
S660とか.

ユーノスのオープナーを指一本でコツンと開いてから、
優しく丁寧にドアを開けて乗り込む.
ロードスターに乗る喜びとワクワクはそこからはじまっている.

次期ロードスターがそんなこだわりを持って生れたら、人生最後のクルマに選ぶのもありかも知れない.
(でもそれはないと思う)
Posted at 2020/08/13 19:27:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 磨き | 日記
2019年11月02日 イイね!

ホイルのポリッシュ(デルタ使用)

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久しぶりにホイルを磨きます。
今日はデルタを使います。

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ホイルを取り外してトレッド全体にグラスターゾルを吹きつけ、拭きとります.
タイヤのサイドウォールがギトギトに光っていてもショルダーやトレッドが汚れているとピリッとしないのです。
オレンジ色はガレージ前の金木犀.

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フロントタイヤは摩耗が進んでいます.
来年あたり交換しても良いかな?

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ビニル&ラバーケアを吹きつけて、掌で伸ばしてしばらく放置します.
今日は多少下品に仕上がるこの方法を選びましたが、すぐに拭きとればフレッシュなタイヤラバーの実に上品な仕上がりが得られます.
タイヤドレッシングとビニル&ラバーケアは違いがわからないので、今後はどちら片方(在庫がある方)を使うことにしました.

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サイドウォールがキレイでもショルダーのトレッド溝が白っぽく汚れているととても目立ちます.面倒ならタイヤドレッシングなりを多めに拭きかけるとよいです.
走行時に滑るのでみなさんはおやめくださいね.

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タイヤの方をきれいに仕上げてからホイルを磨きます.
磨き作業中にネルがうっかりタイヤに接触してしまっても砂ホコリが付かないためです.

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作業中写真はありませんが、キレイになりました.
往復運動がないので微細な線キズが残らずカリッとした良い仕上げになります.
最後にショウシャイン(又はアロイホイルシール、これも両者ほとんど同様の作業性と仕上がりなので私はショウシャインを使っています)



ペーストはマグポリを使用しました.
まずヘラで少量をすくって(この時点で仕上がりが決まります)ネルに均一に薄く塗ります、
トーストしたパンに少量のマーガリンペーストを薄く均一に塗るイメージです.
ネルに溜めてはダメ、盛ってもダメです.
ヘラを使って丁寧に均一に塗ります.
適当にやってはダメで、この作業で仕上がりが決まります.

つぎにデルタのアタッチメントにペーストを塗ったネルを巻いてアルミに当てます.
アルミを削るイメージで磨き進めます.この時点では実際は磨いているのではなく削っています.

そのうちアルミ面に当てたネルの感触が(デルタサンダーを通して)変化します.ペーストの粒子が壊れて小さくなってきました.アルミ面も白っぽく見えていた面が少しずつ光りだします.ここからが磨きです.
この時点ではもう研磨していませんから押さえつけないでやさしく撫でるようにネルを移動させます.



やがてネルのペーストの粒子が壊れ、ネルの表面が金色になります.こうなるまで磨きを途中でやめてはいけません.ネルがこの状態になったら使用不能、磨きもこれ以上進みません.要するにこれ以上の光沢は出ません.ネルに塗るペーストの量で研磨する面積が決まります.多く付けすぎると時間がかかり過ぎネルが光る最終状態に持ち込めません.

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デルタサンダーは3種類のアタッチメントを使い分け、ホイル磨きでは部位により3種とも使用しました.エアバルブとリムのスキマもフラットなアタッチメントを使ってパーフェクトにポリッシュできました.

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微細な線キズなしにこの部分を磨くにはデルタしかありません.
以前は薄いヘラ状のツールにネルを被せて磨いていましたがどうしても往復運動の線キズが残りました.

実はこれほど完璧に磨けると思っていませんでした.

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スポーク面とともリムはとても目立つ部分です.
これを円周方向に磨いても線キズからは逃れられません.

ギラギラしたスパッタリングや絶対安心パウダーコートにはない磨き出した鋭い光沢は私のユーノスの特徴でもあります.
一般的な洗車メンテナンスではこの鋭さを維持できません.

このホイルを手に入れて16年、磨き続けてきましたがデルタを上手く使うと大変良い仕上がりになると今日学んだ次第です.
Posted at 2019/11/02 18:48:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 磨き | 日記
2018年08月31日 イイね!

新しいマグポリはこんなにキレイなのか



マグポリを買ってきた.
使っていたものが分離して使いにくくなってきたからだ.



新しいマグポリは美容化粧品のようにキレイだ.



旧いマグポリは分離してつ硬いツブガある.
布につけて使えば全く普通に使えるのだが.



大事に使おうっと.
Posted at 2018/08/31 21:53:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 磨き | 日記
2018年03月25日 イイね!

マザーズ・メタル・ポリッシュ



アストロでいろいろ買い込んだ.
マザーズのパワーボールの類似品、ポリシャーに取り付ける小さなパッドなど.
ホイールを磨くため.



メタルポリッシュ.
Heinzのケチャップのようにキャップが底になっている.



マグポリを薄めたような感じ.
臭いもそれに近い.



パワーボール・ミニもこんな感じなんだろうか?



掌に少量出してボールに付ける.
深くしみ込まない方が良いだろう.



飛び散らないように注意してボールに付ける.
ゴーグル、マスクの着用をお勧めします.
ボールはホイール中央の部分を磨くのにぴったり.



こちらは本家のパワーコーン.
先端の細い部分、円錐面、直径の大きい角の部分など磨きのイメージが膨らむ形状.



大きい面はサイプが入っている.



先の方はソリッド.
ここが早く傷みそう.



ホイルを外してキャリパーのお掃除.
ブレーキディスクのベンチレーテッド・ホールの中は水で流すと墨のような水が出ます.
キャリパーはお掃除タオルとグリム紫で.
ガンメタ色は個人的に気に入っているところ.
青いパッドはSTAGEさんの定番.
ノーマル+αな性能がとても好み.



タイヤを外したらトレッド溝も綺麗に.
サイドウォールが綺麗でもトレッドの溝が白っぽいとピリッとしない.
ただ、いくら綺麗にしたいと言ってもグリムのタイヤコンディショナーなどをトレッド溝面に使ってはいけません.

余談ですが私は「このクルマは雨の日に乗らないからタイヤはアレコレでもいい」などとは考えません.
溝が浅く作られた競技用タイヤも充分覚悟して装着すべきだと思っています.
(個人的に選択しませんが)
出先で雨になる事もあるでしょうし、晴れた日の路面でも濡れている部分があり得ます.
雨天時に乗らないのは私個人の勝手ですが、雨天時の安全走行ができない仕様にはすべきではないと考えています.



マザーズのメタルポリッシュ、電動ツールの使用を前提としているのか研磨力はマイルドです.
作業はとても早く、指も痛くなりません.
これは良い感じ.



タイヤドレッシングの上品なツヤが良い.
大昔(昭和の頃)にサイドウォールに塗る光沢コーティングを塗った事がありましたが白くひび割れてひどい事になりました.
もっと昔は「タイヤのサイドウォールには靴墨を塗るんだ」と言われたもの.



機能、性能と美観はいっさい関連性がありません.
オーナーの自己満足という点で有意義なだけです.










Posted at 2018/03/25 01:52:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 磨き | 日記

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「@メディック どんな作品にも言えますが「承認と解放」は普遍的テーマで、両親を含め作中の全ての人物の望みであります。」
何シテル?   08/02 08:00
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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