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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2015年03月16日 イイね!

EOS6D+BG-13バッテリー・グリップ



縦グリップを装着しました.



軽量小型のメリットは特に意識していないので、
少し大きく重くなっても縦位置撮影の快適さを.



レリーズボタン、コマンドダイヤルは材質、感触共に本体の物と変わらない印象です.
7Dでは本体形状と共に指摘されていたところですが、BG-13では全く問題なく、違和感を感じません.
感じ方に個人差があるかも知れませんが.



何よりの問題は置く時です.
レンズの重量で倒れてしまうので、何かで支えないと見た感じも悪いしボディ、レンズ共に良くなさそうです.

個人的に
 エツミ ETSUMI
 E-655 [ウレタン波型]
がお気に入り.
1枚が大きいので三等分位に切って、
デスクでも防湿庫内でもカメラバッグ内でも便利に使っています.



縦グリップを使う「きっかけ」の7D2と.
「小さくしようという気」が皆無の7Dに比べるとこれくらい小さいです.
サブ・コマンドダイヤルもそれほど無理なく親指が届きます.





グリップ本体は樹脂製.
ざらざらの質感は塗装ではなくモールドっぽい?



7DのBG-16はマグネシウム製.
手にひんやり冷たくて気持ち良いです.



7D2は本体もそうですが、やたらラバーの切り方のデザインが凝っています.
こういう部分にいちいちデザインを入れるところがEOSらしくて好きです.

ラバーは本体より薄めですが素材の感触は酷似しています.
BG-13、16、どちらのバッテリーグリップも同じラバーです.



バッテリー・マガジンはほぼ同じ形状.
一本だけでも動作します.



撮影時はこのように置くのが一番使いやすいです.
撮って、置いて、メディアを抜いてディスプレイで確認する、
その後逆の手順で撮影に戻ります.



ハクバの「座・ぶとん」の長い方を巻き重ねて使うのも良いです.

ストラップを装着している人はストラップを巻いて台にするのだそうです.
多分、それが一般的なんでしょうね.
Posted at 2015/03/16 18:38:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記
2014年11月23日 イイね!

流し撮り撮影時の手ブレ補正について

流し撮りの際に手ブレ補正を使う方が良いか?使ってはいけないのか?
「流し撮りで手ブレ補正を使うとカメラを振った時に誤動作するからオフにする」
と述べられている記事が少なくないようです.

ぼくは手ぶれ補正のスイッチは意識して切った事がありません.
別に三脚使用時でエラーが出た事もこれまでありません.
それはまた別の話.



お顔とナンバーを加工させて頂きました.
もちろん手ぶれ補正はオンです.
7Dじゃなくっても、40Dだってやれば出来るんです(^_^;)

ニコンの場合

流し撮り検知:
たとえば水平に移動する被写体を流し撮りする場合、水平に振ったカメラの動きで生じるブレを軽減してしまうと、流し撮りの効果が十分に得られません。ニコンのVR(手ブレ補正)は、流し撮りのカメラの動きを自動的に検知し、カメラを振った方向のブレ軽減を制限するとともに、その方向に対して垂直方向のブレを重点的に軽減。流し撮りの効果を損なうことなく被写体の動きを表現できます。「流し撮り検知」は、構図の横位置、縦位置を問わず、カメラを上下や斜め方向に振った場合も有効です。


キヤノンの場合

流し撮りでは、カメラを振る際、ファインダー像が上下左右に揺れてしまいがち。その中で被写体をAFフレームに捉え続けるのは大変です。手ブレ補正「モード2」を備えたISレンズ、もしくは、通常撮影と流し撮りを判別し自動的に最適な手ブレ補正モードに切り換え可能なISレンズなら、流したい方向とは違うブレだけを補正。ファインダー像が見やすくなり、難しかった流し撮りが、ぐっとカンタンになります。なおキヤノンでは、安定したファインダー像より「ダイレクトな見え方」を重視する撮影者のために、露光中のみ補正を行う手ブレ補正「モード3」を搭載したISレンズも用意しています。

多少の機能の違いはありますが、両メーカーとも流し撮りの際も手ブレ補正を使う事を推奨しています.
キヤノンの言う「モード3」は大型の超望遠レンズに必要な機能で、常にファインダー像を手ブレ補正で止めてしまうと撮影者が「酔う」からです.



