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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2020年07月06日 イイね!

オクタン日本版 vol.30

皆さんのブログを拝見して迷わず購入しました.



表紙の凝った印刷に驚きます.
画像では分かりにくいかもですが.



CG誌のように写真が素晴らしい.



昔は誰もがロードスター雑誌を穴が空くほど見て自分はどんなスタイルのカスタマイズを狙うのか、どのパーツを買うべきか.
そればかりが全てだった.
まさに思春期のようだった.

30年を経てこのようなまっとうな雑誌を手にすることができる幸せよ.



ああ、ロードスターとは、
ロードスターとは人生の中心だ.
そう共感してくれる仲間たちとの出会いこそ、何より大切なことだと、
その中心で微笑む軽やかなロードスターよ.

ちゃんとスポンサーさえ獲得できればたった1,600円でこれほどのクオリティの雑誌が出版できる.
他の記事の写真も文も見ごたえがあり、自動車趣味とはかくも知的なものだと再認識.

以下省略.
Posted at 2020/07/06 21:36:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロードスターのこころ | 日記
2019年10月28日 イイね!

30thミーティング(ロードスターへの感謝)

10年前、20年前は、まさか自分が30周年ミーティングに次女のロードスターの助手席で参加するなど想像すらできませんでした.
いまだに、それが実現したことが不思議とさえ思います.

当日はとてつもない台風が日本を通過し、甚大な被害をもたらしている最中でした.
それでもその日の広島はさわやかに晴れて、トップを下ろして入場して一日そのままでも大丈夫なほどの快晴となりました.

会場では多くのご無沙汰している皆さんにお会いでき、元気なお姿を拝見し、そしていつもの笑顔にも迎えられ、変わることないロードスターの世界を感じました.
貴重な歓談の機会を持てたこともこのミーティングに来て良かったと思えた時間でした.

会場に入場する際の「お帰りなさい」、パレードランでの沿道のスタッフの皆さんの笑顔、こんな自動車メーカーは他にはありません.

私はマツダの皆さんに本当にありがとうと言いたい.
平井主査、貴島主査、ロードスターを生み出した全ての人びとに感謝を伝えたい.
だから、ロードスターのある人生を楽しもう.
ロードスターでしあわせになろう.
ロードスターで走る喜びを全感覚で受け止め、思わずにやけて空を見上げよう.

自分がロードスターでしあわせになることこそが、主査へ、マツダへ、感謝することになると思う.

笑顔に溢れたマツダのテストコース、また10年経ったらぜひ訪れようと心に誓った.





Posted at 2019/10/28 21:26:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロードスターのこころ | 日記
2017年06月01日 イイね!

NAロードスター レストアプロジェクトについて思うこと

マツダの「NAロードスター レストアプロジェクト」が話題です.この目で車両を確認していないのですが、画像を拝見すると美しい新車の状態でNAが復活されています.四半世紀前の市販車をメーカーが復活させるとは、国内の他の自動車メーカーが行なわない、まさにマツダならではといえるでしょう.

ボディに大きな修復がないことが条件だそうですがこれは当然で、歪んでしまったボディを修正することはメーカーの仕事ではありませんし、その技術はボディショップこそが多大な知識と経験を持っています.

一方、メーカーが供給するパーツとして十分な性能と耐久性が確認されたトップを再生産し供給可能とする.当時のトレッドパターンを復刻したタイヤの再生産をタイヤメーカーに依頼する、などはメーカでなくては絶対不可能な事です.

それらのことが段階的に実現するのは大変歓迎すべきです.
談話の中で現在の部品の供給割合に言及していますが、それはすべての部品の調査が終了したということでしょう.つまり何を再生産するか?しなくてはいけないか?の選定段階に入っているのだと推測します.そう考えただけで嬉しくなります.

リフレッシュプランの展示車は一つのスタディであれ、マツダの姿勢を表明する大きな意味があったと思います.
初代を所有するオーナーにはまさに希望です.

1996年製の中古ロードスターをお掃除していると、入手不可能なパーツがずいぶん増えたと感じます.
むしろ入手できるほうが異例だったことをつい忘れて、数年前は普通に発注できたパーツが今はできない、などと思ってしまいます.現在はVsp用の塗装されたメータークラスターでさえ入手できないようですが、以前は標準車用の新品クラスターを持っていました.
それは海外の友人の求めであっさり安い値段で譲ってしまったのでとても残念です.今でも手元にあれば貴重なんですが、それならそれでもったいなくて使わないでしょう.