これも流し撮りというよりいかに被写体を止めておけるか、の話です.
あと、出来るだけたくさん撮ってみる事です.
20枚全部ダメだった、という事もあります(よくある事)

タムロンの場合

流し撮りモードや流し撮りの自動検出機能を搭載しているメーカーもありますが、弊社のVCは、流し撮りに対して、特別な制御は行っていません。
カメラを横に振ったときでも上下の揺れは補正できますので、流し撮りでも手ぶれ補正の効果があります。VCをONにする使い方を試していただきたいと思います


手ブレ補正は効果があるとの見解です.

シグマの場合

シグマ独自のOS(Optical Stabilizer)機構を搭載。レンズ内の2つのセンサーが上下左右のブレを検出。光学系の一部を動かして手ブレを補正し、高い手ブレ軽減効果を発揮します。風景やスナップ撮影に最適な手ブレ補正モード1、モータースポーツ等の流し撮りに最適な手ブレ補正モード2の2つの補正モードを搭載しています。ソニー用、ペンタックス用もレンズ内手ブレ補正が使用できるので、安定したファインダー像でフレーミングが容易です。

基本的に流し撮りでも手ブレ補正は効果があるとの見解ですが、多少補足的情報があります.

レンズ内手ぶれ補正のしくみとメリット



上の3点の写真は「どれだけターゲットをファインダー内に止めておけるか」によって背景を流しています.
まさに手ブレ補正はこのためにあります.
手ぶれ補正という魔法がなければぼくには絶対に撮れなかった写真です.
ぼくのようなアマチュアでも望む写真を撮る事が出来る、本当に素晴らしい魔法です.



ネットで検索すると
「流し撮り時に手ブレ補正を使うとレンズの動きを補正しようとしてしまう」
という意見があります.
ただ、流し撮りの際のレンズはブレとは違う動きをしますし、そういうミス補正はファインダーで確認できます.
こんな事を書いた人が実際に手ブレ補正レンズでエラーを確認したものなのか、個人的には非常に疑問に思うのです.
またそれを読んだ人が「流し撮りの時は手ブレ補正をオフにしないといけない」と間違った認識をするのは非常に残念です.



「流し撮りにこそ、手ブレ補正は絶対必要」

ぼくは自信を持ってそう言えます.

素晴らしい技術の恩恵で、アマチュアながら一度しかない一瞬を撮る事が出来る技術は積極的に使うべきだと思います.その一瞬が撮れなければ、画質も何もないわけです.うまく撮れた一瞬は、ノイズとか解像度への文句を言わせぬ迫力があるかも知れません.これこそ動体撮影の醍醐味ではないかと思います.

2016/02/07 改

Posted at 2014/11/23 22:22:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記
2014年11月10日 イイね!

7D2ノイズレベル追記

昨日は間違えてISO1600なんて書いてしまいましたが、

ISO16000

の話です.

等倍ではなくスクリーンショットですが以下の通りです.
JPG撮って出し、高isoノイズキャンセルはオフ.



こんなにISO上げたら少し絞ってもシャッター速度1/8000







どこまで実用とするかはケースバイケース.
そもそも写っていなかったらノイズも何もありませんから.
ノイズはある程度は消せるし.



通常の設定はこれくらい.
x1.6なので手ブレ補正があれば標準レンズでもフィギュア全身手持ちで撮れます.

ところで1/8000なんて非現実的なシャッター速度、実は普通ならこうなります.