まったく、予備パーツとは精神的な満足感が高いですね.
パーツ長者、パーツ資産家、パーツ・セレブ、なんてものが流行るかも知れません.
セキュリティ完備の24時間空調完備のマンションの一室をパーツ保管部屋にして、週末はそこで過ごす.
そんな夢のような暮らしを実現させるオーナーも出てくるかも知れません.

冗談はさておき.

樹脂パーツは現存している車両でも劣化しているものが多いでしょうし、再供給されればまとまった数量が売れるので再生産は比較的容易ではないかと思います.金型が廃棄されていなければ、ですが.

金属パーツ、ボディパネルは外装が出ますが構造パーツの多くが入手不能だそうです.これはボディ構造体の損傷や腐食を修復する際に必要なのですが、やむを得ず不動車から切り出すこともあるのだそうです(オオミチさん談)

摩耗が進行して交換が望ましい場合があるドアヒンジも出ないそうです.小さなパーツですが大変重要な部品ですし、ボルト固定なので容易に交換可能な作りです.これもぜひ復刻されるとよいのですが.

ここで気がつくことは、マツダの展示車は「リフレッシュ車」であり「レストア車」ではないということです.

レストアには高度な知識と経験が必要です.
もちろんメーカーがそれを行うこともできますが、現状では長年のレストア経験を持ったショップの方が多くのノウハウを持っているのではないかと思います.またショップ同士のネットワーク、横の繋がりも大変大切であると聞きます.それらのショップは長年、ロードスターだけを見続けてきた専門店です.ショップ同士というよりショップオーナー同士の信頼関係と言った方がよいかもしれません.

他の車種ではなく、ただ一筋にロードスターだけをレストアするショップは心強い存在です.
そしてその人たちにもマツダからの幅広いパーツの供給は必要なのです.

とりあえずトップもタイヤも、なくたって困りません.

リフレッシュ・プランが廃盤パーツの再供給につながれば、新しい命を得ることができる初代ロードスターも少なくないでしょう.
この北陸の地で、腐食し、損傷し、摩滅し、朽ち果て、パネルの一部が欠損した初代ロードスターでも、レストアできるでしょう.
リフレッシュではなく、レストアが.
Posted at 2017/06/01 13:42:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | ロードスターのこころ | 日記
2016年12月22日 イイね!

マツダのこころ



昔、フライング・ミアータのキースから彼のお父さんが赤いコスモ・スポーツを所有していて、そのカタログは岡本太郎氏がデザインしたものだと聞いてとても驚きました.わざわざスキャンしたカタログの画像まで送ってくれたかもしれません.15年ほど前のメールのやり取りでの話です.キースは日本人のマツダMX-5オーナーのぼくが、そんな有名な事すら知らないのか?と反対に驚いた事でしょうね.

とにかく、マツダの(ユーノスの)初代ロードスターはどんな先入観や既成観念、その他のつまらない事ごとを大きく超えて素晴らしく魅力的で、それを手に入れる事を決めた瞬間からぼくの人生を豊かで楽しいものに変貌させてくれました.

そしてそれはいまでも続いているようです.

当時のぼくは5年乗った180SXを下取りにして何気ない軽四を新車で買うつもりでいました.
(追い銭無し希望で)
人生は家庭と仕事の為にある、その事を自分に納得させるつもりで.
もうクルマ遊びはおしまいだと.

それがちょっとだけ間違って、ちょっとだけ高かったエアコン無し鉄ホイルのベース車両を買いました.

一目ぼれで、出来心で、ロードスターを買ってしまいました.

本当に初代ロードスターは「その世界線」に主査が、マツダにおられた、その二つの条件がなければ生れなかったクルマです.
それが実現しなかった別の世界線では、以降のクルマ社会はもっと寂しいものになっていたに違いありません.

マツダだからこそ生れ、そして限りない大きなものをマツダに返したロードスター.
どうもマツダはそれを忘れずちゃんと心得ていて、ロードスターがマツダにもたらしたものをそのオーナーたちにまた返してくれるのではないだろうか?

メーカーだけではない、
オーナー達だけではない、
両者が気持ちを交わし合える関係.

それは自動車メーカーとしてとても立派な事だし、ロードスターを所有しているオーナーの喜びでもあります.

最近そんな兆しを感じているのです.
メーカーとオーナーのかけがえのない関係を築けるのがロードスターなのだと.
やがてそれがマツダ全車に波及してゆくのかもしれません.


ずいぶん昔に見かけてカメラに収めた写真の、2台のコスモスポーツ.
マツダのこころが通じて、いつか必ず見事に復活することを願います.

Posted at 2016/12/22 19:33:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスターのこころ | 日記
2016年01月15日 イイね!