フリッカー現象ですね.
フィギュアのブースは色温度の高い蛍光灯なのですが、
7D2をブースに向けるとフリッカーを検知してファインダー内にワーニングが点滅します.
アンチフリッカーモードをonにすると点滅が止り、作動状態になります.
これから普及するでしょうがスチル撮影で使えるのは現在のところ7D2だけ.

アンチフリッカーなんてあまり使う事のない機能だと思っていましたが、蛍光灯を使った室内撮影で高速シャッターが可能となります.
とにかく撮ってしまえなければ画質の評価すら出来ない、という設計の様です.
ノイズはアレコレできますけど、フリッカーだけは簡単に直しようがないですし.
Posted at 2014/11/10 03:42:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記
2014年11月08日 イイね!

EOS7DMk2 ISO16000



1/1600 F2.8 ISO16000 7D2 + 100マクロ
高ISOノイズリダクション スタンダード

7D2のノイズはレビューで指摘される弱点です.旧7Dからの伝統と言って良いかも(^_^;)
で、ISO16000のノイズはこれくらいです.
風景やモノ撮りでは許容できないレベルかもしれませんが、
Lightroomでチョコっと処理すると結構良くなります.



同じくISO16000 LRでノイズキャンセリング.
私には充分実用と言えます.

だいたい7D2は風景撮り、モノ撮りの為に作られたカメラではなく、そういう性能で弱点があるのはあまり大きな問題ではありません.ユーザーとしてそう言ってしまえます.
ロードスターに荷物が乗らないとか、乗り心地が悪いとか、言われません.
文句を言う人は乗りませんから.
それでなければ得られないモノがあるのです.
アルファードでロードスターの様に走れても、それは違うんです.



7D2で撮影、F2.8 1/160 ISO100
本当に色の調整は全く不要.
フルサイズ機ではあまり絞り込めないマクロ撮影にもAPS-Cは結構使えます.
ファインダー内に常時表示してくれる水準器のなんと便利な事!

7D2ではなければ撮れない世界があり、それを求めている人がいてこれほどの大フィーバーになっているわけで、
実機に触れもせず予約した人たちはノイズが弱点なのは百も承知、7Dからの買い替えユーザーも多いでしょうから特にノイズに弱かった7Dを知っているならもう7D2の耐ノイズ性は充分だと言えます.

とは言え、この一台で全てをまかなうのはやはり無理があります.
ネットの声などによると7D2を予約した人の多くは(ニコンユーザー含めて)フルサイズ機を併用しており、明らかに用途を分けているようです.
ロードスター以外にもう1台クルマを所有している人が多いのと同じです.



これは6Dで撮った方.
午後の室内の自然光ですが大変良く雰囲気が出ています.
空気感と言われるものです.

新旧のEOSを使っていて有り難いのは色調を調整する事が本当に少ない事.
ここ最近色の調整をした事がありません.

他社製レンズの場合は若干コケる事がありましたが、純正はアッサリかコッテリかの違いはあれど色調に疑問を感じる事はないと思います.
そんな多くのレンズを使ったわけではないですが.
やはりLレンズは発色がリッチで多くのユーザーを沼に沈めています.
いつの間にかハマってしまうおそろしい所ですね.

時々ネットで「いかにキヤノン自製センサーが劣っているか(6世代前とかww)」熱弁してる人がいますが、ま、それを否定するつもりはないです.

ただ、EOSの「モデル間の色調が大きく変わらない」特性は自社製センサによる所が大きいのではないかと思っています.
確証はありませんが.
CCD全盛の頃からCMOSに頑なにこだわり続けているうちに(半導体として自社生産しやすかったのでは?)現在ではCMOS全盛となりました



素子と画像エンジンはワンセットで考えるべきですから、社外のT社さんやS社さんのセンサーを使い分けるとどうしてもモデルが変わると色もガラリと変わってしまうのではないか?
あ、単なる思いつきです、独り言です.
いくら性能がよくノイズが少なくても色が一貫して統一されていないと非常に使い難いです.
でもそういう点を工夫で克服して使いこなすのが楽しい、とも言えるのかも知れません.

キヤノンは素子もレンズ同様、自社生産する事で色調の統一をしているのではないか?
ソフトとハードを一つのものとして設計するMacのように.
派手なレンズでミーハーなイメージがありますが実はキヤノンは大変頑固で保守的な設計をしていると思います.

あ、独り言ですよ.

え?PowerShot G7 Xのセンサーが?
ソニー製だって?
(^O^)
ばっかな、そんなバッカな事ありっこないって.
あり得ないよって、そんな事.
(^_^;)

・・・・・・・

えーーーーー!!!!

(@_@)






Posted at 2014/11/08 20:43:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記
2014年10月30日 イイね!

EOS7DMk2



最寄りのお店で確認したところ、7D2発表3日後の予約でも発売日初日のお渡しは無理、と言われていたのですが、昼前に用意が出来たとの連絡がありました.
今日はあきらめていたのでそれは嬉しかった事.

まずEOS Utilityをバージョンアップ.



ガラリと式画面が変わりました.
時間設定はMacから送ります(簡単なので).
デフォルトのタイムゾーンはLondonでした.
いいなぁ!



期待していた美しいフォント表示、素晴らしい!
こう言う事はどうでもいいとも言えます.
しかしそこにこだわる設計に多いに共感するのです.
Macに通じるところがあります.
メニューは従来のEOS通り、1画面に1ページの見やすいもの.
カテゴリ分けがさらに見やすくなっています.



モードダイヤルの浮き文字.
個人的にはやり過ぎかな?と思います.
ギラギラ光らなくて好きですが.



今後のEOSのスタンダードになる測距モード選択レバー.
デフォルトでは無効になっています.
きわめて萌える部分です.



シャッターボタン付近のボディ形状に僅かに変化が.
右手がこのボディを包んだ瞬間、身体の一部になるような快感が走ります.
どこがどう変わったのか分かりませんが、
それは極僅かな形状の差異だと思いますが、
感動的なフィット感です.



初めてのレンズは100Lマクロにしました.



初めてのショット.



FXをトリミングすればDXは要らない、と言うのは詭弁です.
DXとは単に「FXになれない安価なフォーマット」なのでしょうか?
5D3と同じレベルのボディを持ち(とすると割高感が・・)全く別の生き方を与えられた7Dは、
つまりフルサイズをトリミングしないということは、
ファインダーの隅々までAFポイントが配置された、
視野率100パーセントの光学ファインダーで、
しっかりフレーミングし、
秒10コマを実現した(APS-Cの小さなミラーと)シャッターで、
つまり一秒を切り取った写真を10枚から選べると言う事.

これはFXをトリミングしてできる事ではないわけです.
高解像度だからトリミングすれば同じと言ってもそれらは秒10コマが切れないわけです.
では秒10コマが切れるFXはD4ですが、その解像度はトリミングするほど余裕はないわけです.

飛行機、鳥、鉄道、モータースポーツなどの動体写真を撮るとして、とにかくファインダーの中央に小さく写しておけば家に帰って切り出せる、というのでは楽しくもなんともないと思います.
一瞬に対峙して時を止めた映像をファインダーの中で成し遂げる快感は、緊張感は、そこにはないのでは?

7D2は20MPでファインダーをフルに使って10コマが切れる
あるカメラマンいわく、
「ゴーヨンにx2エクステンダーを付けた7Dは「FX換算」で1,600ミリF8相当となります.
これはフルサイズでは実現できない世界です.」
(私には一生縁のない世界ですが)

いや、難しい事は言いっこなしで、
とにかくワクワクする7D2です!
走るロードスターを撮りたい!

(^_^)



Posted at 2014/10/31 01:01:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | EOS(フォト・機材・画像) | 日記

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日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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