オールド・ロードスター・サポート・プログラム

ロードスターが世界的名車である事は既に証明済みですが、同時にマツダが過去に生産した一車種に過ぎないとも言えます.
これをマツダがどう考えているか?はわかりません.
とりあえず「ロードスターもだんだん旧くなってきたな、そろそろ新しいロードスターに乗り換えてみようかな?」
と言う皆さんにぜひ乗って頂きたいのがこの新型です.

マツダも出世したもので、鼓動デザインは世界で高く評価され、低公害章燃費エンジンの技術も素晴らしいものがある.

かなり以前、初代主査が北陸に出向されていた時の話.
「もう二度とマツダのクルマなんか要らん、こんなクルマは持って帰れ!」
と不満を爆発させたユーザーがいたそうだ.
「これではダメだ.本当にユーザーを満足させるクルマを作らなければ」
主査はそう強く思われたという.

その主査が作られたユーノス・ロードスターが、いま生存の危機に瀕している.
パーツがない、というくだらない事で.

ロードスターという車種はマツダの歴史の中でも唯一無二の存在だ.
これは歴史的名車だ、と言う一般論以前の話である.
ロードスターを世界の自動車ファンがどれ程高く評価するにしろ、
その前に当のマツダこそが最大限の評価を与えるべきではないか.
そうする事で良い宣伝にもなる.

マツダは旧いロードスターを誠意を込めてサポートすべき.
これほど大切に乗り続けてくれるユーザーに感謝するのは当然だ.
「あの頃のマツダ」をもう忘れてしまったのか?
それならそれでも構わない.
スポーツカーなど商売にならない、と言うが、
値引き一切無しでも希望者が行列を作って買い求めたクルマなど、歴史的に見ても初代ロードスターだけだろう.

以下、思いつくままに...

「オールド・ロードスター・サポート・プログラム」

完全登録制
現行型ではない、全ての旧型ロードスター(NA,NB,NC)を所有する個人のオーナーのみ申し込み可能.
(M2車も登録可能だがM2特製パーツは非対応)
ディーラー、チューニングショップ、ロードスター専門店は登録不可.
(そもそもその必要がない)
オーナー個人とマツダの関係を尊重する.
車検証のコピー、ナンバープレートが判別できる車両の写真、必要な個人情報でインターネット又は書類郵送で申し込む.
年会費1,500円(税込み)、年度ごとの更新が必要.
申し込み受理後、発行された登録IDで保守パーツの購入可能.
登録者はパーツリストをネットで確認可能.
パーツは定価の10%オフ.税抜き3,000円以上で送料無料.
ディーラー直送では無条件送料無料
不必要なストック、転売を防ぎ、必要とするオーナーにパーツを供給するため、
個人の購入可能パーツの数量は一台分に限り、追加購入は年度更新後まで不可.

運営はマツダの広報傘下の部署.
オーナー個人の登録制なのでマツダは現存するロードスターを把握できる.
各ミーティング会場に必ず出店しパーツを販売、また希望パーツの要望等オーナーの声を多く集める.

絶版パーツに関してはバックオーダーを受け付ける.
バックオーダーは登録者が閲覧できるサイトで現在注文数と生産可能個数、予定価格を確認でき、
生産可能個数に達した時点で生産、予約者に供給される.
個人で取付不可能なパーツ(重要保安部品関係)は持ち込みでディーラーに作業を依頼できる.
その場合、IDの提示で作業工賃も10%オフの優遇あり.

それほど多くの社内リソースが必要とも思えないし、
マツダが損をする事はあり得ないしそれなりの利益が出るだろう.
これは画期的なユーザーサポートだと思う.

「ワシはマツダ車しか乗らん!」
そんなユーザーを増やすには良い方法ではないか?
ユーザーとメーカーが共に満足し、幸福になれるのだ.

そんな夢のようなマツダになろうと思えば、なれるのだ.
歴史的名車と、それを生んだメーカーの画期的なサポート.
それはフェラーリやポルシェ、メルセデスがやっているサポートだ.
やろうと思えばマツダはそれに並ぶ事ができる.

私にはマツダがこれをやらない理由が思いつかない.









Posted at 2016/01/15 20:30:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | ロードスターのこころ | 日記

プロフィール

「本当に困ったときはツイッターだ。拡散の度合いがケタ違いだし有益な情報や共感も多い。バカやマウント取りくらい無視したら良い。みんからは独得の良さがあるしここでなければダメな事も多い。しかし困ったときはツイッターだ。」
何シテル?   12/26 13:05
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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